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BINANCE(バイナンス)の登録方法と使い方とその魅力(世界最大の仮想通貨取引所)

BINANCE(バイナンス)

名前 BINANCE(バイナンス)
取扱コイン ADA、ADX、AION、AMB、ARK、ARN、AST、BAT、BCC、BCD、BCPT、BNB、BNT、BQX、BRD、BTC、BTG、BTS、CDT、CMT、CND、CTR、DASH、DGD、DLT、DNT、EDO、ELF、ENG、ENJ、EOS、ETC、ETH、EVX、FUEL、FUN、GAS、GTO、GVT、GXS、HSR、ICN、ICX、IOTA、KMD、KNC、LEND、LINK、LRC、LSK、LTC、LUN、MANA、MCO、MDA、MOD、MTH、MTL、NAV、NEBL、NEO、NULS、OAX、OMG、OST、POE、POWR、PPT、QSP、QTUM、RCN、RDN、REQ、SALT、SNGLS、SNM、SNT、STORJ、STRAT、SUB、TNB、TNT、TRIG、TRX、VEN、VIB、WABI、WAVES、WINGS、WTC、XLM、XMR、XRP、XVG、XZC、YOYO、ZEC、ZRX etc..
手数料 0.05%-BNBトークン保有者は手数料が割引になる。
本人確認書類 パスポート
言語 日本語未対応(対応していたが現在は未対応なのでブラウザの翻訳機能を使いましょう)
公式HP https://www.binance.com/

BINANCE(バイナンス)は2017年の夏に登場してあっという間に取引高世界一になった中国にある仮想通貨(暗号通貨)の取引所です。

ビットコインダイアモンドのハードフォークが起こった際に、日本の取引所は殆ど対応してくれませんでしたが、BINANCEにビットコインを預けていた人はハードフォークコインを貰えたことから一気にその知名度を上げたように思います。

CEOのCZは仮想通貨ウォレットの大手であるbitcoin.infoにも在籍していた人物で、ブログなどを読んでいても非常に聡明な人で、ブロックチェーン業界全体を真摯に考えている人物であることがわかります。

日本で暗号通貨を触るならbitFlyerやCoinCheck、Zaifなどが全てだと思われがちですが、海外にはより優れた取引所が存在しています。筆者は日本の取引所はあくまで円建てでビットコインなどの各種基軸となるコインを購入するために使っていて、その後はハードウォレットに置き、定期的にハードフォークコインを貰うためにBINANCEに預けるという流れが多いです。

BINANCEに登録するメリット

BINANCEに関しては他の取引所と違ってデメリットがあまり思いつかないので、とりあえずメリットを羅列します。

 

本人登録をしなくても2BTCまで取引可能

BINANCEの場合、通常のメールアドレスの登録だけすれば、その時点で24時間で2BTCまで引き出し可能です。

BINANCEのメールアドレス登録時に出来ること

海外の取引所に登録する際にはパスポートでの本人確認が必要なので、パスポートを持っていない方にとっては多少ハードルが高い(というよりパスポートを作りに行かなくちゃいけないのでめんどくさい)のですが、BINANCEに関しては本人確認をしなくてもかなり使い勝手が良いです。

ハードフォークコインが貰える

手持ちのコインがハードフォークされると、現状持っているビットコインにプラスしてハードフォークコインが加わるので、単純に資産が増えます。なので、出来るだけその恩恵は受けたいところですが、国内の取引所は諸々のリスクや手間を考慮して取り扱うのを嫌がります。

ですが、BINANCEはハードフォークしたコインの付与を行ってくれるので、BINANCEに預けておけば取り損ないがありません。2017年のビットコインダイアモンドはBINANCEにあずけていた人が得をする形になりました。

注意したいのは、ハードフォークコインが付与されるからといって、よくわからない取引所にビットコインなどの資産を預けるのは得策ではないということ。持ち逃げされることだって充分考えられます。BINANCEは運営元がはっきりとしている信頼できる取引所で、かつ、ハードフォークが付与されるという点において希少な存在です。

手数料を安くできる

BINANCEは独自のトークンであるBNBトークンを発行しています。

BINANCEの手数料をBNBトークンで支払う

このBNBトークンを持っていて、手数料をBNBトークンから支払えば50%オフとなり、手数料は0.05%になります(BNBトークンじゃければ0.1%)。

取引を頻繁に行う方はBINANCEに登録したらまずは少しでもBNBトークンを購入しておくとお得です。

取引できるアルトコインの種類が多い

BINANCEは取引できるアルトコインが100近く上場しています。まだ取扱件数はBITTREXほどではありませんが、すぐに抜く勢いです。

0x、AdEx、aelf、Aeron、Agrello、Aion、AirSwap、Ambrosus、Ark、Bancor、Basic Attention Token、Binance Coin、Bitcoin、Bitcoin Cash、Bitcoin Diamond、Bitcoin Gold、BitShares、BlockMason Credit Protocol、Bread、Cardano、Centra、ChainLink、Cindicator、CoinDash、CyberMiles、Dash、Decentraland、DigixDAO、district0x、Eidoo、Enigma、Enjin Coin、EOS、Ethereum、Ethereum Classic、Etherparty、ETHLend、Ethos、Everex、FunFair、Gas、Genesis Vision、Gifto、GXShares、Hshare、ICON、Iconomi、IOTA、Komodo、Kyber Network、Lisk、Litecoin、Loopring、Lunyr、Metal、Modum、Moeda Loyalty Points、Monaco、Monero、Monetha、NAV Coin、Neblio、NEO、Nuls、OAX、OmiseGO、Po.et、Populous、Power Ledger、Qtum、Quantstamp、Raiden Network Token、Request Network、Ripio Credit Network、Ripple、SALT、Simple Token、SingularDTV、SONM、Status、Stellar、Storj、Stratis、Substratum、Tierion、Time New Bank、Triggers、TRON、VeChain、Verge、Viberate、WaBi、Walton、Waves、Wings、YOYOW、Zcash、ZCoin etc..

とりあえず登録をしておく理由としては充分なラインナップだと言えるでしょう。

トレード機能が充実している

BINANCEのトレード画面

BINANCEは取引所とトレード画面が一体化しているインターフェースで、トレード画面もベーシックとアドバンスが用意されています。

日本の取引所でもトレード画面と一体化している取引所は多少ありますが、BINANCEのトレード画面はとても使いやすいです。

BINANCEのデメリット

いくつかデメリットも挙げてみます。

日本語が使えたのに使えなくなった

2018年1月16日から日本語が使えなくなりました。

かつては↓の画像のように日本語が使えたBINANCEですが、非常に残念ながら使えなくなりました。とはいえインターフェースが使いやすいので、ブラウザの翻訳機能で問題なく使えると思います。

BINANCEの言語対応

他にも英語や韓国語、ロシア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語などに対応しています。これだけの言語に対応しているからこそ、半年で世界一の座を取れたBINANCEなので残念です。おそらく日本の法的な問題にひっかからないための予防処置的なものでしょうが、他の言語は全て対応しているのに・・・。

中国に存在する取引所という点

言語の問題は大したデメリットではないと思いますが、BINANCEの唯一とも言って良いデメリットは中国にあること。中国の規制に引っかかったら一気に制限がかかる恐れもあります。

どの取引所でも同様のリスクはあるので、BINANCEだけが特別というわけではありませんが、預けっぱなしにしておくのは避けたほうが良いでしょう(TREZORなどのハードウォレットに送って保管しておくのが安全)。

BINANCEの登録方法

海外の取引所に登録するときに最もネックになるのが言語的な問題でGoogle翻訳に頼っている方も多いと思いますが、BINANCEは日本語にも対応しているのでその点の心配はありません。

STEP1:メールアドレスとパスワードを入力して登録

BINANCEの登録画面

登録は簡単です。メールアドレスとパスワードを入力して、送られてくるメールのリンクをクリックしたら完了です。

前述の通り、この時点で既に2BTCの取引が可能になっています。

STEP2:本人確認

BINANCEのユーザー設定

2BTC以上の取引をするため、万が一のときのアカウント復旧のために、ユーザーセンターから本人確認(身分証完成)をしましょう。Lv.2の身分証完成というところをクリックすればOKです。

BINANCEで本人確認

身分認証画面で「ほかの国と地域」を選択して、ファーストネーム、ラストネーム、性別、国、パスポート番号を入力します。

BINANCEに本人確認書類をアップロード

パスポートのカバー部分(1)、中の本人写真があるページ(2)パスポートの個人ページを広げて、紙に「BINANCE」と「今日の日付」を書いたものを合わせて自撮りした写真(3)の合計3枚をアップロードします。

筆者の場合は年末だったのですが、15分ほどで本人確認が完了しました。

BINANCEの本人確認完了

これで24時間に100BTCまで引き出しが可能になりました。それ以上の方は要問い合わせとなります。

登録に必要な手順はこれだけです。

BINANCEの使い方

BINANCEの基本的な使い方としてBTCの預け入れアドレスと、送付の仕方を解説します(ハードフォークコイン付与目的の方が多いと思うので)。

基本的にはヘッダーから「預金の引き出し」をクリックします。

BINANCEの預金お引き出し

BINANCEにビットコインを預け入れる方法

BINANCEにBTCを預け入れる、BTC預け入れ用のアドレスを手に入れるには「預金の引き出し」のページからBTCの行を見つけます。

BINANCEでBTCのアドレスを手に入れる

右側の預金をクリックするとアドレスが表示されます。

ここに表示されるアドレスに送付をすれば完了です。

初心者の方だと、日本の取引所、例えばbitFlyerなどで日本円でビットコインを買って、BINANCEに送付するといった流れが王道でしょう。

BINANCEからビットコインを送付する方法

BINANCEからBTCを他の暗号通貨取引所に送付するには、送付したい通貨(この場合はBTC)のお引き出しをクリックします。

BINANCEからBTCを送付する

するとBTCお引き出しアドレスの欄が出て来るので、そこに送付先の取引所、ウォレットのアドレスを入力して、取引額を入力して「提出する」をクリックすれば送付完了です。

Maxをクリックすれば預けてあるBTC限度ギリギリ(手数料を引いた分)が自動的に入力されます。

BINANCEのまとめ

作って半年で世界最大の取引所になったBINANCE。

BNBコインを使った手数料の割引とハードフォークコインが貰えることだけに焦点が行きがちですが、何よりの魅力は、ユーザーのことを考えているという点にあると思います。日本の取引所だと利益目的が見えまくっているような施策が散見されますが、手数料の割引の仕組みも、ハードフォークコインの付与も、突き詰めれば「何をすれば暗号通貨保有者が喜ぶか」と考えてのことだと思います(英語ですがCEOのCZのブログを読むとその理想の高さがわかります)。

上場しているアルトコインの種類も増え続けていて、これからも使い勝手はますます良くなっていくことが予想されるので、筆者もメインで使っている取引所です。暗号通貨保有者まだアカウントを作っていない方はこれを機に開設をしてみてはいかがでしょうか。

BINANCEのサイトはこちらです。

スマホだと日本語対応にならないケースが多いようなので、不安な方はPCから登録することをおすすめします(漢字の雰囲気で大体わかりますが)。