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おすすめクレジットカード×9枚【2016年後期】

おすすめクレジットカード

クレジットカードはそれぞれが個性を持っているので、一概にランキングを付けるのは難しいです。なので、各ジャンル別に分けて、おすすめのクレジットカードを公表していきます。あなたがクレジットカードを効率よく選ぶ手助けになれば幸いです。

信頼度で選ぶ人におすすめしたいクレジットカード

「クレジットカードといえば、ポイントが貯まることが第一でしょう!」という方は多いですが、ポイントだけを追い求めてクレジットカードの信頼度を軽視してしまったら思わぬトラブルのときに損害を受けて、その損害額はポイントで貯まる額を大きく超えてしまう可能性もあります。

なので、本当に賢い人はまずはクレジットカードの信頼度で選びます。以下、信頼度という面で特におすすめできるクレジットカードを2枚ご紹介します。

三井住友VISAクラシックカード(王道カードであり続けている理由)

三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAクラシックカードは三井住友VISAカードシリーズで一番の王道カード(学生なら三井住友VISAデビュープラスがおすすめ)。このクレカはあまりにも王道なので、「なんか作ってもつまらないな」と思われがちなのですが、歴史の淘汰を乗り越えて王道クレカであり続けているのには理由があります。

魅力は大きく分けて2つ。長年に渡って安定したサービスを提供し続けている圧倒的な信頼度、年会費が実質無料でありながら海外旅行保険も付帯しているなど1枚でも安心できるサービス充実度

三井住友VISAカードはセキュリティ面で業界最高水準の不正使用検知システムを休みなく動かしていて、不正利用があったときにすぐにカード停止などの処置を取ってくれます。不正利用があったときの補償も60日間付いています。何か問題があったときに三井住友銀行全体の信頼に関わる問題に発展してしまいますから、セキュリティ周りにには特に気を使っています。

ポイント還元率も実は充実していて、Amazonや楽天などネットで買い物をする際には1%の還元率に加えてショップ独自のポイントも貯まります。とはいってもこのカードの魅力はポイントよりも、どこで出してもOKで、長年サービスが安定しているという点にあるのは間違いありません。

その他の特殊なカードを作るなら、まずはこの三井住友VISAクラシックカードを作ってから、サブカードとして作るのがオススメです。

三井住友VISAクラシックカードについて詳しくはこちら

【学生用】三井住友VISAデビュープラスカードについて詳しくはこちら

JCB Original series(JCBのプライドが詰まったクレジットカード)

JCB一般カード

JCBオリジナルシリーズというのは、基本的に他社に国際ブランドを利用してもらう立場のJCBが独自に発行しているクレジットカード。シンプルイズベスト、長く使いたい(ゴールドより上も目指していきたい)、信頼性を何より重視する方には、三井住友VISAカードと同様にオススメできます。知る人ぞ知る感、というステータスを求めるのであればこちらがオススメ。

特にJCBが威信をかけて発行しているので信頼度は抜群です。JCBゴールドカード→JCBゴールド ザ・プレミア→JCB The Class(最も高いステータスを誇るクレジットカードの1つ)と長く育てていけます。

年会費は1,250円ですが、これは年間50万円以上の使用とWEB明細(郵送ではなく)の登録で無料になります(このハードルが年に1回使えば無料の三井住友VISAカードよりも高い)。その分、旅行保険の価格が年会費実質無料のカードとしては高くなっています。

ポイントはそこまで貯まりやすいわけではないので、前述の通り、信頼性、そして育てがい(最上位カードのJCB THE CLASSはステータスカードの王様的な存在)という面で選ぶ人におすすめ出来るカードです。選べる国際ブランドは当然JCBのみなので海外で少し弱いのも玉にキズですが、日本国内では使えないところはないです。

JCB Original seriesについて詳しくはこちら

年会費無料なのにポイントが貯まるおすすめのクレジットカード

クレジットカードはポイント還元率が高くても、年会費が高額だったらその年会費分を取り返すのが大変です。言ってしまえばマイナススタートです。

でも年会費が無料のクレジットカードだったら、使用すればするだけポイントが貯めることが出来ます。そんな年会費無料、そして高還元率という条件が揃ったおすすめのクレジットカードをご紹介します。

Orico Card THE POINT(ネットショッピングで高還元率)

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)

オリコカードザポイントも発行開始から高還元率カードの代表的な存在として君臨しているカード。年会費は無料です。それでもその還元率は通常時で1%

このクレジットカードはそこからさらにネットショッピング時にモールを経由すれば、Amazonでの買い物時に還元率はなんと2%にまでアップします(さらに入会後6ヶ月は+1%なので欲しいものがあるタイミングで作るのも良いかも)。ことAmazonの買い物に関しては、Amazonが発行しているクレジットカードよりも還元率が高いです。

その代わり、旅行保険などは一切なしです。旅行保険をお求めなら三井住友VISAなど他のクレジットカードも作りましょう。

それでもこの高還元率に加えて、電子マネーが2種類(iDとQUICPay)が一体化している、というのも大きな強みです。これ1枚持っていれば街中でピッとカードをかざすだけで各種コンビニやガソリンスタンドでの支払いが現金いらず。

Orico Card THE POINTについて詳しくはこちら

リクルートカード(どこで使っても高い還元率を誇る)

リクルートカード

年会費無料のリクルートカードには、以前にはリクルートカードプラスという年会費有料の上位カードがあったのですが、その新規発行が受付中止されました。流石にリクルートカードプラスは還元率が高すぎて無理があったためだと思われます。ですが、残ったリクルートカードのほうがオススメなので大丈夫。

なぜならこちらのリクルートカードは年会費が無料でポイント還元率が1.2%付くからです。以前は懸念点として、「いくらポイント還元率が高くても、リクルートポイントの使い道がない」、という方も多かったのですが、リクルートポイントがポンタポイントと提携したことによってその利便性が増しました(1ポイント1円の等価交換)。例えば、ポイントが貯まったら、ポンタポイントに変えてローソンケンタッキーGEOなどで使うことが出来ます。

上記の通り、リクルートカードプラスという上位カードが短期間で募集停止になったりするなど、若干信頼度では不安もありますが、旅行保険も付いていますし(利用付帯ですが)お得度を考えると外せないカードです。

リクルートカードについて詳しくはこちら

特定のお店で使うときにおすすめのクレジットカード

クレジットカードの中には、特定のお店で使うとお得になるクレジットカードがあります。ハマらない人が作っても全くお得ではありませんが、ハマる人が使えばものすごくお得になるのがこのタイプのクレジットカードです。

主にサブカードにおすすめします。

楽天カード(何でも買える楽天市場でポイントがザクザク貯まる)

楽天カード(Edy機能付き)

正直いって「今更楽天カードをランキングに入れるのってどうなんだろう?」って思ってしまうほど定番で知名度も高い楽天カード。年会費完全無料で通常時で還元率1%、楽天市場で使えばポイント2%(土曜日は3%)なのだから凄いクレジットカードです。ネット上でもおすすめしている人を数多く見かけるのではないでしょうか?

ですが、凄さはもう知られ尽くしているのでここではあえて、すごくないところ、弱点を挙げていきます(ひねくれていますが)。

まず、ネットショッピングはAmazonが便利だと思っていて、楽天市場はほとんど使わないという人が楽天カードを作ると大体後悔するという点。Amazonなら上記のオリコカードザポイントなどのほうがポイント還元率は高いです。なので、楽天カードを作る=ネットショッピングは楽天市場で買い物をすると決意すること、だと言えます。

また、ポイントが貯まりやすいとは言いますが、楽天で買い物をする際には楽天カードを使わなくても、クレジットカードを使わなくても、ポイント還元率は1%(基本ポイント)は付きます。なので、2%のポイントはそれが倍付けされるというだけの話です。

とここまで書いてあれですが、貯まったポイントの使い道として楽天市場で買えないものはないので便利なカードであることに間違いはありません。

選ぶならJCBの国際ブランドの楽天カードにするとnanacoにチャージする際にもポイントが付くのでおすすめ。

楽天カードについて詳しくはこちら

エポスカード(マルイで全商品が10%オフの期間あり)

エポスカード

エポスカードはマルイが発行するクレジットカードで、その何よりの特徴はマルイでマルコとマルオの7日間に参加するための権利を得ることが出来る点。

マルコとマルオの7日間では全商品10%オフです。ファッションブランドのお店が多く入っているマルイですから、高い買い物になることも多いはずので、この10%はとても大きいです。

他にもロイヤルホストで使ったら10%オフ、シダックスでルーム料金30%オフといった特典も付いていますから、生活にハマる方にはかなりお得なクレジットカードだと言えます。

この手のクレジットカードは大抵お店のロゴがでかでかと入ったりしてダサいのですが、さすがファッション系のマルイが発行するクレジットカードだけあって、数多くのお洒落なカードデザインから自分のお気に入りの1枚を選択することが出来ます。

エポスカードについて詳しくはこちら

dカード(ローソンで3%オフ)

dカードdカードはDocomoが発行するクレジットカード。普通に使っても常時還元率が1%なのですが、このクレジットカードのすごいところはローソンで3%オフになるという点。

さらにポイントが貯まる(提示1%と決済1%)でポイントが2%貯まるので、合計5%還元になります。毎日ローソンで買い物をされるような方にはかなり大きいです。

高島屋でもdカードの提示(1%)、決済ポイント(1%)、特約店ポイント(1%)で還元率が3%になります。

メインカードとしてもサブカードとしてでも使えるのでDocomoユーザーの方には特におすすめのクレジットカードです。

dカードについて詳しくはこちら

変わり種のおすすめクレジットカード

どの枠にも少し当てはまらないアウトローなクレジットカードもご紹介。おすすめ出来るかは好み次第。

ライフカード(誕生日月限定で最強カードに)

ライフカード

ライフカードはいつもは普通のクレジットカードです。なんなら普通以下のポイントしか貯まらないクレジットカードです。

ですが、誕生日月に限ってはポイントが5倍というチートっぷり。

これだけで誕生日月の還元率は2.5%にもなります。ひと月ずっと還元率2.5%ですからこれは大きい。誕生日月限定のサブカードとして保有するのもOKです。

ライフカードについて詳しくはこちら

View Suicaカード(Suicaにチャージしてポイント3倍)

ビュー・スイカ・カード

このView SuicaカードはJR東日本系列のビューカードが発行しているクレジットカード。通常はポイント還元率は低い(0.5%)ですが、Suicaへのチャージでポイントが3倍の高還元率を実現できます。定期券と一体化することも可能。

Apple Payの登場でますます存在感を増してきたSuicaですが、このView SuicaカードをApple Payに登録すればSuicaへのチャージもお得で便利になります。

View Suicaカードについて詳しくはこちら

誰にでもおすすめできる最強のクレジットカードはあるのか?

というわけで、クレジットカードでおすすめ出来るクレジットカードをご紹介してみました。

クレジットカードは究極の個人情報を扱っているものですから、特に最初の1枚、またはずっと使い続けたい1枚を見つけたいという方のためにおすすめのクレジットカードを選別しました。

残念ながら、年会費が無料で還元率が常に2.5%を超えて、改悪もせずに信頼度やセキュリティ、空港ラウンジも全部使えて、各種保険も1億円付帯、コンシェルジュも完璧装備という最強のクレジットカードは存在しません。

もしもそんなクレジットカードが現れたら世の中のカードはそれ一枚になるでしょうがそれはありえません。なぜならそんなことをしたらカード会社潰れるからです。楽天カードが楽天市場で「のみ」すごくお得になるように、どのカードも他のカードとのギリギリの戦いの中で、「どこか特出したポイント」を生み出して選んでもらおうと必死です。

ですから、おすすめクレジットカードは、あなたが普段どのような場所で買い物をしていて、どのようなライフスタイルを送っているかで異なります。ぜひあなたにとってベストなクレジットカードを見つけてください。