電子マネー、スマホ決済、クレジットカード(タッチ決済含む)で現金いらず、お財布いらず、キャッシュレス生活応援サイト。
  • お店の業種
  • 電子マネー
  • 交通系電子マネー
  • クレジットカード
  • NFC Pay
  • QRコード決済
  • ポイント
  • 店舗名(e.g.スタバ)

おすすめのクレジットカード×9種(キャッシュレスオタクの本音コメント付き)

おすすめクレジットカード

キャッシュレスライフを送る際に、まず基本となるのがクレジットカードです。日本のデビットカードやブランドプリペイドカードなどは全てクレジットカードのネットワークをベースに発展したものです。

クレジットカードがあればApple PayやGoogle Payなどのスマートフォン決済も、モバイルSuciaや楽天Edy、nanacoなどの電子マネーへのチャージも、PayPayや楽天ペイなどのQRコード決済を利用することも可能になります。

いわば、様々な決済手段の母艦的な役割、ハブ的な役割を果たしてくれます。今後、日本のキャッシュレス化と共にクレジットカードそれ自体、物理カードで支払う頻度は下がり、この傾向が強くなってくるでしょう。なので、クレジットカードは電子マネーやQRコード決済など、どの手段で決済することが多いかという出口から逆算して選ぶのがおすすめです。

実際、筆者はクレジットカードオタクなので、2019年10月現在、21枚(これでもだいぶ整理した)保有していますが、実際に実カードを提示することは月に数回になっています。

クレジットカードのハブ的な役割のイメージ

筆者の周りのキャッシュレス派の方々にも人気のある難易度低めのカードをピックアップしてみたので、参考程度にしてみてください。詳しすぎて1枚のカードを手放しにおすすめすることは決してしないキャッシュレス派のライター達の本音(文句)トークも必見です(仲間内トークで文句や意見が出てくるたびに随時追加します)。

ここでご紹介しているカードはすべてキャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元に対応しています。

JCB CARD W(国内ではポイントアップ店も多く万能)

カードフェイスJCB CARD W
申込み条件18歳以上39歳以下の安定収入がある方、または高校生を除く学生の方
国際ブランドJCB
年会費完全無料
ポイント還元率基本1.0%
ETCカードあり年会費無料
家族カードあり年会費無料
旅行保険
  • 海外旅行保険最高2000万円(利用付帯)
  • 国内旅行保険なし
発行までの時間1週間程度
Apple Pay対応QUICPayが付与
Google Pay対応QUICPayが付与(最高1回3万円まで)
楽天ペイ対応予定
PayPay未対応
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ対応ポイント付与対象外
nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ未対応
NFC PayJCB Contactless(Apple Pay)

国際ブランドのJCBは自らJCBオリジナルシリーズという一連のクレジットカードを発行しています(JCB CARD W、JCBゴールドカード、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBプラチナ、JCB The Classなど)。基本的に他社に国際ブランドネットワークを提供している立場のJCBが自ら発行しているクレジットカードです。

中でもおすすめのJCB CARD Wは18歳以上、39歳以下の方限定ですが年会費が完全無料で、ポイント還元率は常時1%です。提携店はスターバックスカードへのチャージでは還元率5.5%、セブンイレブンやAmazonなどでは還元率2%になります。後発だけあって、ポイントの面でライバルの三井住友カード デビュープラス(25歳以下限定の年齢制限カード)などのスペックと同等以上のカードになっています。

非接触技術のQUICPayを提供しているのはJCBなので、現在行われているキャンペーン以外にも普段からApple PayやGoogle Payのお得なキャンペーンが多いです。

    キャッシュレスオタクの本音コメント

    • スターバックスカードへ資金を供給し続けるオートチャージ専用として使ってる。
    • 年会費無料でこの還元率なので、持っておいて良いカード。
    • Amazon Mastercardゴールドを持てない年齢ではAmazonで使うのにベストな選択では?(還元率2%)Orico Card THE POINTも同じだけどモール経由めんどいし。
    • 学生は持っておいて損はない。ただ学生時代でもこれ(JCBブランド)1枚というのは詰むこともあるから他のVISA、Mastercardを保有していることが前提。
    • 海外には持っていかないカード。
    JCB CARD W(JCBが本気を出したAmazonなど特約店が特にお得なクレジットカード)
    JCB CARD Wは国際ブランドのJCBが出しているJCBオリジナルシリーズのクレジットカードで2017年10月に登場しました。 筆者はすでにJCBゴールドを保有しているときにこのJCB CARD Wが登場したので申し…
    続きを読む

    三井住友カード デビュープラス(学生時代に作る王道カード)

    カードフェイス三井住友カード デビュープラス
    申込み条件満18歳~25歳までの学生の方(高校生を除く)
    国際ブランドVISA
    年会費初年度無料前年度に1回でも利用すれば無料なので実質無料(利用なしだと1,250円(税別))。
    ポイント還元率基本1.0%常時2倍、入会後3ヶ月は5倍。
    ETCカードあり初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別)
    家族カードあり年会費:400円(税別)。1人(1枚目)は初年度無料。2人目からは400円(税別)。
    旅行保険なし
    発行までの時間最短翌営業日
    Apple Pay対応iDが付与、SuicaチャージはApple Pay上では利用不可(Suicaアプリからなら可)
    Google Pay対応iDが付与
    楽天ペイ対応
    PayPay対応
    モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
    SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
    楽天Edyへのチャージ対応ポイント付与対象外
    nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
    WAONへのチャージ未対応
    NFC PayVisaのタッチ決済(Apple Payでは利用不可)

    三井住友カードは社会人の持つカードとしても王道ですが、学生なら三井住友カード デビュープラスは王道中の王道です。

    ポイント面でも優秀です。特にコンビニとマクドナルドでは還元率が3%になります(ポイントはVポイントというポイント)。学生時代から海外で利用されることが多くサポートなど裏側の部分が優秀なので、若いうちにとりあえず作っておくVISAブランドのカードとしておすすめできます。

    追加カードの充実度、これがクレジットカードを10枚以上持っているようなクレジットカードオタクも未だに三井住友カードを手放せない理由で、中国で利用できる銀聯カードやPiTaPaなどを追加カードとして発行出来ます。

    何より推したいのは明細の見やすさです。反映も早く、家計簿アプリとも連携がしやすいのは大きいです。

    ちなみに一応VISAブランドだけではなくMastercardブランドもあるのですが、三井住友カードと言えばVISAブランドというのが定番なので、MasterCardブランドを持っている人は相当なカードオタクです。

      キャッシュレスオタクの本音コメント

      • まあ、学生に勧めるならまずこれ。他のカードは使い方の説明がめんどい。最初なら楽天カードよりこっち勧める。
      • 社会人になったら自動的にゴールドになるから持つという理由で作るのはよくわからん。社会人になったら好きなの作ればいい。
      • 海外でも使うなら最初のカードでOK。
      • 常時還元率1%、コンビニとマックで3%あれば充分じゃね。
      • Apple Payのネット決済ができない微妙なストレス。
      三井住友カード デビュープラス(学生や新社会人にオススメNO1のVISAカード)
      三井住友カードの中で18歳以上25歳以下の方のみが発行できるクレジットカードがこの三井住友カード デビュープラスです。「初めて持つならこのカード」というCMでもおなじみ。初めて持って、卒業後にはそのままカードを進化させて…
      続きを読む

      SPGアメックスカード(マイラーやホテル好きならこれ)

      カードフェイスSPGアメックスカード
      申込み条件20歳以上の安定した収入のある方
      国際ブランドAmerican Express
      年会費31,000円(税別)
      ポイント還元率100円で3ポイント100円で1.25マイルに交換可能(60,000ポイント交換時)
      ETCカードあり発行手数料850円(税別)
      家族カードあり年会費15,500円(税別)
      旅行保険
      • 海外旅行保険最高1億円(自動付帯/利用付帯)
      • 国内旅行保険最高5000万円(自動付帯)
      発行までの時間5営業日程度
      Apple Pay対応QUICPayが付与
      Google Pay未対応
      楽天ペイ未対応
      PayPay未対応
      モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
      SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
      楽天Edyへのチャージ対応ポイント付与対象外
      nanacoへのチャージ未対応
      WAONへのチャージ未対応
      NFC PayAmerican Express Contactless(付帯/Apple Pay)

      SPGアメックスカードはAmerican Expressと世界最大のホテルグループのマリオットグループが提供しているクレジットカード。

      年会費は3万円かかるのですが、年に1回マリオットグループのホテル無料宿泊特典が送られてくるので、旅行好きの方なら年会費分は実質ペイできます。

      魅力はなんと言ってもマイルの貯めやすさ100円で3ポイントが貯まり、3ポイント=1マイルのレートでJAL、ANA、シンガポール、デルタなど幅広い航空会社のマイルと交換可能です。

      60,000ポイント毎に交換すればボーナスポイントが5,000ポイント付くので、100円で1.25マイルというレートで交換可能です(これはJALカードよりも高いレートです)。

      キャッシュレスを取り入れる際に旅行好きな方ならマイルを貯めたいというニーズは多いと思いますが、「マイルを貯めたいけど、どのカードを使ったらいいのかわからない」という方にもおすすめできます。

      キャッシュレスオタクの本音コメント

      • マイル貯めたいなら一番おすすめ。
      • キャッシュレス云々というより運営者の趣味が入っていませんか?笑
      • そもそもマリオット系列のホテルがあるようなところに泊まる機会がないからいらない。
      • アパホテル最高なのでいらない。
      • 改悪怖くない?
        SPGアメックスカード(高レートで幅広いマイルと交換できる最強の呼び声も高いカード(Marriott Bonvoyアメックスカードに変更予定))
        スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード、通称SPGアメックス(以下、SPGアメックスと呼称します)は、American Expressと世界最大のホテルチェーンであるマリオットが提携して発行…
        続きを読む

        リクルートカード(常時還元率1.2%、電子マネーへのチャージポイントが優秀)

        カードフェイスリクルートカード
        申込み条件詳細は出ていないが、基本18歳以上の学生以上で申込み可
        国際ブランドVISA/Mastercard/JCB/銀聯
        年会費完全無料
        ポイント還元率基本1.2%
        ETCカードあり(年会費無料、JCBブランド以外は発行手数料1,000円(税別)、JCBブランドは発行手数料無料)
        家族カードあり年会費無料
        旅行保険
        • 海外旅行保険最高2000万円(自動付帯)
        • 国内旅行保険最高1000万円(利用付帯)
        発行までの時間最短5営業日、到着は7日程度
        Apple Pay対応QUICPayが付与(JCBブランドを除く)
        Google Pay未対応
        楽天ペイ対応
        PayPay対応VISA、MasterCardブランドのみ
        モバイルSuicaへのチャージ対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA/Mastercard/JCB)
        SMART ICOCAへのチャージ対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA/Mastercard)
        楽天Edyへのチャージ対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA/Mastercard)
        nanacoへのチャージ対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA/Mastercard/JCB)
        WAONへのチャージ未対応
        NFC PayMastercardコンタクトレス(Apple Pay) / JCB Contactless(Apple Pay)

        リクルートカードは年会費が無料でポイント還元率が1.2%付きます。以前は懸念点として、「いくらポイント還元率が高くても、リクルートポイントの使い道がない」、という方も多かったのですが、リクルートポイントがポンタポイントと提携したことによってその利便性が増しました(1ポイント1円の等価交換)。例えば、ポイントが貯まったら、ポンタポイントに変えてローソンケンタッキーGEOなどで使うことが出来ます。

        キャッシュレス派にとってこのクレジットカードが嬉しいのは、(月に3万円までという上限は付きましたが)幅広い電子マネーにチャージができて、かつ、ポイントが1.2%還元の満額付与されること。

        ただし、2020年3月にnanacoが他社カードのクレジットカードチャージを禁止したため、これから作る方はセブンイレブンでの公共料金払いなどでポイントを得ることはできず、魅力半減かもしれません・・・。

        リクルートカードプラスという上位カードが短期間で募集停止になったりするなど、若干信頼度では不安もありますが、旅行保険も付いています(利用付帯ですが)。

        キャッシュレスオタクの本音コメント

        • nanacoのクレジットカードチャージが自社カードのみになって魅力が半減以下に・・・。
        リクルートカード(1.2%を越える高還元率カード)
        リクルートが発行するリクルートカードは高還元率カードの代表格。元々はリクルートカードプラスという年会費はかかってもより高還元率のクレジットカードが発行されていたのですが、そちらは新規募集を停止してしまいました。年会費完全…
        続きを読む

        楽天カード/楽天ゴールドカード(楽天市場でのお得さはもちろん、街ナカではApple Pay、Google Pay共に対応、Edyとポイントカード機能も使えてオールインワン)

        カードフェイス楽天カード楽天ゴールドカード
        申込み条件18歳以上20歳以上
        国際ブランドVISA / MasterCard /JCB / American Express
        年会費完全無料2,000円(税別)
        ポイント還元率基本1%楽天市場で最低3%基本1%楽天市場で最低5%
        ETCカードあり年会費500円(税別)、楽天PointClub会員ランクが年会費請求月にプラチナなら無料(初年度は申込時のランクで判別)
        家族カードあり年会費無料あり年会費500円(税別)
        旅行保険海外旅行保険最高2000万円(利用付帯)
        発行までの時間1週間程度で到着
        Apple Pay対応QUICPayが付与
        Google Pay対応QUICPayが付与
        楽天ペイ対応
        Origami Pay対応VISA、MasterCardブランドのみ
        PayPay対応VISA、MasterCardブランドのみ
        モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
        SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
        楽天Edyへのチャージ対応200円で1ポイント(0.5%分)付与
        nanacoへのチャージ未対応
        WAONへのチャージ未対応
        NFC PayVisaのタッチ決済(付帯)/Mastercardコンタクトレス(付帯/Apple Pay) / JCB Contactless(Apple Pay)American ExpressブランドはApple Payに登録してもコンタクトレス利用不可。

        定番で知名度も高い楽天カード。年会費完全無料で通常時で還元率1%、楽天市場で使えばポイント3%(+α)です。

        Apple Payだけではなく、Google Payにも対応しています(American Expressブランドを除く)。

        あくまで楽天系のサービスでポイントが高いカードなのすが、楽天はポイントシステムや電子マネーなどにも参入しており、電子マネーの楽天Edyと楽天ポイントカード機能が付帯しているのでキャッシュレス派にとっても利便性が高いです。特に楽天Edyが使えないApple Payユーザーには便利。

        楽天Edyにチャージをしてポイントが貯まる他、JCBの国際ブランドの楽天カードにするとnanacoにチャージする際にもポイントが付く点もプラスポイントです。

        ポイントを貯めたい方は1つランクが上の楽天ゴールドカードもおすすめ。年会費は2,000円(税別)がかかってきますが、楽天市場で使った際にポイントが最低でも5%(楽天カード+2%)が貯まるので元を取るのは簡単です。目安として、楽天市場で年間20万円以上買い物をするという方は考慮して良いゴールドカードです。

        キャッシュレスオタクの本音コメント

        • 付帯している楽天ポイントカード機能しか使ってない。
        • 楽天カード?ああ、クレジットカードオートチャージ機能付き楽天ポイントカードのこと?
        • 他のカード持ってると意外と出番なかったりする。個人的には楽天市場で日用品買う時以外は使わない。
        • 楽天ペイとの紐付け(キャンペーンのときだけだけど)で使ってる。
        • PayPay来てからYahoo!ショッピング派になって使ってない。
        • ひねくれているオタクはあえて持たない楽天カード。
        楽天カード(保有者多数なのには理由あり)
        みんな大好き楽天カードは楽天カードマンをリーダーとして(?)、日本で一番持っている人が多いクレジットカードです。使えばわかるのですが、楽天系サービスを積極的に利用するようにすれば、びっくりするくらい、いつの間にかポイント…
        続きを読む
        楽天ゴールドカード(楽天市場でよりポイントが貯まりやすくなったカード)
        楽天ゴールドカードは楽天カードが発行している新しいゴールドカードです。 「え?今までもゴールドカードってなかったの?」と思われている方もいらっしゃるようですが、いままで発行されていたのは楽天プレミアムカードです。プレミア…
        続きを読む

        エポスカード(マルイで全商品が10%オフの期間あり)

        カードフェイスエポスカード
        申込み条件満18歳以上の方(高校生の方を除く)
        国際ブランドVISA
        年会費完全無料
        ポイント還元率基本0.5%
        ETCカードあり年会費無料
        家族カードなし
        旅行保険海外旅行保険最高500万円(自動付帯)
        発行までの時間基本1週間程度。最短即日。
        Apple Pay対応QUICPayが付与
        Google Pay未対応
        楽天ペイ対応
        PayPay対応
        モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント満額付与
        SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント満額付与
        楽天Edyへのチャージ対応ポイント満額付与
        nanacoへのチャージ未対応
        WAONへのチャージ未対応
        NFC Pay未対応

        エポスカードはマルイが発行するクレジットカードで、その何よりの特徴はマルイでマルコとマルオの7日間に参加するための権利を得ることが出来る点。

        マルコとマルオの7日間では全商品10%オフです。ファッションブランドのお店が多く入っているマルイですから、高い買い物になることも多いはずので、この10%は大きいです。

        他にもカラオケなど数多くのお店で優待がありますから、生活にハマる方にはかなりお得なクレジットカードだと言えます。

        還元率は0.5%ですが、楽天Edyなど各種電子マネーへのチャージでポイントが貯まる点も見逃せません。

        キャッシュレスオタクの本音コメント

        • マルイで服買わない、ならいらない。
        • オタクデザイン持ってる。
        • ビッグエコーの優待専用カードになってる。
        • 優待はなんだかんだ優秀。
        エポスカード(マルコとマルオの7日間と街中特典が嬉しいカード)
        あいエポスカードはマルイの子会社が発行するカードで年に4回行われるマルコとマルオの7日間(年間合計28日間)ではマルイでエポスカードを使えば全商品が10%オフになる特典が付いています。 貯まるポイントはエポスポイント。通…
        続きを読む

        dカード(ローソンで3%オフ)

        カードフェイスdカード
        国際ブランドVISA/MasterCard
        申込み条件満18歳以上であること(高校生を除く)
        年会費完全無料2019年10月から完全無料になった
        ポイント還元率基本1%
        ETCカードあり初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別)
        家族カード完全無料
        旅行保険なし
        発行までの時間最短5営業日。
        Apple Pay対応iDが付与
        Google Pay未対応
        楽天ペイ対応
        PayPay対応
        モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
        SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
        楽天Edyへのチャージ対応ポイント付与対象外
        nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
        WAONへのチャージ未対応
        NFC PayVisaのタッチ決済(付帯)/Mastercardコンタクトレス(Apple Pay)
        メリット
        • ローソンやマツキヨなど、特約店で強い。
        • dポイントは使い道も増えている。
        デメリット
        • 生活圏でdポイントと縁がない方は使いづらい。

        dカードはDocomoが発行するクレジットカード。普通に使っても常時還元率が1%なのですが、このクレジットカードのすごいところはローソンで3%オフになるという点。

        さらにポイントが貯まる(提示1%と決済1%)でポイントが2%貯まるので、合計5%還元になります。毎日ローソンで買い物をされるような方にはかなり大きいです。

        高島屋タワーレコードでもdカードの提示(1%)、決済ポイント(1%)、特約店ポイント(1%)で還元率が3%になります。マツモトキヨシだと決済ポイントは2%なので還元率は4%(さらにマツキヨのポイント+1%)になります。

        メインカードとしてもサブカードとしてでも使えるのでDocomoユーザーの方には特におすすめのクレジットカードです。

        キャッシュレスオタクの本音コメント

        • まあローソンとマツキヨ専用。
        • QRコード決済がお得なときは一気に存在感がなくなる。
        • セブン銀行からあぶく銭をdカード プリペイドにチャージして運用しているので今はdカードはいらない(dプリはクレカチャージは手数料200円かかる)。
          dカード(docomoが発行する高還元率のクレジットカード)
          dカードはdocomoがDCMXカードの後釜として発行を始めたクレジットカード機能、dポイントカードとしての機能、電子マネーのiDが三身一体となったクレジットカード。 生活スタイルにハマると凄くお得、特にローソンをよく使…
          続きを読む

          Visa LINE Pay クレジットカード(しばらくは常時3%還元)

          カードフェイスVisa LINE Pay クレジットカード
          国際ブランドVISA
          申込み条件満18歳以上であること(高校生を除く)
          年会費1,250円(税別)初年度無料、2年目も年に1回の利用があれば無料。
          ポイント還元率基本1%2021年4月30日まで3%
          ETCカードあり初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別)
          家族カード1人目無料2人目以降は400円(税別)
          旅行保険なし
          発行までの時間最短5営業日。
          Apple Pay対応iDが付与
          Google Pay対応iDが付与
          楽天ペイ対応
          PayPay対応
          モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
          SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
          楽天Edyへのチャージ未対応
          nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
          WAONへのチャージ未対応
          NFC PayVisaのタッチ決済(付帯)
          メリット
          • ポイント還元率が高い(2021年4月30日まで)。
          • LINE Payで唯一クレジットカード決済のチャージ&ペイが利用可能。
          デメリット
          • 2021年4月30日以降の還元率が不透明。

          Visa LINE Pay クレジットカードはLINEが三井住友カードと提携して発行しているクレジットカード。

          2021年4月30日までカード決済、付帯しているVisaのタッチ決済、スマホ決済でのiD決済で還元率が3%です。基本還元率は1%でサービス開始初年度は+2%で3%還元という形です。

          また、QRコード決済、オンライン決済のLINE Payにチャージできる唯一のクレジットカードです。LINEポイントクラブというポイントプログラムで、半年間のポイント獲得数に応じて還元率が最大3%になります。

          キャッシュレスオタクの本音コメント

          • 2021年5月以降もポイント還元率が3%である可能性は0に近い。
          • 俺たちはLINEのポイントプログラムがコロコロ変わることを知っている。
          • それでも今、得をするために、後先を考えずに作ったんだ・・・。
            Visa LINE Payクレジットカード(サービス初年度還元率3%のクレジットカード)
            概要1 Visa LINE Payクレジットカードについて2 Visa LINE Payクレジットカードのデザインは2パータン、合計6カラー3 Visa LINE Payクレジットカードの年会費は基本無料4 Visa L…
            続きを読む

            JRE CARD(駅ビルで還元率3.5%、Suicaにチャージして還元率1.5%、オートチャージ対応)

            カードフェイスJREカード
            申込み条件電話連絡のとれる満18歳以上の方
            国際ブランドVISA (Suica機能なし・定期券機能付き)Suica機能付きカードはJCB / Mastercardもあり
            年会費477円(税別)
            ポイント還元率基本0.5%
            ETCカードあり年会費477円(税別)
            家族カードなし
            旅行保険
            • 海外旅行保険最高500万円(自動付帯)
            • 国内旅行保険最高1000万円(利用付帯)
            発行までの時間郵送だと7営業日程度(最短即日)。
            Apple Pay対応QUICPayが付与
            Google Pay未対応
            楽天ペイ対応
            PayPay対応VISA、MasterCardブランドのみ
            モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント3倍(1,000円で15 JRE POINT)
            SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
            楽天Edyへのチャージ未対応
            nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
            WAONへのチャージ未対応
            NFC Pay未対応

            このJREカードは2018年に発行されたJR東日本系列のビューカードが発行しているクレジットカードでView Suicaカードの上位互換のようなカードです。JRE POINTカード機能とSuica機能が付いたクレジットカード。

            通常はポイント還元率は低い(0.5%)ですが、アトレやルミネなどの駅ビルではポイントが7倍貯まって還元率は3.5%になります。Viewカードシリーズ共通の特典であるSuicaへのチャージでポイントが還元率1.5%(ポイント3倍)も適応。定期券と一体化することも可能。

            Apple PayGoogle Payの登場でますます存在感を増してきたSuicaですが、このJREカードをApple Payに登録すればSuicaへのチャージもお得で、何よりオートチャージ(残高が一定額以下になったら自動的にチャージする機能)も使えるので便利。

            キャッシュレスオタクの本音コメント

            • 駅ビル使わないから年会費無料のビックカメラSuicaカード派。
            • Suicaチャージ以外で使い道があるなら教えてほしい。
            • カード届きます→Suicaアプリに登録します→自宅で厳重に保管します。
              JRE CARD(駅ビルでJREポイントが貯まりやすいカード)
              JRE CARD(JREカード)は2018年7月2日にビューカードが発行したクレジットカード。 基本スペックはView Suicaカードと同等ですが、駅ビルなどではポイントがより貯まりやすくなっています。 アトレアトレヴ…
              続きを読む

              支払い手段から逆算してクレジットカードを選ぶ

              キャッシュレス生活で便利なおすすめ出来る人気のクレジットカードをご紹介してみました。最初にも言いましたが、電子マネーやQRコード決済など普段よく利用される支払い手段という出口から逆算してクレジットカードを選べば、便利なキャッシュレスライフが送れるはずです。

              「特定のカードで満足することなんて決してないし、1枚で足りるわけがないし、財布に入りきらないクレジットカードのタワーが家の机に積み上がってちょっとの衝撃でバラバラと崩れるようになってからが本当の戦いですよ」というのが本音で伝えたいことなんですが(笑)、普通に国内で使うだけで利用するサービスがある程度定まっているなら1-2枚だけでも充分だとは思います。

              キャッシュレスライフに便利なクレジットカードの母艦的、ハブ的な役割は即時払いのデビットカードや先払いのプリペイドカードでも良いのですが、デビットカードやプリペイドカードだとガソリンスタンドや定額制サービスで使えないこともあるので、まずは後払いのクレジットカードが基本となります(クレジットカードが作れない未成年の方(18歳以下の中学生や高校生の方)はデビットカードやプリペイドカードでも母艦的な役割は充分に果たしてくれるかと思います)。

              あくまでご参考までに。