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セブンイレブンの支払い方法

セブンイレブンのロゴ
電子マネー nanaco / 楽天Edy / iD / QUICPay / au WALLET / nanacoが使い勝手では圧倒的に◎(100円で1ポイント)。auWALLETはポイントアップ店(200円2ポイント)。
交通系電子マネー Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca / ICOCA / はやかけん / レジで交通系電子マネーのチャージも出来る。
相性の良い電子マネー nanaco 各種チケットやQUOカード、税金や公共料金の支払いにも使える◎
クレジットカード 使える (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/)
おすすめクレジットカード リクルートカードなどnanacoにチャージできるクレジットカード リクルートカードでnanacoにチャージ(還元率1.2%)、nanacoで支払い(還元率1%)で合計2.2%の還元率になる。
貯まりやすいポイント nanacoポイント
デビッドカード 使える VISAデビットなど、各種デビットカードが使えます。 (nanacoで支払ったほうがメリットは大きいかも?!)
商品券・ギフトカード セブン&アイ共通商品券、QUOカード JCBギフトカードやVJAギフトカードなどクレジットカード系ギフトカードは使えない。
ポイントカード nanaco
現金いらず得点 5.0点(5点満点中) さすがセブンイレブン。隙がないほど便利です。nanacoを持っていれば無敵。
公式HP http://www.sej.co.jp/

セブンイレブンで使える電子マネー

セブンイレブンでは様々な電子マネーが使えますが、利便性が一番高い(使える用途が多い)のがnanacoです。

セブンイレブンで使える電子マネーの代表「nanaco」

交通系電子マネー(Suica、PASMO、TOICA、ICOCAなど)や、楽天Edy、おサイフケータイの決済(iD、QUICPay)などライバルのイオングループが発行しているWAON以外の電子マネーがほとんど使えます。SuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系電子マネー、楽天Edyはレジでチャージを行うことも可能です。

でも、nanacoと比べると支払えるものが限られてきます。nanacoで支払えて、他の電子マネーだと支払えないものとしては、

公共料金のお支払い、インターネットで注文した商品の払込、クオカード、各種プリペイドカード、ゴミ袋、チケット類

などが挙げられます(より詳細な使用可否の一覧は公式HPで)。ご覧頂ければわかるように、セブンイレブンでnanacoが使えない商品は殆どありません。当たり前ですが、nanacoからはSuicaや楽天Edyなどの電子マネーにチャージできないくらい。

なので、セブンイレブンが近所にあって週に何度も利用する方、ヘビーユーザーはnanacoは持っておきたい。キャンペーンも多々行っているのでポイントも貯まりやすいです(通常は100円で1ポイントで、キャンペーンでポイント5倍などもアリ)。

さらに、nanacoにチャージしてポイントが付くクレジットカードをお持ちであれば、クレジットカードからnanacoに入金でクレジットカードのポイントゲット→nanacoで買い物をしてnanacoポイントゲット、といった具合にポイントを重ねて享受することも可能です(具体的な手順はこちらにまとめてあります)。

公共料金や税金の支払いの際にも(さすがに支払いのときのnanacoポイントはつきませんが)nanacoにチャージをしてポイントが貯まるクレジットカード、例えばリクルートカードなどを使えばチャージポイントがもらえます!

>>nanacoにチャージをしてポイントが貯まるクレジットカードの一覧はこちら

セブンイレブンはauWALLETのポイントアップ店

セブンイレブンはau WALLETもポイントアップ店に指定されており、200円で2ポイントのレートで貯まります。

このレートは還元率で換算するとnanacoと同じです。とはいってもキャンペーンがある分nanacoのほうがポイントは貯まりやすいでしょう。

セブンイレブンでクレジットカードは使える?

セブンイレブンはクレジットカード払いが可能です。

国際ブランドもVISA、MasterCard、JCB、AMEX、ダイナースとほぼ全てのカードが使用可能になります。(あんまりやらないほうが良いかもしれませんが)おにぎりや菓子パン一個でも使えます。サインが必要になるのは10,000円以上の支払いのみ。auWALLETやソフトバンクカードもクレジットカードと同様の扱いで使用が出来ます。

ただし、このクレジットカードやauWALLET、ソフトバンクカードもも上記nanaco以外の電子マネー同様、支払いに使えないケースもありますのでご注意ください。nanaco以外の電子マネーでは購入できないディズニーの前売り券、ぴあなどのチケットの支払い、JTBの高速バスのチケット、レジャーチケットの支払いはクレジットカードで行えますが、nanacoで支払える公共料金やインターネットの商品購入代金(コンビニ払い)には使えません。ご注意ください。

セブンイレブンが発行しているクレジットカード

セブン&ホールディングスはセブンカードプラスという独自のクレジットカードを発行しています。

セブンカードプラス

貯まるポイントはnanacoポイントで、セブンイレブンやデニーズ、ヨーカドーでの利用なら200円で3ポイント(通常200円の買い物で1ポイント)貯まります。この際の還元率は1.5%。nanacoにチャージをしてもポイントが貯まる(200円で1ポイントで還元率0.5%に下がりますが・・・)クレジットカード。nanaco一体型のカードも発行出来ます。

>>セブンカードプラスの詳細はこちら

ただ、年会費は有料ですし(年間5万円以上使えば無料になりますが)、セブンイレブンなど以外では弱いので以下の方法のほうがおすすめ。

セブンイレブンでお得な支払い方法

セブンイレブンでクレジットカード払いをすることだけに焦点を当てるのであれば、セブンカードプラスは還元率1.5%(200円で3ポイント)で確かにお得です。

ただし、セブンカードプレスはnanacoにチャージをした際の還元率は0.5%に下がる。nanacoにチャージをしてから、nanacoで支払っても(還元率1%)、還元率の合計は1.5%なので普通にクレジットカード払いをするときと還元率は変わりません。

それ以上にお得なのが年会費が完全無料のリクルートカード(どこで使っても、nanacoへのチャージでも還元率1.2%)。

リクルートカード

まず、リクルートカードからnanacoにチャージをしてリクルートポイントゲット(還元率は通常時と変わらず1.2%)。nanacoで支払いをしてnanacoポイントをゲット(100円で1ポイントで還元率1%)、という手順を取ることで合計で2.2%の還元率を実現出来ます。

>>リクルートカードの詳細はこちら

さらに年会費のことを考えても、使ってお得になるお店が幅広い点を考慮しても、セブンカードプラスよりもリクルートカードのほうがおすすめです。nanacoにチャージをしてポイントが貯まるのは国際ブランドがJCBのリクルートカードのみですので注意してください。

セブンイレブンで使える商品券・ギフトカード

セブンイレブンではVJAギフトカード、JCBギフトカードなどのクレジットカード会社発行のギフトカードは使えません。

使えるのはセブンアンドホールディングスグループが発行しているセブン&アイ共通商品券です。おつりも出るタイプの商品券です。このセブン&アイ共通商品券は、その他の商品券や切手などの支払いには使えません。

また、QUOカードも使えます。クオカードは商品券や切手、公共料金などはもちろん「タバコ」の支払いにも利用できません。食品、飲料、雑誌などの購入に使うようにしましょう。

セブンイレブンで現金が必要かどうか

nanacoがあれば現金は一切必要ありません。

セブンイレブンで無敵なのはやっぱりnanaco。税金の支払いにまで使えてしまうのが素晴らしい!

auWALLETもポイントアップ店で良いのですが、ことセブンイレブンにおいてはポイントの貯まり易さ、使える品数、利便性(磁気タイプのauWALLETではカードの受け渡しが必要)においてnanacoには劣るかなという印象です。

その他交通系電子マネーも、楽天Edyも、クレジットカードも使えますし、現金を持たずにお店に行っても困ることはありません。後ろに長い列が出来ないように、レジでの会計をスムーズに済ませましょう。

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