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Kyashの個人間送金機能について

Kyash

Kyashは主にお得な決済サービスとして認識されていることが多いですが、個人間送金も可能です。

送金機能は、本人確認アカウント、本人未確認アカウントのいずれも利用可能です(2022年2月8日のバージョンアップで本人未確認でも利用可能になった)。

Kyashで送金する方法

KyashではチャージされているKyash残高(Kyashマネー or Kyashバリュー)から送金が行われます。

事前準備として、Kyash残高に以下の方法でチャージをしておく必要があります。

  • クレジットカード・デビットカードからのチャージ
  • 銀行口座からのチャージ
  • 銀行のPay-easyを使ったチャージ
  • コンビニでの現金チャージ
  • セブン銀行ATMからのチャージ
  • ローソン銀行ATMからのチャージ

クレジットカードからチャージした分は一度利用不可になりましたが、再び送金に利用可能になりました。

チャージの方法によって以下の2種類に分かれます。

  • Kyashマネー(銀行口座などからチャージ)・・・出金可能
  • Kyashバリュー(クレジットカードなどからチャージ、本人未確認アカウントがチャージ)・・・出金不可

チャージ方法別の送金、出金の可否は↓記事にもまとめてあるのでご参照下さい。

送金方法

Kyashの送金画面

Kyash残高の送金方法は以下の3つのやり方があります。

  • QRコードを提示する
  • 銀行口座に振込
  • リンクを作成

QRコードを提示する

これは送金したい相手が身近にいるときに使える方法です

相手に同じメニューからQRコードを出してもらう、または、読み取ってもらうことで送金できます。

銀行口座に振込

Kyashは本人確認済みであれば、Kyash残高(Kyashマネーのみ)の銀行口座への振込も可能です。2023年8月30日から対応しました。

Kyashの銀行口座への送金画面

便利ですが、手数料が1回あたり220円(税込)かかります。

ちなみに、銀行口座に出金する際にも同様の手数料がかかります。なので、手数料をこちら持ちにしたい場合には「銀行口座に振込(振込手数料220円)」、相手に負担してもらう場合には「KyashマネーをリンクやQRコードで送金(出金手数料220円)」という使い分けをしても良いのではないでしょうか。

リンクを作成

まず送金額送金する相手を選びます。

相手もKyashを使っている場合はIDと名前検索で簡単に相手に送金ができますが、相手がKyashを使っていない、使っているかどうかわからない場合は、送金リンクを作って、そのリンクを送る形になるので、相手を選ばずに「送金リンクを作成」をクリックします。

Kyashの送金リンク

リンクで送金を受け取った相手もKyashをインストール必須

送金を受け取った相手はリンクをクリックして↓のようなページに移動します。

Kyashで送金を受け取る

リンクで送金を受け取る際には、Kyash残高に入金されます。

既にKyashをダウンロードしている方はスムーズに受け取り可能ですが、まだの方はKyashのアプリをダウンロードすることで初めて受け取りが可能になります。

もし相手がKyashをインストールしていない、するつもりがない場合は、手数料は220円(税込)かかりますが、上記の銀行振込を使うと良いでしょう。

Kyashで請求する方法

請求をする際の基本的な流れは送金のときと同じです。

Kyashの請求画面

請求をして相手が支払いをしたら、Kyash残高に請求分が反映されます。

Kyashを使っていない人に請求をすることも可能ですが、送金時のように相手がKyashをダウンロードしないと入金してもらえません。

【要事前確認】リンク or QRコードでの送金時にKyashマネーとKyashバリューの両方を保有している場合には注意が必要

銀行口座チャージで入金したKyashマネーとクレジットカードなどでチャージしたKyashバリューでは、Kyashマネーは銀行口座に出金できるのに対して、Kyashバリューは出金できないという違いがあります。

問題になるのが、Kyashで送金をする際に、KyashマネーとKyashバリューを両方とも保有していた場合、Kyashバリューから優先的に使われるという点です。送金に使う種類を選択をすることはできません。

なので、例えば友達とかと飲み会の割り勘→「あとはKyashで送金しておくわ!」といって送金をして、ご自身のアカウントにKyashバリューが残っていた場合、Kyashバリューを送金された友達は銀行口座から出金をすることはできないので、トラブルを避けるため「Kyashバリューで送るわ」という旨を事前に伝えておいたほうが良いかもしれません。

ちなみに、Kyashバリューは現金化はできませんが、Amazonギフトカードにチャージをする、モバイルSuicaにチャージする、などすれば使い道に困るということはないでしょう(出金手数料もかからないですし)。あくまで人によってはKyashバリューを送られて不快な思いをすることもあるかもしれないのでご注意を、ということです。

本人未確認アカウントの場合、Kyashマネーが送られてきても、自動的にKyashバリューになります。合わせてご注意ください。

手元にKyashバリューがあって、揉めそうな場合には、Kyashマネーをチャージ→口座への振込を使ったほうが良いかもしれません。

Kyash残高(Kyashマネー)は出金も可能

送られてきたKyash残高は、Kyashマネーに限り、登録した銀行口座に出金をすることも可能です。

手数料は220円(税込)かかります。

KyashとPayPayやLINE Payなどのその他サービスの個人間送金機能の違い

個人間送金サービスはPayPayやLINE Payなども提供しています。他のサービスとも比較したい方は↓の記事をご参照ください。

KyashはVisaブランドのあらゆるクレジットカード、デビットカードからチャージした分を送金できるという独自性があり、そこでPayPayやLINE Payなどと差別化されます。

Kyashの送金サービスまとめ

Kyashは資金移動業の登録とともに、一時クレジットカードからのチャージ分が送金できなくなっていましたが、その機能も復活して利便性が増しました。

あらゆるVisaブランドのカードからチャージ&送金できるのはユニークな点で、送金サービスとしても利用しやすいです。

現金いらず.com 運営チーム
著者:現金いらず.com制作チーム
2014年から9年以上の間、日々キャッシュレスの情報を集め、店舗やサービスで試しては情報を共有し続けている現金いらず.com運営チームです。Xアカウント:@nogenkin(フォロワー1.6万人)でも日々情報を共有しています。