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Apple Pay(アップルペイ)について【使い方完全ガイド】

Apple Pay

2020年度中にクレジットカードではないLINE Payも対応予定です。
対応している電子マネーSuica / PASMO / iD / QUICPay楽天Edy、nanaco、WAONなどは現状だと未対応。
対応しているNFC PayMastercardコンタクトレス / AmericanExpress Contactless / JCB Contactless登録するカードによって利用可能かが異なる(8-9割利用可能、対応は徐々に拡大中)。Visaのタッチ決済は未対応。
対応しているクレジットカードJCBカード / イオンカード/ 楽天カード(AMEXブランドは登録不可)/ au / クレディセゾン / オリコカード / セゾンカード / TSカード / dカード / ビューカード / 三井住友カード / NICOSカード / MUFGカード / DCカード / ANAカード / JALカード / リクルートカード / ダイナースクラブカード / TRUST CLUBカードなど多数。登録したクレジットカードは店頭でiD、QUICPayとして使える。
対応しているデビットカードみずほSmartデビット / みずほJCBデビットカード / 三菱 UFJ-JCB / とちぎん JCB デビット/ Debit+(福岡銀行、熊本銀行、親和銀行) / 十六銀行 / 七十七銀行 / 八十二銀行 / 千葉銀行 / 東邦銀行 / 沖縄銀行 / 肥後銀行QUICPay+払いとして使える。
対応しているプリペイドカード/アプリau PAY プリペイド / ソフトバンクカード / dカード プリペイド / Kyash Card / メルペイ / TOYOTA Wallet / はまPay / 6gramLINE Payカードなどは対応予定。登録したプリペイドカードは店頭でiD、QUICPayとして使える。
WALLETアプリでのオンライン決済VISAブランド「以外」のカードが利用可能Suicaアプリ、PASMOアプリ上ならVISAブランドのカードでのチャージも可能。
カードの登録可能枚数8枚/12枚Suica、PASMOとクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、合わせて12枚(Apple Watch Series 3、iPhone 8、iPhone 8 Plus以降から)、それ以前の機種では8枚まで。
貯まるポイント登録したクレジットカードのポイント
ポイントレートiD、QUICPay払いは各クレジットカードのポイントレートに準ずる。
公式HPhttps://www.apple.com/jp/apple-pay/


Apple Pay(アップルペイ)って何?

Apple PayはiPhoneに搭載されている決済システム(日本の規格に対応したのはiPhone7から)。Apple Pay自体は電子マネーの名前ではなく、電子マネーやクレジットカードを登録しておく箱の名称です。

Walletアプリにクレジットカード、ブランドプリペイドカード、デビットカードやSuicaを登録して使う形になります(その他ポイントカードなども登録可能)。

各種情報を登録しておけば、わざわざカードケースを出さなくても、iPhone、対応したApple Watchをタッチするだけで電車に乗れますし、Suica、PASMO、iD、QUICPayが使えるお店ならiPhone、Apple Watchをかざすだけで決済が完了します。

たまに<Apple Pay対応>という表記を出しているのにも関わらず、Suicaなどの交通系電子マネー可、iDとQUICPayは不可というお店がありますが、これは誤りなのでお店に指摘しても良いと思います。

SuicaとiD、QUICPayの全てに対応して、初めてApple Pay対応店だと言えます。

対応している機種

Apple Payに対応しているのは以下のApple製品です。

  • iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Max、iPhoneXS、iPhoneXS Max、iPhoneXR、iPhoneⅩ、iPhone8、iPhone7、iPhone7 Plus交通機関・実店舗・WEB・アプリで利用可能(PASMOはiPhone8以降)。
  • iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone SEWEB・アプリで利用可能。
  • Apple Watch Series 2・3・4・5・6交通機関・実店舗・アプリで利用可能(PASMOはSeries 3以降)。
  • Apple Watch第1世代アプリのみで利用可能。
  • iPad Pro、iPad Air、iPad mini(Touch ID/Face ID付き)WEB・アプリで利用可能。
  • 2012年移行発売のモデルのMacWEBのみで利用可能。

    Apple Payで使える交通系電子マネー

    Apple PayではSuicaとPASMOの2種類の交通系電子マネーが利用可能です。

    Apple PayのSuicaについて

    Apple PayのSuica

    Apple PayのSuicaは大きく分けて2つの方法で追加できます。

    1. 既にあるSuicaカードを登録する
    2. JR東日本が運営するSuicaアプリ(もしくはみずほ銀行WALLETアプリなど)から新規発行&登録する

      Apple Payに登録したSuicaはスリープ状態のまま、かざせば支払いも改札の通過もできます(Suicaをエクスプレスカードに設定している場合)。

      Suicaアプリと組み合わせることで、エクスプレス予約、グリーン券の購入&利用、定期券発行、オートチャージ機能などが利用可能です。

      Apple PayのSuicaについては長くなるので別途まとめています。Suicaについて詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

      Apple Pay(アップルペイ)のSuicaの使い方ガイド
      Apple Payで利用可能な電子マネー(FeliCa)は、iD、QUICPay、そしての交通系電子マネーのSuicaとPASMOです。 スマホだけで移動から支払いまで可能です。 ここではApple PayのSuicaに…
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      Apple PayのPASMOについて

      Apple PayのPASMOはiPhone7以降、Apple Watch Series 3以降からのみ使える形です。ご注意ください。

      Apple PayのPASMO

      Apple PayのPASMOはSuica同様大きく分けて2つの方法で追加できます。

      1. 既にあるPASMOカードを登録する
      2. 株式会社パスモが運営するPASMOアプリから新規発行&登録する

        Apple Payに登録したPASMOはスリープ状態のまま、かざせば支払いも改札の通過もできます(PASMOをエクスプレスカードに設定している場合)。

        PASMOアプリと組み合わせることで、鉄道定期券発行、バス定期券発行、オートチャージ機能などが利用可能です。

        Apple Pay(アップルペイ)のPASMOの使い方ガイド
        Apple PayのPASMOは2020年10月から登場しました。iPhone、Apple WatchでPASMOが利用可能です。 iPhone7以降、Apple Watch Series 3以降の機種のみ対応しており、…
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        SuicaとPASMOは共存可能だが、どちらの交通系ICカードを優先して使うかのエクスプレスカード設定は必須

        Apple Payの交通系ICカードのエクスプレスカード設定画面

        設定→WALLETとApple Pay→交通系ICカードのエクスプレスカード、の項目でどの交通系ICカードを優先するかを設定することができます。

        SuicaとPASMOはFace IDなどの生体認証なしで利用可能ですが、この設定をしておかないと、Suicaを使いたいのにPASMOが読み取られたり、その逆が起こってしまいます。

        生体認証をしないロック画面の状態でタッチして、どの交通系ICを読みってほしいのかを決めて事前に設定しておきましょう。

        楽天Edy、nanaco、WAONなどの電子マネーには未対応

        現状だと、交通系電子マネーとポストペイ型電子マネーのiD、QUICPay以外の、楽天Edy、nanaco、WAONなどにはApple Payに対応していません。

        これらの電子マネーはGoogle Payは対応しており、残念な部分ですが、後々対応していくことを期待しましょう。

        Apple Payにカードを登録する方法

        Apple Payにクレジットカードを追加

        Apple Payにカードを登録するにはカメラを使ってクレジットカードを読み取るだけです。

        とはいっても、あくまでカードに記載されている文字を読み取っているだけなので、番号と名前、有効期限を認識した後に、セキュリティコードの入力は自分で行う必要があります(セキュリティコードとはカードの裏面にある3桁の番号)。もしも名前や有効期限などが読み取れなかったらそれも自分で入力します。

        ApplePayにクレジットカードを登録する画面

        名前、有効期限、セキュリティコードを入力

        最後に、カードの持ち主本人かどうかを確認する認証コードがSMSなどで送られてくるのでそれを入力して完了です。

        メールで送られてくる認証コードを入力

        ApplePayに楽天ゴールドカードをアクティベート完了

        カードは複数枚登録できます。

        Apple Payに登録できるクレジットカードの種類

        JCBカード、イオンカード、au、クレディセゾン、オリコカード、セゾンカード、TSカード、dカード、ビューカード、三井住友カード、MUFGカード(VISA、MasterCard)、ANAカード(VISA、MasterCard、JCB)、JALカード(JCB)、エポスカード、アメリカン・エキスプレス・カード、ポケットカード(P-Oneカードなど)、アプラス発行カード(新生アプラスカード)、ジャックスカード(REXカードや漢方スタイルクラブカード)、ライフカード、セディナ発行カード(セディナカードやOMCカードなど)、Yahoo! JAPANカード、UCSカード、メルペイ、OCカード、モデル百貨NCカード、など

        基本的にカード発行会社ごとに登録可、不可が決められています。

        登録するクレジットカードによってiD、QUICPayのいずれかが付与される

        iDが付与
        • イオンカード
        • dカード
        • 三井住友カード
        • Visa LINE Payクレジットカード
        • ライフカード
        • ポケットカード(P-oneカード、ファミマTカードなど)
        • ANAカード(VISA、MasterCard)
        QUICPayが付与
        • au PAYクレジットカード
        • JCBカード
        • Oricoカード
        • セゾンカード
        • Viewカード
        • 楽天カード(AMEXブランドを除く)
        • リクルートカード
        • NICOSカード
        • MUFGカード(AMEX、JCB除く)
        • DCカード(JAL Visaカードなど)
        • TS CUBIC CARD
        • MUFGカード
        • ANAカード(JCB)
        • JAL JCBカード
        • エポスカード
        • ジャックス(漢方スタイルクラブカード、REXカードなど)
        • アプラスカード
        • Yahoo! JAPANカード
        • American Expressカード(プロパーカード)
        • UCSカード
        • J-WESTカード
        • ローソンPontaプラス
        • ダイナースクラブカード
        • TRUST CLUBカード

        iDを使うか、QUICPayを使うかは登録するクレジットカードによって違う(選べない)のは残念ですが、Apple PayのおかげでiDのみ、QUICPayのみしか使えなかったお店は殆どなくなってきています。

        ↓登録するのにおすすめのクレジットカードもピックアップしてみたので参考程度にしてみてください。

        Apple Payに登録するのにおすすめのクレジットカード
        Apple Payは支払いに利用することでAppleからポイントが貰えたりすることはない=登録するクレジットカードによって優劣はない=使うだけなら条件の中で好きなクレカを選んでOKです。 中でもApple Payの全機能…
        続きを読む

        Apple Payに登録不可のクレジットカードの一例

        日本で発行されているかなりの数のクレジットカードに対応してきました。残りのメジャーどころのクレジットカードでApple Payに登録不可なのは、

        ヨドバシカメラが発行するゴールドポイントカード・プラス、楽天カードのAmerican Expressブランド

        ・・・などが挙げられます(あくまで一例で他にも登録不可のクレジットカードは存在します)。

        Apple Payはクレジットカードを持っている人だけしか使えないの?

        →いいえ、クレカなしでも使えます。

        クレジットカードを持っていなくても、下記デビットカード、ブランドプリペイドカードはApple Payに登録して利用可能です。

        Apple Payに登録可能なデビットカードの種類

        Apple Payにはみずほ銀行のアプリ、みずほWalletから発行できるMizuho Smart Debit、及び実カードのみずほJCBデビットカード、三菱 UFJ-JCB デビット、とちぎん JCB デビット、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行のDebit+、十六銀行のじゅうろくJCBデビット、沖縄銀行のおきぎんJCBデビットカード、/肥後銀行の肥後銀行JCBデビットなどが登録出来ます。

        いずれもQUICPayが付与されます。NFC PayのJCB Contactlessとしても利用可能です。

        MIZUHO Smart DebitをApple Payとして使う画面

        みずほJCBデビットカードをApple Payに登録

        Mizuho Smart Debitは、みずほ銀行のアプリであるみずほWalletからその場で発行してWALLETアプリに登録することが出来ます。実カードを発行している必要はありません。

        みずほWalletアプリの画面

        デビットカードなので、Apple Pay(QUICPay)で支払った分は口座から即座に引き落としされます。

        iDが付与対応デビットカードなし
        QUICPayが付与
        • みずほSmartデビット
        • みずほJCBデビットカード
        • 三菱 UFJ-JCB デビット
        • とちぎん JCB デビット
        • Debit+
        • じゅうろくJCBデビット
        • 77JCBデビット
        • 82Debit<JCB>
        • 東邦Alwaysデビットカード<JCB>
        • おきぎんJCBデビットカード
        • ちばぎんスーパーカード<デビット>
        • 肥後銀行JCBデビット

        現在のところ、デビットカードを登録できるのはみずほJCBデビットカード、及びMizuho Smart Debit、三菱 UFJ-JCB デビット、とちぎん JCB デビット、福岡銀行のDebit+などですが、解禁されたのでこれから対応デビットカードは増えてくると思われます。対応の地方銀行が発行するJCBデビットはこちらから検索可能です。

        また、似たものとして、デビットカードではありませんが、みずほWALLETアプリからApple Payで使えるMizuho Suicaを発行できます。このMizuho Suicaはみずほ銀行の口座残高から直接チャージされるのでデビットカードに近い形で使えます。

        Mizuho Suica

        Apple Payに登録可能なプリペイドカード(アプリ)の種類

        国際ブランド付きのVISAやMasterCardのマークが付いているチャージ式のプリペイドカード、au PAYプリペイドカードやソフトバンクカード、dカードプリペイド等ならApple Payに登録可能です。また、国際ブランドは付与なく、実カードもありませんが、メルカリアプリからメルペイも登録可能となっています。

        登録するプリペイドカード(アプリ)によってiD、QUICPayのいずれかが付与される

        下記、一例です。

        iDが付与
        • dカードプリペイド
        • ソフトバンクカード
        • メルペイ
        • VISAプリペ
        • かぞくのおさいふ
        • TOYOTA Wallet残高
        • はまPay
        QUICPayが付与
        • au PAYプリペイドカード
        • Kyash Card(Kyash Card Lite / Kyash Card Virtual)
        • 6gram

        VISAプリペ(三井住友カード発行)は6歳から作れる、au PAYプリペイドカードやソフトバンクカード、dカードプリペイドは12歳以上から作れる、Kyash、メルペイは保護者の同意があれば利用可能なので、中学生、高校生の方でもApple PayのiD、QUICPayを使えます。

        au WALLET / ソフトバンクカード / d CARD PREPAIDをApple Pay(WALLETアプリ)に登録

        ただし、これらのカードはクレジットカードと違ってプリペイド式なので、残高が足りなかったら使えない点はご注意ください。

        Apple Payに登録不可のプリペイドカードの一例

        有名どころで、Apple Payに登録利用不可のプリペイドカードは例えば以下のものが挙げられます。

        LINE Payカード(対応予定)、ANA VISAプリペイドカードなど

        上記のものが登録可能になったらかなり便利になります。

        Apple Payの支払い方法

        Apple Payは、実店舗ではSuica、PASMO、iD、QUICPay、NFC Pay(Visaのタッチ決済を除く)が利用可能です。オンライン決済では登録した各種カード(Visaを除く)が利用可能です。

        iD、QUICPayの場合はWALLETアプリを立ち上げてから支払います。Suicaはスリープモードのままでも支払いが行えます。

        実店舗Suica / PASMO / iD / QUICPay / 各種NFC Pay(Visaのタッチ決済を除く)
        オンライン各種カード決済

        詳細は↓記事をご参照ください。

        Apple Payの支払い方法(Suica / PASMO / iD / QUICPay / 各種NFC Pay / オンライン決済)
        概要1 Apple Payで使える支払い方法2 Suica / PASMO / iD / QUICPayでの支払い方法2.1 Suica / PASMOの支払い方法2.1.1 SuicaとPASMOを両方入れている場合、…
        続きを読む

        Apple WatchのApple Payの使い方

        Apple WatchのApple Payの使い方は別記事にまとめてあるのでご参照ください。慣れればiPhoneでApple Payをするより便利です。

        Apple WatchのApple Payだけで生きていける(メリット、デメリットと使い方)
        Apple WatchではiPhoneと同様にApple Payを利用することが出来ます。使える電子マネーもSuica、PASMO、QUICPayとiDでiPhoneのApple Payと変わりません。 そんなApple…
        続きを読む

        Apple PayのPontaポイントカード/dポイントカード機能

        Apple Pay(WALLETアプリ)はPontaポイントカード機能とdポイントカード機能を追加できます。

        Apple Pay(WALLETアプリ)のポイントカード

        支払いと同時にポイントを貯めることが可能です。ただし、タッチ式のポイントカード機能のみで、ポイントカードのバーコードは表示できません。

        そのため、使えるお店は限られており、現在はローソンでのみ利用可能な機能となっています。

        Apple Payのポイントカード機能(Pontaポイントカード / dポイントカード)について
        Apple Pay(Apple WALLET)はPontaポイントカード機能とdポイントカード機能を追加できます。 概要1 Apple Payのポイントカード機能はタッチする非接触タイプなので使える場所が少ない2 追加・…
        続きを読む

        Apple Payが使えるお店

        Apple Payが使えるお店は交通系電子マネーのSuica、PASMO(及び相互利用が可能な各種電子マネー)、後払い式電子マネーのiD、QUICPayが使えるお店です。

        また、海外標準のNFC決済にも対応しています(画像1番左のマーク)。なので、国際ブランドが提供しているNFC(日本で広く普及しているFelica方式とは違うTypeA/Bという方式)のMasterCardコンタクトレス、AmericanExpress Contactless、JCB Contactlessが使えるお店でも使えます。日本だとNFC決済が使えるお店はかなり限られていますし、使う場面も少ないかもしれませんが、海外ではかなり使われている非接触決済になります(このページの最後のほうにNFC決済の詳細をまとめています)。実際、海外旅行ではiPhoneだけで買い物ができるのでかなり役立ちます。

        アップルペイが使えるお店に貼ってあるマーク

        iDとQUICPayは登録したカードによって、使える電子マネーが割り振られます。

        各種iD、QUICPay、SuicaやPASMOが使えるお店は当サイト上部(スマホならサイドメニュー)の検索システムを利用してみてください。

        各種コンビニ、ファミレスなど幅広く使えることがお分かりいただけると思います。

        Apple Payのセキュリティ

        Apple PayはiD、QUICPay払いをする際には支払い前に必ずデバイスを通じて生体認証をする(CDCVM)ので、生体認証(CVM)がなく誰でも使えてしまうカード払いをするよりも断然セキュリティが高いです。万が一、iPhoneなどのデバイスを落とした際にも遠隔で利用を止めることができます。

        Apple Payのセキュリティに関してより詳しく知りたい方は↓をご参照ください。

        Apple Payのセキュリティの高さについて(CDCVM等の解説)
        Apple Payを利用する際にセキュリティが不安という声もよく耳にします。このセキュリティの怖さには2つの怖さが考えられていると思います。 Appleがクレジットカード情報を流出させてしまわないか? iPhoneを落と…
        続きを読む

        Apple Pay(アップルペイ)のまとめ

        Androidのおサイフケータイでは当たり前だったのですが、iPhoneがやっと日本のFeliCa(ソニーが開発した独自の技術方式)に対応するまで長かったですが、対応してからApple Payのおかげで随分と快適になりました。

        クレジットカードが使えなくて、iDやQUICPayしか使えないお店でもクレジットカードをApple Payに登録するだけでiD払いが可能=現金いらず、です。カードケースすら必要ありません。

        iPhoneを持っているのに使っていないという方は心の底からもったいないと思うのでぜひ一度使ってみてください。生活が少しだけ、しかし確実に豊かになると思います。