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キャッシュレスライフにおすすめのクレジットカード×9種

おすすめクレジットカード

キャッシュレスライフを送る際に、まず基本となるのがクレジットカードです。日本のデビットカードやブランドプリペイドカードなどは全てクレジットカードのネットワークをベースに発展したものです。

クレジットカードがあればApple PayやGoogle Payなどのスマートフォン決済も、モバイルSuciaや楽天Edy、nanacoなどの電子マネーへのチャージも、PayPayや楽天ペイなどのQRコード決済を利用することも可能になります。

いわば、様々な決済手段の母艦的な役割、ハブ的な役割を果たしてくれます。今後、日本のキャッシュレス化と共にクレジットカードそれ自体、物理カードで支払う頻度は下がり、この傾向が強くなってくるでしょう。なので、クレジットカードは電子マネーやQRコード決済など、どの手段で決済することが多いかという出口から逆算して選ぶのがおすすめです。

実際、筆者はクレジットカードオタクなので、現行で18枚(これでもだいぶ整理した)保有していますが、実際に実カードを提示することは月に数回になっています。

クレジットカードのハブ的な役割のイメージ

筆者の周りのキャッシュレス派の方々にも人気のあるカードをピックアップしてみたので、参考程度にしてみてください。詳しすぎて1枚のカードを手放しにおすすめすることは決してしないキャッシュレス派のライター達の本音トークも必見です(仲間内トークで文句や意見が出てくるたびに随時追加します)。

おすすめクレジットカードの特徴別絞り込み

ここでピックアップする9種をキャッシュレスライフに役立つ特徴別の絞り込みもできますのでご活用ください。

JCB CARD W(国内ではポイントアップ店も多く万能)

カードフェイスJCB CARD W
申込み条件18歳以上39歳以下の安定収入がある方、または高校生を除く学生の方
国際ブランドJCB
年会費完全無料
ポイント還元率基本1.0%
ETCカードあり年会費無料
家族カードあり年会費無料
旅行保険
  • 海外旅行保険最高2000万円(利用付帯)
  • 国内旅行保険なし
発行までの時間1週間程度
Apple Pay対応QUICPayが付与
Google Pay対応QUICPayが付与(最高1回3万円まで)
楽天ペイ対応予定
Origami Pay未対応
PayPay未対応
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ対応ポイント付与対象外
nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ未対応
NFC PayJCB Contactless(Apple Pay)
メリット
  • Amazonやセブンイレブンなどポイントアップ店が優秀。
  • スタバを定期的に利用される方は特にお得。
デメリット
  • 海外利用ではJCBブランドは弱い。
  • JCB系が利用不可のサービスが稀にあるのでこれ一枚だけでは不安。

国際ブランドのJCBは自らJCBオリジナルシリーズという一連のクレジットカードを発行しています(JCB CARD W、JCBゴールドカード、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBプラチナ、JCB The Classなど)。基本的に他社に国際ブランドネットワークを提供している立場のJCBが自ら発行しているクレジットカードです。

非接触技術のQUICPayを提供しているのもJCBなので、Apple PayやGoogle Payのお得なキャンペーンが比較的多いです。

JCB CARD Wは18歳以上、39歳以下の方限定ですが年会費が完全無料で、ポイント還元率は常時1%です。提携店はスターバックスカードへのチャージでは還元率5.5%、セブンイレブンやAmazonなどでは還元率2%になります。後発だけあって、ポイントの面でライバルの三井住友VISAデビュープラスカード(25歳以下限定の年齢制限カード)などのスペックと同等以上のカードになっています。

選べる国際ブランドは当然JCBのみなので、各種QRコード決済などに使えなかったり、海外で少し弱いのが玉にキズですが、年会費を抑えたいのであれば、日本国内で利用する分には現状おすすめできるクレジットカードだと言えるでしょう。

キャッシュレスオタクの本音コメント

  • スターバックスカードへ資金を供給し続けるオートチャージ専用として使ってる。
  • 年会費無料でこの還元率なので、持っておいて良いカード。
  • Amazon Mastercardゴールドを持てない年齢ではAmazonで使うのにベストな選択では?(還元率2%)Orico Card THE POINTも同じだけどモール経由めんどいし。
  • 学生は持っておいて損はない。ただ学生時代でもこれ(JCBブランド)1枚というのは詰むこともあるから他のVISA、Mastercardを保有していることが前提。
  • 海外には持っていかないカード。

JCB CARD Wについて詳しくはこちら

三井住友VISAデビュープラスカード(学生時代に作る王道カード)

カードフェイス三井住友VISAデビュープラスカード
申込み条件満18歳~25歳までの学生の方(高校生を除く)
国際ブランドVISA
年会費初年度無料前年度に1回でも利用すれば無料なので実質無料(利用なしだと1,250円(税別))。
ポイント還元率基本1.0%常時2倍、入会後3ヶ月は5倍。
ETCカードあり初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別)
家族カードあり年会費:400円(税別)。1人(1枚目)は初年度無料。2人目からは400円(税別)。
旅行保険なし
発行までの時間最短3営業日
Apple Pay対応iDが付与、SuicaチャージはApple Pay上では利用不可(Suicaアプリからなら可)
Google Pay未対応2019年秋に対応予定。
楽天ペイ対応
Origami Pay対応
PayPay対応
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ対応ポイント付与対象外
nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ未対応
NFC PayVisaのタッチ決済(Apple Payでは利用不可)
メリット
  • コンビニとマクドナルドで特にお得。
  • 海外で使いやすい。
  • 学生のうちはとりあえず作っておくのが無難なカード。
デメリット
  • VISAブランドなのでApple Pay上でSuicaチャージできないのが不便(Suicaアプリ上からなら可能)

三井住友VISAカードは社会人の持つカードとしても王道ですが、学生なら三井住友VISAデビュープラスは王道中の王道です。デビュープラスカードはポイント面でも優秀です。特にコンビニとマクドナルドでは還元率が3%になります。学生時代から海外で利用されることが多くサポートなど裏側の部分が優秀なので、若いうちにとりあえず作っておくVISAブランドのカードとしておすすめできます。

それと、追加カードの充実度、これがクレジットカードを10枚以上持っているようなクレジットカードオタクも未だに三井住友VISAカードを手放せない理由で、中国で利用できる銀聯カードやPiTaPaなどを追加カードとして発行出来ます。

Apple PayユーザーはVISAブランドがネットショッピングやWALLETアプリ上でのSuicaチャージに利用不可なので多少使い勝手が悪いのが残念(SuicaアプリからSuicaへのチャージは可能です)。

ちなみに一応VISAブランドだけではなくMastercardブランドもあるのですが、三井住友カードと言えばVISAブランドというのが定番なので、MasterCardブランドを持っている人は相当なカードオタクです。

キャッシュレスオタクの本音コメント

  • まあ、学生に勧めるならまずこれ。他のカードは使い方の説明がめんどい。楽天カードよりこっち勧める。
  • 社会人になったら自動的にゴールドになるから持つという理由で作るのはよくわからん。社会人になったら好きなの作ればいい。
  • 海外でも使うなら最初のカードでOK。
  • 常時還元率1%、コンビニとマックで3%あれば充分じゃね。
  • Apple Payのネット決済ができない微妙なストレス。

三井住友VISAデビュープラスカードについて詳しくはこちら

Orico Card THE POINT/Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(常時還元率1%、ゴールドはiDとQUICPay払いで還元率1.5%)

カードフェイスOrico Card THE POINT (オリコカード ザ ポイント)Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD (オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)
申込み条件原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)原則として年齢20歳以上の安定した収入がある方
国際ブランドMasterCard / JCB
年会費完全無料1,950円(税込)
ポイント還元率基本1%基本1%iD、QUICPay払いだとポイントが+0.5%で還元率は1.5%に。Apple Payに登録したQUICPayも同様。
ETCカードあり年会費無料
家族カードあり年会費無料
旅行保険なし
  • 海外旅行保険最高2000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険最高1000万年(利用付帯)
発行までの時間最短8営業日以内
Apple Pay対応QUICPayが付与対応QUICPayが付与、ポイント+0.5%
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応MasterCardブランドのみ
PayPay対応MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント満額付与
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント満額付与
楽天Edyへのチャージ未対応
nanacoへのチャージ未対応
WAONへのチャージ未対応
NFC PayMastercardコンタクトレス(Apple Pay) / JCB Contactless(Apple Pay)
メリット
  • QUICPayとIDの両方付帯。
  • 電子マネー払いで常時1.5%還元(PREMIUM GOLD)。
デメリット
  • Amazonなどの高還元率の面ではJCB CARD Wなど新しいカードに負けている。

オリコカードザポイントも発行開始から高還元率カードの代表的な存在として君臨しているカード。年会費は無料で、還元率は通常時で1%

ポストペイ型の電子マネーのiDとQUICPayが両方共1枚のカードに付帯しているので、このカード1枚で多くの場所で買い物が可能です。今はApple Payなどに登録すれば、iDとQUICPayはカードレスで使えるのですが、いざというときに頼りになります(Google PayはQUICPayのみ)。

さらにネットショッピング時にモールを経由すれば、JCB CARD Wと同等のAmazonでの買い物時に還元率は2%にまでアップします(さらに入会後6ヶ月は+1%なので欲しいものがあるタイミングで作るのがおすすめ)。その代わり、旅行保険などは一切なしです。

良いカードなのですが、常時1%+旅行保険も付いたJCB CARD Wが登場したことで通常のOrico Card THE POINTの魅力は薄れてきたかも。作るならどこで使っても安定して高還元率のカードを保有したいというニーズか、入会後6ヶ月のボーナス狙いが大きい。

年会費を2,000円弱くらいなら許容出来るという方ならランクを1つ挙げてOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDがおすすめ。基本的な還元率は同じですが、付帯しているiDとQUICPay、Apple Payに登録したQUICPayで支払った際にはポイント還元率が0.5%アップして1.5%になります。

コンビニや飲食店、薬局など、iDかQUICPayが使えるところならどこで使っても還元率が1.5%ということですから、還元率的にも、キャッシュレス派の選択肢としてもかなり優秀だと言えるでしょう。

キャッシュレスオタクの本音コメント

  • Kyashの紐付けカードで使ってる。
  • Apple Pay、Google Payの登場でアイデンティティー(iD/QUICPay付与)を奪われた感。
  • 若者向けのデビュープラスとかJCB CARD W持ってる人は魅力ないかもね。

Orico Card THE POINTについて詳しくはこちら

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDについて詳しくはこちら

リクルートカード(常時還元率1.2%、電子マネーへのチャージポイントが優秀)

カードフェイスリクルートカード
申込み条件詳細は出ていないが、基本18歳以上の学生以上で申込み可
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB/銀聯
年会費完全無料
ポイント還元率基本1.2%
ETCカードあり(年会費無料、JCBブランド以外は発行手数料1,000円(税別)、JCBブランドは発行手数料無料)
家族カードあり年会費無料
旅行保険
  • 海外旅行保険最高2000万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険最高1000万円(利用付帯)
発行までの時間最短5営業日、到着は7日程度
Apple Pay対応QUICPayが付与(JCBブランドを除く)
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応VISA、MasterCardブランドのみ
PayPay対応VISA、MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA/JCB)
SMART ICOCAへのチャージ対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA/JCB)
楽天Edyへのチャージ対応月に3万円分までポイント満額付与(VISA)
nanacoへのチャージ対応月に3万円分までポイント満額付与(JCB)
WAONへのチャージ未対応
NFC PayMastercardコンタクトレス(Apple Pay) / JCB Contactless(Apple Pay)
メリット
  • 常時他のカードより半歩抜き出た高還元率。
  • 上限はあるものの電子マネーへのチャージが優秀(特にnanacoチャージで高還元率は貴重)。
デメリット
  • nanacoにチャージすることでポイントが貯まり、セブンイレブンでnanacoを使って請求書払いをすれば公共料金でもポイントが貯まることでよく使われるのだが、手間はかかる。
  • 貯まったリクルートポイントの使い道があるかどうか(Pontaポイントの使い道があるかどうか)で利用頻度が変わる。

リクルートカードは年会費が無料でポイント還元率が1.2%付きます。以前は懸念点として、「いくらポイント還元率が高くても、リクルートポイントの使い道がない」、という方も多かったのですが、リクルートポイントがポンタポイントと提携したことによってその利便性が増しました(1ポイント1円の等価交換)。例えば、ポイントが貯まったら、ポンタポイントに変えてローソンケンタッキーGEOなどで使うことが出来ます。

キャッシュレス派にとってこのクレジットカードが嬉しいのは、(月に3万円までという上限は付きましたが)幅広い電子マネーにチャージができて、かつ、ポイントが1.2%還元の満額付与されること。nanacoユーザーならJCBブランドのリクルートカードは必携だと言って良いでしょう。

上記の通り、リクルートカードプラスという上位カードが短期間で募集停止になったりするなど、若干信頼度では不安もありますが、旅行保険も付いています(利用付帯ですが)。

キャッシュレスオタクの本音コメント

  • キャッシュレスオタクA「nanacoチャージ専用」。
  • キャッシュレスオタクB「nanacoチャージ専用」。
  • キャッシュレスオタクC「nanacoチャージ専用」。
  • JCBブランドのApple Pay未対応について・・・。
  • nanacoがこれ以上改悪したらいらな(ry

リクルートカードについて詳しくはこちら

 

楽天カード/楽天ゴールドカード(街ナカではEdyとポイントカード機能が使えてオールインワン)

カードフェイス楽天カード楽天ゴールドカード
申込み条件18歳以上20歳以上
国際ブランドVISA / MasterCard /JCB / American Express
年会費完全無料2,000円(税別)
ポイント還元率基本1%楽天市場で最低3%基本1%楽天市場で最低5%
ETCカードあり年会費500円(税別)、楽天PointClub会員ランクが年会費請求月にプラチナなら無料(初年度は申込時のランクで判別)
家族カードあり年会費無料あり年会費500円(税別)
旅行保険海外旅行保険最高2000万円(利用付帯)
発行までの時間1週間程度で到着
Apple Pay対応QUICPayが付与
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応VISA、MasterCardブランドのみ
PayPay対応VISA、MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ対応200円で1ポイント(0.5%分)付与
nanacoへのチャージ未対応
WAONへのチャージ未対応
NFC PayMastercardコンタクトレス(Apple Pay) / JCB Contactless(Apple Pay)American ExpressブランドはApple Payに登録してもコンタクトレス利用不可。
メリット
  • 楽天市場でとにかくポイントが貯まる。
デメリット
  • ポイントが貯まる、学生でも主婦でも申込み可能であることが浸透しすぎて、街で出しにくいとの声も。

定番で知名度も高い楽天カード。年会費完全無料で通常時で還元率1%、楽天市場で使えばポイント3%(+α)です。

あくまで楽天系のサービスでポイントが高いカードなのすが、楽天はポイントシステムや電子マネーなどにも参入しており、電子マネーの楽天Edyと楽天スーパーポイントカード機能が付帯しているのでキャッシュレス派にとっても利便性が高いです。特に楽天Edyが使えないApple Payユーザーには便利。

楽天Edyにチャージをしてポイントが貯まる他、JCBの国際ブランドの楽天カードにするとnanacoにチャージする際にもポイントが付く点もプラスポイントです。

ポイントを貯めたい方は1つランクが上の楽天ゴールドカードもおすすめ。年会費は2,000円(税別)がかかってきますが、楽天市場で使った際にポイントが最低でも5%(楽天カード+2%)が貯まるので元を取るのは簡単です。目安として、楽天市場で年間20万円以上買い物をするという方は考慮して良いゴールドカードです。

キャッシュレスオタクの本音コメント

  • 付帯している楽天ポイントカード機能しか使ってない。
  • 他のカード持ってると意外と出番なかったりする。個人的には楽天市場で日用品買う時以外は使わない。
  • 楽天ペイとの紐付け(キャンペーンのときだけだけど)で使ってる。
  • PayPay来てからYahoo!ショッピング派になって使ってない。
  • ひねくれているオタクは持たない楽天カード。

楽天カードについて詳しくはこちら

楽天ゴールドカードについて詳しくはこちら

ヤフーカード(PayPayとの連携でより便利に)

カードフェイスYahoo!カード
申込み条件18歳以上で安定した継続収入のある方、本人が無収入でも配偶者に収入のある方、学生(高校生を除く)
国際ブランドVISA / MasterCard / JCB
年会費完全無料
ポイント還元率基本1.0%Yahoo!ショッピングで最低3%
ETCカードあり年会費500円(税別)
家族カードあり年会費無料
旅行保険
  • 海外旅行保険なし
  • 国内旅行保険なし
発行までの時間1週間程度
Apple Pay対応QUICPayが付与
Google Pay未対応
楽天ペイ対応VISA、MasterCardブランドのみ
Origami Pay未対応
PayPay対応チャージにも使える唯一のカード。
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ対応ポイント付与対象外
nanacoへのチャージ対応200円で1ポイント付与(MasterCard/JCBのみ)
WAONへのチャージ未対応
NFC PayMastercardコンタクトレス(Apple Pay) / JCB Contactless(Apple Pay)
メリット
  • Yahoo!ショッピングでポイントがかなり貯まる。
  • PayPayを利用する方なら何かと便利。
デメリット
  • Yahoo!ショッピングやPayPayなどYahoo!系のサービスを利用しない場合、使い道があるかというと??

ヤフーカードは年会費完全無料で通常時で還元率1%、Yahoo!ショッピングで使えばポイント3%で楽天カードと同等の還元率です。2018年11月以前は楽天Edyを有する楽天カードと違って、電子マネーを持たないヤフーカードはリアルでは弱いカードでした。

ですが、2018年10月から開始されたソフトバンクとYahoo!JAPANが提供するQRコード決済サービスであるPayPayとの相性が抜群なので、一気にリアルでのキャッシュレスライフでも存在感を出してきました。

QRコード決済のPayPay(PayPay残高)にクレジットカードからチャージができるのはこのヤフーカードのみです(支払いは他のカードでも可能)。カード払い時のポイント付与率もヤフーカードが優遇されています。

また、2019年8月からは期間限定Tポイントで貯まるポイントもPayPayになってヤフーカードのキャンペーンなどでもらえるTポイントも気軽に実店舗で使えるようになります。

Tポイントカード機能が付いている他、また、200円で1ポイントですが、MasterCardブランドとJCBブランドではnanacoへのチャージでポイントも付く点もキャッシュレス派には嬉しいポイントです。

キャッシュレスオタクの本音コメント

  • PayPayチャージ用(街ナカでチャージ1%+決済3%=4%還元)。
  • リクルートカードあるから自分は使わないけどカード増やしたくない人はついでにという感じでnanacoチャージポイントつくのはメリットでは?
  • 100円で1ポイントが支払い毎に換算されてポイントの切り捨て起こるのでショッピングでは使わない(ひたすらにチャージ専用)。
  • 入会キャンペーンでポイントゲット→ヤフーショッピングで使うとポイントが貯まる→PayPay残高も合わさってまた買い物、というポイント沼にハマってる。沼から抜けたら使うかはわからん(ヤフーショッピングの品揃え的に)。

ヤフーカードについて詳しくはこちら

 

エポスカード(マルイで全商品が10%オフの期間あり)

カードフェイスエポスカード
申込み条件満18歳以上の方(高校生の方を除く)
国際ブランドVISA
年会費完全無料
ポイント還元率基本0.5%
ETCカードあり年会費無料
家族カードなし
旅行保険海外旅行保険最高500万円(利用付帯)
発行までの時間基本1週間程度。最短即日。
Apple Pay対応QUICPayが付与
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応
PayPay対応
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント満額付与
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント満額付与
楽天Edyへのチャージ対応ポイント満額付与
nanacoへのチャージ未対応
WAONへのチャージ未対応
NFC Pay未対応
メリット
  • マルイで服を買うならマルコとマルオの7日間はお得。
デメリット
  • 基本ポイント還元率は低い。
  • マルイユーザー以外なら他のカードのほうが・・・

エポスカードはマルイが発行するクレジットカードで、その何よりの特徴はマルイでマルコとマルオの7日間に参加するための権利を得ることが出来る点。

マルコとマルオの7日間では全商品10%オフです。ファッションブランドのお店が多く入っているマルイですから、高い買い物になることも多いはずので、この10%は大きいです。

他にもロイヤルホストで使ったら10%オフといった特典も付いていますから、生活にハマる方にはかなりお得なクレジットカードだと言えます。

還元率は0.5%ですが、楽天Edyなど各種電子マネーへのチャージでポイントが貯まる点も見逃せません。

キャッシュレスオタクの本音コメント

  • マルイで服買わない、ならいらない。
  • オタクデザイン持ってる。
  • ビッグエコーの優待専用カードになってる。
  • 優待はなんだかんだ優秀。

エポスカードについて詳しくはこちら

dカード(ローソンで3%オフ)

カードフェイスdカード
国際ブランドVISA/MasterCard
申込み条件満18歳以上であること(高校生を除く)
年会費初年度無料。次年度は年に1回でも使えば無料。使わなければ1,250円(税別)。
ポイント還元率基本1%
ETCカードあり初年度無料、次年度からは年に1回の利用があれば無料、なければ500円(税別)
家族カード初年度無料。次年度は前年度に本会員、家族会員のいずれかに利用があったら無料。なかった場合は年会費1枚400円(税別)。
旅行保険なし
発行までの時間最短5営業日。
Apple Pay対応iDが付与
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応
PayPay対応
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント付与対象外
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ未対応
nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ未対応
NFC PayVisaのタッチ決済(付帯)/Mastercardコンタクトレス(Apple Pay)
メリット
  • ローソンやマツキヨなど、特約店で強い。
  • dポイントは使い道も増えている。
デメリット
  • 生活圏でdポイントと縁がない方は使いづらい。

dカードはDocomoが発行するクレジットカード。普通に使っても常時還元率が1%なのですが、このクレジットカードのすごいところはローソンで3%オフになるという点。

さらにポイントが貯まる(提示1%と決済1%)でポイントが2%貯まるので、合計5%還元になります。毎日ローソンで買い物をされるような方にはかなり大きいです。

高島屋タワーレコードでもdカードの提示(1%)、決済ポイント(1%)、特約店ポイント(1%)で還元率が3%になります。マツモトキヨシだと決済ポイントは2%なので還元率は4%(さらにマツキヨのポイント+1%)になります。

メインカードとしてもサブカードとしてでも使えるのでDocomoユーザーの方には特におすすめのクレジットカードです。

キャッシュレスオタクの本音コメント

  • まあローソンとマツキヨ専用。
  • QRコード決済がお得なときは一気に存在感がなくなる。
  • セブン銀行からあぶく銭をdカード プリペイドにチャージして運用しているので今はdカードはいらない(dプリはクレカチャージは手数料200円かかる)。

dカードについて詳しくはこちら

 

JRE CARD(駅ビルで還元率3.5%、Suicaにチャージして還元率1.5%、オートチャージ対応)

カードフェイスJREカード
申込み条件電話連絡のとれる満18歳以上の方
国際ブランドVISA (Suica機能なし・定期券機能付き)Suica機能付きカードはJCB / Mastercardもあり
年会費477円(税別)
ポイント還元率基本0.5%
ETCカードあり年会費477円(税別)
家族カードなし
旅行保険
  • 海外旅行保険最高500万円(自動付帯)
  • 国内旅行保険最高1000万円(利用付帯)
発行までの時間郵送だと7営業日程度(最短即日)。
Apple Pay対応QUICPayが付与
Google Pay未対応
楽天ペイ対応
Origami Pay対応VISA、MasterCardブランドのみ
PayPay対応VISA、MasterCardブランドのみ
モバイルSuicaへのチャージ対応ポイント3倍(1,000円で15 JRE POINT)
SMART ICOCAへのチャージ対応ポイント付与対象外
楽天Edyへのチャージ未対応
nanacoへのチャージ対応ポイント付与対象外
WAONへのチャージ未対応
NFC Pay未対応
メリット
  • オートチャージ機能が使える。
  • Suicaチャージで1.5%還元。
デメリット
  • モバイルSuicaの年会費無料で価値は下がったかも。
  • 年会費がかかる。

このJREカードは2018年に発行されたJR東日本系列のビューカードが発行しているクレジットカードでView Suicaカードの上位互換のようなカードです。JRE POINTカード機能とSuica機能が付いたクレジットカード。

通常はポイント還元率は低い(0.5%)ですが、アトレなどの駅ビルではポイントが7倍貯まって還元率は3.5%になります。Viewカードシリーズ共通の特典であるSuicaへのチャージでポイントが還元率1.5%(ポイント3倍)も適応。定期券と一体化することも可能。

Apple PayGoogle Payの登場でますます存在感を増してきたSuicaですが、このJREカードをApple Payに登録すればSuicaへのチャージもお得で、何よりオートチャージ(残高が一定額以下になったら自動的にチャージする機能)も使えるので便利。

キャッシュレスオタクの本音コメント

  • 駅ビル使わないから年会費無料のビックカメラSuicaカード派。
  • Suicaチャージ以外で使い道があるなら教えてほしい。
  • カード届きます→Suicaアプリに登録します→自宅で厳重に保管します。

JRE CARDについて詳しくはこちら

支払い手段から逆算してクレジットカードを選ぶ

キャッシュレス生活で便利なおすすめ出来るクレジットカードをご紹介してみました。最初にも言いましたが、電子マネーやQRコード決済など普段よく利用される支払い手段という出口から逆算してクレジットカードを選べば、便利なキャッシュレスライフが送れるはずです。

キャッシュレスライフに便利なクレジットカードの母艦的、ハブ的な役割は即時払いのデビットカードや先払いのプリペイドカードでも良いのですが、デビットカードやプリペイドカードだとガソリンスタンドや定額制サービスで使えないこともあるので、まずは後払いのクレジットカードが基本となります(クレジットカードが作れない未成年の方(18歳以下の中学生や高校生の方)はデビットカードやプリペイドカードでも母艦的な役割は充分に果たしてくれるかと思います)。

ご参考までに。