エアウォレット関連のキャンペーンが、2026年4月21日から相次いで始まった。 今回実施されているのは、COIN+のQR決済を対象にした50%還元、エアウォレットのチャージ式Visaカードを対象にした最大50%還元、本人確認とチャージで2,000円分のCOIN+残高がもらえるキャンペーン、友だち招待プログラム、Visaカード決済額に応じた8.88万円抽選キャンペーンなどだ。 いずれも特典は原則としてCOIN+残高として加算される。COIN+残高はエアウォレットでの支払いなどに利用でき、銀行口座への出金にも対応する。 【500円貰える招待コード】 eutrmtp 4月21日開始の主なキャンペーン キャンペーン 期間 主な特典 主な条件 QR決済50%還元 2026年4月21日〜5月18日 最大500円分または300円分のCOIN+残高 エントリー、リクルートID連携、対象店舗でのCOIN+ QR決済 Visaカード最大50%還元 2026年4月21日〜5月18日 最大500円分のCOIN+残高 エントリー、本人確認、エアウォレットのチャージ式Visaカード決済 本人確認+15,000円以上チャージ 2026年4月21日〜5月20日 全員に2,000円分のCOIN+残高 新規の金融機関口座登録、本人確認完了、累計15,000円以上のチャージ 友だち招待プログラム 2026年4月21日〜6月22日 招待者・被招待者に各500円分 招待コード入力、本人確認、リクルートID連携など Visaカード8.88万円抽選 2026年4月21日〜5月18日 抽選で50名に88,800円分のCOIN+残高 Visaカードで合計5,000円以上決済、エントリー、本人確認など QR決済は50%還元、初回利用なら上限500円分 COIN+のQR決済を対象にしたキャンペーンでは、対象店舗でエアウォレットアプリのQR決済を利用すると、決済金額の50%相当がCOIN+残高として還元される。 期間は2026年4月21日0時から5月18日23時59分まで。エントリーとリクルートID連携が必要で、エントリーと決済の順番は問わない。 還元上限は、期間中にCOIN+で初めて支払う人が500円分、すでにCOIN+で支払い経験がある人は300円分。エアウォレットアプリのQR決済に加え、三菱UFJ銀行アプリのCOIN+ QR決済も対象となる。 一方、エアウォレットのチャージ式Visaカードでの支払いは、このQR決済キャンペーンの対象外だ。Visaカード利用者は、同時開催されているVisa決済向けのキャンペーンを利用する形になる。 チャージ式Visaカードは初回50%、利用経験者も10%還元 エアウォレットのチャージ式Visaカードを対象にしたキャンペーンでは、期間中のVisaカード決済額に応じてCOIN+残高が還元される。 期間は2026年4月21日0時から5月18日23時59分まで。エアウォレットのチャージ式Visaカードで初めて支払う人は決済金額の50%、すでに支払い経験がある人も10%が還元される。還元上限は1人あたり合計500円分。 対象となるのは、エアウォレットのバーチャルカードとリアルカードの決済で、期間中の利用額は合算される。ネット通販やアプリ課金、リアルカードを使った店舗決済などで利用できるが、サブスクリプション、金券類、他サービスへのチャージ、公共料金など、一部の支払いは対象外となる。 特典加算は2026年6月下旬ごろが予定されている。 新規の本人確認と15,000円以上チャージで全員2,000円分 今回のキャンペーン群のなかで、固定額の特典として大きいのが「本人確認+15,000円以上チャージ」のキャンペーンだ。 期間中にエントリーし、エアウォレットアプリで新規に金融機関口座登録から本人確認までを完了したうえで、累計15,000円以上チャージすると、条件達成者全員に2,000円分のCOIN+残高がプレゼントされる。 期間は2026年4月21日0時から5月20日23時59分まで。アプリのダウンロードやCOIN+アカウント作成、リクルートID連携は期間前に実施済みでも対象となるが、新規の金融機関口座登録、本人確認申請と審査完了、15,000円以上のチャージは期間内に行う必要がある。 このキャンペーンは、すでにエアウォレットで本人確認を済ませている既存ユーザーよりも、これから本格的に使い始める新規ユーザー向けの色合いが強い。 特典加算は2026年6月下旬ごろが予定されている。 友だち招待は双方500円、10人以上で10万円抽選も 【招待コード】 eutrmtp 友だち招待プログラムも、2026年4月21日から始まっている。期間は6月22日23時59分まで。 エアウォレット利用者が招待コードを送り、招待された人がコードを入力したうえでアカウント作成、金融機関口座登録、本人確認、リクルートID連携を完了すると、招待した人と招待された人の双方に500円分のCOIN+残高が加算される。 Visaカード5,000円以上決済で8.88万円抽選 エアウォレットのチャージ式Visaカードでは、還元キャンペーンに加えて、高額抽選キャンペーンも実施されている。 期間中にエアウォレットのチャージ式Visaカードで合計5,000円以上支払うと、抽選で50名に88,800円分のCOIN+残高がプレゼントされる。支払い合計金額5,000円を1口として扱い、口数に比例して当選確率が上がる仕組みだ。 期間は2026年4月21日0時から5月18日23時59分まで。バーチャルカードとリアルカードの決済は合算される。参加にはエントリー、本人確認、リクルートID連携などが必要となる。 また、このキャンペーンではリアルカード発行者向けの特典も用意されている。期間中にリアルカードを発行し、合計10,000円以上をVisaカードで決済すると、リアルカード発行手数料相当の900円分がCOIN+残高でキャッシュバックされる。 当選発表は2026年6月上旬ごろ、特典加算は2026年6月下旬ごろが予定されている。 複数キャンペーンは併用可能なものも、条件確認が重要 今回のキャンペーンは、QR決済、Visaカード決済、本人確認・チャージ、友だち招待など、対象となる行動が分かれている。 たとえば、QR決済50%還元とVisaカード還元は対象となる決済手段が異なる。QR決済キャンペーンではVisaカード払いは対象外で、VisaカードキャンペーンではQR決済は対象外となる。 一方で、Visaカードの最大50%還元と8.88万円抽選キャンペーンは、同じVisaカード決済を軸にした企画であり、同時参加できるとされている。5,000円以上のVisaカード決済を予定している人は、両方のエントリー条件を確認しておきたい。 また、本人確認やチャージを条件にするキャンペーンでは、エアウォレットアプリ以外のCOIN+対応アプリから手続きをした場合、対象外となるケースがある。三菱UFJ銀行のスマート口座開設アプリなど、別アプリ経由でCOIN+アカウントを作成した場合も対象外とされているため注意が必要だ。 エアウォレットの利用拡大を狙うキャンペーン群 エアウォレットは、COIN+を利用してチャージ、支払い、送金、出金ができる送金アプリだ。家族や友人への送金、自分の銀行口座間の資金移動、COIN+加盟店での支払いに対応している。 今回のキャンペーンは、既存ユーザーの決済利用を促すだけでなく、新規ユーザーの本人確認、銀行口座登録、チャージ式Visaカードの発行、友だち招待まで幅広く対象にしている。 特に、2,000円分のチャージ特典や友だち招待の双方500円特典は、新規利用者の獲得を意識した内容だ。一方で、Visaカード還元や8.88万円抽選は、エアウォレットの決済機能を使ってもらうための施策といえる。 キャンペーンごとに期間、対象決済、本人確認の要否、特典加算時期が異なるため、参加する場合は事前のエントリーと条件確認が欠かせない。特典目的で利用する場合は、対象外となる支払い、返品・キャンセル時の扱い、COIN+残高の上限などにも注意したい。 まとめ 2026年4月21日から始まったエアウォレット関連キャンペーンは、QR決済、Visaカード決済、チャージ、友だち招待を横断する内容となっている。 少額決済ではQR決済50%還元、Visaカード利用では最大50%還元と8.88万円抽選、新規利用者には本人確認とチャージで2,000円分、さらに友だち招待では双方500円分と10万円抽選が用意されている。 エアウォレットをこれから使い始める人にとっては、本人確認とチャージのキャンペーンが大きな入り口になる。既存ユーザーにとっては、QR決済やVisaカード決済、友だち招待をどう組み合わせるかがポイントになりそうだ。
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TX、クレカタッチで早朝運賃20%割引 5月11日から「ゆとり通勤」実証

つくばエクスプレス(TX)で、クレジットカード等のタッチ決済乗車を活用した早朝割引キャンペーンが始まる。 首都圏新都市鉄道、三井住友カード、ジェーシービー、QUADRACの4社は、2026年5月11日(月)から「クレカタッチでゆとり通勤キャンペーン」を実施すると発表した。平日の始発から午前6時30分までに対象駅から入場し、都心側の対象駅で出場すると、大人普通旅客運賃から20%が割り引かれる。 実施期間は2026年7月31日(金)まで。期間中の平日が対象で、7月20日(月・祝)の「海の日」も対象に含まれる。 始発から午前6時30分までの入場が条件 今回のキャンペーンは、朝の混雑時間帯より前に都心方面へ移動する利用者を増やし、朝ラッシュの混雑緩和につなげる狙いがある。 対象となるのは、対象入場駅からタッチ決済乗車サービス対応改札機で入場し、対象出場駅で出場した場合。対象出場駅以外で降りた場合や、対象入場駅同士の移動は割引対象外となる。 区分 対象駅 対象入場駅 青井、六町、八潮、三郷中央、南流山、流山セントラルパーク、流山おおたかの森、柏の葉キャンパス、柏たなか、守谷、みらい平、みどりの、万博記念公園、研究学園、つくば 対象出場駅 秋葉原、新御徒町、浅草、南千住、北千住 事前登録なし、カードやスマホをタッチするだけ 利用方法は、対象のクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、またはそれらを設定したスマートフォン等を、改札機の専用端末にタッチするだけ。事前登録は不要で、条件を満たせば自動的に割引が適用される。 対象ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯。入場時と出場時は、同じカードまたは同じスマートフォンなど、同一の媒体を使う必要がある。 なお、改札機の表示には割引前の運賃が表示される。実際の決済時には割引後の運賃が適用され、割引後の金額はQUADRACの「Q-move」マイページで確認できる。 いくら安くなる?具体例 割引額は、普通旅客運賃から20%を差し引き、10円未満の端数を切り上げて計算される。たとえば、つくば駅から秋葉原駅までの利用では、通常1,280円が1,030円となり、1回あたり250円安くなる。 利用例 通常運賃 割引後 1回あたりの割引額 朝の片道を月20回使った場合 つくば → 秋葉原 1,280円 1,030円 250円 5,000円お得 流山おおたかの森 → 北千住 580円 470円 110円 2,200円お得 八潮 → 秋葉原 520円 420円 100円 2,000円お得 南流山 → 秋葉原 630円 510円 120円 2,400円お得 流山おおたかの森 → 秋葉原 690円 560円 130円 2,600円お得 守谷 → 秋葉原 920円 740円 180円 3,600円お得 朝の片道だけが対象となるため、帰宅時の運賃は通常通りとなる。それでも、週に数回出社する人や、定期券を持たないハイブリッド勤務の利用者にとっては、出社日の交通費を抑えやすい仕組みだ。 利用シーンの例 つくば・研究学園方面から秋葉原へ出社する場合 つくば駅から秋葉原駅まで利用する場合、キャンペーン適用後は1,030円となる。通常より250円安く、月20回利用すれば朝の片道だけで5,000円の差になる。始発駅に近い区間では、早朝時間帯に移動することで座れる可能性も高まり、出社前に都心で朝食や作業時間を確保しやすくなる。 流山おおたかの森から北千住で乗り換える場合 流山おおたかの森駅から北千住駅までの利用では、通常580円が470円となる。北千住でJR線や東京メトロ、東武線などに乗り換える利用者にとっては、ピーク前に移動することで乗り換え時の混雑も避けやすい。 守谷・柏の葉キャンパス・南流山方面から都心へ向かう場合 守谷、柏の葉キャンパス、南流山など、沿線の住宅地側から秋葉原、新御徒町、浅草、南千住、北千住方面へ向かう通勤・通学前の移動も対象になる。勤務開始時間が比較的早い人や、フレックスタイム制を使える人には、運賃面と混雑回避の両方でメリットが出やすい。 TXのタッチ決済乗車サービスを混雑緩和に活用 今回のポイントは、単にクレジットカードで乗れるだけでなく、タッチ決済乗車のデータを活用して早朝利用者に自動で割引を適用する点にある。三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」による「クレカ乗車」サービスの乗車データを使った早朝割引として、首都圏の鉄道事業者では初の取り組みだという。 TXでは、2025年8月31日に先行5駅でタッチ決済乗車サービスの実証実験を開始し、2026年2月7日に全20駅への導入を完了した。現在は全駅で利用でき、改札機全体の約4割でタッチ決済乗車サービスが使える。 タッチ決済乗車は、交通系ICカードのチャージやきっぷ購入をせずに、対応カードやスマートフォンを改札機にタッチして乗車できる仕組み。沿線住民だけでなく、出張者や観光客など、普段TXを使わない人にも使いやすい。 利用時の注意点 対象は大人普通旅客運賃の10円単位運賃。 小児がタッチ決済で乗車する場合も、大人片道普通旅客運賃となる。 入場時と出場時は同じカード、同じスマートフォンなど、同一媒体を使う必要がある。 カードの名義人以外は利用できない。 タッチ決済で乗車した場合、振替輸送の対象外となる。 新御徒町駅B3階の都営大江戸線のりかえ専用改札、流山おおたかの森駅こかげテラス口改札はタッチ決済乗車サービスの対象外。 早朝移動の定着につながるか TX沿線では、住宅開発や人口増加により、朝ラッシュ時の混雑が課題となっている。今回のキャンペーンは、運賃割引によって利用時間を前倒しする人を増やし、混雑の平準化につなげる狙いがある。 特に、フレックスタイム制や在宅勤務を組み合わせる働き方が広がる中で、毎日定期券で通勤する人だけでなく、週数回だけ出社する人への訴求も大きい。タッチ決済乗車を使った柔軟な割引が、今後の鉄道サービスの新しい選択肢になるか注目される。
ノジマで楽天ペイが利用可能に

楽天ペイメントは2026年4月20日、家電専門店「ノジマ」244店舗で、スマホ決済サービス「楽天ペイ」が利用可能になったと発表した。対象は楽天ペイのコード表示・QR読み取りによる支払いで、利用者は支払い時に楽天ポイントを使うこともできる。 今回の導入により、ノジマの店頭決済は楽天ユーザーにとって一段と使いやすくなる。楽天ペイでの支払い金額に対しては、条件達成により最大1.5%の楽天ポイント還元が受けられる。 ノジマのキャッシュレス対応の流れ ノジマでは、従来からクレジットカードやタッチ決済、J-Debit、ショッピングクレジットなど、家電量販店らしい高額決済に対応した支払い手段を用意してきた。近年はスマホ決済や電子マネーへの対応も進み、キャッシュレス決済の選択肢を広げている。 大きな転機となったのは2019年11月。ノジマは全店でQR/バーコード決済に対応し、au PAY、d払い、PayPayを導入した。当時は消費増税後のキャッシュレス還元施策とも重なり、スマホ決済を初めて使う利用者向けに、店頭で設定サポートも行っていた。 その後、店頭ではd払い、au PAY、PayPay、AEON Pay、iD/QUICPay、交通系ICカードなどが利用できるようになり、ノジマスーパーポイントやdポイントによるポイント払いにも対応。一部店舗では、楽天Edy、WAON、nanaco、モール独自の電子マネーが利用できる場合もあった。 一方、楽天系の決済については、これまで楽天Edyが一部店舗で使えるにとどまり、楽天ペイや楽天ポイントでの支払いは未対応と案内されていた。今回の楽天ペイ導入は、ノジマのキャッシュレス決済のラインアップに楽天経済圏の主要スマホ決済が加わる動きとなる。 楽天ペイ導入記念キャンペーンも実施 導入を記念して、2026年5月1日から5月31日まで「ノジマでのお支払いで最大10,000ポイントが当たるキャンペーン」が実施される。 期間:2026年5月1日(金)0:00〜5月31日(日)23:59 条件:キャンペーンにエントリーし、対象店舗で楽天ペイを使って1回1,000円(税込)以上支払う 対象店舗:キャンペーン対象のノジマ231店舗 特典:抽選で7,800名に楽天ポイントを進呈 1等:10,000ポイント/50名 2等:3,000ポイント/250名 3等:100ポイント/7,500名 特典ポイントは2026年7月末ごろまでに進呈予定で、有効期限は2026年9月30日までの期間限定ポイントとなる。キャンペーンページは5月1日に公開予定。対象外店舗やポイント進呈条件があるため、利用前に公式情報を確認しておきたい。 家電購入時の支払い選択肢がさらに広がる 家電量販店では、スマートフォン、パソコン、白物家電、テレビなど、1回あたりの支払い金額が大きくなりやすい。支払い方法によってポイント還元やキャンペーンの有無が変わるため、どの決済手段を選ぶかは購入時の満足度にも影響する。 今回、ノジマに楽天ペイが加わったことで、楽天ポイントを貯めている利用者や、楽天キャッシュ・楽天カードを日常的に使っている利用者にとっては、店頭での支払いの選択肢が増える。これまで楽天Edyが一部店舗に限られていた楽天系決済は、楽天ペイの導入によってより使いやすい形に広がった。 ノジマはこれまでもキャッシュレス対応を段階的に拡充してきた。2019年のQR/バーコード決済導入、電子マネーやタッチ決済への対応拡大に続き、今回の楽天ペイ導入は、家電購入時の「ポイントを貯める・使う」ニーズに応える動きといえる。
Kyash、Samsung Payに対応 最大1000ポイント還元キャンペーンも開始

Kyashは2026年4月14日、Smsung Galaxyスマートフォン向けデジタルウォレット「Samsung Wallet」の支払い機能「Samsung Pay」を利用したVisaのタッチ決済に対応したと発表した。対象はKyash CardとKyash Card Virtualで、これにより国内外のVisaのタッチ決済対応加盟店で、Galaxy端末をかざして支払えるようになる。 あわせて、KyashはSamsung Wallet対応を記念したキャンペーンも開始した。キャンペーン期間は2026年4月13日から5月12日までで、期間中にエントリーのうえ、Kyash CardまたはKyash Card VirtualをSamsung Walletに新規登録し、Samsung Payで決済すると、合計決済額の10%相当をKyashポイントで還元する。付与上限は1000ポイント。ポイント進呈は2026年6月中旬ごろを予定している。 キャンペーンの参加条件は、(1)専用ページからのエントリー、(2)Kyash CardまたはKyash Card VirtualのSamsung Walletへの新規登録、(3)期間中のSamsung Pay決済、の3つ。エントリーと条件達成の順序は問わないが、エントリー時に入力するメールアドレスはKyash登録メールアドレスと一致している必要がある。なお、Kyashポイントは1ポイント=1円としてVisa加盟店での支払いに使える。 Kyashのモバイルウォレット対応をさかのぼると、2018年10月にはGoogle Pay対応を開始していた。当時はKyashをGoogle Payに登録することで、QUICPay対応店舗で非接触決済が可能となり、Google Payを利用した支払いも2%還元の対象として案内していた。 次の節目は2020年4月だ。KyashはApple Payへの対応を開始し、Kyash VisaカードをApple Payに設定することで、iPhoneやApple WatchからQUICPay+加盟店で支払えるようにした。この時点では、Kyash Card、Kyash Card Lite、Kyash Card Virtualの3種類をApple Payに設定できた。 その後、2025年には提供方式が大きく変わる。Kyashは2025年6月2日、QUICPay+の新規申込を同日17時で終了し、既存ユーザー分も同年8月31日18時で利用終了した。背景として示されたのは、Visaブランドへのサービス一本化だ。 この方針変更に合わせて、Kyashは2025年6月3日にApple Payで、同年6月5日にGoogle Payで、それぞれVisaのタッチ決済への対応を開始した。いずれも対象はKyash CardとKyash Card Virtualで、日本国内だけでなく海外のVisaのタッチ決済対応加盟店でも利用できるようになった。 そして今回、KyashはSamsung Walletの支払い機能であるSamsung Payにも対応した。Samsung側の案内によると、Samsung PayはSamsung Wallet内の支払い機能の総称で、日本ではSamsung Wallet自体が2025年2月25日に国内提供を開始している。今回のKyash対応により、KyashのVisaタッチ決済はApple Pay、Google Payに加え、Samsung Walletでも利用できるようになった。 キャンペーン概要 キャンペーン期間:2026年4月13日(月)〜2026年5月12日(火) 特典:合計決済額の10%相当をKyashポイントで還元 上限:1000ポイント 条件:エントリー/Samsung Walletへの新規登録/Samsung Payでの決済 ポイント進呈時期:2026年6月中旬ごろ予定 KyashのApple Pay・Google Pay・Samsung Wallet対応の流れ 2018年10月9日:Google Pay対応開始(QUICPay対応店舗で利用可能) 2020年4月7日:Apple Pay対応開始(QUICPay+加盟店で利用可能) 2025年6月2日:QUICPay+の新規申込終了を案内、同年8月31日18時で既存利用も終了へ 2025年6月3日:Apple PayでVisaのタッチ決済に対応開始 2025年6月5日:Google PayでVisaのタッチ決済に対応開始 2026年4月14日:Samsung PayによるVisaのタッチ決済に対応開始
ドコモ、「ドコモポイ活」還元キャンペーンを4月30日で終了 5月1日から通常還元率に

NTTドコモは2026年3月31日、「『ドコモポイ活』ポイント還元キャンペーン」と「10%還元キャンペーン」を2026年4月30日で終了すると発表した。対象は「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ahamoポイ活」。2026年5月1日以降は、キャンペーンで上乗せされていた還元率が通常水準に切り替わる。 今回終了が案内されたうち、「ahamoポイ活」と「10%還元キャンペーン」は2024年4月1日にスタートした。一方、「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」と、それに連動する「『ドコモポイ活』ポイント還元キャンペーン」は2025年6月5日に始まっている。今回の告知で、両キャンペーンの終了日が2026年4月30日と明示された形だ。 どう変わるのか 変更のポイントは、4月30日まで適用されている高還元率が、5月1日以降はカード券種や条件に応じた通常還元率へ戻ることだ。なお、各プランの月間ポイント上限は変わらない。 プラン 条件 ~2026年4月30日 2026年5月1日以降 月間上限 ドコモ ポイ活 MAX dカード PLATINUM 10% 10%(条件達成で据え置き) 5,000pt ドコモ ポイ活 MAX dカード GOLD / GOLD U 10% 5% 5,000pt ドコモ ポイ活 MAX その他 10% 3% 5,000pt ahamoポイ活 dカード PLATINUM 10% 10%(条件達成で据え置き) 4,000pt ahamoポイ活 dカード GOLD / GOLD U 10% 5% 4,000pt ahamoポイ活 その他 10% 3% 4,000pt ドコモ ポイ活 20 dカード PLATINUM 5% 5%(条件達成で据え置き) 2,500pt ドコモ ポイ活 20 dカード GOLD / GOLD U 5% 2% 2,500pt ドコモ ポイ活 20 その他 5% 1% 2,500pt d払いとdカード直接払いのどちらでも、今回示された還元率の変化は基本的に同じだ。とくに、これまで一律で上乗せされていた還元率が終了し、5月1日以降はカードの種類や設定状況によって差がつく点が大きい。 注意点 dカード PLATINUMで還元率を維持するには、対象回線の電話番号を利用中のdカード PLATINUMに登録し、その回線の利用料金をdカードで支払う設定にしておく必要がある。 dカード GOLD / GOLD Uでも、通常還元率の適用には料金支払い設定や利用携帯電話番号の登録など条件があるため、事前確認が欠かせない。 「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」をやめたい場合は、My docomoやドコモショップで料金プラン変更が必要。プラン変更が適用された時点で、ポイ活のポイント還元対象外になる。 「ドコモ ポイ活 20」からほかのプランへの変更は「当月適用」のみとなる。 「ahamoポイ活」はMy docomoからオプション解約が可能で、解約後も月末まではポイント進呈対象。ただし、プラン変更をした場合は変更適用時点で還元対象外になる。…
JCBのクレカ積立、マネックス証券に対応 でも選ぶならどれ? JCB・マネックスカード・dカードを整理

JCBは2026年3月26日、マネックス証券で「JCBのクレカ積立」の提供を始めた。開始は同日18時。これでJCBのクレカ積立は、既存の松井証券、SBI証券にマネックス証券が加わり、3社体制になった。 今回のニュースの本質は「マネックス証券で一番高還元の積立カードが増えた」という話ではない。マネックス証券にはすでにマネックスカードとdカードの積立がある。しかもマネックスカードは、2026年10月買付分から還元条件が変わることがすでに決まっている。そこで今回は、JCB追加の意味と、マネックス証券でどのカードを選ぶべきかを、条件変更込みで整理する。 まず結論 JCB追加の価値は「還元率の最強化」ではなく「選択肢の追加」だ。すでにJCBオリジナルシリーズを使っている人が、マネックス証券でもそのまま積立できるようになった。 還元率だけで見ると、マネックス証券ではdカード系が依然として強い。 とくにNISAで使うdカード GOLD/GOLD U、dカード PLATINUMは分かりやすい。 マネックスカードは2026年10月から見え方が変わる。 積立以外の月間カード利用が1万円未満だと還元率は0%になり、1万円以上5万円未満でも従来の半分になる。 JCBのクレカ積立は、3社のどこで使うのが違うのか まず押さえたいのは、JCB側の還元率ルール自体は3社で共通だということだ。違うのは、最低積立額や締切日、SBI証券の口座条件といった使い勝手の部分になる。 証券会社 最低積立額 申込締切 買付タイミング 押さえたい点 マネックス証券 原則1,000円以上1円単位 毎月8日(非営業日は前営業日) 翌月1日買付 今回追加。JCB本体発行のオリジナルシリーズ個人カードが対象 松井証券 100円から 毎月10日 翌月1日買付 JCBルートでは少額で始めやすい SBI証券 100円から 毎月9日 翌月7〜9日買付 既存口座ではJCB仲介口座へのコース変更が必要な場合がある つまり、JCBを使う前提なら、マネックス証券だけ特別に高還元になるわけではない。今回の追加で増えたのは「JCBユーザーが選べる証券会社」であって、「JCBの還元率そのもの」ではない。 JCBの還元率はどのくらいか JCBのクレカ積立は、カードの種類と、クレカ積立以外の月間ショッピング利用額で還元率が決まる。ざっくり言うと、プレミアムカードを持っていて普段の利用も多い人ほど有利だ。 カード種別 積立以外の月間ショッピング利用額 還元率 月10万円積立の目安 プレミアムカード (JCBゴールド、JCBプラチナなど) 5万円以上 最大1.0% 最大1,000ポイント プレミアムカード (JCBゴールド、JCBプラチナなど) 5万円未満 最大0.5% 最大500ポイント 一般カード (JCB カード S、JCB カード Wなど) 5万円以上 最大0.5% 最大500ポイント 一般カード (JCB カード S、JCB カード Wなど) 5万円未満 付与なし 0ポイント J-POINTは店頭やネットショッピングで1ポイント最大1円で使えるので、プレミアムカードで条件を満たせる人なら、月10万円積立で1,000円相当まで見込める計算になる。逆に一般カードは、普段のショッピングが月5万円未満だと還元が付かない。 マネックス証券では、JCBとマネックスカードとdカードのどれを選ぶべきか ここが今回の本題だ。マネックス証券では、JCBの追加で選択肢が3系統になった。この比較では、マネックスカードの2026年10月改定を織り込んでいる。 カード 月10万円積立の目安 主な条件 向いている人 JCBプレミアム 1,000ポイント (月5万円以上利用時) 500ポイント (月5万円未満) 積立以外のショッピング利用額で1.0%または0.5% すでにJCBゴールド以上を使っていて、普段の決済もある人 JCB一般 500ポイント (月5万円以上利用時) 0ポイント (月5万円未満) 月5万円以上使わないと還元なし JCBカードをすでに持っていて、追加発行したくない人 マネックスカード (2026年10月以降ベース) 730ポイント (月5万円以上利用時) 365ポイント (月1万〜5万円未満) 0ポイント (月1万円未満) 積立以外のカード利用条件が追加。10月から年会費は永年無料化 普段のカード利用もそこそこあり、マネックスポイントを貯めたい人 dカード 730ポイント 10万円積立時は0.73%相当。NISA・課税のどちらでも同じ例示あり 年会費を抑えつつ、JCB一般より高い水準を狙いたい人 dカード GOLD/GOLD U 1,100ポイント (NISAで10万円積立時) NISAでは10万円まで一律1.1%。課税口座は段階制 マネックス証券でNISAを使う人 dカード PLATINUM…
第一生命NEOBANK、デビット還元率1.5%に 刷新記念で最大5万円の抽選も

住信SBIネット銀行と第一生命が提供する「第一生命NEOBANK」は2026年3月24日、デビットカードを「第一生命NEOBANKデビットPremium」に刷新し、ポイント還元率を1.5%に引き上げた。あわせて4月30日まで、切替ユーザー向けに最大5万円の現金が当たる抽選キャンペーンも始めている。 今回のニュースをひとことで言うと、常設還元の底上げだ。第一生命NEOBANKは2024年8月にポイントプログラムを改定し、デビット還元率を0.8%から1.0%へ上げたばかり。今回はそこからさらに1.5%へ引き上げる。去年が「給与受取や口座振替も含めたポイントプログラム全体の改定」だったのに対し、今回は「デビットの刷新」が主役という違いがある。 まず押さえたいポイント いちばん大きい変化は還元率。 2024年8月に1.0%へ上がったデビット還元率が、今回は1.5%へ再び引き上げられた。 抽選はあくまで上振れ。 最大5万円の現金キャッシュバックが当たるが、応募者数が公表されていないため、キャンペーン分を「実質何%還元」とは計算しにくい。 旧カードのままでは抽選対象外。 キャンペーンは「第一生命NEOBANKデビットPremium」へ切替えたうえでの利用が条件で、公式ページでも旧カード利用は対象外の例として示されている。 今までと比べると、どこが変わったのか 時期 デビット還元率 主な位置づけ 2024年7月まで 0.8% 2024年夏のポイント改定前の水準 2024年8月1日〜2026年3月23日 1.0% 給与受取・口座振替なども含めたポイントプログラム改定後の水準 2026年3月24日〜 1.5% 「第一生命NEOBANKデビットPremium」へ刷新。月間利用1,000円以上が条件で、対象外取引は0.3% 去年の改定では、デビットだけでなく、給与受取・年金受取が月30ポイントから200ポイントへ、口座振替が1件5ポイントから30ポイントへ引き上げられるなど、銀行のメイン利用を促す内容が目立っていた。今回はそこから一歩進み、日常の買い物で使うデビット還元をもう一段上げるのが中心になっている。 還元率アップで獲得ポイントは実際どのくらい増える? 第一生命NEOBANKポイントは通常ポイントとして付与され、500ポイント以上から1ポイント1円相当で現金に交換できる。つまり、対象取引での1.5%還元は、かなり現金に近い価値で受け取りやすい。月々の利用額で見ると差は次の通りだ。 月間利用額 1.0%時代 1.5%現在 1.0%時代との差 10,000円 100pt 150pt +50pt 30,000円 300pt 450pt +150pt 50,000円 500pt 750pt +250pt たとえば月5万円を対象加盟店で使う人なら、1.0%時代より毎月250ポイント、年間では3,000ポイント分多くなる計算だ。 抽選キャンペーンの内容 キャンペーン期間は2026年3月24日から4月30日まで。対象期間中に「第一生命NEOBANKデビットPremium」へ切り替えたうえで、所定の利用金額と回数を満たすと抽選口数が付与される。 条件 応募口数 合計3,000円以上利用 1口 合計6,000円以上利用かつ3回以上利用 2口 合計10,000円以上利用かつ5回以上利用 3口(上限) 賞品は1等5万円が50人、2等2万円が150人、3等1万円が150人、4等5,000円が200人、5等500円が4,000人で、当選者は合計4,550人。賞金総額は計算上1,000万円になる。しかも高額等級から順に抽選し、外れた人は次の等級の抽選対象に回る仕組みなので、「高額賞に外れたら終わり」ではない。 ただし、ここを通常の還元キャンペーンのように「何%得か」で見るのは難しい。応募者数が公表されていないため、キャンペーン分の期待値は計算できないからだ。確定しているのは1.5%の通常還元で、抽選は追加ボーナスとして考えるのが分かりやすい。 注意したい点 切替ではカード番号が変わる。 住信SBIネット銀行のFAQでは、ブランド切替・グレード切替ではデビットカード番号が変更され、旧番号は使えなくなるため、継続課金やネット通販の登録変更が必要と案内している。 対象外取引は1.5%にならない。 鉄道、各種チャージ、公共料金、税金、病院などは0.3%扱いで、抽選の口数集計対象にも含まれない。 キャンペーンは新カードへの切替が必要。 キャンペーン詳細ページでは、従来の第一生命NEOBANKデビットを使った場合は対象外の例が明示されている。 今回の還元率アップをどう見るべきか 今までとの比較で見ると、第一生命NEOBANKがデビットの常設還元を2年連続で底上げしてきた流れの延長と捉えるほうが実態に近い。2024年夏に0.8%から1.0%へ、2026年春に1.5%へ。毎月の決済額が大きい人ほど、抽選よりもこの差がじわじわ効く。 逆にいえば、公共料金や税金など0.3%扱いの支払いが中心なら、見出しほどのインパクトは出にくい。今回の刷新でいちばん恩恵が大きいのは、コンビニ、ドラッグストア、スーパー、ネット通販など、日常の対象決済をデビットへ寄せられる利用者だ。そうした人にとっては、去年の1.0%改定以上に「使う理由」が強まったと言えそうだ。
【2026年3月30日-】三井住友カード、Samsung Payで最大1,000円相当還元 5,000円利用で初回は実質20%前後

三井住友カードは、Samsung Payを使ったVisaのタッチ決済を対象に、最大1,000円相当を還元するキャンペーンを2026年3月30日に始める。期間は5月31日まで。対象カードを設定したSamsung Payで合計5,000円(税込)以上支払うと、初めて利用する人は1,000ポイント相当、過去に利用したことがある人も500ポイントがもらえる。エントリーは不要だ。 今回の見どころは、還元が「◯%上乗せ」ではなく、条件達成で固定ポイントが付く設計になっていることだ。つまり、最も還元率が高く見えるのは、条件ラインの5,000円前後で使うケース。Galaxyユーザー向けの“お試しキャンペーン”色が強い内容といえそうだ。 キャンペーン概要 項目 内容 期間 2026年3月30日(月)〜5月31日(日) 条件 対象カードを設定したSamsung PayでVisaのタッチ決済を合計5,000円(税込)以上利用 初回利用者の特典 Vポイント1,000ポイント相当 既存利用者の特典 Vポイント500ポイント エントリー 不要 対象決済 Samsung PayでのVisaのタッチ決済 「初回利用者」は、2025年3月24日から2026年3月22日までの間に、対象カード(家族カード含む)でSamsung PayのVisaタッチ決済を使っていない人を指す。対象カードはOliveフレキシブルペイ(クレジットモード)や三井住友カード(NL)、ゴールド、プラチナプリファードなど、キャンペーンページ記載のVisaカードだ。 還元率はどのくらい? 今回のキャンペーンは、5,000円以上使えば特典が固定で付く仕組みなので、使う額が増えるほど実質還元率は下がる。三井住友カードの公式説明では、初回利用者向けの「1,000ポイント相当」は、一般的な0.5%還元カードなら通常ポイント25ポイントとキャンペーン特典975ポイントの合計。つまり、5,000円ちょうど使った場合の実質還元率は約20.0%になる。 利用額 初回利用(通常0.5%還元カード) 既存利用(通常0.5%還元カード) 5,000円 合計1,000ポイント相当、約20.0% 500ポイント+通常25ポイントで約525ポイント相当、約10.5% 10,000円 通常50ポイント+特典975ポイントで約1,025ポイント相当、約10.25% 500ポイント+通常50ポイントで約550ポイント相当、約5.5% プラチナプリファードやOliveフレキシブルペイ プラチナプリファード(クレジットモード)など、通常1.0%還元の対象カードでは数字が少し上がる。たとえば初回利用で5,000円ちょうどなら実質20.0%、10,000円なら約10.5%が目安になる。 要するに、還元率重視なら5,000円前後で条件を満たす使い方が最も効率的だ。たくさん使うほどポイント額は増えず、実質の還元率は薄まっていく。 注意したいポイント 対象はSamsung PayでのVisaのタッチ決済のみ。iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外。 Oliveフレキシブルペイはクレジットモードのみ対象で、デビットモードやポイント払いモードは対象外。 複数枚の対象カードや家族カードの利用は、本会員ひとり分として合算して集計される。 返品があった場合は利用額から減算される。 特典付与は2026年8月末までの予定。 利用にはSamsung GalaxyスマートフォンとSamsung Walletアプリが必要。 ひとことで言うと 今回のキャンペーンは、Samsung Payをまだ使ったことがない三井住友カード会員にとって、かなり分かりやすい導入施策だ。とくに初回利用者は5,000円ちょうど付近で使えば実質20%前後とインパクトが大きい。一方で、固定ポイント型なので、高額決済向けというよりは「まず試してもらう」ためのキャンペーンと見たほうがよさそうだ。
【招待コードあり】エアウォレット、Visaカード決済で「50%還元」と「8.88万円抽選」を同時開始

エアウォレットが2026年3月20日、Visaカード決済を対象にした2つのキャンペーンを始めた。 1つは決済額の50%をCOIN+残高で還元する企画で。もう1つは期間中合計5,000円以上の決済で、抽選50人に88,800円分のCOIN+残高が当たる企画だ。期間はどちらも4月20日23時59分まで。同じVisa決済で両方の条件を満たすこともできる。 いずれもエントリーが必要な点に注意したい。 押さえたいポイント 50%還元は「もれなく」。還元上限は500円分(1,000円利用分)。エントリー時にメールマガジン登録が必要。 8.88万円分は「抽選」。確実にもらえる特典ではなく、5,000円ごとに1口として当選確率が上がる。 今回のキャンペーンは、少額で試しやすい還元企画と、高額特典の抽選企画を同時に走らせた形だ。1,000円使えば50%還元は上限の500円に届く。一方、抽選側は5,000円で1口、10,000円で2口という設計で、利用額が大きいほど有利になる。 抽選企画では、先行のリアルカード発行キャンペーンを達成している人向けの口数上乗せもある。2月13日から3月16日に実施した事前申込フォームまたはアンケートフォームの提出とリアルカード発行申請を条件にした企画に参加し、特典加算条件を満たした人が今回の抽選条件も満たした場合、抽選口数が2口分加算される。5,000円〜9,999円利用なら通常1口のところ合計3口、10,000円〜14,999円利用なら通常2口のところ合計4口になる。 注意点は、今回の対象があくまでエアウォレットのVisaカード決済だということ。バーチャルカード、リアルカードのいずれも対象だが、COIN+のQR決済は対象外。さらに金券類、他サービスへのチャージ、サブスク、公共料金なども対象外とされている。利用前に、エントリー、リクルートID連携、本人確認などの条件も確認しておきたい。 ひとことで言えば、今回の2本立ては「まず少額で試すなら50%還元」「まとまった決済予定があるなら抽選も狙う」という構成だ。もっとも、8.88万円分はあくまで抽選。確実な得を重視するなら50%還元、上振れも狙うなら抽選を重ねて見る、という捉え方がよさそうだ。そもそもエアウォレットのVisaカード自体は還元率は0%。5,000円という高額を支払ってまで参加するかどうかは読者の考えによるだろう。 【新規限定】友達紹介コードでさらに500円貰える エアウォレットでは現在新規登録をした方が正体コードを使えば500円が貰えるキャンペーンも行われている。 招待コード:r3go4yf 設定画面の「招待コード入力」というところから入力すればOKだ。
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