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キャッシュレスライフにおすすめのクレジットカード×9枚【2018A/W】

おすすめクレジットカード

キャッシュレスライフを送りたい際に、まず基本となるのがクレジットカードです。クレジットカードがあればスマートフォン決済も、電子マネーへのチャージも、QRコード決済を利用することも可能になります。いわば、様々な決済手段の母艦的な役割、ハブ的な役割を果たしてくれます。

今後、フィンテックテクノロジーの発達と共にクレジットカード自体、物理カードで支払う頻度は下がり、この傾向が強くなってくるでしょう。

クレジットカードのハブ的な役割のイメージ

この母艦的(ハブ的)な役割はデビットカードやプリペイドカードでも良いのですが、デビットカードやプリペイドカードだとガソリンスタンドや定額制サービスで使えないこともあるので、まずはクレジットカードが基本となります(未成年の方はデビットカードやプリペイドカードでも母艦的な役割は充分に果たしてくれるかと思います)。

クレジットカードはそれぞれが個性を持っているし、ライフスタイルとの兼ね合い、各種サービスとの相性もあるので、一概にランキングを付けるのは難しいです。

基本的に誰にでもおすすめできるクレジットカードなんてありません。ライフスタイルによって変わってきます。なので、各ジャンル別に分けて、おすすめのクレジットカードを公表していきます。あなたがクレジットカードを効率よく選ぶ手助けになれば幸いです。

「ほぼ」誰にでもおすすめできる(ベースとなるのでとりあえず作っとけ系)クレジットカード

ベースとなるクレジットカード

本当に賢い人はまずはクレジットカードの信頼度(カード会社の規模)で選びます。

端的にいえば、親玉的なカードなので、とりあえず作っておけばいろんな場面で役立つ、軸になるようなカードです。極端な話、財布に入れていなくても保有していることでいろいろと応用が効いて役立つカード。その点から特におすすめできるクレジットカードを2枚ご紹介します。

当サイトでは以下の2種類を基本としています。ちなみに筆者はいずれも「とりあえず作っとけ系クレジットカード」と呼称しています。友人に何が良いのと言われたときにはとりあえず作っとけと教えるカードです。もちろん、普通なんて嫌だという尖っている人はスルーしてもOKです。

尖っていない人は、これらのカードは作っておいて、ライフスタイルで足りないなと思ったら2−3枚カードを足していくのがちょうど良いのではないでしょうか。

JCB CARD W(JCBのプライドが詰まったクレジットカード)

国際ブランドのJCBは自らJCBオリジナルシリーズというクレジットカードを発行しています。基本的に他社に国際ブランドを利用してもらう立場のJCBが独自に発行しているクレジットカードです。

シンプルイズベスト、長く使いたい方(ゴールドより上も目指していきたい)に、三井住友VISAカードと同様にオススメできます。国際ブランドのJCBが威信をかけて発行しているので改悪などの心配はほぼありません。

そんなJCBオリジナルシリーズの中でもおすすめしたいのが2017年の10月に新しく出た「JCB CARD W」です。

18歳以上、39歳以下の方限定ですが年会費が完全無料で、ポイント還元率は常時1%です。提携店はセブンイレブンやAmazonなどでは1.5%以上の還元率になります。

オリジナルシリーズとして、JCB CARD W→JCBゴールドカード→JCBゴールド ザ・プレミア→JCBプラチナ→JCB The Class(最も高いステータスを誇るクレジットカードの1つ)と長く育てていけますし、後発だけあって、ライバルの三井住友VISAカードなどのスペックを超えてきたカードになっています。

同じオリジナルシリーズの中でも、JCB一般カードやより若者向け(学生向け)のJCB CARD EXTAGEを全て超えてきたようなスペックのカードなので、これから発行される方はJCB CARD Wを選択されることをおすすめします(インターネットからの申し込み限定ですが)。

選べる国際ブランドは当然JCBのみなので、各種QRコード決済などに使えなかったり、海外で少し弱いのが玉にキズですが、年会費を抑えたいのであれば、日本国内で利用する分には現状1番おすすめできるクレジットカードだと考えています(海外など向けに三井住友VISAなどのVISA/MasterCardブランドも同時保有しておくと国内で利用できない不安は0になると思います)。

カードフェイス JCB CARD W
国際ブランド JCB
年会費 完全無料。
ポイント還元率 基本1.0%
ETCカード あり年会費無料
家族カード あり年会費無料
旅行保険
  • 海外旅行保険最高2000万円(利用付帯)
  • 国内旅行保険なし
発行までの時間 1週間程度
Apple Pay 対応QUICPayが付与
Google Pay 対応2018年夏、QUICPayが付与
楽天ペイ 対応
Origami Pay 未対応
PayPay 未対応
モバイルSuicaへのチャージ 対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ 対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ 対応ポイント付与対象外
nanacoへのチャージ 対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ 未対応

JCB CARD Wについて詳しくはこちら

三井住友VISAクラシックカード(王道カードであり続けている理由)

三井住友VISAクラシックカードは三井住友VISAカードシリーズで一番の王道カード(学生なら三井住友VISAデビュープラスがおすすめ)。このクレカはあまりにも王道なので、「なんか作ってもつまらないな」と思われがちなのですが、歴史の淘汰を乗り越えて王道クレカであり続けているのには理由があります。

魅力は大きく分けて3つ、ブランド力(信頼性を壊すことはしないし出来ない)と追加カードの充実度です。

三井住友VISAカードは長年に渡って「しっかりとしたクレジットカード」というブランドを築き上げてきました。なので、ブランドを損なうような改悪などしようものなら四方八方から袋叩きにあってしまうので、これまで改悪が行われたことないです。その分、長く続けられない過剰なサービスを提供しないという面もあるのですが、利用者としては安定して持ち続けられるのは重要です。

そして、追加カードの充実度、これがクレジットカードを10枚以上持っているようなクレジットカードオタクも未だに三井住友VISAカードを手放せない理由で、中国で利用できる銀聯カードやVISAの電子マネーのVisaPaywaveなどを追加カードとして発行出来ます。

ポイント還元率も実は充実していて、Amazonや楽天などネットで買い物をする際には1%の還元率に加えてショップ独自のポイントも貯まります。

その他の特殊なカードを作るなら、まずはこの三井住友VISAカードかJCBオリジナルシリーズを作ってから、サブカードとして作るのがオススメです。

カードフェイス 三井住友VISAクラシックカードA
国際ブランド VISA / MasterCard
年会費 初年度無料。次年度からは1,250円(税別)。条件付きで割引 or 無料。
ポイント還元率 基本0.5%
ETCカード あり初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別)
家族カード あり年会費:400円(税別)。1人(1枚目)は初年度無料。2人目からは400円(税別)。
旅行保険 海外旅行保険最高2000万円(利用付帯)
発行までの時間 最短3営業日
Apple Pay 対応iDが付与、SuicaチャージはApple Pay上では利用不可(Suicaアプリからなら可)
Google Pay 未対応
楽天ペイ 対応
Origami Pay 対応
PayPay 対応
モバイルSuicaへのチャージ 対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ 対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ 対応ポイント付与対象外
nanacoへのチャージ 対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ 未対応

三井住友VISAクラシックカードについて詳しくはこちら

カードフェイス 三井住友VISAデビュープラスカードのスクエアブラックデザイン
国際ブランド VISA
年会費 初年度無料。前年度に1回でも利用すれば無料なので実質無料(利用なしだと1,250円(税別))。
ポイント還元率 基本0.5%
ETCカード あり初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別)
家族カード なし
旅行保険 なし
発行までの時間 最短3営業日
Apple Pay 対応iDが付与、SuicaチャージはApple Pay上では利用不可(Suicaアプリからなら可)
Google Pay 未対応
楽天ペイ 対応
Origami Pay 対応
PayPay 対応
モバイルSuicaへのチャージ 対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ 対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ 対応ポイント付与対象外
nanacoへのチャージ 対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ 未対応

【学生用】三井住友VISAデビュープラスカードについて詳しくはこちら

以下、上記2枚に追加して発行する場合におすすめしたいクレジットカードです。

あれこれ考えなくてもポイントをザクザク貯めたい方におすすめのクレジットカード

ポイントがザクザク貯まるクレジットカードのイメージ

クレジットカードはポイント還元率が高くても、年会費が高額だったらその年会費分を取り返すのが大変です。言ってしまえばマイナススタートです。でも年会費が無料のクレジットカードだったら、使用すればするだけポイントが貯めることが出来ます。そんな年会費無料、そして高還元率という条件が揃ったおすすめのクレジットカードをご紹介します(年会費無料で、ポイント還元率が高いクレジットカードで一番おすすめなのは上記のJCB CARD Wなので、その他のおすすめです)。

Orico Card THE POINT(ネットショッピングで高還元率)

オリコカードザポイントも発行開始から高還元率カードの代表的な存在として君臨しているカード。年会費は無料です。それでもその還元率は通常時で1%

このクレジットカードはそこからさらにネットショッピング時にモールを経由すれば、Amazonでの買い物時に還元率は2%にまでアップします(さらに入会後6ヶ月は+1%なので欲しいものがあるタイミングで作るのがおすすめ)。その代わり、旅行保険などは一切なしです。

それでもこの高還元率に加えて、電子マネーが2種類(iDとQUICPay)が一体化している、というのも大きな強みです。これ1枚持っていれば街中でピッとカードをかざすだけで各種コンビニやガソリンスタンドでの支払いが現金いらず。

良いカードなのですが、常時1%+旅行保険も付いたJCB CARD Wが登場したことで魅力は薄れてきたかも。作るならVISAやMasterCardブランドで高還元率のカードを保有したいというニーズか、入会後6ヶ月のボーナス狙いがおすすめ。

カードフェイス Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)
国際ブランド MasterCard / JCB
年会費 完全無料
ポイント還元率 基本1%
ETCカード あり年会費無料
家族カード あり年会費無料
旅行保険 なし
発行までの時間 最短8営業日以内
Apple Pay 対応QUICPayが付与
Google Pay 未対応
楽天ペイ 対応
Origami Pay 対応MasterCardブランドのみ
PayPay 対応MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ 対応ポイント満額付与
SMART ICOCAへのチャージ 対応ポイント満額付与
楽天Edyへのチャージ 未対応
nanacoへのチャージ 未対応
WAONへのチャージ 未対応

Orico Card THE POINTについて詳しくはこちら

リクルートカード(どこで使っても高い還元率を誇り、電子マネーへのチャージポイントが優秀)

年会費無料のリクルートカードには、以前にはリクルートカードプラスという年会費有料の上位カードがあったのですが、その新規発行が受付中止されました。流石にリクルートカードプラスは還元率が高すぎて無理があったためだと思われます。ですが、残ったリクルートカードのほうがオススメなので大丈夫。

なぜならこちらのリクルートカードは年会費が無料でポイント還元率が1.2%付くからです。以前は懸念点として、「いくらポイント還元率が高くても、リクルートポイントの使い道がない」、という方も多かったのですが、リクルートポイントがポンタポイントと提携したことによってその利便性が増しました(1ポイント1円の等価交換)。例えば、ポイントが貯まったら、ポンタポイントに変えてローソンケンタッキーGEOなどで使うことが出来ます。

上記の通り、リクルートカードプラスという上位カードが短期間で募集停止になったりするなど、若干信頼度では不安もありますが、旅行保険も付いています(利用付帯ですが)。

カードフェイス リクルートカード
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB/銀聯
年会費 完全無料
ポイント還元率 基本1.2%
ETCカード あり(年会費無料、JCBブランド以外は発行手数料1,000円(税別)、JCBブランドは発行手数料無料)
家族カード あり年会費無料
旅行保険
  • 海外旅行保険最高2000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険最高1000万円(利用付帯)
発行までの時間 最短5営業日、到着は7日程度
Apple Pay 対応QUICPayが付与
Google Pay 未対応
楽天ペイ 対応
Origami Pay 対応VISA、MasterCardブランドのみ
PayPay 対応VISA、MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ 対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA/JCB)
SMART ICOCAへのチャージ 対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA/JCB)
楽天Edyへのチャージ 対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA)
nanacoへのチャージ 対応月に3万円分までポイント満額付与(JCB)
WAONへのチャージ 未対応

リクルートカードについて詳しくはこちら

特定のお店で使うときに使いたい、マッチすればお得になるタイプのクレジットカード

特定のお店で使うときに使いたいクレジットカード

クレジットカードの中には、特定のお店で使うとお得になるクレジットカードがあります。ハマらない人が作っても全くお得ではありませんが、ハマる人が使えばものすごくお得になるのがこのタイプのクレジットカードです。

主にサブカードにおすすめします。

楽天カード(何でも買える楽天市場でポイントがザクザク貯まる)

正直いって「今更楽天カードをランキングに入れるのってどうなんだろう?」って思ってしまうほど定番で知名度も高い楽天カード。年会費完全無料で通常時で還元率1%、楽天市場で使えばポイント3%(+α)なのだから凄いクレジットカードです。ネット上でもおすすめしている人を数多く見かけるのではないでしょうか?

ですが、凄さはもう知られ尽くしているのでここではあえて、すごくないところ、弱点を挙げていきます(ひねくれていますが)。

まず、ネットショッピングはAmazonが便利だと思っていて、楽天市場はほとんど使わないという人が楽天カードを作ると大体後悔するという点。Amazonなら上記のオリコカードザポイントなどのほうがポイント還元率は高いです。なので、楽天カードを作る=ネットショッピングは楽天市場で買い物をすると決意すること、だと言えます。

また、ポイントが貯まりやすいとは言いますが、楽天で買い物をする際には楽天カードを使わなくても、クレジットカードを使わなくても、ポイント還元率は1%(基本ポイント)は付きます。それと、加算されるボーナスポイント(+α分)は期間限定ポイントといって、有効期限が1ヶ月程度しかありません。なので、注意をしないとすぐにポイントが消えてしまいます。

通常ポイントは貯まった楽天スーパーポイントを楽天カードの請求代金に充当できるようになっているので、楽天カードで購入できるものはすべて楽天スーパーポイントが使えるのでより一層便利になり、使い道に困ることはないでしょうが、この充当も期間限定ポイントは対象外なので期間限定ポイントは別途楽天市場などで消化しましょう。

選ぶならJCBの国際ブランドの楽天カードにするとnanacoにチャージする際にもポイントが付くのでおすすめ。

カードフェイス 楽天カード
国際ブランド VISA / MasterCard /JCB / American Express
年会費 完全無料
ポイント還元率 基本1%楽天市場で最低3%
ETCカード あり年会費500円(税別)、楽天PointClub会員ランクが年会費請求月にプラチナなら無料(初年度は申込時のランクで判別)
家族カード あり年会費無料
旅行保険 海外旅行保険最高2000万円(利用付帯)
発行までの時間 1週間程度で到着
Apple Pay 対応QUICPayが付与
Google Pay 未対応
楽天ペイ 対応
Origami Pay 対応VISA、MasterCardブランドのみ
PayPay 対応VISA、MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ 対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ 対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ 対応200円で1ポイント(0.5%分)付与
nanacoへのチャージ 未対応
WAONへのチャージ 未対応

楽天カードについて詳しくはこちら

さらにポイントを貯めたい方は1つランクが上の楽天ゴールドカードもおすすめ。年会費は2,000円(税別)がかかってきますが、楽天市場で使った際にポイントが最低でも5%(楽天カード+2%)が貯まるので元を取るのは簡単です。目安として、楽天市場で年間20万円以上買い物をするという方は考慮して良いゴールドカードです。

カードフェイス 楽天ゴールドカード
国際ブランド VISA / MasterCard /JCB / American Express
年会費 2,000円(税別)
ポイント還元率 基本1%楽天市場で最低5%
ETCカード あり年会費500円(税別)、楽天PointClub会員ランクが年会費請求月にプラチナなら無料(初年度は申込時のランクで判別)
家族カード あり年会費500円(税別)
旅行保険 海外旅行保険最高2000万円(利用付帯)
発行までの時間 1週間程度で到着
Apple Pay 対応QUICPayが付与
Google Pay 未対応
楽天ペイ 対応
Origami Pay 対応VISA、MasterCardブランドのみ
PayPay 対応VISA、MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ 対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ 対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ 対応200円で1ポイント(0.5%分)付与
nanacoへのチャージ 未対応
WAONへのチャージ 未対応

楽天ゴールドカードについて詳しくはこちら

Amazon Mastercardクラシック/ゴールドカード(Amazonで還元率最高2.5%)

AmazonはMastercard、三井住友カードと提携してクレジットカードを発行しています。その柄はAmazonのダンボール柄というユニークな柄です。

ラインナップはクラシックとゴールドがありますが、20歳以上でAmazon Mastercardゴールドカードに申し込める資格があるのであればゴールドカードをおすすめします。

いずれにせよ、普通に街利用しても還元率は1%で、貯まったポイントはAmazonで使えるのは便利。

Amazon MastercardクラシックはAmazonプライム会員だとAmazonで使ったときの還元率は2.0%、プライム会員以外だと1.5%です。カード自体はは前年度に1回でも使えば年会費無料になるのですが、別途Amazonプライムの年会費が3,900円かかってこの還元率なので、プライム会員以外なら年会費無料でAmazonの還元率が1.5%になるJCB CARD Wなどのほうがお得です。

カードフェイス Amazon MasterCardクラシック
国際ブランド MasterCard
年会費 初年度無料。前年度に1回でも利用すれば無料なので実質無料(利用なしだと1,250円(税別)。ポイント還元率を2.0%アップさせるためにはPrimeに加入するために別途3,900円がかかる。
ポイント還元率 基本1%Amazonで最低1.5%
ETCカード あり初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別)
家族カード なし
旅行保険 なし
発行までの時間 1週間程度で到着
Apple Pay 対応iDが付与
Google Pay 未対応
楽天ペイ 対応
Origami Pay 対応
PayPay 対応
モバイルSuicaへのチャージ 対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ 対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ 対応ポイント付与対象外
nanacoへのチャージ 対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ 未対応

Amazon Mastercardゴールドだと、年会費は10,000円(税別)に上がりますが、これはAmazonプライムの年会費込みです。

三井住友カードのリボ払いマイ・ペイすリボ選択(月々支払いの上限額をカード利用限度額に設定すれば一括払いと同様に利用可)、WEB明細割引などを合わせると、年会費は4,320(税込)で、さらにAmazonプライムの年会費(3,900円(税込)を差し引けば、480円(税込)でゴールドカード+Amazonプライムの機能が手に入るということになります。

還元率はAmazonで使うと2.5%となるので、Amazonで使った際にはどのクレジットカードよりも還元率が高い形になっています(Amazon以外ではクラシックと同様に1%)。

カードフェイス Amazon MasterCardゴールド
国際ブランド MasterCard
年会費 基本10,000円(税別)マイペイすリボ選択、WEB明細割引で合計6,480円(税別)の割引がかかり、4,320円(税別)まで年会費を下げることが可能。この年会費はAmazonプライム費用(3,900円(税別))込み。
ポイント還元率 基本1%Amazonで2.5%
ETCカード あり初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別)
家族カード なし
旅行保険
  • 海外旅行保険最高5000万円(自動付帯分は1000万円、残りは利用付帯)
  • 国内旅行保険最高5000万円(自動付帯分は1000万円、残りは利用付帯)
発行までの時間 1週間程度で到着
Apple Pay 対応iDが付与
Google Pay 未対応
楽天ペイ 対応
Origami Pay 対応
PayPay 対応
モバイルSuicaへのチャージ 対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ 対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ 対応ポイント付与対象外
nanacoへのチャージ 対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ 未対応

Amazon Mastercardクラシック/ゴールドについて詳しくはこちら

エポスカード(マルイで全商品が10%オフの期間あり)

エポスカードはマルイが発行するクレジットカードで、その何よりの特徴はマルイでマルコとマルオの7日間に参加するための権利を得ることが出来る点。

マルコとマルオの7日間では全商品10%オフです。ファッションブランドのお店が多く入っているマルイですから、高い買い物になることも多いはずので、この10%はとても大きいです。

他にもロイヤルホストで使ったら10%オフ、シダックスでルーム料金30%オフといった特典も付いていますから、生活にハマる方にはかなりお得なクレジットカードだと言えます。

この手のクレジットカードは大抵お店のロゴがでかでかと入ったりしてダサいのですが、さすがファッション系のマルイが発行するクレジットカードだけあって、数多くのお洒落なカードデザインから自分のお気に入りの1枚を選択することが出来ます。

カードフェイス エポスカード
国際ブランド VISA
年会費 完全無料
ポイント還元率 基本0.5%
ETCカード あり年会費無料
家族カード なし
旅行保険 海外旅行保険最高500万円(利用付帯)
発行までの時間 基本1週間程度。最短即日。
Apple Pay 対応QUICPayが付与
Google Pay 未対応
楽天ペイ 対応
Origami Pay 対応
PayPay 対応
モバイルSuicaへのチャージ 対応ポイント満額付与
SMART ICOCAへのチャージ 対応ポイント満額付与
楽天Edyへのチャージ 対応ポイント満額付与
nanacoへのチャージ 未対応
WAONへのチャージ 未対応

エポスカードについて詳しくはこちら

dカード(ローソンで3%オフ)

dカードはDocomoが発行するクレジットカード。普通に使っても常時還元率が1%なのですが、このクレジットカードのすごいところはローソンで3%オフになるという点。

さらにポイントが貯まる(提示1%と決済1%)でポイントが2%貯まるので、合計5%還元になります。毎日ローソンで買い物をされるような方にはかなり大きいです。

高島屋でもdカードの提示(1%)、決済ポイント(1%)、特約店ポイント(1%)で還元率が3%になります。

メインカードとしてもサブカードとしてでも使えるのでDocomoユーザーの方には特におすすめのクレジットカードです。

カードフェイス dカード
国際ブランド VISA/MasterCard
年会費 初年度無料。次年度は年に1回でも使えば無料。使わなければ1,250円(税別)。
ポイント還元率 基本1%
ETCカード あり初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別)
家族カード 初年度無料。次年度は前年度に本会員、家族会員のいずれかに利用があったら無料。なかった場合は年会費1枚400円(税別)。
旅行保険 なし
発行までの時間 最短5営業日。
Apple Pay 対応iDが付与
Google Pay 未対応
楽天ペイ 対応
Origami Pay 対応
PayPay 対応
モバイルSuicaへのチャージ 対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ 対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ 未対応
nanacoへのチャージ 対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ 未対応

dカードについて詳しくはこちら

Suica(及び交通系全般)との相性が抜群のクレジットカード

Suicaとの相性が抜群のクレジットカード

Apple PayでもGoogle PayでもSuicaは導入されています。交通系電子マネーの王者であることは疑いなく、ICOCAやTOICAなど各種交通系電子マネーとの相互利用も可能ですから利便性は抜群です。日本に住む多くの人にとって、キャッシュレス生活を送るにはかかすことができない電子マネー、それがSuicaです。

そんなSuicaですが、モバイルSuicaに登録した際にチャージができるクレジットカードはたくさんあっても、JR東日本の子会社であるビューカードが発行しているクレジットカードでしか受けることができないサービスが存在します(オートチャージなど)。

あまり大声では言えませんが、外に持ち歩かなくても、作ってスマートフォンに登録しておくだけで力を発揮してくれます。サブサブカードぐらいにおすすめできるカードです(当然使い方によってはメインカードにも)。

JRE CARD(駅ビルで還元率3.5%、Suicaにチャージして還元率1.5%、オートチャージ対応)

このJREカードは2018年に発行されたJR東日本系列のビューカードが発行しているクレジットカードでView Suicaカードの上位互換のようなカードです。JRE POINTカード機能とSuica機能が付いたクレジットカード。

通常はポイント還元率は低い(0.5%)ですが、アトレなどの駅ビルではポイントが7倍貯まって還元率は3.5%になります。Viewカードシリーズ共通の特典であるSuicaへのチャージでポイントが還元率1.5%(ポイント3倍)も適応。定期券と一体化することも可能。

Apple Payの登場でますます存在感を増してきたSuicaですが、このJREカードをApple Payに登録すればSuicaへのチャージもお得で、何よりオートチャージ(残高が一定額以下になったら自動的にチャージする機能)も使えるので便利。

カードフェイス JREカード
国際ブランド VISA (Suica機能なし・定期券機能付き)Suica機能付きカードはJCB / Mastercardもあり
年会費 477円(税別)
ポイント還元率 基本0.5%
ETCカード あり年会費477円(税別)
家族カード なし
旅行保険
  • 海外旅行保険最高500万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険最高1000万円(利用付帯)
発行までの時間 郵送だと7営業日程度(最短即日)。
Apple Pay 対応QUICPayが付与
Google Pay 未対応
楽天ペイ 対応
Origami Pay 対応VISA、MasterCardブランドのみ
PayPay 対応VISA、MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ 対応ポイント3倍(1,000円で15 JRE POINT)
SMART ICOCAへのチャージ 対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ 未対応
nanacoへのチャージ 対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ 未対応

JRE CARDについて詳しくはこちら

キャッシュレスライフに最強の、誰にでもおすすめできる最強のクレジットカードはあるのか?

というわけで、おすすめ出来るクレジットカードをご紹介してみました。

クレジットカードは究極の個人情報を扱っているものですから、特に最初の1枚、またはずっと使い続けたい1枚を見つけたいという方のためにおすすめのクレジットカードを選別していると思います。

残念ながら、年会費が無料で還元率が常に2.5%を超えて、改悪もせずに信頼度やセキュリティ、空港ラウンジも全部使えて、各種保険も1億円付帯、コンシェルジュも完璧装備という最強のクレジットカードは存在しません。

もしもそんなクレジットカードが現れたら世の中のカードはそれ一枚になり、キャッシュレスライフはかなり楽になるのですが、そんなカードはありえません。なぜならそんなことをしたらカード会社潰れるからです。楽天カードが楽天市場で「のみ」すごくお得になるように、どのカードも他のカードとのギリギリの戦いの中で、「どこか特出したポイント」を生み出して選んでもらおうと必死です。

ですから、おすすめクレジットカードは、あなたが普段どのような場所で買い物をしていて、どのようなライフスタイルを送っているかで異なります。ぜひあなたにとってベストなクレジットカードを見つけてください。