電子マネー、スマホ決済、クレジットカードで現金いらず、お財布いらず、キャッシュレス生活応援サイト。
  • お店の業種
  • 電子マネー
  • 交通系電子マネー
  • クレジットカード
  • NFC Pay
  • QRコード決済
  • ポイント
  • 店舗名(e.g.スタバ)

ソフトバンクカードについて

ソフトバンクカード

貯まるポイント名Tポイント
ポイントレート200円で支払いポイントが1ポイント(加盟店では+1ポイント)
チャージ限度額1,000,000円
チャージ残高の種類現金バリュー/プリペイドバリュー現金バリューは銀行振り込みなどでチャージした際のチャージ残高で出金可能。プリペイドバリューはTポイントなどでチャージした際のチャージ残高で出金不可。
チャージの方法銀行振込(現金バリュー) / 銀行振替(現金バリュー) / セブン銀行ATM(現金バリュー) / ゆうちょ銀行ATM(現金バリュー) / Tポイントチャージ(プリペイドバリュー) / オートチャージ(プリペイドバリュー) /
チャージ単位
  • ソフトバンクまとめて支払いはチャージ単位はケータイ料金の支払い方法によって異なる(口座振替の場合は100円単位、クレジットカード払いの場合は1,000円単位)。1回あたりの上限は1万円。
  • Tポイントの交換は100ポイント→85円から。
  • 銀行振込は1円から1円単位。1回あたりのチャージ限度額はチャージ後残高が100万円を超えなければOK。
  • ジャパンネット銀行の口座振替は10,000円から1,000円単位。1回あたりの上限は25,000円。
  • セブン銀行ATMでチャージ。1回あたりのチャージ限度額は50万円。1日あたりの限度額は100万円。
  • ゆうちょ銀行ATMでチャージ。1回あたりのチャージ限度額は100万円。
  • りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行から即時チャージ。ソフトバンクの利用料金の引き落とし口座として設定している場合。1回あたりの限度額は10万円。

1日当たりの上限は100万円(各チャージ方法の合計金額)。

送金上限10,000円月に5回まで。
出金上限25,000円月に2回まで。手数料200円(税別)。
公式HPhttps://www.softbank.jp/card/

ソフトバンクカードってどんなブランドプリペイドカード?

ソフトバンクカードは2015年3月から始まった「クレジットカードの国際ブランド付きプリペイドカード」。以前は同名のクレジットカードが出ていたのですが、形を変えて再登場してきました。作ることが出来るのはソフトバンクのケータイ利用者のみ。

他のソフトバンクカードに送金をすることが出来るサービスなど従来なかったようなプリペイド型電子マネーの形を実現していたり、チャージ限度額が100万円と高額です。

店舗での支払いの際には「クレジットカード一回払いで」と店員に伝えることでクレジットカードと同様に使えます。

nanacoやWAON、楽天Edyと同じく、基本的なサービスとしては電子マネーと同様にチャージ(入金)をしてから支払うことに代わりはありませんが、VISAの国際ブランドが付いているので、クレジットカードが使えるお店なら殆どの場所で使うことが可能になります。

ソフトバンクカードで貯まるポイント

ソフトバンクカードではTポイントが貯まります。

支払いで貯まるポイントは200円で1ポイント(Tポイント加盟店で使えば提示ポイントが+1ポイントで200円で2ポイント)。

貯まったTポイントをチャージする際の交換レートは100ポイント=85円相当なので、基本還元率は0.425%(200円で1ポイント=0.85円相当)。Tポイント加盟店での基本還元率は0.85%(200円で2ポイント=1.7円相当)。

基本還元率は0.5%以下なので、ポイント還元率は決して高いとは言えません。貯まったTポイントを提携店やソフトバンクケータイ料金の支払いにTポイントを使えば1ポイント1円で使えるので還元率は上がります。

ソフトバンクカードにチャージをする方法

ソフトバンクカードにチャージ(入金)をする方法は5つです。

  1. ソフトバンクまとめて支払いチャージ
  2. 銀行振込チャージ
  3. Tポイントでチャージ
  4. ジャパンネット銀行の口座振替チャージ
  5. セブン銀行ATMからチャージ
  6. ゆうちょ銀行ATMからチャージ
  7. りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行から即時チャージ
  8. オートチャージ

1.ソフトバンクまとめて支払いチャージ

普段のソフトバンクのケータイの使用料金と同様に請求される方法です。これはチャージ無しで使えるというものではなく、事前にチャージをして(そのチャージした代金がケータイ代と一緒に請求される)支払うものです。

ソフトバンクまとめて支払いチャージの場合、一回あたりの最大チャージ額は10,000円とチャージ可能額は低いです。

チャージ単位は、ケータイ料金の支払いが口座振替払い・請求代行払いの場合は100円単位、クレジットカード払いの場合は1,000円単位です。

チャージ残高は出金不可のプリペイドバリューです。

2.銀行振込チャージ

ソフトバンクカードは発行をしたときに自動的にジャパンネット銀行にチャージをする専用の口座が割り当てられます。

ソフトバンクカードに銀行振込でチャージをする

その専用口座に振り込む形でチャージをすることが可能です。

自動引落ではなく、事前に振込でチャージをする方法です。

銀行振込チャージの場合、チャージ単位は1円単位で、一回あたりの最大チャージ額は、チャージ後の残高が限度額の100万円を超えなければ、いくらでもチャージすることが可能です。

1年あたりのチャージ限度額は1500万円となっています。

チャージ残高は出金可能な現金バリューです。

3.Tポイントでチャージ

ソフトバンクカードはTポイントが貯まり、カードにTポイントカードとしての機能も付いています。

ソフトバンクカードにTポイントからチャージ

使って貯まったTポイントは100ポイント→85円のレートで電子マネーとしてチャージをすることが出来ます。100ポイントからチャージ可能です。

Tポイントチャージの場合、一回あたりの最大チャージ額はありません(1日のチャージ限度額の100万円を超えない限りチャージ可能(Tポイントを100万円分貯めている方は殆どいらっしゃらないとは思いますが・・・))。

チャージ残高は出金不可のプリペイドバリューです。

4.ジャパンネット銀行の口座振替チャージ

ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方(もしくはお作りの方)は口座振替の形でチャージをすることが出来ます。

ソフトバンクカードにジャパンネット銀行からチャージ

初回はジャパンネット銀行にログインをして口座振替を設定する必要があります。

銀行振込チャージと違いは、振込の必要はなく口座振替であることです。

口座振替チャージの場合、月に5回まで、一回あたりの最大チャージ額は100,000円です。

チャージ残高は出金可能な現金バリューです。

5.セブン銀行ATMからチャージ

ソフトバンクカードはセブン銀行のATMからもチャージが可能です。

セブン銀行ATMにソフトバンクカードを入れて、紙幣を投入すればチャージ完了です。

チャージ単位は1,000円単位で、1回あたりのチャージ限度額は50万円です。

チャージ残高は出金可能な現金バリューです。

6.ゆうちょ銀行ATMからチャージ

ソフトバンクカードはゆうちょ銀行のATMからもチャージが可能です。

ゆうちょ銀行ATMにソフトバンクカードを入れて、「クレジットカード・プリペイドカード・・・」→「プリペイドカード」のメニューを選択→ソフトバンクカードの暗証番号を入力、という手順でチャージできます。

チャージ単位は1,000円単位で、1回あたりのチャージ限度額は100万円です。

チャージ残高は出金可能な現金バリューです。

7.りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行から即時チャージ

ソフトバンクのケータイ料金の支払いがりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の場合、スマホから簡単にチャージできます。チャージ単位は1,000円単位です。

月の上限は5回まで、1回あたり10万円です。

チャージ残高は出金可能な現金バリューです。

8.オートチャージ

ソフトバンクケータイで支払いを口座振替で行っている方はオートチャージを利用することが可能です。

事前チャージが不要で、利用した分が月々のケータイ料金と一緒に請求されます。

オートチャージはアプリから設定することができます。

チャージ残高は出金不可のプリペイドバリューです。

ソフトバンクカードの作り方

ソフトバンクカードはソフトバンクユーザーの方がオンラインで申し込み、もしくは、近くのSoftbankショップで作ることが出来ます。

ソフトバンクカードとauWALLETの違い

ソフトバンクカードは日本で初めてクレジットカードの国際ブランドが付帯した画期的な電子マネーとして登場したauWALLETと似ていますが、当然優位な点、不利な点があります。

ソフトバンクカードの優位な点

  • auWALLETは付いている国際ブランドがMasterCardなのに対して、ソフトバンクカードはVISAであること。
  • 銀行振込で チャージできるが出来る銀行がauWALLETはじぶん銀行だけなのに対して、ソフトバンクカードはどの銀行からでもチャージができること。
  • ソフトバンクカードから各金融機関や他のソフトバンクカードへの送金ができること。
  • 3Dセキュア対応。

auWALLETのほうが優位な点

  • ポイントアップ店はauWALLETのほうが優れていて、還元率が基本的にauWALLETのほうが上であること(ソフトバンクカードは貯まったポイントをチャージする際の交換レートがauWALLETが1ポイント1円なのに対して、ソフトバンクカードは1ポイント0.85円(ただしTポイントとして使うのであれば等価1ポイント=1円))。

ソフトバンクカードをネットショッピングの支払いに使う方法

ソフトバンクカードをネットショッピングに使うときの注意点

ソフトバンクカードは普通のクレジットカードのようですが、名前の欄が「SOFTBANK CUSTOMER」となっています。これはサンプルではなく、筆者が実際につくったカードです。

なのでネットショッピングで利用する際には、通常のクレジットカードのように名前を「TAROU YAMADA」などと入力するのではなく、「SOFTBANK CUSTOMER」と入力します(カードによって違いはあるかも?)。

例えば、amazonでクレジットカードを登録するときには以下の様な形です。

ソフトバンクカードをAmazonに登録

これで無事Amazonで、クレジットカードとして利用することが出来ました。請求先が名義なら特に問題です。

ソフトバンクカードの送金・出金・もらう機能

ソフトバンクカードは送金・出金機能も付いています。

ソフトバンクカードの「おくる」「もらう」機能

送金機能(おくる)

ソフトバンクカードユーザーは他のソフトバンクカード会員にチャージしたバリューを送金をすることが可能です。

ソフトバンクカードの送金

1回あたりの上限は10,000円で、月に5回まで送金できます。送金手数料は無料です。

出金機能(金融機関口座におくる)

ソフトバンクカードユーザーはチャージ残高、バリューを国内の金融機関口座に送る、出金することができます。ただし、出金できるバリューは現金バリューと呼ばれる銀行振込チャージ、口座振替チャージでチャージしたチャージ残高になります。Tポイントでチャージ、ソフトバンクまとめて支払いチャージなどでチャージしたプリペイドバリューは利用できません。

ソフトバンクカードの出金機能

1回あたりの上限は25,000円、手数料は200円(税別)、月に2回まで利用可能です。

もらう

もらう=送金依頼です。

ソフトバンクカードのもらう機能

ソフトバンクカードの総評

ソフトバンクカードはポイント還元率は低いですが、送金サービスを利用できて、かつ、チャージ方法は豊富なので、ソフトバンクユーザーの方なら作っておいても良いカードだと言えます。