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SPIKEコインについて

SPIKEコイン

クレジットカードの決済手数料を0にしたことで有名なメタップスのサービス「SPIKE」が電子マネーの発行を始めました。

その名も「SPIKEコイン」です(公式HPはこちら)。

SPIKEコインの特徴

SPIKEコインは楽天Edyやnanaco、SUICAとはポイントが貯まる仕組みが全く違います。その何よりの特徴はSPIKEコインの保有額に対して、年間で1%のボーナスポイントが貰えるということです。

個人的に銀行に預けてすずめの涙ほどの金利を貰うより、余程投資先として優れている、かも!?

ちなみに年間1%というのは、正確には、8月末日のSPIKEコインの保有額に対して9月末日に0.5%のボーナスが貰え(1回目)、2月末日のSPIKEコインの保有額に対して0.5%のボーナスが貰える(2回目)、合計して計1%の利率ということです。

SPIKEコインってどこで使えるの?

SPIKEコインはSPIKEマーケットという独自のオンラインモール(マーケット?)で使うことが出来ます。ギフトカードや各種サービスがお買い得価格で購入出来ます。

SPIKEマーケット

割引の形は様々で、ただギフトカード類がお得だったり、購入額に対してSPIKEコインを◯%付与、という形もあります。

SPIKEコインは現金として出金をすることは出来ないので、もしも何か欲しいものがあって出金をしたいという場合にはamazonギフト券(割引はありませんが)にするのが賢いかも!?

ユーザー向けSPIKEコインと事業者向けSPIKEコイン

SPIKEコインは大きく分けて、ユーザー向け、と、事業者向け、に用途が分かれていると感じます。管理画面は一緒なので最初は多少わかりにくいところもあるかも。

SPIKEコインの事業者向けの使い方

SPIKEは元々事業者向けにクレジットカードの決済システムを提供しています。

例えば、ECサイトの運営者はSPIKEの決済システムを管理画面のAPIコードを利用して自身の決済システムに組み込むことが出来ます(ビジネスプランとフリープランにわかれていますが、SPIKEコインの話とずれてくるのでここでは割愛)。

管理画面は以下のような感じ。

SPIKE決済の管理画面

商品管理や受注管理、購入履歴や出金管理もこの管理画面上から行うことが出来ます。

事業者向けのSPIKEコインの購入方法

事業者がSPIKEコインを購入しようと思った場合、このSPIKE決済システムを活用して得た売上を通常だったら出金するところ、それをSPIKEコインにして購入します。購入というよりも、交換といったほうが良いかもしれませんね。

このSPIKEコインに交換すると出金出来ませんので、事業者さんはキャッシュ・フローとか色々あると思いますので(たとえ年間1%増えていくとしても)、その点のみ注意したほうがよろしいかと。

SPIKEマーケットには事業者限定の商品もいくつもあるので、そちらを購入するという用途なら良いでしょう。

SPIKEコインのユーザーの使い方

ユーザーの場合、事業者と違ってSPIKE決済システムを活用するわけではないので、SPIKEコインの購入、及び、SPIKEマーケットでの活用がメインの用途になります。

ユーザー向けのSPIKEコインの購入方法

実際に購入してみました。現在のところクレジットカードで購入をすることはできず、基本的には銀行振込がメインになりそうです。

まずダッシュボードの画面の残高のところから「購入する」をクリック。

SPIKEコインの購入方法

銀行振込で購入を選択。売上金から購入するのは現状では試せないので、試し次第追加していきます。

SPIKEコインの購入方法(銀行振込を選択)

銀行振込で購入をすると識別番号と振込口座が表示されます。

SPIKEコインの購入方法(銀行振込の識別番号を表示)

振込をするときに自分の名前の後に、識別番号を入力すればOKです(ヤマダ タロウ ◯◯◯◯◯◯(←識別番号))。

SPIKEコインの入金完了

入金が完了するとメールでお知らせが来ます。私は振り込んだ当日中に確認のメールが来ました。

SPIKEコイン履歴

SPIKEコインには「ふえるコイン」と「ボーナスコイン」という2種類があります。ボーナスコインはSPIKEマーケットでボーナス対象商品などを購入したときに貰えるコインのこと。今回銀行振込で購入したコインはふえるコインに割り当てられます。これらのボーナスコインとふえるコインを合わせたものが「SPIKEコイン」と呼ばれます。

で、このまま維持していれば、9月末にはこの10,000コインが10,050コインになっているはず(増えたのが確認でき次第、追記します)。

SPIKEコインの有効期限

SPIKEコインには基本的に有効期限がないとされていますが、同時に3年間使用がなかったときには失効させることが出来るという旨が規約に明記されていますので注意しましょう。

SPIKEコインの有効期限

SPIKEコインの保有上限

SPIKEふえるコインの保有上限は1000万コインとされています(2015年6月9日現在)。

つまり、極端な話ですが、1000万円分のSPIKEコインを購入すれば、1年間で10万円分のSPIKEコインが勝手に増えているということ(自己責任でお願いします)。

富豪の方試してみてお願い。Amazonギフト券にすれば使い道には困らないのでは?!

SPIKEコインについてのまとめ

SPIKEコインの目玉はなんといっても保有しているコインが増えるということ。これ、すごいメリットで投資先としてかなり堅実な気がします。

これから先、SPIKEマーケットがより魅力的になるに連れて、このSPIKEコインもかなり魅力的な電子マネーになっていく予感がしますので随時新機能が追加されたり、実際にコインが増えた際に追記していきます。