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Amazonの支払い方法

amazon
支払い方法 クレジットカード払い / コンビニ払い / ATM払い / ネットバンキング払い / 電子マネー払い / 代金引換 / Amazonコイン(アプリ課金) / ギフトカード払い /
電子マネー 楽天Edy / iD / au WALLET / ソフトバンクカード / 楽天Edyは別途ソフトのダウンロード&読み取り機器が必要。iDはDocomoのおサイフケータイ保有者のみ。auWALLET、ソフトバンクカードはクレジットカード扱いで登録&使用可能。
交通系電子マネー Suica 別途読み取り機器が必要。
クレジットカード 使える (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/)
おすすめクレジットカード AmazonMasterCardクラシック、リーダーズカード、レックスカード、三井住友VISAデビュープラスカードなど。
デビッドカード 使える VISAデビットはクレジットカード扱いで使える。 (J-Debitは使えない。)
商品券・ギフトカード Amazonギフトカード アカウントサービスから入金。クレジットカードを保有していない人がデジタルコンテンツを購入するためには必須。
ポイントカード Amazonポイント
現金いらず得点 5点(5点満点中)
公式HP https://www.amazon.co.jp/

Amazonで使えるクレジットカード

AmazonではVISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersの各種国際ブランドのクレジットカードが利用出来ます。

また、国際ブランドが付与したVisaデビットカード、Visa プリペイドカード、Vプリカ、au WALLETカード(電子マネー)、Softbankカードも同様にクレジットカード払いとして使用することが出来ます。残金が足りていないと決済エラーになるのでご注意ください。

また、Visaデビットカードが使えても、J-Debitカードは使えないのでご注意ください。

 

Amazonでクレジットカードの分割払いは可能なの?

→一括払いのみ。

もしも分割払いを利用したいと思った場合には、所有しているクレジットカードの会員ページにログインするなどして後から分割払い(もしくはリボ払い)に変更することで可能になります。

Amazonの支払いを分割払いにする

↑の画像は筆者が保有しているライフカードの会員ページの明細画面です。カードによって支払い回数の上限などは変わりますが、基本的には後からリボ払いに変更出来るようになっています。

分割払いという支払い方法は基本的に日本限定なので、Amazonのようなアメリカ発のサービスでは中々採用されません。海外では一括払い専用カードとリボ払い専用カードのみです。海外のクレジットカード事情はこちらにまとめてありますので興味がある方はご参照ください。

 

Amazonの支払いでお得なクレジットカード

Amazonでは使ってお得なクレジットカードが多数存在します。以下、代表的なものからあまり知られていない少し変わり種まで挙げていきます。

 

Amazon MasterCardクラシック(Amazonで還元率1.5%)

AmazonはAmazonマスターカードクラシックという独自のクレジットカードを発行しています。カードフェイスがAmazonのダンボール柄のクレジットカードです(ちなみにゴールドカードになると金色のダンボールのカードフェイス)。

amazonマスターカードクラシック

このAmazonマスターカードクラシックはAmazonでの支払いに活用すれば還元率が1.5%になるというクレジットカードです。Amazon以外で使っても(もちろん実店舗でも)1%の還元率があります。100円で10ポイントが貯まり、1,000ポイント貯まればアマゾンギフト券100円分に自動交換されるのでシンプル。

年会費は初年度は完全無料、2年目からは年に1回でも利用すれば無料なので基本的に完全無料と考えて良いかと思います。旅行保険などは一切付帯していません。

ただし、このAmazonマスターカードクラシックがAmazonの支払いで一番還元率が高いというわけではありません。他にもAmazonでお得になるクレジットカードは存在しますので「Amazonが発行しているから」という理由だけで選ぶのは早いかも。

 

リーダーズカード(Amazonで最大還元率2.3%)

JACCSの発行するリーダーズカードはAmazonでお得なクレジットカードの代表格。

リーダーズカード

このリーダーズカードはどこで使っても還元率が1.5%という高還元率カードですが、特にJACCSモールという専用のショッピングモールを通ってAmazonで利用した場合にはその還元率は最大で2.3%まで上がります。

貯まったポイントの交換先として通常のキャッシュバックAmazon限定のキャッシュバック(Amazonで利用した代金をキャッシュバック)が用意されており、後者を利用したほうが還元率が高くなるため、Amazonのヘビーユーザーには特に嬉しいカードになっています。

ただし、年間費は初年度は無料で、次年度からは年間50万円以上使わないと2,500円かかるので注意が必要。

 

レックスカード(Amazonで最大還元率2.25%)

他にも、価格コムがJACCSと組んで発行しているレックスカードもAmazonでお得になるクレジットカードの1つ。

REXカード

JACCSモールを経由してAmazonで買い物をすることで還元率が最大で2.25%まで上がります。Amazon以外でも基本天気に1.75%という高還元率を実現しています。

年会費は上記リーダーズカードと同様に年間50万円以下だと2,500円がかかってくるのでご注意ください。

↑のリーダーズカードと迷う方もいらっしゃると思います。Amazonでの支払いはリーダーズカードのほうがお得で、街中での支払いはレックスカードのほうがお得なので、普段のお買い物のバランスを考えて決めてみては如何でしょうか。

 

三井住友VISAデビュープラスカード(【学生・25歳以下限定】Amazonでの最大還元率1.5%)

学生や新社会人の方(25歳以下)でAmazonでよく買い物をするのであればまず検討したいのがこの三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

通常のお買い物でも還元率は1%と通常の三井住友VISAカードの2倍になるこのデビュープラスカードですが、ポイントUPモールという三井住友カードの専用オンラインモールを経由してAmazonに行くことで還元率は1.5%にまで上がります。

若い時にしっかりとしたクレジットカードを作ることはクレヒスを作る意味でも重要なので、25歳以下ならAmazonマスターカードクラシックよりも作っておきたいカードになっています。年会費も初年度無料で、次年度かも年に1回使えば無料です。

 

Amazonのコンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払いとは?

Amazonではコンビニ払い、各金融機関のATMからの支払い、ネットバンキングからの支払い、電子マネーからの支払いを行うことが出来ます。

この支払い方法は「先払い」の支払い方法で、支払いが確認出来てから商品が発送されます。以下、詳細を見ていきますが、かなり使う人は少ない支払い方法かと思います。

  • Amazonのコンビニ払い・・・あらかじめコンビニで支払う方法。発行されるお支払い番号を控えて各コンビニへ向い、お支払いを完了させます(ローソンならLoppi、セブンなら店頭で番号を言うetc)。セブンイレブンなら電子マネーのnanacoでの支払いも可能(ただしポイントは貯まらない)。
  • AmazonのATM払い・・・ATM払いとは所定の金融機関のATM(三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、ゆうちょなど各種)での支払い。各金融機関によって詳細は異なりますが、基本的な流れはATMで料金払込を指定→amazonの収納機関番号である58021を入力→amazonの確認番号の8888を入力→メールで送られてきたお客さま番号を入力→現金かキャッシュカードで払込み。
  • Amazonのネットバンキング払い・・・注文後送られてくるお支払い番号お知らせメールに載っているリンクをクリックして支払いへ。各種ネット銀行へとログインする場合とそのままamazonのサイトから支払いをするケースと分かれています。料金収納サービスのPay-easyも利用可能です。
  • Amazonの電子マネー払い・・・amazonでの支払いには電子マネーの楽天Edy、iD、交通系電子マネーのSuicaも利用できます。ただし、Suica、楽天Edyで支払うためには専用の読み取り機(Felicaなど)や専用ソフトのインストール(EdyViewerなど)が必要になり、かなり面倒なので基本的にはオススメしません。iDの場合は、ドコモのおサイフケータイを所持&設定していればAmazonから送られてくるメールをクリックしてiDのアプリを起動することで支払いが可能になります。

 

コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払いを使うための制限

amazonでは以下の場合に、コンビニ払いなどの各種支払い方法が選択出来なくなります。

  • お急ぎ便を選択している場合(支払いまで時間がかかるので上記支払い方法は選択できない)。通常配送を選択する必要あり。
  • 定期便の支払い。
  • アマゾンギフト券、Amazonコインを購入する場合。
  • Amazonからのお届けではなく、一部のマーケットプレイスで出品者が支払い方法を限定している場合。

などなど。

特に一番最後のマーケットプレイスの場合には、事前に支払い方法を見て確認をしておきましょう。

amazonのマーケットプレイスでの支払いが出来るか否か

支払いが出来る場合のみ、料金の支払いに注意書きが表示されます。

 

コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払いを使うための手順

Amazonのカートに入れて、レジに進んだ後に「注文内容を確認・変更する」というページ内で支払い方法を選択します。

amazonの支払い方法を変更

支払い方法の横に小さくある「変更」をクリック。

amazonの支払い方法を選択画面

コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いを選択します。

お急ぎ便を選択していたり、マーケットプレイスで支払い方法にコンビニ払い等がない場合には選択が出来ないようになっています。

amazonの支払い方法が変更できないケース

選択できない場合には、お急ぎ便になっていないか、注文したお店が対応しているかどうかを今一度確認してみてください。

 

Amazonギフトカードによる支払い方法

Amazonではコンビニで売っているAmazonギフト券で入金をして支払うことが可能です。

Amazonギフトカード

こんなやつです。中からカードを剥がして、裏面のシールを削ったり剥がしたりしてギフト券番号を出します。

その番号を「アカウントサービス」→「アカウントを登録」から入力して入金完了です。

amazonギフトカードを登録

スマートフォンのAmazonアプリ内からだとわざわざ番号とアルファベットを入力しなくてもカメラで読み込むだけで一瞬で入力を完了させることが出来ます。

Amazonギフトカードをアプリからスキャン

WEB版と同じくアプリ内のアカウントサービス→アカウント登録画面に「ギフトカードをスキャン」が現れる。

Amazonギフトカードのスキャン画面

カード裏面の番号に合わせると自動的にスキャンが始まる。

amazonギフトカードのスキャン完了

amazonギフトカード入金完了

支払いに使うのは簡単。Amazonギフト券で入金されていると(残高が残っていると)注文内容を確認する画面で自動的に支払額に充当されています。

アマゾンギフトカードで充当した分を支払いに使うためには。

注文内容を確認する画面でギフト券を登録することも可能です(人によってはアカウントサービスから登録するよりもこっちのほうがメインかも)。

ギフト券はオンラインチャージタイプも存在しており、「アカウントサービス」→「アカウントへチャージする」で入金することが可能です。こちらはカードタイプのギフト券が郵送されてくるのではなく、その場で入金されます。

amazonギフトカード(チャージタイプ)

ただし、こちらのチャージタイプの支払いはクレジットカードのみですのでご注意ください。そもそも、ギフトカードを自分で購入する方というのはクレジットカードを持っていない方がメインだと思うので、どんな用途があるのかは少し謎です。

当然ですが、VISAギフトカードやJCBギフトカード、UCギフトカードなどのクレジットカード系ギフトカードは一切使えません。

 

Amazonで貯まるポイント

Amazonの買い物で貯まるポイント

Amazonでは商品ごとにポイント還元率が定められており、購入したらポイントが貯まります。貯まったポイントは1ポイント=1円としてAmazonで利用可能です。ポイントが付与されない商品もありますので事前にチェックをするようにしましょう。ポイントが貯まるのは主に書籍関係のものが多いです(それ以外の商品、例えば家電などは貯まらないことが殆ど)。

現在自分がどのくらいのポイントを保有しているのか、また、いつポイントを使ったのかを確認したい場合は、「アカウントサービス」→「マイポイント」から確認をすることが出来ます。

Amazonポイントの履歴

商品を注文した直後にはポイントが(仮)という表記で表示されます。支払いが完了したり、場合によっては2日ほど経ったら正式にポイントとして認定され(仮)マークが取れて利用出来るようになります。

注文内容を確認する画面で、貯まったポイントから好きな分だけ支払いに充当することが出来ます。

その他、Tポイントなどは使えません。

 

Amazonの代金引換払いの方法

Amazonで支払い方法を代金引換にするためには「注文内容の確認画面(レジ)」→「支払い方法の変更(クレジットカードなどを設定している場合)」と進んで代金引換を選択します。

amazonの代金引換

代金引換には発行毎に手数料324円がかかります。また、購入金額が30万円を越える場合には代金引換は使えません。

 

Amazonコインでの支払い

Amazonコイン

AmazonコインはAmazonが発行しているゲーム・アプリの課金に使える通貨(Amazon内の商品購入には使えるものではありません)。

5000枚のコインが4,500円、2500枚のコインが2,300円で購入することができ、クレジットカードで課金をするよりも10%お得になります。

使用できるのは以下のゲーム。

Kindle FireやAndroid端末およびAmazon.co.jpのAmazon Androidアプリストア内、Amazon Androidアプリストアからダウンロードされたアプリ内。

つまり、その他のiPhoneユーザーなどには全く無縁ですので間違って購入しないように気をつけてください。

Amazonコインを購入出来るのはクレジットカードのみ(1クリックで今すぐ購入のみ)。

 

Kindle本(及び、音楽やゲームなどのデジタルコンテンツ)の購入方法

Kindle本とデジタルコンテンツの支払いはクレジットカードとAmazonギフトカードのみで可能です。その他のコンビニ払いなどは一切使えませんのでご注意ください。

Kindle本を購入するためには、Kindleのアプリをダウンロードしてあることが大前提。Kindleアプリのアカウントは現在Amazonで使っているアカウントと同じものを利用しましょう。

そして、読みたい本の「形式」を選択。

Kindle本の購入方法

フォーマットを選択

Kindle本の配信先を選択

iPhoneとiPadを持っている場合などは配信先を設定。

支払い方法は1-Clickで今すぐ購入のみ。クリックして購入完了。1-Clickで今すぐ購入で使われるクレジットカードはアカウントサービスから設定出来ます。

Amazonギフトカードをアカウントから登録してある場合にはその残高から支払いが充当されます。

購入が完了したらKindleアプリを開けば自動的に配信が始まります。

 

Amazonの支払い方法まとめ

Amazonでは各種支払い方法に対応しています。日本独自の楽天EdyやSuicaの支払いにも対応しているのが凄い(使う人がどのくらいいるのかは置いておいて)。

Kindle本の購入や1クリックで今すぐ購入機能などの便利な機能を利用するためにはクレジットカード払いが一番ですので、基本的にはクレジットカード払い→どうしてもの場合にはその他の幅広い支払い方法から選択、とするのがオススメです。普段からKindle本をよく読んだり、Amazonで買い物をするのにまだクレジットカードを保有していない方はAmazonのために作っても良いと考えます。

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