電子マネー、QRコード決済(バーコード決済)、スマホ決済、クレジットカード(タッチ決済含む)で現金いらず、お財布いらず、キャッシュレス生活応援サイト。
  • お店の業種
  • 電子マネー
  • 交通系電子マネー
  • クレジットカード
  • タッチ決済
  • QRコード決済
  • ポイント
  • 店舗名(e.g.スタバ)

楽天市場の支払い方法

最終更新日:
楽天市場
クレジットカード 使える (VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners) 基本的に使える店が殆どだが、一部例外あり。使える国際ブランドが限られている場合も。
おすすめクレジットカード 楽天カード 楽天市場で使えばポイントが最低でも3倍貯まる。5の付く日と0の付く日はポイント+2倍(要事前エントリー)。
ブランドプリペイド 使える
デビットカード 使える
オンライン決済 PayPal / Apple Pay / 各店舗ごとに違う
キャリア決済 使えない
商品券・ギフトカード 使えない 楽天ギフトカードから楽天キャッシュにチャージして支払うことは可能。
貯まりやすいポイント 楽天ポイント
現金いらず得点 4.8点(5点満点中) 楽天カード保有者なら5の付く日と0の付く日を狙っていきたい。
公式サイト https://www.rakuten.co.jp/

楽天市場の支払い方法一覧

楽天市場では以下の支払い方法が用意されています。

  • クレジットカード(デビットカード・ブランドプリペイド含む)
  • 楽天キャッシュ
  • 楽天ポイント
  • 代金引換
  • コンビニ前払い
  • 後払い(NP後払い)
  • 電子マネー(楽天Edy)
  • PayPal
  • Alipay

ショップによって導入している支払手段は多少異なります。

楽天市場で使えるクレジットカード

→基本的にはVISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが利用できます。

支払い方法をクレジットカードに変更するには「買い物カゴ」→「入力情報の確認」の画面で簡単に変更できます。「変更」メニューから新しくカードを追加することも可能です。

楽天市場で使うクレジットカードを選択

デビットカードも上記の国際ブランドが付与されているものであれば基本的にはクレジットカードと同様に使えます。au PAY プリペイドカード、ソフトバンクカード、dカード プリペイドなどのブランドプリペイドもクレジットカードと同様にカード番号を入力することで使うことが出来ます(残高不足の場合は使用不可)。

楽天市場でクレジットカードの分割払いをする方法

ショップや商品によって分割払いが出来るか否か、分割払いの回数は異なってきますが、基本的に利用可能です。

もしも分割払いが出来る場合には、「買い物カゴ」→「ご購入手続き」→支払い方法のところの「変更」をクリックします。

楽天市場の分割払い

ショップや購入する商品(及びその金額)によって分割払いの回数が異なりますので事前にショップの規約で確認をしましょう。

楽天市場で使うのにオススメのクレジットカード

楽天市場でお得なクレジットカードといえば楽天カード。楽天で買い物をする際にもキャンペーンがバンバン表示されます。

楽天カードの実物

楽天カードは楽天SPUという楽天関連サービスの利用具合に応じて還元率が上がるポイントプログラムが適応されて、還元率は+2%、通常還元と合わせて、楽天市場で使えば100円の買い物につき楽天ポイントが最低でも3ポイントが貯まります。

楽天プレミアムカードの実物

楽天プレミアムカードは以前は楽天市場で+2%だったのですが、2023年12月以降は還元率的にプラスになる特典はありません(楽天SPUが改悪されました)。

楽天カードは楽天市場の「5のつく日、0のつく日」ポイント4倍

楽天カード保有者の方は毎月5の付く日、0の付く日はポイントが4倍というキャンペーンを行っています。これはSPUの楽天カード利用分の+2倍と通常の+1倍のポイント含むので、5の付く日、0の付く日には+1倍という表現が正確です。2023年11月までは特典が+2倍だったのですが、12月からは+1倍になっています。

事前エントリーが必要なので、楽天カード保有者の方はこちらのキャンペーンページから忘れずにエントリーをしておきましょう!

貯まるポイントは期間限定ポイントなのと、上限は1,000ポイントなのでご注意ください。

楽天市場でポイントがお得に貯まるSPUについて

楽天市場は楽天の提供するサービスの利用、条件を達成することによってポイントが貯まりやすくなるSPU(スーパーポイントアッププログラム)という制度を採用しています。

代表的なのが楽天カードの利用で3%還元(楽天市場の通常還元+楽天カードの利用ポイント+SPUの楽天カード利用特典+1倍)になるというもの。楽天カードを保有している人は、+1倍ポイントが貯まり(貯まりやすく)ます。さらに、楽天プレミアムカードならさらに+2%で最低でも5%還元となります。

楽天市場のSPU

↑の場合は通常のポイント(1倍)+楽天カードの利用ボーナス(1倍)+楽天プレミアムカード利用ボーナス(3倍)で計5倍、還元率は5%になっています(※SPUのポイントは殆どが期間限定ポイントなのですぐに使いましょう)。

詳細は↓をご参照ください。

楽天市場で楽天カードを使って日用品などを買っているだけでも楽天ポイントがザクザクと貯まっていきますよ(ただSPUの条件はどんどん厳しくなっていますが・・・2023年9月には楽天アプリの利用で+0.5%の条件も廃止されました)。

貯めたポイントは1ポイント1円で楽天市場での買い物で使えるので「何にでも交換できる」のも大きな魅力です。

楽天カードの請求分を楽天カードで支払える「ポイントで支払いサービス」というサービスも開始されていますが、SPUでポイントアップする期間限定ポイント「ポイントで支払いサービス」には利用不可なので、普段から楽天市場を使う方であれば、楽天市場で1ポイント=1円で使うほうが期間限定ポイントも消化できて便利でしょう。

楽天ポイントで支払う

楽天市場では楽天ポイントが1ポイント1円で利用可能です。

楽天市場で楽天ポイントを利用

楽天キャッシュで支払う

楽天市場はオンライン電子マネーの楽天キャッシュから支払うことができます。ポイントと一緒に利用可能です。

もし楽天キャッシュの残高がある場合には「ポイント利用」→「変更」の画面から利用設定をすることができます(楽天キャッシュがない場合には楽天キャッシュ周りの情報は表示されません)。

楽天市場で楽天キャッシュから支払う

「楽天ポイントから優先して使う」か「楽天キャッシュから優先して使う」かを選択することも可能です。

楽天キャッシュに関する詳細は↓をご参照ください。

楽天市場で銀行振込で支払いをする方法

楽天では銀行振込をするときにも口座は楽天が管理している口座(楽天市場が各ショップに割り当てた口座)に振り込む形になります。

全てのショップが銀行振込に対応しているわけではないので事前に各ショップの会社概要ページ等でご確認ください。

振込手数料はご自身持ちです。普段お使いの口座の振込手数料を確認してみてください。

注文受付メールに記載されている楽天銀行の口座に振込をして確認が取れ次第、各ショップから発送されます。

楽天市場の代金引換決済の方法

もしもショップが代引き決済を取り入れている場合は、「注文内容確認画面」で「変更」をクリック→「決済を代金引換に変更」→「内容を変更をクリック」。

楽天市場はamazonと違って一律の代引き手数料が設定されているわけではなく、ショップごとに配達業者や代引き手数料も異なってきます。

代引き手数料はあらかじめショップの会社概要ページなどで確認しておくか、注文内容確認画面で支払い方法を変更後、代引き手数料が追加されているので注文を確定する前に確認をしておきましょう。

楽天の代引き手数料確認

楽天市場で電子マネーを使う方法

楽天市場ではショップが設定をしていれば、楽天Edyで支払いを行うことも出来ます。ただし、使える店舗は少ないのと、以下の環境がある必要があります。

FeliCaポートのついたパソコン又はパソリと楽天Edyまたは楽天Edyの使えるおサイフケータイ

おサイフケータイの場合は楽天市場で楽天Edy決済を選択して注文完了後、送られてくるメールのアドレスをクリック→メールアドレスを入力して支払いをします。

PCやスマートフォンで楽天Edy決済をするためには、EdyViewerをダウンロードしておくのと、別途楽天Edyを読み取るリーダー(FelicaやPasoliなど)を用意しておく必要があります(カードの磁気を読み取るため)。

pasoli-felica

ただ別途購入するのに3,000円近くかかるので、わざわざ楽天Edy決済をするために購入する必要があるかどうかは少し疑問です。

また楽天Edy払いの場合、支払い上限は50,000円です(楽天Edyのチャージ上限が5万円のため)。

楽天市場でコンビニ決済を行う方法

楽天市場ではセブン-イレブン、または、ローソン・郵便局ATMなどで前払い決済を取り入れています(決済手数料は無料)。

セブンイレブンなら注文後、店舗から送られてくる払込番号を控えるかプリントをしてレジで払込の旨を伝えて支払いを行い、ローソンやミニストップなら店舗から送られてくるお支払い番号等を控えて、Loppiでお支払番号、受付番号、電話番号を入力して申込券を発行→レジで支払いを行います。

楽天市場のコンビニ決済変更画面(限定版)

楽天市場の後払い(NP後払い)の方法

楽天市場のあと払い

後払いとは、商品が到着した後、入っている請求書を持ってコンビニや郵便局、銀行で払い込む方法です。楽天市場でもショップによっては決済方法の1つとして取り入れられています。

あくまで債権であること、限度額が設定されていること、別途手数料250円がかかることをはお忘れなく。

楽天市場のオンライン決済サービス(PayPal・Apple Pay・Alipay)

楽天市場では導入している店舗に限りますが、PayPalとApple Pay(iOSのみ)、中国のAlipayも利用可能です。

楽天市場にカード情報を登録したくない方などには便利ですが、特にPayPalは導入しているショップをあまり見かけないのでご注意ください。

楽天市場でキャリア決済は使える?

楽天市場では現状docomo、au、ソフトバンク、楽天モバイルのキャリア決済は利用できません。

楽天モバイルのキャリア決済はGoogle Playストアなどでは使えますが、現状だと楽天市場では使えません。

楽天市場でギフトカードは使えるの?

楽天市場ではJCBギフトカードやVJAギフトカード(VISAギフトカード)、UCギフトカードなどクレジットカード系ギフトカードは一切使えません。

楽天ギフトカードをコンビニなどで購入し、楽天キャッシュにチャージをしてから支払うことは可能です。

楽天市場の支払い方法のまとめ

基本は楽天カードが一番お得です。ポイントの貯まりやすさはもちろん、貯まったポイントをそのまま使えるので利便性が高いです。

それ以外の支払い方法はショップによって導入しているかどうかが多少異なってくるので、買い物カゴに進んだ後に残念な結果になり得ます。楽天市場では各ショップが支払い方法の詳細をショップインフォメーションや会社概要に書くことが決まりになっているのでクレジットカード以外の決済方法を使う方は事前に確認をしてから商品を買い物カゴにいれましょう。

現金いらず.com 運営チーム
著者:現金いらず制作チーム
2014年から9年以上の間、日々キャッシュレスの情報を集め、店舗やサービスで試しては情報を共有し続けている現金いらず(旧 現金いらず.com)運営チームです。Xアカウント:@nogenkin(フォロワー1.9万人)、動画で理解したい方はYouTubeでも日々情報を共有しています。