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WAON POINT(Smart WAON)について

WAON POINTカード

WAON POINTの有効期限 最大2年間例えば2017年10月末-2018年10月末(1年間のポイント加算期間)に貯めたポイントの有効期限は2018年10月末日まで。2018年の11月1日に失効する。
WAON POINT交換レート 1WAON POINT=1円WAON POINT加盟店にて。
WAON POINTが貯まる支払い方法
  • WAON POINTカード・・・現金払い/クレジットカード払い(イオンカード以外)/電子マネー払い(WAON以外)/ギフトカード払いの際に提示して貯まる。
  • WAON(電子マネー)・・・WAON払い(SmartWAONに登録済みのWAON)の際に貯まる。
  • イオンカード・・・付帯したWAONでの支払いの際に貯まる。 or WAON POINTカード代わりとして提示して貯まる。
公式サイト https://www.smartwaon.com/

イオンは独自のポイント制度としてWAON POINTを作りました。

以前から電子マネーのWAONは浸透していましたが、2016年に新しく出来たポイント制度(ポイントカード)がこのWAON POINTです。

WAON POINTカードで貯まるポイント

WAON POINTカードで貯まるポイントはWAON POINT(ややこしいことにカタカナのWAONポイントとは別物なのですがここでは一旦スルーします)。

現金払い、商品券払い、ギフトカード払い、iDやSUICAなどWAON以外の電子マネー払いのとき、イオンカード以外のクレジットカード払いのときにWAON POINTカードを提示すれば、買い物額200円につき1ポイントが貯まります。

このWAON POINTカードが始まる以前は、イオンで現金払いをするとポイントはもらえなかったのですが(クレジットカード以外でポイントを貰おうとすると電子マネーのWAONを使う必要があった)、このWAON POINTカードが出てきたことで、現金払いなど様々な支払い方法でもポイント(WAON POINT)がもらえるようになった形です。

WAON POINTとWAONポイントの違い

めちゃくちゃややこしいのですが、アルファベットのWAON POINTカタカナのWAONポイントは違います。

簡単にいえば、旧型のポイントがWAONポイント新型のポイントがWAON POINTです。

旧型のWAONポイントはなくなったわけではなく、現在でも貯めることができます。貯まるのは会員登録をしていない電子マネーのWAONで支払いを行ったときです。

電子マネーのWAONはSmart WAONに登録をしなくても使えるのですが、その際には200円で1WAONポイントが貯まるのみです。

ですが、WEBで会員登録をすると、貯まるポイントがWAONポイントWAON POINTに進化して、さらに、200円で1WAON POINT+500円で1WAON POINTが貯まるようになります。

カードの種類 支払いの手段 貯まるポイント
WAON POINTカード 現金払い、クレジットカード払い(イオンカード以外)、電子マネー払い(WAON以外)、商品券払い、ギフトカード払い 200円で1WAON POINT
電子マネーのWAONカード(会員登録なし) WAON払い 200円で1WAONポイント
電子マネーのWAONカード(会員登録済み) WAON払い 200円で1WAON POINT +(月額利用料金に対して) 500円で1WAON POINT

会員登録なしのただの電子マネーのWAONだと、月額利用料金に対して500円で1WAON POINTのポイントが貰えませんから、会員登録をしたほうがお得です。

いずれはWAONポイントもWAON POINTに統合される気がします。

Smart WAONとは?

Smart WAONとはWAON POINTが貯まる、使える、分け合えるプログラムの総称ですが、実際にはWAON POINTの会員サイトの名称だと思って良いでしょう。

Smart WAONの会員ページ

WAON POINTの貯め方(その他)

WAON POINTは支払いで貯める他に、smart WAONアプリをインストール+歩数系アプリのCARADA・RenoBodyを連動すると8,000歩につき1ポイント貯まるという貯め方や、古新聞、古雑誌1キロにつき1WAON POINT、ペットボトル5本で1WAON POINTがもらえるような仕組みも用意されています。

8,000歩も歩いて1ポイントというのは歩かない筆者にはきついですが、興味がある方は取り入れてみてはいかがでしょうか?

WAON POINTの使い方

WAON POINTはイオングループを中心としたWAON加盟店で1POINT=1円として使えます。これがWAON POINTカードでの基本的なポイントの使い方。

電子マネーのWAON(Smart WAONに登録済み)をお持ちの方は、貯まったWAON POINTをイオンなどに設置されているWAONステーションやイオン銀行ATMで電子マネーのWAONにすることも可能です(1WAON POINT→電子マネー1円分)。この際にはWAONステーションでWAON POINTWAONポイントに変換して、それをさらに電子マネーのWAONに変換するという手順を取ります。

WAONステーションはこういうやつ↓です。

WAONステーション

オンライン上で出来るようになれば便利なのですが、現在はイオンステーションやイオン銀行ATM以外ではWAON POINT→電子マネーのWAONへの変更はできない模様です。

<th>WAON POINT

WAON POINT 1ポイント=1円分でWAON POINT加盟店で即時利用可能。
WAONポイント 1ポイント=1円分(電子マネーのWAON)でイオンステーションやイオン銀行ATMでポイントを交換(ダウンロード)してから利用可能。

WAON POINTの使い道(その他)

家族がSmart WAONのIDを発行しているなら、WAON POINTを家族1人にまとめることができたり、WAONアプリをインストールしていれば友達にWAON POINTを送ったりすることもできます。

WAON POINT加盟店とは?

WAON POINT加盟店はイオン系の系列を始めとして以下のような感じ。

R.O.U、アコレ、ASBee、ASBee KIDS、&eggs、イオン、イオンエクスプレス、イオンカルチャークラブ、イオンスーパーセンター、イオンスタイル、イオンバイク、イオンモール、イオンリカー、ikka、ikka LOUNGE、VENCE EXCHANGE、VENCE share style、LBC、LBC with Life、LBC market、おひつごはん海の穂まれ、おひつごはん四六時中、カフェ・ド・ペラゴロ、かまど炊きおひつごはん四六時中、ガリバーミニクル(北海道・岩手県の店舗限定)、CURRENT、キミサワ、キミサワグラッテ、Greenbox、グルメシティ、グルメドール、クレアーズ、クレミーノ、CORNERS SPORTSAUTHORITY、KOHYO、ザ・コンボ、ザ・ビッグ、ザ・ビッグエクストラ、ザ・ビッグエクスプレス、サンデー、山陽マルナカ、ジョイ、SHIROKU、四六時中、スポーツオーソリティ、ダイエー、タルボット、ナポリピッツア四六時中、PALO、パワーシティ、ピーコックストア、フードセンター、FeminineCafe、Pentusclub、ホームマート、ホームワイド、ポップンパーク、ボンベルタ、まいばすけっと、マックスバリュ、マックスバリュエクスプレス、マルナカ、ミセススマート、麦の香、モーリーファンタジー、モーリーファンタジーf、らんらんらんど、れすとらん四六時中、ワイドマートD&F、和ぐるめ、和ダイニング四六時中…etc

この中に普段使うお店があるようでしたらWAON POINTカードは作っておいて損はないでしょう。

WAON POINTカードの作り方

WAON POINTカードは全国のイオンや上記の加盟店で配布されています。マックスバリュやまいばすけっとなどイオン系列のお店だと手に入れやすいと思います。

WAON POINTカードが配布されている状態

イオンのサービスカウンターって普段あんまり使わないとは思うのですが、行けば簡単に貰えます(店舗によっては置いてある)。WAON POINTカードは年会費や初期費用、作成料などは一切かからないです。

電子マネーのWAONは作成に300円かかります。

WAON POINTカードをSmart WAONに会員登録

カードを作ったらSmart WAONのウェブサイトなどから会員登録をしましょう。

電子マネーのWAONと違って、WAON POINTカードは会員登録をしないと利用できません。

WAON POINTが貯まるクレジットカード!?

イオンカード

イオンカードでもWAON POINTは貯まります。しかし、貯まるといってもクレジットカード払いをした際に貯まるわけではありません。

イオンカードで支払って貯まるのはときめきポイントで、WAON POINTではありません。WAON POINT加盟店でイオンカード(イオンカードセレクトなど)で支払った場合には、200円で2ときめきポイントが貯まります(還元率は1%)

イオンカードにはWAONが付帯しているものがほとんどですので、その付帯したWAONで支払えば、Smart WAONに登録した電子マネーと同様に200円で1WAON POINT+月額利用料500円につき1WAON POINT(還元率0.7%)が貯まりますが、クレジットカード払いで貯まるのはあくまでときめきポイントという別のポイントです。

ちなみに、イオンカードに付帯したWAONの場合には、クレジットカードを作成した際に情報を入力しているので新たにSmart WAONに登録する必要はありません。

また、現金払い、商品券払い、ギフトカード払い、イオンカード以外のクレジットカード払いの際に、支払いに使わなくてもWAON POINTカードとして利用可能なので、提示して200円で1WAON POINTを貯めることもできます。

つまり、イオンカードは、クレジットカード+電子マネーのWAON+WAON POINTカードという3つの役割を1枚に集約したカード、ということができます。

カードの種類 支払いの手段 貯まるポイント
イオンカード クレジットカード払い 200円で2ときめきポイント
付帯したWAON払い 200円で1WAON POINT +(月額利用料金に対して) 500円で1WAON POINT
現金払い、クレジットカード払い(イオンカード以外)、電子マネー払い(WAON以外)、商品券払い、ギフトカード払い 200円で1WAON POINT

還元率が1%になるクレジットカード払いが一番シンプルです。

イオンカード以外のクレジットカード(還元率0.5%以上)+イオンカードをWAON POINTカードとして提示(還元率0.5%)だと還元率が1%を超えて一番お得になります。

イオンカードで支払って、再びイオンカードをWAON POINTカードとして提示してポイントを貯める or 別のWAON POINTカードを提示してポイントを貯める、ということは出来ないのでご注意ください。

なので、WAON POINTを貯めるためならWAON POINTカードを持っていれば良いので、わざわざイオンカードを作る必要はありません。でも持っているとオールインワンで便利だし、イオン系列店で20日30日などの割引も受けられるのがメリットだと言えるでしょう。

WAONポイントのまとめ

まず言いたい。ややこしい・・・と。

WAON POINTとWAONポイントが混合していて何がなにやら。声に出したら同じじゃん?!と思ったのは絶対に私だけではないはず。電子マネーのWAON払いをした際のポイントシステムと名称のややこしさ、貯まったポイントを電子マネーのWAONに変換するめんどくささは頂けないので早くシンプルな仕組みにしてほしいところです。

しかしながら、イオン系列のお店を普段から利用されている方には間違いなくお得なので作ったほうが良いのは間違いないです。電子マネーのWAONは発行手数料がかかるから嫌だと思っていた方、現金払い派だった方もこのWAON POINTなら無料で発行できるし、現金払いの際にもポイントが貯まります。