電子マネー、スマホ決済、クレジットカードで現金いらず、お財布いらず、キャッシュレス生活応援サイト。
  • お店の業種
  • 電子マネー
  • 交通系電子マネー
  • クレジットカード
  • QRコード決済
  • 店舗名(e.g.スタバ)

キャッシュレスライフにおすすめのクレジットカード×9種

おすすめクレジットカード

キャッシュレスライフを送る際に、まず基本となるのがクレジットカードです。日本のデビットカードやブランドプリペイドカードなどは全てクレジットカードのネットワークをベースに発展したものです。

クレジットカードがあればApple PayやGoogle Payなどのスマートフォン決済も、モバイルSuciaや楽天Edy、nanacoなどの電子マネーへのチャージも、PayPayや楽天ペイなどのQRコード決済を利用することも可能になります。

いわば、様々な決済手段の母艦的な役割、ハブ的な役割を果たしてくれます。今後、日本のキャッシュレス化と共にクレジットカードそれ自体、物理カードで支払う頻度は下がり、この傾向が強くなってくるでしょう。なので、クレジットカードは電子マネーやQRコード決済など、どの手段で決済することが多いかという出口から逆算して選ぶのがおすすめです。

実際、筆者はクレジットカードオタクなので、現行で14枚(これでもだいぶ整理した)保有していますが、実際に実カードを提示することは月に数回になっています。

クレジットカードのハブ的な役割のイメージ

筆者の周りのキャッシュレス派の方々にも人気のあるカードをピックアップしてみたので、参考程度にしてみてください。

概要

おすすめクレジットカードの特徴別絞り込み

ここでピックアップする9種をキャッシュレスライフに役立つ特徴別の絞り込みもできますのでご活用ください。

「ほぼ」誰にでもおすすめできる、ベースとなるクレジットカード

ベースとなるクレジットカード

まずはクレジットカード発行会社の規模(イシュアの規模)で選ぶのは賢い選び方だと考えます。

端的にいえば、親玉的なカードなので、とりあえず作っておけばいろんな場面で役立つ、軸になるようなカードです。極端な話、財布に入れていなくても保有していることでいろいろと応用が効いて役立つカード。その点から特におすすめできるクレジットカードを2枚ご紹介します。

当サイトでは以下の2種類を基本としています。友人に何が良いのと言われたときにはとりあえずおすすめするカードです。もちろん、普通なんて嫌だという尖っている人はスルーしてもOKです。

キャッシュレス派の方々のTwitterを見ていても、「まだクレジットカードを持っていない友達にはとりあえずこの2種類のいずれかを勧めてる」という声(特に学生さんに多い)をよく目にしています。

尖っていない人は、これらのカードは作っておいて、ライフスタイルで足りないなと思ったら2−3枚カードを足していくのがちょうど良いのではないでしょうか。

JCB CARD W(国内ではポイントアップ店も多く万能)

国際ブランドのJCBは自らJCBオリジナルシリーズという一連のクレジットカードを発行しています(JCB CARD W、JCBゴールドカード、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBプラチナ、JCB The Classなど)。基本的に他社に国際ブランドネットワークを提供している立場のJCBが自ら発行しているクレジットカードです。国際ブランドのJCBが威信をかけて発行しているので改悪などの心配はほぼないかと思います。

非接触技術のQUICPayを提供しているのもJCBなので、Apple PayやGoogle Payのお得なキャンペーンが多いです。

JCB CARD Wは18歳以上、39歳以下の方限定ですが年会費が完全無料で、ポイント還元率は常時1%です。提携店はセブンイレブンやAmazonなどでは還元率2%になります。後発だけあって、ポイントの面でライバルの三井住友VISAデビュープラスカード(25歳以下限定の年齢制限カード)などのスペックと同等以上のカードになっています。

選べる国際ブランドは当然JCBのみなので、各種QRコード決済などに使えなかったり、海外で少し弱いのが玉にキズですが、年会費を抑えたいのであれば、日本国内で利用する分には現状1番おすすめできるクレジットカードだと考えています。海外に行く方は、海外など向けに三井住友VISAなどのVISA/MasterCardブランドも同時保有しておくと国内で利用できない不安は0になると思います。

Google Payに登録できるクレジットカードは現状JCBカードのみです。

カードフェイスJCB CARD W
国際ブランドJCB
年会費完全無料
ポイント還元率基本1.0%
ETCカードあり年会費無料
家族カードあり年会費無料
旅行保険
  • 海外旅行保険最高2000万円(利用付帯)
  • 国内旅行保険なし
発行までの時間1週間程度
Apple Pay対応QUICPayが付与
Google Pay対応QUICPayが付与(最高1回3万円まで)
楽天ペイ対応予定
Origami Pay未対応
PayPay未対応
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ対応ポイント付与対象外
nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ未対応

JCB CARD Wについて詳しくはこちら

三井住友VISAクラシックカード/三井住友VISAデビュープラスカード(王道中の王道で追加カードが豊富)

三井住友VISAクラシックカードは三井住友VISAカードシリーズで一番の王道カード、特に学生なら三井住友VISAデビュープラスは王道です。あまりにも王道なので、「なんか作ってもつまらないな」と思われがちで、まあポイント面では間違いではないのですが(デビュープラスは優秀)、海外でのサポートなど裏側の部分が優秀なので、若いうちにとりあえず作っておくVISAブランドのカードとしておすすめします。

それと、追加カードの充実度、これがクレジットカードを10枚以上持っているようなクレジットカードオタクも未だに三井住友VISAカードを手放せない理由で、中国で利用できる銀聯カードやPiTaPa、おサイフケータイiDなどを追加カードとして発行出来ます。

Apple PayユーザーはVISAブランドがネットショッピングやWALLETアプリ上でのSuicaチャージに利用不可なので多少使い勝手が悪いのが残念(SuicaアプリからSuicaへのチャージは可能です)。

それでもVISAブランドはJCBブランドと違ってQRコード決済サービスなどで使えるので便利です。

ちなみに一応VISAブランドだけではなくMasterCardブランドもあるのですが、三井住友カードと言えばVISAブランドというのが定番なので、MasterCardブランドを持っている人は相当なカードオタクです。

カードフェイス三井住友VISAクラシックカードA三井住友VISAデビュープラスカードのスクエアブラックデザイン
国際ブランドVISA / MasterCardVISA
年会費初年度無料次年度からは1,250円(税別)。条件付きで割引 or 無料。初年度無料前年度に1回でも利用すれば無料なので実質無料(利用なしだと1,250円(税別))。
ポイント還元率基本0.5%基本1.0%常時2倍、入会後3ヶ月は5倍。
ETCカードあり初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別)
家族カードあり年会費:400円(税別)。1人(1枚目)は初年度無料。2人目からは400円(税別)。なし
旅行保険海外旅行保険最高2000万円(利用付帯)なし
発行までの時間最短3営業日
Apple Pay対応iDが付与、SuicaチャージはApple Pay上では利用不可(Suicaアプリからなら可)
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応
PayPay対応
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ対応ポイント付与対象外
nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ未対応

三井住友VISAクラシックカードについて詳しくはこちら

【学生用】三井住友VISAデビュープラスカードについて詳しくはこちら

以下、上記2枚に追加して発行する場合におすすめしたいクレジットカードです。

あれこれ考えなくてもポイントをザクザク貯めたい方におすすめのクレジットカード

ポイントがザクザク貯まるクレジットカードのイメージ

キャッシュレス生活のメリットの1つはやはりポイントが貯まる点。

常時ポイント還元率が高いカードはやはり嬉しい。とはいえ、いくらクレジットカードのポイント還元率が高くても、年会費が高額だったらその年会費分を取り返すのが大変です。言ってしまえばマイナススタートです。

でも、年会費が無料のクレジットカードだったら、使用すればするだけポイントが貯めることが出来ます。そんな年会費無料、そして高還元率という条件が揃ったおすすめのクレジットカードをご紹介します(上記JCB CARD W除く)。

Orico Card THE POINT/Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(常時還元率1%、ゴールドはiDとQUICPay払いで還元率1.5%)

オリコカードザポイントも発行開始から高還元率カードの代表的な存在として君臨しているカード。年会費は無料で、還元率は通常時で1%

ポストペイ型の電子マネーのiDとQUICPayが両方共1枚のカードに付帯しているので、このカード1枚で多くの場所で買い物が可能です。今はApple Payなどに登録すれば、iDとQUICPayはカードレスで使えるのですが、いざというときに頼りになります(Google PayはQUICPayのみ)。

さらにネットショッピング時にモールを経由すれば、JCB CARD Wと同等のAmazonでの買い物時に還元率は2%にまでアップします(さらに入会後6ヶ月は+1%なので欲しいものがあるタイミングで作るのがおすすめ)。その代わり、旅行保険などは一切なしです。

良いカードなのですが、常時1%+旅行保険も付いたJCB CARD Wが登場したことで通常のOrico Card THE POINTの魅力は薄れてきたかも。作るならどこで使っても安定して高還元率のカードを保有したいというニーズか、入会後6ヶ月のボーナス狙いでしょう。

年会費を2,000円弱くらいなら許容出来るという方ならランクを1つ挙げてOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDがおすすめ。基本的な還元率は同じですが、付帯しているiDとQUICPay、Apple Payに登録したQUICPayで支払った際にはポイント還元率が0.5%アップして還元率が1.5%になります。

コンビニや飲食店、薬局など、iDかQUICPayが使えるところならどこで使っても還元率が1.5%ということですから、還元率的にも、キャッシュレス派の選択肢としてもかなり優秀だと言えるでしょう。

Apple Payのヘビーユーザーの方(QUICPay払い)には特におすすめできます。

カードフェイスOrico Card THE POINT (オリコカード ザ ポイント)Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD (オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)
国際ブランドMasterCard / JCB
年会費完全無料1,950円(税込)
ポイント還元率基本1%基本1%iD、QUICPay払いだとポイントが+0.5%で還元率は1.5%に。Apple Payに登録したQUICPayも同様。
ETCカードあり年会費無料
家族カードあり年会費無料
旅行保険なし
  • 海外旅行保険最高2000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険最高1000万年(利用付帯)
発行までの時間最短8営業日以内
Apple Pay対応QUICPayが付与対応QUICPayが付与、ポイント+0.5%
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応MasterCardブランドのみ
PayPay対応MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント満額付与
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント満額付与
楽天Edyへのチャージ未対応
nanacoへのチャージ未対応
WAONへのチャージ未対応

Orico Card THE POINTについて詳しくはこちら

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDについて詳しくはこちら

リクルートカード(常時還元率1.2%、電子マネーへのチャージポイントが優秀)

リクルートカードは年会費が無料でポイント還元率が1.2%付きます。以前は懸念点として、「いくらポイント還元率が高くても、リクルートポイントの使い道がない」、という方も多かったのですが、リクルートポイントがポンタポイントと提携したことによってその利便性が増しました(1ポイント1円の等価交換)。例えば、ポイントが貯まったら、ポンタポイントに変えてローソンケンタッキーGEOなどで使うことが出来ます。

キャッシュレス派にとってこのクレジットカードが嬉しいのは、(月に3万円までという上限は付きましたが)幅広い電子マネーにチャージができて、かつ、ポイントが1.2%還元の満額付与されること。nanacoユーザーならJCBブランドのリクルートカードは必携だと言って良いでしょう。

上記の通り、リクルートカードプラスという上位カードが短期間で募集停止になったりするなど、若干信頼度では不安もありますが、旅行保険も付いています(利用付帯ですが)。

カードフェイスリクルートカード
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB/銀聯
年会費完全無料
ポイント還元率基本1.2%
ETCカードあり(年会費無料、JCBブランド以外は発行手数料1,000円(税別)、JCBブランドは発行手数料無料)
家族カードあり年会費無料
旅行保険
  • 海外旅行保険最高2000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険最高1000万円(利用付帯)
発行までの時間最短5営業日、到着は7日程度
Apple Pay対応QUICPayが付与
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応VISA、MasterCardブランドのみ
PayPay対応VISA、MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA/JCB)
SMART ICOCAへのチャージ対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA/JCB)
楽天Edyへのチャージ対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA)
nanacoへのチャージ対応月に3万円分までポイント満額付与(JCB)
WAONへのチャージ未対応

リクルートカードについて詳しくはこちら

リアルでもネットでも使えるクレジットカード

特定のお店で使うときに使いたいクレジットカード

キャッシュレスといえば実店舗の話になりがちですが、現在はネットとの相性も外すことはできません。

楽天カード/楽天ゴールドカード(街ナカではEdyとポイントカード機能が使えてオールインワン)

定番で知名度も高い楽天カード。年会費完全無料で通常時で還元率1%、楽天市場で使えばポイント3%(+α)です。

あくまで楽天系のサービスでポイントが高いカードなのすが、楽天はポイントシステムや電子マネーなどにも参入しており、電子マネーの楽天Edyと楽天スーパーポイントカード機能が付帯しているのでキャッシュレス派にとっても利便性が高いです。

楽天Edyにチャージをしてポイントが貯まる他、JCBの国際ブランドの楽天カードにするとnanacoにチャージする際にもポイントが付く点もプラスポイントです。

ポイントを貯めたい方は1つランクが上の楽天ゴールドカードもおすすめ。年会費は2,000円(税別)がかかってきますが、楽天市場で使った際にポイントが最低でも5%(楽天カード+2%)が貯まるので元を取るのは簡単です。目安として、楽天市場で年間20万円以上買い物をするという方は考慮して良いゴールドカードです。

カードフェイス楽天カード楽天ゴールドカード
国際ブランドVISA / MasterCard /JCB / American Express
年会費完全無料2,000円(税別)
ポイント還元率基本1%楽天市場で最低3%基本1%楽天市場で最低5%
ETCカードあり年会費500円(税別)、楽天PointClub会員ランクが年会費請求月にプラチナなら無料(初年度は申込時のランクで判別)
家族カードあり年会費無料あり年会費500円(税別)
旅行保険海外旅行保険最高2000万円(利用付帯)
発行までの時間1週間程度で到着
Apple Pay対応QUICPayが付与
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応VISA、MasterCardブランドのみ
PayPay対応VISA、MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ対応200円で1ポイント(0.5%分)付与
nanacoへのチャージ未対応
WAONへのチャージ未対応

楽天カードについて詳しくはこちら

楽天ゴールドカードについて詳しくはこちら

ヤフーカード(PayPayとの連携でより便利に)

ヤフーカードは年会費完全無料で通常時で還元率1%、Yahoo!ショッピングで使えばポイント3%で楽天カードと同等の還元率です。2018年11月以前は楽天Edyを有する楽天カードと違って、電子マネーを持たないヤフーカードはリアルでは弱いカードでした。

ですが、2018年10月から開始されたソフトバンクとYahoo!JAPANが提供するQRコード決済サービスであるPayPayとの相性が抜群なので、一気にリアルでのキャッシュレスライフでも便利になりました。

QRコード決済のPayPay(PayPay残高)にクレジットカードからチャージができるのはこのヤフーカードのみです(支払いは他のカードでも可能)。また、2019年4月からは期間限定Tポイントで貯まるポイントもPayPayになってヤフーカードのキャンペーンなどでもらえるTポイントも気軽に実店舗で使えるようになります。

Tポイントカード機能が付いている他、また、200円で1ポイントですが、MasterCardブランドとJCBブランドではnanacoへのチャージでポイントも付く点もキャッシュレス派には嬉しいポイントです。

カードフェイスYahoo!カード
国際ブランドVISA / MasterCard / JCB
年会費完全無料
ポイント還元率基本1.0%Yahoo!ショッピングで最低3%
ETCカードあり年会費500円(税別)
家族カードあり年会費無料
旅行保険
  • 海外旅行保険なし
  • 国内旅行保険なし
発行までの時間1週間程度
Apple Pay対応QUICPayが付与
Google Pay未対応
楽天ペイ対応VISA、MasterCardブランドのみ
Origami Pay未対応
PayPay対応チャージにも使える唯一のカード。
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ対応ポイント付与対象外
nanacoへのチャージ対応200円で1ポイント満額付与(MasterCard/JCBのみ)
WAONへのチャージ未対応

ヤフーカードについて詳しくはこちら

特定のお店で使うときに使いたい、マッチすればお得になるタイプのクレジットカード

特定の場所でお得なクレジットカード

クレジットカードの中には、特定のお店で使うとお得になるクレジットカードがあります。ハマらない人が作っても全くお得ではありませんが、ハマる人が使えばものすごくお得になるのがこのタイプのクレジットカードです。

基本的に出す場面は限られてくるので、主にサブカードにおすすめします。

エポスカード(マルイで全商品が10%オフの期間あり)

エポスカードはマルイが発行するクレジットカードで、その何よりの特徴はマルイでマルコとマルオの7日間に参加するための権利を得ることが出来る点。

マルコとマルオの7日間では全商品10%オフです。ファッションブランドのお店が多く入っているマルイですから、高い買い物になることも多いはずので、この10%はとても大きいです。

他にもロイヤルホストで使ったら10%オフといった特典も付いていますから、生活にハマる方にはかなりお得なクレジットカードだと言えます。

還元率は0.5%ですが、楽天Edyなど各種電子マネーへのチャージでポイントが貯まる点も見逃せません。

カードフェイスエポスカード
国際ブランドVISA
年会費完全無料
ポイント還元率基本0.5%
ETCカードあり年会費無料
家族カードなし
旅行保険海外旅行保険最高500万円(利用付帯)
発行までの時間基本1週間程度。最短即日。
Apple Pay対応QUICPayが付与
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応
PayPay対応
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント満額付与
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント満額付与
楽天Edyへのチャージ対応ポイント満額付与
nanacoへのチャージ未対応
WAONへのチャージ未対応

エポスカードについて詳しくはこちら

dカード(ローソンで3%オフ)

dカードはDocomoが発行するクレジットカード。普通に使っても常時還元率が1%なのですが、このクレジットカードのすごいところはローソンで3%オフになるという点。

さらにポイントが貯まる(提示1%と決済1%)でポイントが2%貯まるので、合計5%還元になります。毎日ローソンで買い物をされるような方にはかなり大きいです。

高島屋でもdカードの提示(1%)、決済ポイント(1%)、特約店ポイント(1%)で還元率が3%になります。

メインカードとしてもサブカードとしてでも使えるのでDocomoユーザーの方には特におすすめのクレジットカードです。

カードフェイスdカード
国際ブランドVISA/MasterCard
年会費初年度無料。次年度は年に1回でも使えば無料。使わなければ1,250円(税別)。
ポイント還元率基本1%
ETCカードあり初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別)
家族カード初年度無料。次年度は前年度に本会員、家族会員のいずれかに利用があったら無料。なかった場合は年会費1枚400円(税別)。
旅行保険なし
発行までの時間最短5営業日。
Apple Pay対応iDが付与
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応
PayPay対応
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ未対応
nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ未対応

dカードについて詳しくはこちら

Suica(及び交通系全般)との相性が抜群のクレジットカード

Suicaとの相性が抜群のクレジットカード

Apple PayでもGoogle PayでもSuicaは導入されています。交通系電子マネーの王者であることは疑いなく、ICOCAやTOICAなど各種交通系電子マネーとの相互利用も可能ですから利便性は抜群です。日本に住む多くの人にとって、キャッシュレス生活を送るにはかかすことができない電子マネー、それがSuicaです。

そんなSuicaですが、モバイルSuicaに登録した際にチャージができるクレジットカードはたくさんあっても、JR東日本の子会社であるビューカードが発行しているクレジットカードでしか受けることができないサービスが存在します(オートチャージなど)。

あまり大声では言えませんが、外に持ち歩かなくても、作ってスマートフォンに登録しておくだけで力を発揮してくれます。サブサブカードぐらいにおすすめできるカードです(当然使い方によってはメインカードにも)。

JRE CARD(駅ビルで還元率3.5%、Suicaにチャージして還元率1.5%、オートチャージ対応)

このJREカードは2018年に発行されたJR東日本系列のビューカードが発行しているクレジットカードでView Suicaカードの上位互換のようなカードです。JRE POINTカード機能とSuica機能が付いたクレジットカード。

通常はポイント還元率は低い(0.5%)ですが、アトレなどの駅ビルではポイントが7倍貯まって還元率は3.5%になります。Viewカードシリーズ共通の特典であるSuicaへのチャージでポイントが還元率1.5%(ポイント3倍)も適応。定期券と一体化することも可能。

Apple PayGoogle Payの登場でますます存在感を増してきたSuicaですが、このJREカードをApple Payに登録すればSuicaへのチャージもお得で、何よりオートチャージ(残高が一定額以下になったら自動的にチャージする機能)も使えるので便利。

カードフェイスJREカード
国際ブランドVISA (Suica機能なし・定期券機能付き)Suica機能付きカードはJCB / Mastercardもあり
年会費477円(税別)
ポイント還元率基本0.5%
ETCカードあり年会費477円(税別)
家族カードなし
旅行保険
  • 海外旅行保険最高500万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険最高1000万円(利用付帯)
発行までの時間郵送だと7営業日程度(最短即日)。
Apple Pay対応QUICPayが付与
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応VISA、MasterCardブランドのみ
PayPay対応VISA、MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント3倍(1,000円で15 JRE POINT)
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ未対応
nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ未対応

JRE CARDについて詳しくはこちら

支払い手段から逆算してクレジットカードを選ぶ

キャッシュレス生活で便利なおすすめ出来るクレジットカードをご紹介してみました。最初にも言いましたが、電子マネーやQRコード決済など普段よく利用される支払い手段という出口から逆算してクレジットカードを選べば、便利なキャッシュレスライフが送れるはずです。

キャッシュレスライフに便利なクレジットカードの母艦的、ハブ的な役割は即時払いのデビットカードや先払いのプリペイドカードでも良いのですが、デビットカードやプリペイドカードだとガソリンスタンドや定額制サービスで使えないこともあるので、まずは後払いのクレジットカードが基本となります(クレジットカードが作れない未成年の方(18歳以下の中学生や高校生の方)はデビットカードやプリペイドカードでも母艦的な役割は充分に果たしてくれるかと思います)。

ご参考までに。