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大丸・松坂屋の支払い方法

大丸・松坂屋
電子マネー au WALLET / ソフトバンクカード / LINE Payカード / 福岡天神店のみ楽天Edyが使える。
交通系電子マネー 使えない 基本的に使えません。
クレジットカード 使える (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/)
おすすめクレジットカード DAIMARU CARD、松坂屋カード、ANAカード、JALカード 大丸・松坂屋の発行するカード、もしくは、貯めているマイルのカード(特約店のため)。
貯まりやすいポイント 大丸松坂屋ポイント、ANAマイル、JALマイル、楽天スーパーポイント
デビッドカード 使える J-デビットも利用可。
商品券・ギフトカード 全国百貨店共通商品券、JCBギフトカード、VJAギフトカードなど
ポイントカード 大丸松坂屋ポイントカード、楽天ポイントカード 100円につき1ポイントが貯まる。1ポイント1円で利用可能。
現金いらず得点 3.7点(5点満点中) 高価な買い物が多いのであまり必要ないかもしれないが、電子マネーが使えたら便利かも。
公式HP http://www.daimaru-matsuzakaya.com/

大丸・松坂屋で電子マネーは使えるの?

大丸・松坂屋では基本的に電子マネー払いは出来ません。

大丸東京店に問い合わせてみたところ、地下の食品売り場の一部でSuicaが使えるのみで電子マネーは基本的に使えないということでした。

例外として、大丸の福岡天神店、下関の大丸ではレストラン街の一部では楽天Edyが使えます。以前は楽天Edyと松坂屋が提携したEdyカードがあったのですが終了してしまったそうです。

ですが、楽天Edy、nanaco、WAON、交通系電子マネーのSuicaやPASMO、ポストペイ型のiDやQUICPayも、種類を問わず使えないと思っておいたほうが良いでしょう。

auWALLETやソフトバンクカード、LINE Payカードは使えます。

大丸・松坂屋でクレジットカードは使える?

→店舗によって違いはありますが、基本的にVISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが使えます。

ヘビーユーザーの方には大丸と松坂屋が発行する大丸松坂屋カードというクレジットカードが発行されています。

大丸カード、マツザカヤカード

まとめてJFRカード(JFRというのはJフロントリライティングという大本の運営会社の略称)といいます。

年会費は初年度無料で次年度からは1000円かかってきますが大丸と松坂屋で使うと100円につき5ポイント(1ポイント1円)貯まるので還元率が5%になります。つまり1,000円分の年会費も2万円ほどの買い物で回収出来てしまうので、大丸や松坂屋をたまにしか使わない方も作って良いかも!?

また、大丸、松坂屋はANAマイルプラスカードの特約店で通常のポイント以外にも200円のお買い物で1ANAマイルが貯まり、松坂屋のみですがJALマイルも通常の2倍(100円で2マイル)貯まる特約店に設定されています。マイルを貯めている方はそれらの航空系クレジットカード払いもオススメです。

大丸・松坂屋で使えるポイントカード

大丸・松坂屋ポイントカード

大丸と松坂屋ではポイントカードとして、大丸松坂屋ポイントカードというポイントカードが発行されています。

2015年までは大丸作るポイントカードはDカード、松坂屋作るポイントカードはMカードとわかれていたのですが現在は統合された形です。一部店舗ではうふふガールズカードという謎の名称のポイントカードも発行できますが、基本的なスペックは同じです。

入会金や年会費は一切かかりません。

クレジットカードほどポイントは貯まりませんが、100円につき1ポイント貯まり、現金払いはもちろん、クレジットカード払いとも併用できるので作っておかないと損です。ただし、大丸松坂屋カード、DAIMARU CARD、MATSUZAKAYA CARD、大丸松坂屋お得意様ゴールドカード、JFR株主優待カードといったカード、及び、楽天ポイントカードなどとの併用はできません。

貯まったポイントは1ポイント=1円で利用できます。

楽天ポイントカードも貯まるし使える

大丸と松坂屋は楽天ポイントカードの加盟店でもあるので、100円で1ポイントが貯まるし、貯まった楽天スーパーポイントは1円で使うことも可能です。楽天ポイントカードはカードタイプのみでアプリは利用不可なのでご注意ください。

楽天ポイントカードが使える大丸↓

心斎橋、梅田、京都、神戸、東京、札幌、浦和、山科、須磨、芦屋、福岡天神、下関大丸、鳥取大丸、高知大丸

楽天ポイントカードが使える松坂屋↓

名古屋、上野、静岡、豊田、高槻

大丸・松坂屋で使える商品券・ギフトカード

店舗によって多少異なりますが、基本的にJCBギフトカードやVJAギフトカードなどクレジットカード系ギフトカード、全国百貨店共通商品券も使えます。

その他、百貨店ギフトカード、大丸ギフトカードといったギフトカードも利用可能です。

D’sラウンジトーキョーに入るためのクレジットカード

大丸東京には11階にD’sラウンジというVIPラウンジが用意されています。

入るために必要なのは以下のクレジットカード。大丸松坂屋お得意様ゴールドカード、いわゆる外商系クレジットカードが必要になります。

大丸東京のD'sラウンジに入るためのクレジットカード

大丸松坂屋お得意様ゴールドカード以外の方は、D’sラウンジトーキョーメンバーズカードを作れば利用できます。D’sラウンジトーキョーメンバーズカードとは、大丸、松坂屋のクレジットカードや大丸・松坂屋ポイントカードの保有者で、大丸東京店での買い物額が1年間に80万円以上の方に配布されるカードです。

銀座と日本橋が一望できますし、フリードリンクが飲んでくつろげるラウンジです。新幹線の時間まで時間があるような方にも便利。

大丸・松坂屋で現金必要?

→必要ありません。

マイルを貯めている方、マツザカヤカードなどポイントが貯まりやすいカードをお持ちの方はクレジットカード払いを徹底したいところです。

たまにしか利用しない方は普段お使いのクレジットカードに加えてポイントカードの提示を忘れないようにしましょう。

大丸・松坂屋ってどんなお店?

大丸の元になる大文字屋は大正に古着商として、松坂屋は1611年に呉服商として生まれた。

大丸と松坂屋が合併をしたのは2010年。それ以前に経営統合を表明した際に生まれたのがJ・フロイト・リテイリングという現在の親会社(持株会社)。このJFRはパルコも傘下に持っている。

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