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Kyashの個人間送金機能について

Kyash

Kyashは主にお得な決済サービスとして認識されていることが多いですが、個人間送金も可能です。

Kyashで送金する方法

KyashではチャージされているKyash残高から送金が行われます。

事前準備として、Kyash残高に以下の方法でチャージをしておく必要があります。

  • 銀行口座からのチャージ
  • 銀行のPay-easyを使ったチャージ
  • コンビニでの現金チャージ
  • セブン銀行ATMからのチャージ

    以前はクレジットカードを登録しておけば、足りない分は自動的にチャージしてくれたのですが、2020年9月7日以降はクレジットカードからチャージした分は送金できなくなっています。よって、以前はできていた送金でもポイントを貯めることもできなくなっています。

    チャージ方法別の送金可否は↓記事にもまとめてあるのでご参照下さい。

    Kyashのチャージ方法について
    概要1 Kyashのチャージ方法一覧(+出金・送金の可否)2 クレジットカードからのチャージ(オートチャージ/手動チャージ)2.1 クレジットカード/デビットカードを紐付けておけばポイント2重取り【おすすめ】2.1.1 …
    続きを読む

    送金相手を選択、もしくはリンクを作成する

    準備が整ったら、まず送金額送金する相手を選びます。

    Kyashで送金するユーザー一覧画面

    相手もKyashを使っている場合はIDと名前検索で簡単に相手に送金ができますが、相手がKyashを使っていない、使っているかどうかわからない場合は、送金リンクを作って、そのリンクを送る形になるので、相手を選ばずに「送金リンクを作成」をクリックします。

    Kyashの送金リンク

    送金を受け取った相手もKyashをインストール必須

    送金を受け取った相手はリンクをクリックして↓のようなページに移動します。

    Kyashで送金を受け取る

    Kyashにおいて送金を受け取るというのは、Kyash残高に入金される、ということです。

    既にKyashをダウンロードしている方はスムーズに受け取り可能ですが、まだの方はKyashのアプリをダウンロードすることで初めて受け取りが可能になります。

    Kyashで請求する方法

    請求をする際の基本的な流れは送金のときと同じです。

    Kyashの請求画面

    請求をして相手が支払いをしたら、Kyash残高に請求分が反映されます。

    Kyashを使っていない人に請求をすることも可能ですが、送金時のように相手がKyashをダウンロードしないと入金してもらえません。

    Kyash残高は出金も可能

    送られてきたKyash残高は登録した銀行口座に出金をすることも可能です(2020年9月7日から可能になった)。

    手数料は200円(税込)かかります。

    KyashとPayPayやLINE Payなどのその他サービスの個人間送金機能の違い

    個人間送金サービスはPayPayやLINE Payなども提供しています。他のサービスとも比較したい方は↓の記事をご参照ください。

    個人間送金が出来るサービスまとめ【2020年度】
    メールやLINEを送るようにお金を送れれば便利なことは誰にでも想像はできると思います。でも、日本ではさほど流行っていません。筆者に友達が少なくて気付いていないだけかもしれませんが、飲食店などでも割り勘をデジタルなやり取り…
    続きを読む

    以前は、Kyashはクレジットカードからチャージした分を送金できるという独自性があったのですが、現在は資金移動業の登録とともに、それらの特徴はなくなり、送金の利便性や特徴はPayPayやLINE Payなどとほぼ同じになっています。

    Kyashの送金サービスまとめ

    Kyashは資金移動業の登録とともに、クレジットカードからのチャージ分が送金できなくなりました(以前は送金分もチャージした際にポイントが貯っていた)。

    この仕様が発表された際にはTwitterでトレンドに載るほどの騒ぎでしたが、国が少額送金の規制を緩めようとしている中で資金移動業じゃないというのはかなり遅れを取ってしまう恐れがあるのでやむを得ない動きなのかなと思います。

    Kyashの決済サービス自体はまだユニークで、筆者の周りではお得目当てに使っている人も多いので、銀行口座からチャージする形に変わりはしたものの送金サービスとしても利用しやすいです。