電子マネー、スマホ決済、クレジットカードで現金いらず、お財布いらず、キャッシュレス生活応援サイト。
  • お店の業種
  • 電子マネー
  • 交通系電子マネー
  • クレジットカード
  • QRコード決済
  • 店舗名(e.g.スタバ)

JREポイントについて(JR東日本の新しい共通ポイント)

JREポイントカード(アトレver)

 

JREポイントとは?

JREポイントとは、JR東日本が2016年の3月に発表した共通ポイントのこと。

Viewカードのビューサンクスポイントといったポイントも全て「JREポイント」に統合されています。

JREポイントの加盟店

JREポイントは首都圏だけではなく、東北や長野(松本のMIDORIなど)のJR東日本の施設で利用できます。

代表的な施設、提携店は以下の通り。

アトレ、アトレヴィ、ボックスヒル、錦糸町テルミナ、グランデュオ立川、グランデュオ蒲田、シャポー、ラスカ、ペリエ、高崎モントレー、MIDORI、シァル鶴見、宇都宮パセオ、nonowa東小金井、エクセル水戸、VAL古河、エスパル、フェザン盛岡、あおもり旬味館など

JREポイントカードの作り方

JREポイントを貯めるためには、まずはJREポイントカードを作るか、もしくはJRE CARDを始めとしたクレジットカードなど、対応するクレジットカードを作る必要があります。

↓がJREポイントカード。

アトレのJREポイントカード

↓がクレジットカードのJRE CARD(ポイントカード機能が付いています)。

JRE CARD

現在はView SuicaカードやビックカメラSuicaカードで貯まるポイントもJREポイントになっています。これらのクレジットカードを作るのが嫌な方は別途、JREポイントカードを作りましょう。

JREポイントカードはアトレなどの上記、各加盟店で配布されています。

作成の際には申し込み用紙に氏名や電話番号、住所を記載する必要があります(WEBやアプリに個人情報が反映されるのは作成から約2週間後)。

作成料や年会費は一切かかりません。

いちいち個人情報を書いて申し込まなくちゃいけないシステムはなんとかならないものでしょうか。

JREポイントの貯め方

JREポイントの貯め方は大きく分けて3種類です。

  • JREポイントカードの提示+その他支払い。
  • JREポイントサイトに登録したSuicaでの支払い。
  • ビューカード発行のクレジットカードでの支払い。

JREポイントカードでポイントを貯める

JRE POINTカードの提示でポイントが貯まる加盟店のマーク

JREポイントカードは↑のマークがあるJREポイント提携店で提示をしたら100円で1ポイントが貯まります(キャンペーン開催時はよりポイントが貯まりやすくなっていることも)。クレジットカード払いでも電子マネー払いでも同等のレートで貯まります。

ビューカード発行のクレジットカードも新規に発行されているものにはJREポイント機能が付帯しているので提示すればポイントが貯まります。

JREポイントカードを提示してポイントが貯まった(レシート)

↑の場合は税抜価格で1,900円だったので19ポイントが貯まっています。レシートに今回のポイントと利用可能ポイント、期間限定ポイントとその期限も印字されているので確認をしましょう。

JREポイントサイトに登録したSuicaでポイントを貯める

JRE POINTサイトで登録をしたSuicaで支払った際にJRE POINTが貯まる加盟店のマーク

Suicaポイントと統合した現在では、JREポイントサイトから登録したSuicaで↑のマークがある旧Suicaポイントの提携店で支払えば、JREポイントが貯まります。

貯まるポイントレートはキヨスク、NewDaysなどで200円で1ポイント、自販機のacureだと100円で1ポイントです。

ビューカード発行のクレジットカードでポイントを貯める

SuicaポイントとビューサンクスポイントはJREポイントに統合される

ビューカードが発行するクレジットカードは以前はビューサンクスポイントというポイントが貯まっていました。現在はすべてJRE POINTに統合されているため、ビューSuicaカードやビックカメラSuicaカード、JREカードなどで支払うと、クレジットカード利用分のポイントとしてJRE POINTが貯まります。

また、それに加えて、上記のJREポイントカードでポイントを貯めることができる駅ビルなどの加盟店では提示した分のポイント(JRE POINTカード機能)とクレジットカード支払い分のポイントでJRE POINTが2重取りが可能です。

ビューカードの中でも、JRE CARDはアトレなどの駅ビルで使った場合、提示分のポイントが他のビューカードの3倍になるので、クレジットカード支払い分のポイント合わせてポイント還元率が3.5%となり、駅ビルで利用する際には最強です。

>>JRE CARDの詳細はこちら

JREポイントカードで貯まったポイントを使う

JREポイントカードで貯まったポイントはアトレなどの加盟店で1ポイント=1円で利用可能です。レジでポイントを使いたい旨を伝えてカードを提示すればOKです。

また、Suicaポイントとの統合したので、電子マネーのSuicaにチャージに1ポイント=1円で充当可能、いずれはグリーン券の購入に利用することも出来るようになります(下記「JREポイントとSuicaポイント、ビューサンクスポイントの統合について」参照)。

他にも買い物券と交換したり、サイトにログインして景品と交換することも可能です。交換景品は鉄道博物館入館引換券、メトロポリタンホテルズ共通利用券、リラクゼご利用券、東京ステーションホテル利用券などが用意されています。景品は還元率が高くはないので、よほどの理由がない限りは景品よりも加盟店やSuicaチャージで1ポイント=1円で利用したほうが良いでしょう。

また、JR東日本が運営するオンラインショッピングサイトの「ネットでエキナカ」でも利用可能です。

ポイントの有効期限

ポイントの有効期限は最後に獲得or利用してから2年間です。

楽天スーパーポイントのようにキャンペーンで受け取ったポイントは期間限定ポイントで通常のポイントよりも有効期限がずっと短いのでご注意ください(上記レシート画像を確認してみてください)。

JREポイントアプリでポイントを管理&貯める

JREポイントは専用のアプリも出ています。

インストールしたらカードを登録&会員登録をしましょう(登録自体はWEBからでも可能。登録にはカードが必須)。

アプリならではの特典としてチェックイン機能と1日1回のルーレットでポイントを貯めることが可能になります。

JR東日本の施設にチェックインしてポイントを貯める

位置情報を利用して、JR東日本の施設、加盟店の近くに来るとチェックインをすることが出来るようになります。

1チェックインで1ポイントが貯まります。

JREポイントのチェックイン機能

1施設につき、1日1回です。通勤や通学でアトレなどのJR東日本の施設を数か所回る方は1日に3ポイント(1ヶ月で90ポイント)貯めることも可能かも?

ルーレットでポイントを貯める

JREポイントアプリではルーレットを1日1回行うことができます。

JREポイントアプリのルーレット

ルーレットは大当たりで100ポイント、当たりで1ポイント、はずれは0ポイントです。

JREポイントのまとめ

JREポイントはJR東日本がこれまで散漫になっていたポイント制度を本格的に整備するために生み出した共通ポイント。

これまでのSuicaポイントは貯め方も存在もあまり知られていなかった面があるので、アトレなどの施設のポイントカードと一体化することでよりポイントとしての知名度を上げて、多くの人が貯める&使えるようなポイント制度へと進化していくと思われます。

アトレなどの駅ビルの買い物で貯まったポイントが電子マネーのSuicaに交換できるのは利便性が高いと言えるでしょう。

ただしいかんせんJREポイントカードを作るのがめんどくさいという欠点が・・・。