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dカード プリペイドについて

dカードプリペイド

チャージ限度額 30万円1日のチャージ上限も30万円。
チャージ単位 1円単位セブン銀行ATMチャージは1,000円単位。
貯まるポイント 200円で1ポイントのdポイントが貯まるdポイント加盟店ではこのポイントに加えて提示分のポイントが貯まる。
チャージの方法 ローソン店頭でのチャージ / セブン銀行ATMでのチャージ / 電話料金との合算払いでチャージ / dポイントからのチャージ / クレジットカードでのチャージ / インターネットバンキングでのチャージクレジットカードはVISAとMastercardブランドのみ。dカード、三井住友カードなどオムニカード協会発行のカード以外はチャージ手数料が200円/1回かかる。
dカード プリペイドが使えるショップ iD加盟店/MasterCard加盟店
公式HP https://d-card.jp/prepaid/

dカード プリペイドってどんなプリペイドカード?

dカードプリペイドは、2016年11月から始まった「国際ブランド付きプリペイドカード」です。三井住友カードとNTTドコモの提携カードですが、NTTドコモとの回線契約がなくても申し込み・利用ができます。

MasterCardの国際ブランドと、電子マネー「iD」が一体となったプリペイドカードですので、「MasterCard」の加盟店のほか、「iD」の加盟店でも使えます(一部自動販売機などを除く)。また、dポイントカードとしての機能も持ちます。

dカードプリペイド付帯のiD

プリペイドカードなので、電子マネーと同様、あらかじめ使用金額をチャージしてからの支払いとなります。クレジットカードとは異なります。

発行・発送手数料、年会費はかかりません。(NTTドコモとの回線契約がない場合の発行・発送手数料無料は期間限定ですが、発行から今まで継続して無料となっています)

dカード プリペイドの申込条件

dカード プリペイドは、dアカウントをお持ちの12歳(中学生)以上の方であれば申し込み可能です。

NTTドコモとの回線契約がなくてもdアカウントは作れますので、12歳(中学生)以上であれば誰でも作ることができます。

申し込みは、Webサイト(申し込みページ)からのみ受け付けています。

dカード プリペイドのポイント利用登録

dカード プリペイドを申し込み、手元に届いたら、dポイントカードとしての利用登録をします。

利用登録をしなくてもプリペイドカードとしての機能は使えますが、「dカード プリペイド」をdポイントカードとして利用したい場合は、利用登録が必須です。

利用登録はdポイントクラブの公式サイト から行えます。

dカード プリペイドで貯まるポイント、キャッシュバック制度

dカード プリペイドでは、dポイントが貯まります。

dポイント加盟店以外で支払った場合、税込200円の決済につき1ポイントが貯まります。(税込200円未満の決済では貯まりません)dポイント加盟店では、上記のポイントに加えて、dポイントカードとして提示した分のポイントが貯まります。

貯まったdポイントはローソンやマクドナルド、マツモトキヨシ、Joshin、ライフ、高島屋などで1ポイント=1円で利用可能です。

dポイントの詳細はこちらに載せています。

dカード プリペイドはローソンで特にお得

ローソンでdカード プリペイドを利用すると税抜価格から3%OFFとなります。1回のお買い物金額(税抜額)の3%相当分(1円未満切り捨て)が、買い物翌月にキャシュバックとして返ってきます。

dカード プリペイドを利用してローソンで買い物をする場合、dカード プリペイド利用でのキャッシュバック3%と、dカード プリペイド決済によるdポイント0.5%付与、dポイントカードとして提示した際のポイント付与が1%で、計4.5%分オトクにお買い物が可能です。

dカード プリペイドでの支払い方法

dカードプリペイドは、MasterCardの加盟店、電子マネー「iD」の加盟店で利用することができます。

プリペイドカードですが、一部の加盟店を除いてクレジットカードと同様に使えます。

支払い方法を聞かれた際は「(クレジット)カード」、支払い回数は「一括」と答えましょう。

このカードはクレジットカードではありませんが、気にせずクレジットカードと答えてしまって構いません。「プリペイドカード」や「電子マネー」と申告すると余計にややこしいことになってしまいます。

サインを求められた際は、裏面に入力したサインと同じものを書いてください。ちなみにカード名義人が「PREPAID MEMBER」になっていますが、裏面に入力する名前を「PREPAID MEMBER」にする必要はありません。自分の名前で大丈夫です。

dカード プリペイドでの支払いの注意点

dカードプリペイドが使えないMasterCard加盟店があります。実店舗では、ガソリンスタンドやホテルなどが該当します。

これらの加盟店は、クレジットカードを提示する際にはまだ利用する金額が幾らであるか、確定しません。ガソリンスタンドの場合、満タンを選択すればタンクの残り容量によって充填量・金額が異なりますし、ホテルの場合はルームサービスの利用で金額が変化します。

こういった加盟店では、想定される利用金額よりも大きな額を一旦引き落とした上で、利用金額が確定された後に引き落とし金額を訂正したり、逆に1円だけ引き落とし、残りは後から引き落とすようなシステムになっています。

クレジットカードであれば後払いなので問題ありませんが、利用金額がリアルタイムに引き落とされるプリペイドカードの場合、多めにチャージしなければならなかったり、逆に後から請求が来て残高が足りずに引き落としができない、といったことが起きる可能性があるので利用できないようにしています。

似たような理由で、公共料金や各種サービスなどの「月額課金」もできない場合が多いのでご注意ください。

また、iD加盟店においても、一部の自動販売機では使用できません。

オンラインショッピングで支払う

通常のクレジットカードと同様、カード番号や有効期限、セキュリテイコードを入力して決済することができます。

dカード プリペイドは、カード名義人が「PREPAID MEMBER」となっています。そのため、カード名義人を入力する際には「PREPAID MEMBER」を入力することが推奨されています。姓が「PREPAID」で、名が「MEMBER」、カタカナの場合は「プリペイドメンバー」となります。

しかし、「PREPAID MEMBER」のような、カード名義人と購入者の氏名が明らかに一致していないカードでは、加盟店側が不正利用を疑って、購入が停止してしまうことがあります。(海外のサイトで実際に経験しました)

このように、カード名義人と購入者の氏名が一致しないと購入を受け付けてくれない店においては、「PREPAID MEMBER」ではなく、自身の本名をカード名義人の欄に入力すると利用できる可能性があります。

また、dカード プリペイドは、MasterCardの3Dセキュア(SecureCode)を利用できますので、3Dセキュアが必須のオンラインショッピングサイトでも使えます。

dカード プリペイドはApple Payでも使える

dカード プリペイドは、Apple Payへの登録も可能です。発行当初は対応していませんでしたが、2017年11月から利用可能になりました。

dカードプリペイドをApple Payに登録

「iD」としての決済のほか、Apple PayのSuicaへのチャージ、アプリ・インターネット決済に対応しています。

「Mastercard Contactless」(NFC決済)としての利用はできませんのでお気をつけください。

なお、Apple PayのSuicaへのチャージはポイント付与の対象外となります。

dカード プリペイドのチャージ方法

dカード プリペイドへのチャージ方法は以下の通り。

  • ローソン店頭でのチャージ (1,000〜49,000円/1円単位)
  • セブン銀行ATMでのチャージ (1,000円〜/1000円単位)
  • 電話料金との合算払いでチャージ (500円〜50,000円/1円単位)
  • dポイントからのチャージ (500円〜10,000円/1円単位)
  • クレジットカードでのチャージ (500円〜50,000円/1円単位・一部カードは手数料200円/回)
  • インターネットバンキングでのチャージ (500円〜50,000円/1円単位・手数料200円/回)

数あるプリペイドカードの中でも、チャージ方法の多彩さでは群を抜いています。

カード残高上限は30万円、1日のチャージ額上限も30万円となります。

ローソン店頭でチャージ

ローソンのレジでチャージ現金チャージする方法です。1,000円から49,000円の範囲内で、1円単位でのチャージが可能です。

レジにてチャージしたい金額を申告し、チャージ額を現金で支払えばチャージ完了です。

手数料はかかりません。(2018年8月6日から無料になりました)

セブン銀行ATMでチャージ

セブン銀行のATMで現金チャージする方法です。最低1,000円から、1,000円単位でのチャージが可能です。手数料はかかりません。

セブン銀行のATMにdカード プリペイドを入れ、紙幣を投入することでチャージができます。

お釣りは出ません。1万円札を投入した場合は1万円分チャージすることになります。一部金額のみチャージすることはできませんのでご注意を。

電話料金と合算でチャージ

ドコモの携帯電話料金と合算してチャージする方法です。携帯電話料金に加えて、チャージした金額が請求されます。500円から50,000円の範囲内で、1円単位でのチャージが可能です。

ただし、ドコモの携帯電話料金を「口座振替」もしくは「dカード」で支払っている場合のみ利用することができます。dカード以外のクレジットカードで携帯料金を支払っている場合は利用できません。

また。「電話料金合算払い」自体に、一ヶ月辺り10万円までの限度額が設けられていますので、電話料金合算払いを多用している場合は限度額にお気を付けください。

dカード プリペイドの「マイページ」にログインして、チャージ時に「電話料金合算払い」を選択することでチャージができます。

手数料はかかりません。

dポイントからチャージ

dポイント(通常ポイント)から、1ポイント=1円分としてチャージする方法です。500円から10,000円の範囲内で、1円単位でのチャージが可能です。ポイントでのチャージは、最大月1万円までとなります。

dポイントでも、期間限定ポイント・用途限定ポイントはdカード プリペイドへのチャージができませんのでご注意を。

dカード プリペイドの「マイページ」にログインして、チャージ時に「dポイント」を選択することでチャージができます。

手数料はかかりません。

クレジットカードでチャージ

VISA・Mastercardのクレジットカードを用いてチャージする方法です。500円から50,000円の範囲内で、1円単位でのチャージが可能です。

dカードや、VJA、オムニカード協会発行のVISA・Mastercard(三井住友カードなど)の場合は手数料無料、その他会社発行のVISA・Mastercardの場合は1回のチャージにつき200円の手数料がかかります。

dカード プリペイドの「マイページ」にログインして、チャージ時に「dカード」または「クレジットカード」を選択することでチャージができます。

3Dセキュア(Visa認証サービス、Mastercard SecureCode)に非対応のカードではチャージできません。また、JCB、AMEX、Dinersのカードでのチャージはできませんのでお気を付けください。

インターネットバンキングでチャージ

インターネットバンキングによりチャージする方法です。500円から50,000円の範囲内で、1円単位でのチャージが可能です。

1回のチャージにつき200円の手数料がかかります。

dカード プリペイドの「マイページ」にログインして、チャージ時に「インターネットバンキング」を選択することでチャージができます。

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、住信SBI銀行、その他地方銀行などが対応しています(対応している口座は、こちらのページから確認できます(「ネットバンク決済」に○がついている金融機関の口座です))。

dカード プリペイドの総評

MasterCard、iDと二通りの決済手段を使えるため、一般的なクレジットカードと同様の使い方も、電子マネーライクな使い方も、どちらも可能です。

それゆえ、決済可能な場所が非常に多いカードです。

「iD」が搭載されているプリペイドカードは「dカード プリペイド」しかありません。

12歳の中学生が使える「iD」搭載カードとしても、「dカード プリペイド」が唯一の存在です。(13歳以上であればApple Payに登録したソフトバンクカードが、高校生以上ならSMBCデビットが使えます)

送金機能など、電子マネー以外の機能はありませんが、プリペイドカードとしては非常に優秀なカードです。

クレジットカードの審査が通らない方や、学生(特に中高生)の方、ローソンで頻繁にお買い物をする方にオススメです。