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ソフトバンクカードについて

ソフトバンクカード

貯まるポイント名 Tポイント
ポイントレート 200円で支払いポイントが1ポイント(加盟店では+1ポイント)おまかせチャージ払いだと200円で2ポイント(加盟店では+1ポイント)。
チャージ限度額 1,000,000円
チャージ単位 ソフトバンクまとめて支払いは4,000円から1,000円単位。1回あたりの上限は1万円。
Tポイントの交換は100ポイント→85円から。1日当たりの上限は100万円。
銀行振込は1円から1円単位。1回あたりのチャージ限度額はチャージ後残高が100万円を超えなければOK。
ジャパンネット銀行の口座振替は10,000円から1,000円単位。1回あたりの上限は25,000円。
チャージの方法 銀行振込 / 銀行振替 / ケータイ料金と一括支払い / 専用サイト・専用アプリからチャージ可(MySoftbank)/ オートチャージ対応(おまかせチャージ) /
公式HP http://www.softbank.jp/card/

ソフトバンクカードってどんな電子マネー(プリペイドカード)?

ソフトバンクカードは2015年3月から始まった「クレジットカードの国際ブランド付きプリペイド型電子マネー」。以前は同名のクレジットカードが出ていたのですが、形を変えて再登場してきました。作ることが出来るのはソフトバンクのケータイ利用者のみ。

他のソフトバンクカードに送金をすることが出来るサービスなど従来なかったようなプリペイド型電子マネーの形を実現していたり、チャージ限度額が100万円なので、もはや電子マネーというよりも、この上なくクレジットカード的な存在に位置づけられます。

店舗での支払いの際には「クレジットカード一回払いで」と店員に伝えることでクレジットカードと同様に使えます。

nanacoやWAON、楽天Edyと同じく、基本的なサービスとしては電子マネーなのでチャージ(入金)をしてから支払うことに代わりはありませんが、VISAの国際ブランドが付いているので、クレジットカードが使えるお店なら殆どの場所で使うことが可能になります。

ソフトバンクカードで貯まるポイント

ソフトバンクカードではTポイントが貯まります。

支払いで貯まるポイントは200円で1ポイント(Tポイント加盟店で使えば提示ポイントが+1ポイントで200円で2ポイント)。下記のおまかせチャージ払いを利用すれば支払いで貯まるポイントは200円で2ポイント(Tポイント加盟店で使えば提示ポイントが+1ポイントで200円で3ポイント)になります。

貯まったTポイントをチャージする際の交換レートは1ポイント=0.85円なので、基本還元率は0.425%(200円で1ポイント=0.85円相当)。Tポイント加盟店での基本還元率は0.85%(200円で2ポイント=1.7円相当)。おまかせチャージで支払った際の還元率は0.85%(200円で2ポイント=1.7円相当)。Tポイント加盟店でおまかせチャージで支払った際の還元率は1.275%(200円で3ポイント=2.55円相当)。

基本還元率は0.5%以下なので、ポイント還元率は決して高いとは言えませんが、審査がない(殆ど)クレジットカードと考えると、高還元率といえるかもしれません。

また、ソフトバンクケータイ料金の支払いにTポイントを使えば1ポイント1円で使えるので還元率は上がります。

ソフトバンクカードにチャージをする方法

ソフトバンクカードにチャージ(入金)をする方法は5つです。

  1. おまかせチャージ
  2. ソフトバンクまとめて支払いチャージ
  3. 銀行振込チャージ
  4. Tポイントでチャージ
  5. ジャパンネット銀行の口座振替チャージ

1.おまかせチャージ

おまかせチャージは設定した銀行口座から直接引き落としで支払いが行われるデビッドカードのような使い方、電子マネーのオートチャージ機能、その両方の特徴をチャージ方法です。

通常貯まるポイントは200円の支払い毎に1ポイントですが、このおまかせチャージを利用して支払った場合、200円の支払い毎に2ポイントが貯まるようになります。

おまかせチャージ機能付きのソフトバンクカードを申し込んだ場合、下記、ソフトバンクまとめて支払いチャージは使えません。

2.ソフトバンクまとめて支払いチャージ

普段のソフトバンクのケータイの使用料金と同様に請求される方法です。これは上記のおまかせチャージのようにチャージ無しで使えるというものではなく、事前にウェブサイトからチャージをして(そのチャージした代金がケータイ代と一緒に請求される)支払うものです。

おまかせチャージ機能が付いているカードでは利用することが出来ません。

ソフトバンクまとめて支払いチャージの場合、一回あたりの最大チャージ額は10,000円とチャージ可能額は低いです。

3.銀行振込チャージ

ソフトバンクカードは発行をしたときに自動的にジャパンネット銀行にチャージをする専用の口座が割り当てられます。

ソフトバンクカードに銀行振込でチャージをする

その専用口座に振り込む形でチャージをすることが可能です。

1のおまかせチャージと違って自動引落ではなく、事前に振込でチャージをする方法です。

銀行振込チャージの場合、一回あたりの最大チャージ額は、チャージ後の残高が限度額の100万円を超えなければ、いくらでもチャージすることが可能です。

4.Tポイントでチャージ

ソフトバンクカードはTポイントカードとしての機能も付いています。

ソフトバンクカードにTポイントからチャージ

使って貯まったTポイントは100ポイント→85円のレートで電子マネーとしてチャージをすることが出来ます。

Tポイントチャージの場合、一回あたりの最大チャージ額はありません(限度額の100万円を超えない限りチャージ可能(Tポイントを100万円分貯めている方は殆どいらっしゃらないとは思いますが・・・))。

5.ジャパンネット銀行の口座振替チャージ

ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方(もしくはお作りの方)は口座振替の形でチャージをすることが出来ます。

ソフトバンクカードにジャパンネット銀行からチャージ

初回はジャパンネット銀行にログインをして口座振替を設定する必要があります。

3との銀行振込チャージと違いは、振込の必要はなく口座振替(指定日に引き落とし)であること。1のおまかせチャージとの違いは、チャージ不要なわけではなく、事前にチャージの作業が必要なこと、それと、口座振替が出来る銀行口座がジャパンネット銀行のみであること、です。

口座振替チャージの場合、一回あたりの最大チャージ額は25,000円です。

ソフトバンクカードの種類

ソフトバンクカードの種類はチャージ方法で大きく分けて2種類に分けられます。

(A)おまかせチャージが利用可能なタイプ、と、(B)おまかせチャージが利用不可能なタイプ、です。どちらも券面のデザインに代わりはありません。

(A)おまかせチャージが利用可能なタイプでは

1.おまかせチャージ
3.銀行振込チャージ
4.Tポイントでチャージ
5.ジャパンネット銀行の口座振替チャージ

のソフトバンクまとめて支払い以外のチャージ方法が利用でき、

(B)おまかせチャージが利用不可能なタイプでは

2.ソフトバンクまとめて支払いチャージ
3.銀行振込チャージ
4.Tポイントでチャージ
5.ジャパンネット銀行の口座振替チャージ

のおまかせチャージ以外のチャージ方法が利用できます。

おまかせチャージを利用するとTポイントが2倍(100円の支払い毎に2ポイント)貯まりますので、よく使う方にはお得ですが、(A)タイプのカードを作るためには事前に職業や年収などの審査が必要になります。

ソフトバンクカードの作り方

ソフトバンクカードは近くのSoftbankショップで作ることが出来ます。

必要なものは運転免許証などの身分証明書。おまかせチャージを利用したい方(上記Aタイプ)は引き落とし用の銀行口座、もしくはクレジットカードが別途必要なります。

ソフトバンクカードとauWALLETの違い

ソフトバンクカードは日本で初めてクレジットカードの国際ブランドが付帯した画期的な電子マネーとして登場したauWALLETと似ていますが、当然優位な点、不利な点があります。

ソフトバンクカードの優位な点

  • auWALLETは付いている国際ブランドがMasterCardなのに対して、ソフトバンクカードはVISAであること。
  • チャージ限度額がauWALLETが10万円なのに対して、ソフトバンクカードは100万円であること。
  • 銀行振込で チャージできるが出来る銀行がauWALLETはじぶん銀行だけなのに対して、ソフトバンクカードはどの銀行からでもチャージができること。
  • ソフトバンクカードから各金融機関や他のソフトバンクカードへの送金ができること。

auWALLETのほうが優位な点

  • ポイントアップ還元率が基本的にauWALLETのほうが上であること(ソフトバンクカードは貯まったポイントをチャージする際の交換レートがauWALLETが1ポイント1円なのに対して、ソフトバンクカードは1ポイント0.85円)。
  • auWALLETはクレジットカードと電子マネーがはっきりとわかれているため使い分けがはっきりしていること。
  • auWALLETはオートチャージ機能が審査不要で使えること(ソフトバンクカードだとおまかせチャージのために年収などの申告が必要)。

ソフトバンクカードをネットショッピングの支払いに使う方法

ソフトバンクカードをネットショッピングに使うときの注意点

ソフトバンクカードは普通のクレジットカードのようですが、名前の欄が「SOFTBANK CUSTOMER」となっています。これはサンプルではなく、筆者が実際につくったカードです。

なのでネットショッピングで利用する際には、通常のクレジットカードのように名前を「TAROU YAMADA」などと入力するのではなく、「SOFTBANK CUSTOMER」と入力します(カードによって違いはあるかも?)。

例えば、amazonでクレジットカードを登録するときには以下の様な形です。

ソフトバンクカードをAmazonに登録

これで無事Amazonで、クレジットカードとして利用することが出来ました。請求先が名義なら特に問題はないようです。

ソフトバンクカードは発行日数が即日なので人によって名前を分ける時間と手間を省いているのかも?

ソフトバンクカードの総評

ソフトバンクカードはauWALLETよりもクレジットカード寄りの電子マネーだと言えます。限度額が100万円なので、ほとんど審査不要なクレジットカードです。

今まで決済サービスとして電子マネーを愛用してきた方には、100万円は限度額的に少し「重たい」カードといえるかもしれません。

ただ、送金サービスを利用できて、かつ、おまかせチャージ機能を利用しなければ審査が不要なので(おまかせチャージを利用するタイプを作っても審査は簡単なので無審査のようなものですが)、これまでクレジットカードの審査に通らなかった方、ネットショッピング用に国際ブランドの付いたカードを作りたい学生の方(親からの仕送りを受け取るのにも便利かも?)などにオススメ出来ます。