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Kyashについて(+1%のICチップ付きプリペイドカード&個人間送金アプリ)

Kyash Card

新Kyash Cardは4月上旬から発送が開始される予定です。
特徴Kyash CardKyash Card LiteKyash Card Virtual
カードフェイスKyash CardKyash Card LiteKyash Card Virtual
実店舗での利用不可Google Payに登録してQUICPayとしてなら利用可能
ICチップありなし
発行手数料900円300円無料
ポイント還元率1%1%2020年5月から0.5%0.5%
チャージ方法クレジットカードチャージ / Pay-easy / コンビニチャージ / セブン銀行ATMチャージ(NEW)
チャージに使えるカードVISA / MasterCardブランドのカード
24時間あたりのチャージ限度額5万円
1回あたりの利用限度額30万円5万円3万円本人認証をしていないときは5,000円
1ヶ月あたりの利用限度額100万円12万円12万円本人認証をしていないときは2万円
海外での利用海外サービス利用料は円換算した金額に3%を加算不可不可
Google Pay(QUICPay)未対応対応予定対応対応
Visaのタッチ決済カード付帯使えない使えない
3Dセキュア未対応
本人確認必要不要不要
有効期限5年
有効期限内の利用限度額なし100万円5年以内に利用額が100万円を超える場合は再発行(手数料300円)が必要100万円5年以内に利用額が100万円を超える場合は再発行(手数料無料)が必要
ウォレット内保有限度額1000万円
送金手数料無料
送金限度額10万円Kyash Card Virtualで本人認証が済んでいない場合は1回5千円、月に1万円が上限。
出金不可
公式HPhttps://kyash.co/

Kyashとは?

Kyashは使い勝手の良さが売りのVISAブランド付きのリアルカード、バーチャルカード、個人間送金アプリ。

主に以下のようなことができます。

  • VISAが使えるお店やオンラインショップ、サービスでクレジットカードと同様にカード払い
  • Google Payを通じてQUICPayが使えるお店で電子マネー払い(おサイフケータイ対応のスマホをお持ちの方限定)
  • アプリにチャージした残高を友だちや家族と送金

    Kyash Card / Kyash Card Lite /Kyash Card Virtualの特徴と違い

    Kyashをインストール&起動して、登録が完了するとすぐにVISAブランド付きのバーチャルカードのKyash Card Virtualが発行されます。

    Kyashのウォレット

    別途、実カードを申し込むことも可能です。

    実カードの、Kyash Card、もしくは、Kyash Card Liteを作ることで、実店舗でのカード決済も利用が可能になります。バーチャルカード同様に国際ブランドにはVISAが付与されていて、VISAが使えるお店なら殆どの場所で使える=クレジットカードが使えるところならほとんどの場所で使えます。

    Suicaなどのように、お金をKyash残高にチャージ(入金)して、支払いに使います。

    Kyash Card / Kyash Card Lite / Kyash Card Virtualの使い方

    実店舗ではクレジットカードと同様にレジでカードを渡して「一括払いで」と伝えればOKです。

    オンラインショッピングではクレジットカード同様にカード番号と有効期限とセキュリティコード、そして名前(※実名、もしくは、KYASH MEMBER)を入力すればOKです。

    利用した分はチャージ残高から引かれます。クレジットカードをオートチャージ設定で登録している場合は、支払いと同時にほぼリアルタイムでチャージされるので間接的なクレジットカード払いが行われます。

    また、いずれもGoogle Payに登録すれば、実店舗で電子マネーのQUICPayとして使えますが、ここではカード払いの使い方を解説します(Google PayのQUICPayに関しては下記に別途詳細あり)。

    支払手段Kyash CardKyash Card LiteKyash Card Virtual
    カード決済IC取引磁気取引×
    オンラインショッピング
    QUICPay(Google Pay)

    Kyash Cardの使い方

    Kyash CardはICチップが付帯しており、実店舗ではカードを差し込んで、暗証番号(4桁のPIN)を入力する形で決済が可能です。ICチップに対応しているので海外でも利用可能です。

    オンラインショッピングではKyash Cardのラインナップの中で唯一実名が刻印されているカードなので、実名をアルファベットで入力します。

    Visaのタッチ決済にも対応

    ICチップ付きのKyash Cardには、Visaのタッチ決済機能が付いているので、NFC Type-A/Bに対応したお店(ローソンやマクドナルドなど)ではカードを差し込む必要はなく、タッチをするだけで決済が可能です。

    オートチャージのクレジットカードにMastercardのクレジットカードを紐付けても、Visaのタッチ決済を行うことができるのは面白い点です。ただし、Google PayやApple Payのスマートフォン決済でのNFC決済には対応していません。

    Visaのタッチ決済はこちらNFC Payについてはこちらにまとめてあるのでまだ試したことがない方は参考にしてみてください。

    Kyash Card Liteの使い方

    Kyash Card LiteはICチップが搭載されていない磁気タイプのカードで、JIS2という国内の磁気の規格に準した磁気カードではないという点にも注意が必要です。ICチップが搭載されていないので、端末にカードを差し込んで暗証番号を入力して決済をすることはできません。サインが必要になります(サインレスの店舗を除く)。

    Kyash Card Liteは、例えばマクドナルドではカードを差し込むのではなく、端末の横を擦る形で決済を行います。セキュリティ的には弱いです。

    オンラインショッピングの際には名前の欄には「KYASH MEMBER」と入力すればOKです。

    Kyash Card Virtualの使い方

    実カードがない状態ですが、Google Payに登録してQUICPayとしてなら利用可能です。

    オンラインショッピングでは、アプリに表示されているカード番号などを入力することで、オンラインショッピングで利用可能です。名前は「KYASH MEMBER」でOKです。

    Kyash Card / Kyash Card Lite / Kyash Card Virtualが使えない場所・サービス

    ICチップ付きのKyash Cardであっても、あくまでプリペイドカードなので、ガソリンスタンドなど、事前承認が必要なサービスでは一部使えないところが出てきます。

    Kyash Card Liteは、暗証番号が設定できないカード(かつJIS2非搭載)なので海外利用は不可、暗証番号が求められるような国内でも一部の場所では使えません(ガソリンスタンド、高速道路の通行料金などでは利用不可)。

    また、いずれも3Dセキュア(オンライン決済時の暗証番号)未対応なので、認証が求められる一部のWEBサービスの支払い、nanacoや楽天Edyへのクレジットカードチャージ、一部の月額課金サービス(dアニメなど)、公共料金の支払いなどでも当面は利用不可です。

    KyashをGoogle Payで使う

    おサイフケータイ対応のAndroid端末を保有されている方はGoogle PayアプリにKyash Card Lite、Kyash Card Virtualを登録することによって、QUICPayが付与されます

    個人間でやり取りしたKyash残高をコンビニなどでカードレスで支払いに使えるのですから便利です。

    ただし、2020年4月2日からQUICPay払いはポイント付与・キャッシュバックの対象になりました。

    ポイントが付与されるのはあくまでVISAブランドでの決済時のみです。

    Google PayのKyash(QUICPay)の有効化手続き

    Google Payアプリを立ち上げてお支払い方法の追加からカメラでカードを読み取り、もしくは手動でカード番号、有効期限、CVCを入力、そして氏名と住所を入力してアクティベートするだけで作業は完了です。

    Google PayでQUICPayとして使えるKyash

    支払いをKyashにしたい場合は↑の画像のようにQUICPayのメインカードに設定しておく必要があります。

    Google Payの詳細はこちらの記事にまとめてあるので参考にしてください。

    Google PayのKyash(QUICPay)の使い方

    店頭で「QUICPayで!」と伝えて、端末をタッチすれば完了です。アプリを立ち上げて認証をする必要もありません。

    わざわざKyashリアルカードを提示する必要はないので非接触決済で楽ですし、ポイントも貯まります。

    KyashはまだApple Payに登録できない

    KyashはまだApple Payには対応していません。

    噂は何度も聞こえてくるのですが、現状未対応となっています。

    2020年度中には対応してくれると信じていますが、どうなるでしょうか・・・。

    Kyashへのチャージ方法 – おすすめはクレジットカードでのチャージ –

    Kyashのチャージ方法は、以下のラインナップが用意されています。

    • クレジットカードからのチャージ(オートチャージ/手動チャージ)
    • コンビニでの現金チャージ
    • セブン銀行ATMからのチャージ
    • 銀行のPay-easyを使ったチャージ

      チャージ限度額は24時間あたり5万円となっています(クレジットカードからの手動チャージ、コンビニでの現金チャージ)。

      さらに、銀行のPay-easyチャージは残高がすでに50,001円以上ある場合はチャージ不可、24時間以内のコンビニチャージ、セブン銀行ATMからのチャージ、銀行口座からのチャージの総額が50,001円以上の場合もチャージ不可です。

      実際のところ、Kyash玄人であればほとんどの方がクレジットカードからのオートチャージを利用していると思います。

      クレジットカードからのチャージ(オートチャージ/手動チャージ)

      Kyashでメインになるであろうチャージ方法がこのクレジットカードからのチャージです。

      使えるカードはVISAとMasterCardブランドのみ。

      JCB、American Express、Dinersは登録できません。

      クレジットカードだけではなく、デビットカードも登録可能です。

      カードからチャージをすることでポイントの2重取りが可能になります(下記詳細)。

      Kyash残高にクレジットカードからチャージをする

      手動でのチャージ単位は1,000円単位で1万円まで、1万円以上は1万円単位で5万円までとなっています。

      クレジットカード/デビットカードを紐付けておけばポイント2重取り【おすすめ】

      Kyashで最もおすすめのチャージ方法はカードからのチャージです。なぜなら、Kyashはクレジットカード、デビットカードからチャージした際に、カード側のポイントも貰えるからです。

      Kyash Cardのポイント2重取り解説図

      例えば、リクルートカードなど還元率1%超えのカードからチャージをしてKyash Cardで支払えば、還元率は2%超えになります

      逐一チャージしても良いのですが、オートチャージを設定しておけば、特に意識することなく、ただKyash Visaカードで決済するだけで、決済分が自動的にクレジットカードからチャージされるので、クレジットカードのポイントにKyashのポイント(1%/0.5%)が自動的に上乗せされる形でお得です。

      コンビニでの現金チャージ

      Kyashはコンビニからのチャージも可能です。

      Kyashにコンビニでチャージ

      ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、サークルKサンクス、セイコーマートでチャージができます(セブンイレブンは不可)。

      端末で番号を入力して発券、レジで支払いましょう。支払い方法は現金のみです。

      チャージは3,000円以上で1万円まで1,000円単位、1万円以上は1万円単位、最高は5万円までとなっています。

      銀行口座からのチャージ(Pay-easy)

      KyashはPay-easyを利用して銀行口座からチャージをすることもできます。

      Kyashに銀行口座からチャージ

      姓名を入力して番号を発行したら対応している銀行のサイト、ATMからチャージを行います。

      ただ、銀行がデビットカードを発行している場合はデビットカードからチャージをしたほうが簡単です。

      コンビニチャージと同様に、チャージは3,000円以上で1万円まで1,000円単位、1万円以上は1万円単位、最高は5万円までとなっています。

      セブン銀行ATMからのチャージ

      Kyashはセブン銀行ATMからのチャージも可能です。

      カードを挿入してチャージをするタイプではなく、スマートフォンでQRコードを読み取ってチャージをします。

      Kyashでセブン銀行ATMのQRコードを読み取った画面

      1. セブン銀行ATMのメニューから「スマートフォンでの取引」を選択。
      2. Kyashアプリでセブン銀行メニューを選択(トップページから選択可能)。
      3. 画面に表示されているQRコードを読み取り。
      4. アプリに表示される企業番号をATMに入力。
      5. 確認されたら現金を入れてチャージ完了。

      という手順です。

      チャージは、1,000円単位で、最大50,000円(1回あたりのチャージ上限)までとなっています。

      Kyashの決済のポイント還元

      以前は翌月末までに2%分のキャッシュバックという形でしたが2019年9月30日で終了して1%のポイント還元に変更されました。

      Kyash Cardを発行している方は、決済時に1%分のKyashポイントが貯まります(バーチャルカードのみ発行している方がオンライン決済をした場合は0.5%)。

      • Kyash Card・・・1%
      • Kyash Card Lite・・・1%(2020年5月に0.5%へ)
      • Kyash Card Virtual(Kyashリアルカード未発行ユーザー)・・・0.5%

        決済をすると即時にポイントが付与され、売上確定と同時にポイントが確定、利用可能になります。売上が確定するのは実店舗だと3-5日くらいが目安となります。

        貯まったKyashポイントは1ポイント1円でKyash残高にチャージすることができます。

        2020年5月からはICではチップなしのKyash Card Liteの還元率はバーチャルカード同様に0.5%になるのでご注意ください。

        QUICPay払いでも同レートでポイントが貯まります。

        キャッシュバック付与対象外の決済

        Kyashは基本的に1%ポイント(バーチャルカードの場合は0.5%)のポイント還元ですが、対象外となる決済もあります。

        • モバイルSuica、楽天Edy、WAONなどへのチャージ。
        • 商品券の購入。
        • 税金やふるさと納税の支払い。

        他にも不正利用だと判断されたらポイント付与対象外です。

        【要注意】Kyashカードのポイントの付与上限

        Kyash Visaカードはそれぞれ、Kyash Cardは1%還元、Kyash Card Liteは5月から0.5%、Kyash Card Virtualは0.5%のポイントが貯まります。

        ただし、このポイントには上限があります。

        Kyashポイントは月間12万円以下の支払い分まで

        という制限です。

        つまり、Kyash Cardは決済自体は月に100万円分まで可能ですが、ポイントが貯まるのは12万円分まで、ということです。ポイントが貯まらないなら使わないという方は月の上限を12万円に設定しておくと良いでしょう。

        この制限を元に、Kyashポイントの上限を換算してみると以下の通り。

        カードの種類還元率Kyashポイントの上限
        Kyash Card1%1,200ポイント
        Kyash Card Lite1%2020年5月から0.5%1,200ポイント2020年5月からは600ポイント
        Kyash Card Virtual0.5%600ポイント

        Kyash Card、Kyash Card Lite(2020年4月まで)だと月に1,200ポイント分が上限、Kyash Card Virtualは600ポイント分が上限となります。

        Kyashで送金する方法

        KyashではチャージされているKyash残高から送金が行われます。ちょっとわかりにくいのと、チャージされるタイミングが独特なのでまずは手順から見ていきましょう。

        事前準備として、Kyashアカウントにクレジットカードやデビットカードを登録しておきます。

        Kyashアカウントに登録できるカードは国際ブランドにVISAかMasterCardが付与されているクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード(Vプリカなど)のみ。それ以外のJCBやAmerican Express、DinersClubのカードは登録不可です。

        準備が整ったら、まず送金額送金する相手を選びます。

        Kyashで送金相手を選ぶ

        相手もKyashを使っている場合はIDと名前検索で簡単に相手に送金ができますが、相手がKyashを使っていない、使っているかどうかわからない場合は、送金リンクを作って、そのリンクを送る形になるので、相手を選ばずに「送金リンクを作成」をクリックします。

        Kyashの送金確認画面

        ここで注意してほしいのが、Kyashでは送金額がKyash残高では足りていなかった場合には、登録しているカードから差額が即時チャージ(入金)されるという点。相手がお金を受け取って送金が確定した後にカードから入金が行われるのではなく、事前にチャージしてから送金が行われます。

        よって、↑の画面でスライドをしたら足りない分は即時入金されます。この事前入金という手順を取ることで本人確認書類の提出を不要にしているという裏事情もあります。

        チャージされたらその後キャンセルはできないので、「まだ実際に送金していないから支払いは行われないでしょー!」と気軽に先に進まないようにご注意ください。

        例えば、Kyash残高が500円あって、送金額が1,000円の場合、↑の画面でスライドをして送金することを決定すると、VISAのクレジットカードから差額の500円がKyashカードにチャージされることになります。実際に送金を行わなくても、キャンセルはできません(当然、チャージされた分は別の機会に使えますが)。

        相手がKyashユーザーではない場合、発行されるリンクを相手に送ることで送金できます。

        Kyashで送金リンクを作成する

        送金を受け取った相手もKyashをインストール必須

        送金を受け取った相手はリンクをクリックして↓のようなページに移動します。

        Kyashで送金を受け取る

        Kyashにおいて送金を受け取るというのは、Kyash残高に入金される、ということです。

        既にKyashをダウンロードしている方はスムーズに受け取り可能ですが、まだの方はKyashのアプリをダウンロードすることで初めて受け取りが可能になります。

        Kyashで請求する方法

        請求をする際の基本的な流れは送金のときと同じです。

        Kyashの請求画面

        請求をして相手が支払いをしたら、Kyash残高に請求分が反映されます。

        Kyashを使っていない人に請求をすることも可能ですが、送金時のように相手がKyashをダウンロードしないと入金してもらえません。

        KyashとLINE Payの個人間送金機能の違い

        同じ個人間送金サービスとしてはLINE Payと比較してみましょう。

        LINE Payとは

        LINE PayはLINEの提供する代表的な個人間送金サービス。LINEの友達相手に送金、割り勘などをすることが可能です。

        LINEPayの割り勘機能

        入金された分は提携ショップで利用可能。さらにLINE Payカードを作れば、実店舗でもJCBが使えるところで利用可能になります。

        手数料200円で銀行から引き出すことも可能。

        ただし、LINE Payで送金機能や引き出しなどを使うためには本人確認書類を提出するといった手間がかかります(アカウントをLINE Moneyにする必要がある)。

        >>LINE Payについての詳細はこちらにまとめてあります

        比較表

        サービス送金可能な人本人確認書類の提出日本円での出金残高の利用
        LINE PayLINEの友達必須JCB加盟店(実店舗含む)
        Kyash誰にでも(受け取るためにはダウンロード必須)不要Kyash Card作成時には必要不可VISA加盟店(実店舗含む)

        Kyashのメリット

        • ご自身のクレジットカードのポイント+Kyashのポイントの2重取りができる。
        • 本人確認がなしでも使える(Kyash Cardは要本人確認)。
        • 国際ブランドがVISA。
        • Visaカードのラインナップが豊富で自分に合ったものを選べる。
        • Google Payに登録してQUICPayとして使える。
        • Kyash Cardなら海外でも使える。
        • QUICPayでもポイント付与対象。

          Kyashのデメリット

          • 3Dセキュア未対応。
          • 盗難や不正利用に対する補償は付帯していない。
          • 貯まるポイントの上限が月に12万円決済分まで。
          • チャージしたお金を引き出せない。
          • 定期的に大規模な不正利用の被害にあっているので使っていないときは要ロック。

            Kyashのまとめ

            Kyashが出てきたときは「ちょうど良いバランスのサービス」が出てきたなと感じました。

            ポイント還元率の改悪などありましたが、2020年の新しいおしゃれなデザインのKyash CardではICチップ付きで決済上限も従来のものより大幅にアップしてかなり使いやすくなっています。

            決済だけではなく、個人間送金などにおいても存在感を発揮していってほしいです。

            QUICPayの決済分の還元も戻ってかなり使いやすくなりました。