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JCB Card EXTAGE(30歳未満の若者のためにポイントが優遇されたカード)

JCB Card EXTAGEはJCBカードが独自に発行するクレジットカード、JCB ORIGINAL SERIESの年齢制限カード。

申し込み資格は18歳以上、29歳以下の収入がある方、もしくは高校生を除く学生の方となっています。

学生の方や新社会人の方で、長く付き合っていけるようなカードを探している目利きのあなたにオススメしたいクレジットカードになっています。

JCB Card EXTAGEの年会費

JCB Card EXTAGEは年会費が完全無料です。通常のJCBカードは年会費が1,250円(条件次第で無料)という形なのに対して、EXTAGEは完全無料となっています。

ETCカードも、家族カードも年会費は一切かからず利用できます。

ただし、以下の点に注意。

JCB Card EXTAGEは解約したらお金がかかる

JCB Card EXTAGEはクレジットカードの中では珍しい、解約手数料を取ります。クレジットカードの有効期限は5年なので、5年間以内に解約をしたら2,000円が取られます。

年会費無料だから5年間持っているだけでいいのですが(笑)、なんかやらしいのでここはマイナス点ですね。

JCB Card EXTAGEのポイント制度

JCB Card EXTAGEで貯まるポイントはOkiDokiポイント。OkiDokiポイントはJCBギフトカード(1050ポイントで5,000円分)、nanacoカード(1050ポイントで5,700ポイント分)、Amazonポイント(OkiDokiポイント1ポイントにつき3.5円分)など多様な商品と交換出来ます。

JCB Card EXTAGEでは、基本的には1,000円で1ポイントのOkiDokiポイント(JCB独自のポイント)が貯まります。

JCBギフトカードに交換したときの還元率は0.48%程度なので対して高いとは言えませんが、これはあくまでデフォルトで、JCB Card EXTAGEは入会してから3ヶ月はポイント3倍(還元率約1.4%)、4ヶ月目移行は1.5倍(還元率約0.7%)になります。

また、2年目移行は前年度に50万円以上(月々4万円程度)使っていたらポイント1.5倍に(1年目から使い続けているならポイント1.5倍が維持される)。

社会人の方なら全然余裕でポイントアップを狙えると思いますが、学生の方などは公共料金などを全てクレジットカード払いにしても超えないようなら無理して50万円以上利用する必要はないとは思います。このカードはポイント重視で作るというよりも安心して長く使っていくことのところにメリットが多いので。

ただし、ギリギリ50万円のラインを超えそうであれば狙ったほうが翌年度は断然お得だということは覚えておきましょう。

お得にポイントを貯めるために、ポイントアップ店を把握して徹底的に利用しよう

JCBカードのJCBというのは国際ブランドで、簡単にいえばクレジットカードの元締めみたいなものです。なので、顔がよく効くため、ポイントアップ店も幅広いのが特徴。

ポイント優待店名 優待率 条件
Amazon ポイント3倍 オンラインショッピングモールのOkiDokiモールを経由してAmazonで買い物。MyJチェックに登録が必要。
スターバックス ポイント5倍 スターバックスカードへのチャージも対象。
セブンイレブン ポイント3倍
イトーヨーカドー ポイント3倍

特にAmazonはオンラインショッピングモールを経由する(サイトに行ってクリックしてAmazonにいくだけ)、MyJチェック(利用明細を郵送ではなくWEBでのみ見れるようにするサービス)に登録するという簡単な条件はありますが、何でも手に入るので利用しない手はありません。

これらは入会後のポイント3倍特典、また4ヶ月目以降の1.5倍特典と併用することが出来るので、合わせると高還元率のカードとして使うことが出来ます。

海外でのポイント2倍特典

学生向け、新社会人向けのクレジットカードには海外でポイントがお得になるという特典がたまに付いているのですが、JCB Card EXTAGEもその1つ。

ただし、国際ブランドがJCBのみ(JCBは日本発のクレジットカードブランド)なので、ハワイやシンガポール、台湾、韓国など日本人がよく行く観光地以外だとクレジットカード自体が使えない可能性も出てきます。

もしも海外で使うことを重視するのであれば、同等の信頼性がある三井住友VISAデビュープラスカードにしたほうが良いかと思います。

JCB Card EXTAGEの各種保険制度

JCB Card EXTAGEは海外旅行保険が最高2000万円分付帯しています。

これは年会費が完全無料のクレジットカードとしてはかなり太っ腹な金額だと言えるでしょう。ここは三井住友VISAデビュープラスカードよりも優位な点です。ただし、利用付帯なので、JCB Card EXTAGEで旅行費用、ツアー代金などを支払う必要があります。旅行費用はこのカードで支払って、海外で使うのは三井住友VISAデビュープラスというのもあり。

また、海外利用でのショッピング保険も最高100万円が付いています(こちらは三井住友VISAデビュープラスカードと同等)。

JCB Card EXTAGEで30歳になったら、もしくはカードの有効期限が終わった場合

JCB Card EXTAGEはクレジットカードの初回更新日(5年)を終えると(クレジットカードの有効期限は通常5年です)自動的にJCB ORIGINAL SERIESの一般カードに変更となります。

JCB一般カード

もしも28歳のときにJCB Card EXTAGEを作ったら、30歳になるのと同時に変更されるのかというと、そうではなくて、あくまで有効期限の5年間が終わったら(33歳までは使える)切り替えになるということです。

JCB ORIGINAL SERIESも年間50万円以上使ったら年会費は無料になりますし(通常1,250円(税別))、育てていくとかなりステータスの高いクレジットカードになるのでオススメですよ(ディズニーの秘密クラブ33に入れるようなカードに育てることが出来ます)。

JCB Card EXTAGEのメリット、デメリット

メリットとして、何よりもJCBが独自に発行している信頼度、そして、29歳以下という年齢制限ならではのポイント還元が挙げられます。せっかくポイントが優遇されるのですから、Amazonなどポイントがアップするお店を選んで使っていきたいところ。

デメリットとしては、しょうがないことなのですが、国際ブランドがJCBのみだということ。国内では最高に使いやすいカードなのですが、海外だとハワイなど一部の国を除いてまだまだ使いにくいです(仮に使えたとしても現地の人には馴染みの薄い国際ブランドなことが多い)。

カード名 JCB Card EXTAGE
国際ブランド JCB
年会費 完全無料
還元率 0.5% 入会後3ヶ月目までは約1.5%、4ヶ月目以降は約0.7%。それ以降は年間50万円以上使い続けていれば0.7%。Amazonなどの特約店ではポイント3倍。
ポイント名 OkiDokiポイント レート:1,000円で1ポイント。1ポイントあたりの価値は3円から5円(交換商品で異なる)。
海外旅行保険 【 利用付帯 】 最高2,000万円
その他保険
  • ショッピング保険 最高100万円(海外でJCB Card EXTAGEで購入した商品の盗難などの被害に対する補償)
ETCカード 年会費:0円 完全無料
家族カード 年会費:0円
家族カードETC 年会費:0円 完全無料
電子マネー
  • QUICPay (別カード。)
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • nanaco (付かない)
  • モバイルSuica (付かない)
  • SMART ICOCA (付かない)

JCB Card EXTAGEの申し込み方法・注意点

公式サイトへ。

クレジットカードのみの発行か、ETCカードや家族カードも一緒に発行するかを選択。

カードフェイスを選択。

JCB Card EXTAGEのカードフェイス一覧ブラック、シルバー、レッド、ディズニーデザインの4種類から選べます。

個人情報を入力。

このとき、本人確認の方法は大きく分けて4種類です。

  1. 申し込み完了後、自動的に指定したインターネットバンキングのサイトに移動して引き落とし口座を設定(引き落とし口座をオンラインで設定することが本人確認書類不要になる)。
  2. 免許証番号を入力(配達時に免許証を提示(本人限定郵便))。
  3. パスポートや各種保険証、住民票の写し等の画像データをアップロード。
  4. 本人確認書類を申し込み時点では一切提出せず、その後、送られてくる書類に免許証のコピーなどを添付&返送する形で本人確認&口座設定。

1と2が一番簡単で発送までも早く(約1週間)、3は画像データのアップロードが面倒くさいですが同じく発送は比較的早く(公式に記載はないですが1週間から2週間)、4は書類を返送→ようやく審査開始となるので、到着はもっとも遅くなります(書類の返送スピード次第)。

インターネットバンキングの口座を一切保有していないなどの特別な理由がない限り、1で申し込むことをおすすめします。

カード到着(↑の方法2、免許証番号を入力する形で申し込んだ場合、到着時に免許証を提示して本人確認を取ります)。

JCB Card EXTAGEは作ると、自動的に明細が郵送ではなくWEBで確認できるのみになるMyJチェックに登録されているのですが、もしもどうしても郵送で欲しいという方は切り替えをしましょう。ただし、Amazonでポイントが3倍になるなどの優遇が受けられなくなるので明細を郵送にするのはオススメはしません。