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Tマネーについて

Tマネー
チャージ限度額 30,000円
チャージ単位 1,000円
チャージの方法 Tマネーの加盟店で現金によるチャージ(店頭) / クレジット機能付きTカードによるクレジットカードチャージ(オートチャージも可)
公式HP http://tsite.jp/pc/r/tmoney/index.pl

Tマネーの作り方

2014年11月19日に発表されたプリペイド型の電子マネーであるTマネー。Tポイントカードをお持ちの方はTマネーを使うために何か特別なカードを作る必要はありません。

現在お使いのTポイントカードがそのまま電子マネーカードとして使えてしまいます。

Tポイントカード

「え、いつの間に電子マネーの機能なんて実装していたの?」と思わず訪ねたくなるほど急なんですが、とにかく便利に使いはじめることが出来る形で登場しました。

今までポイントカードとしてしか見ていなかった方でもいつの間にかお財布の中に電子マネーがあることになります。

またTカードプラスなどクレジットカードにTポイント機能が付いているようなカードでもTマネーは使用することが出来ます。

Tカードプラス

Tマネーをチャージする方法

TマネーをチャージするためにはTマネー加盟店でTポイントカードを出してチャージしたい旨を伝えれば、1000円単位でチャージが可能です。

一枚のTカードにチャージできる限度額は3万円。

チャージしたTマネーの有効期限も10年と長いのが特徴。存在を忘れるレベルで長いです。Tポイントを発行しているカルチュア・コンビニエンス・クラブがこのTマネーに本気なのが垣間見える気がします。

クレジットカードからチャージも可能(ただしクレジット機能付きTカードのみ)

Tマネーはクレジットカードからのチャージにも対応しています。ただし、チャージに使えるクレジットカードはクレジット機能付きTカードのみです。

クレジット機能付きTカードならオートチャージの設定も可能です。

Tマネーのオートチャージ

他のクレジットカードでもチャージ出来るようになれば利便性も高まるのですが、現状だと登録できるクレジットカードはかなり限られているのが残念です。

Tマネーでどのくらいのポイントが貯まるのか

通常の提示分のTポイント(例えばTSUTAYAでは200円で1ポイント)の他に、月間利用額に応じて貯まるポイント、というのが用意されているのがこのTマネーのポイント制度です。月間利用額に対して貯まるポイントのレートは月間使用額500円あたり1ポイントです。

月間使用額が5,000円だったら10ポイントが、支払いで貯まったポイントとは「別に」貯まっていくことになります。

例えば、TSUTAYAで月額10,000円のレンタルをしたとしたら、通常のポイントカード分が50ポイント、Tマネー利用分が20ポイント貯まり、月額合計で70ポイントのTポイントが貯まることになります。ただし、50ポイントの通常のポイントカード分は別にTマネーで支払わなくても貯まるポイントなので、Tマネーを使うことで貯まるポイントは20ポイントのみになります。

正直、貯まるポイントが少なすぎて他のクレジットカードで支払ったほうがメリットが大きいので改善していただきたいところ・・・。

使用する際にはレジでTマネー支払いをすることを伝えるだけで、1ポイント=1円で上限の30,000円まで好きな金額を使用をすることが出来ます。

Tマネーが使えるお店

Tマネーが使えるのはTSUTAYAファミマウエルシア薬局蔦屋書店など。他の電子マネーと比べるとまだ導入している店舗は少ないと言えます。

使えるお店にはTポイントカードのイメージカラーである黄色と青、それにグレーが重なってメビウスの輪のように(?)なったマークが付くようなのでこれを目印にしましょう。

Tマネーが使えるお店のマーク

今後利用店舗が拡大すると使いやすくなるのですが・・・。

Tマネーの今後

このTマネーは、電子マネー業界では明らかな後発組なのですが、Tポイントカードを持っている人全員(その数5,000万人以上)がいきなり電子マネーカードを保有者にしてしまったのはすごい。

ただ、いくら保有者は多くてもまだ利用店舗は少ないので、今後どのような拡大をしていくのかに注目したいところです。