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大丸・松坂屋の支払い方法

大丸・松坂屋
電子マネー 使えない 福岡天神店のみ楽天Edyが使える。
交通系電子マネー 使えない 基本的に使えない。
クレジットカード 使える (VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners)
おすすめクレジットカード 大丸松坂屋カード 大丸松坂屋カードは100円につき5ポイントの大丸松坂屋のポイント、及び200円で1ポイントのQIRAポイントが貯まるカード。
ブランドプリペイド au PAY プリペイドカード / ソフトバンクカード / LINE Payカード etc.
NFC決済(タッチ決済) Visaのタッチ決済 / Mastercardコンタクトレス / JCB Contactless / American Express Contactless 「タッチ決済なので決済端末を出してください」と一言伝えるとスムーズ。2023年9月20日に開始した。
QRコード決済(バーコード決済) PayPay / 楽天ペイ / メルペイ / au PAY / Alipay / WeChat Pay
デビットカード 使える
商品券・ギフトカード 全国百貨店共通商品券、JCBギフトカード、VJAギフトカードなど
ポイント 大丸松坂屋ポイントカード、楽天ポイントカード 100円につき1ポイントが貯まる。1ポイント1円で利用可能。
貯まりやすいポイント 大丸松坂屋ポイント、ANAマイル、JALマイル、楽天ポイント
現金いらず得点 4.0点(5点満点中) 高価な買い物が多いのであまり必要ないかもしれないが、電子マネーが使えたら便利かも。
公式サイト https://www.daimaru-matsuzakaya.com/

大丸・松坂屋で電子マネーは使えるの?

大丸・松坂屋では基本的に電子マネー払いは出来ません。

例外として大丸福岡天神では全館で楽天Edyと交通系電子マネーが利用可能、大丸東京店では地下の食品売り場の一部で交通系電子マネーが利用可能です。

その他の店舗では楽天Edy、nanaco、WAON、交通系電子マネーのSuicaやPASMO、ポストペイ型のiDやQUICPayも、種類を問わず使えないと思っておいたほうが良いでしょう。

大丸・松坂屋でクレジットカードは使える?

VISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカード・デビットカードが使えます。

au PAY プリペイドカードやソフトバンクカード、dカード プリペイドなどのブランドプリペイドカードも使えます。

大丸・松坂屋のアクセプタンスマークの掲示

また、大丸・松坂屋はマイルが貯まりやすいです。ANAカードマイルプラス特約店となっているので通常のポイント以外にも200円のお買い物で1ANAマイルが貯まります。JALマイルも通常の2倍(100円で2マイル)が貯まる特約店に設定されています。

マイルを貯めている方はJAL・ANAカードでの支払いもオススメです。

タッチ決済も利用可能

大丸・松坂屋では、Visaのタッチ決済、Mastercardコンタクトレス、JCBのタッチ決済、American Express Contactlessの各種タッチ決済が利用可能です(2023年9月20日からタッチ決済も開始されました)。

「クレジットのタッチで」と伝えて決済端末のリップルマークのボタンを押し、かざすメッセージが表示されたらタッチすればOKです。

ダイナースと一部の店舗発行カード(博多大丸カードなど)はタッチ決済は利用できません。

大丸・松坂屋のタッチ決済の端末

ただし大丸・松坂屋でタッチ決済を使うのは少々ハードルが高い点もあります。

クレジットカードの取り扱いが原則「レジ担当者がカードをお預かりして扱う」ようになっているためタッチ決済もカードを預かろうとする場合が多々あり、特にスマートフォンでタッチ決済を使う場合は面倒になることも・・・

そのためタッチ決済を利用する場合は、「タッチ決済なので決済端末を出してください」と一言伝えるとスムーズです。

大丸・松坂屋でおすすめのクレジットカード「大丸松坂屋カード」

大丸・松坂屋のヘビーユーザーにオススメなのは、大丸松坂屋カード。大丸・松坂屋の運営会社(の子会社である)JFRカードが発行しています。2021年からリニューアルしました。

大丸松坂屋カード

年会費は、通常カードの場合2,200円(税込)となります。大丸・松坂屋で使うと通常のポイントカードの5倍にあたる100円につき5ポイント (1ポイント1円) 、さらに200円で1ポイントのQIRAポイントが貯まるので還元率が5.5%になります。つまり1,000円分の年会費も4万円ほどの買い物で回収出来てしまうので、大丸や松坂屋をたまにしか使わない方も作って良いかも!?大丸松坂屋では2つのポイントが貯まり、その他のVISA加盟店ではQIRAポイントのみが貯まる形です。

大丸松坂屋ゴールドカードだとQIRAポイントが倍の100円で2ポイント貯まります(ただし年会費は11,000円(税込))。

また、このカードを提示してから現金払いでも100円で5ポイントの大丸松坂屋のポイントは貯まります。

ただし、食品・レストランでの利用は大丸・松坂屋のポイントは100円につき1ポイント (還元率1%) なので、デパ地下やレストランをメインに利用する方は要注意です。

大丸松坂屋のポイントは大丸・松坂屋の各店舗で1ポイントから利用可能です(1ポイント=1円相当)。QIRAポイントも1,000ポイント単位で大丸松坂屋のポイントにまとめることもできます(その他楽天ポイントなどへの移行も可能だがレートが下がって損なのでおすすめしません)。

大丸・松坂屋で使えるポイントカード

大丸・松坂屋ポイントカード

大丸松坂屋ではクレジットカード機能がない大丸松坂屋ポイントカードが発行されています。

2015年までは、大丸のポイントカードはDカード、松坂屋のポイントカードはMカードとわかれていましたが、現在は統合されています。

入会金や年会費は一切かかりません。

上記の大丸松坂屋カードほどポイントは貯まりませんが、100円につき1ポイント貯まり、現金払いはもちろん、クレジットカード払いとも併用できるのでライトユーザーでも作っておかないと損です。ただし、大丸松坂屋カード、大丸松坂屋お得意様ゴールドカードなどの大丸・松坂屋系カードや株主優待カード、楽天ポイントカードとの併用はできません。

貯まったポイントは1ポイント=1円で利用できます。

大丸・松坂屋のアクセプタンスマーク

松坂屋では全店舗で対応していますが、大丸のうち四国・九州の3店舗(福岡天神店・下関大丸・高知大丸)では利用できません。

楽天ポイントカードも貯まるし使える

大丸と松坂屋は楽天ポイントカードの加盟店でもあるので、100円で1ポイントが貯まるし、貯まった楽天ポイントは1円で使うことも可能です。ただし、大丸松坂屋のポイントカードとの併用はできません。

楽天ポイントカードが使える大丸↓

心斎橋、梅田、京都、神戸、東京、札幌、須磨、芦屋、下関、福岡天神、高知大丸

楽天ポイントカードが使える松坂屋↓

名古屋、上野、静岡、高槻

大丸・松坂屋で使える商品券・ギフトカード

店舗によって多少異なりますが、基本的にJCBギフトカードやVJAギフトカードなどクレジットカード系ギフトカード、全国百貨店共通商品券も使えます。

その他、百貨店ギフトカード、大丸ギフトカードといったギフトカードも利用可能です。

D’sラウンジトーキョーに入るためのクレジットカード

大丸東京の11階には、D’s ラウンジ トーキョーというVIPラウンジが用意されています。

入るためには、大丸松坂屋お得意様ゴールドカードなどの外商系カードや、大丸・松坂屋のクレジットカード・ポイントカードの保有者のうち、大丸東京店での買い物額が1年間に税別100万円以上の方に配布されるD’s ラウンジトーキョーメンバーズカード(1年間有効)が必要とされています。

大丸東京のD'sラウンジに入るためのクレジットカード

ですが、実際にはダイナースクラブプレミアムカード(ANA・BMW提携カードも含む)、銀座ダイナースクラブカード、三井住友カード プラチナ、SuMi TRUST CLUB プラチナカードをお持ちの方も入室可能となっています。(三井住友カード プラチナはANA VISAプラチナ プレミアムカードのような提携カードでは入室不可)

銀座と日本橋が一望できますし、フリードリンクが飲んでくつろげるラウンジです。新幹線の時間まで時間があるような方にも便利です。

大丸・松坂屋で使えるQRコード決済

大丸・松坂屋で使えるQRコード決済

大丸・松坂屋はQRコード決済のPayPay、LINE Pay、楽天ペイ、au PAY、d払い、メルペイ、AliPay、WeChatPayが使えます。

大丸・松坂屋で現金必要?

→必要ありません。

ヘビーユーザーは大丸松坂屋カードでお得にお買い物。

たまに利用する程度の方はお好きなカードと楽天ポイントカード。

電子マネーが殆ど利用できないのは惜しい所ですが、クレジットカード・デビットカードや国際ブランドつきプリペイドカードは使えるので問題は無いでしょう

楽天ポイントを導入しているので、たまにしか来ない人でもポイントを貯めやすいのが嬉しい。

大丸・松坂屋ってどんなお店?

大丸の元になる大文字屋は大正に古着商として、松坂屋は1611年に呉服商として生まれた。

大丸と松坂屋が合併をしたのは2010年。それ以前に経営統合を表明した際に生まれたのがJ・フロイト・リテイリングという現在の親会社(持株会社)。このJFRはパルコも傘下に持っている。

現金いらず.com 運営チーム
著者:現金いらず.com制作チーム
2014年から9年以上の間、日々キャッシュレスの情報を集め、店舗やサービスで試しては情報を共有し続けている現金いらず.com運営チームです。Xアカウント:@nogenkin(フォロワー1.9万人)でも日々情報を共有しています。