電子マネー、スマホ決済、クレジットカードで現金いらず、お財布いらず、キャッシュレス生活応援サイト。
  • お店の業種
  • 電子マネー
  • 交通系電子マネー
  • クレジットカード
  • NFC Pay
  • QRコード決済
  • 店舗名(e.g.スタバ)

JCBプラチナ(国際ブランドのJCBが発行するステータス&コスパ抜群のプラチナカード)

カードフェイス JCBプラチナ
年会費 25,000円
還元率0.5%
ポイント名OkiDokiポイント レート:1,000円で1ポイント
公式サイト JCBプラチナの公式サイトを見る

JCBプラチナはJCBオリジナルシリーズのプラチナカードで2017年の10月に発表されました。JCBプラチナカードではなく、JCBプラチナが正式名称です。

JCBプラチナが登場するまでJCBが直接発行しているオリジナルシリーズは、JCB一般カード、JCBゴールドカード、JCBゴールド ザ・プレミア(ゴールドを2年連続100万円利用)、そしてブラックカードのJCB THE CLASSというラインナップでしたが、このJCBゴールド ザ・プレミアとJCB THE CLASSの間にプラチナランクも加わった形です。

とてもコスパが高くおすすめ出来るプラチナカードになっています。ブラックカードのJCB THE CLASSのインビテーションを受けるのにも最適なクレジットカードだと言えます。

JCBプラチナの申し込み資格

JCBプラチナの申し込み資格は25歳以上となっています。学生は申し込み不可です。

インビテーションなしで自ら申し込みが可能なクレジットカードになっています。

JCBプラチナ

1つクラスが下のJCBゴールド ザ・プレミアがJCBゴールドカードを2年連続100万円使うのが条件のカードなので、JCBプラチナは最低でも月に10万円以上は決済する方を対象にしていると言えるでしょう。

筆者はJCBゴールドの段階でJCBデスクに電話をしてプラチナへのインビテーションをもらいました。

ゴールドカードとプラチナカード

JCBプラチナの年会費

JCBプラチナの年会費は25,000円(税別)です。

ETCカードは無料。家族カードは1人目は無料、2人目からは3,000円です。

サービス内容はかなり充実しており、ステータスがありながら、コストパフォーマンスはかなり高いクレジットカードだと言えるでしょう。特に家族カードが1枚目は無料で発行できるのは凄いです。

JCBプラチナのポイント制度

JCBプラチナのポイント制度はJCBのポイントプログラムであるOkiDokiポイントです。還元率など基本的なポイントシステムはJCB一般カードなどと同等になっています。

1,000円で1ポイントが貯まり、1ポイントあたりの価値は基本的に約5円(交換する景品によって異なる)で還元率は0.5%です。

還元率をアップさせる方法は大きく分けて2種類。ポイントアップ店や海外で利用するか、JCB STAR MEMBERSでランクアップするかです。

ポイントアップ店

JCBのOkiDokiプログラムでは、セブンイレブン(3倍)、Amazon(3倍)、エッソ(2倍)、昭和シェル石油(2倍)、スターバックス(カードへの入金で10倍)などがポイントアップ店になっています。

セブンイレブンのポイント3倍だと、還元率は1.5%、スターバックスカードへの入金なら還元率は5%と高還元率が実現可能です。

また、海外での利用はポイント2倍です。海外のネットショップでの買い物もポイント2倍になります。

オンラインショッピングモール経由でポイントアップ

JCBカードにはOkiDokiランドというオンラインショッピングモールが用意されています。このオンラインショッピングモールを経由して買い物をすると、ポイントがアップします。

例えばYahoo!ショッピングや楽天市場、ベルメゾンネットなどもポイントアップ対象です。

JCB STAR MEMBERS

JCBプラチナはJCBのランクシステムであるJCB STAR MEMBARSが適応されます。

利用限度額が最低でも150万円のプラチナを利用されるような年間の決済額が高い方でしたら1番上のロイヤルαPLUSランクでポイント70%アップもかなり現実的でしょう。

ロイヤルα PLUSランクなら還元率は常時0.85%で、ボーナス店舗でもさらにポイントがアップするのでお得です。

利用額ランクポイントアップ
300万円以上の方ロイヤルα(アルファ)PLUS70%アップ
100万円以上の方スターα(アルファ)PLUS60%アップ
50万円以上の方スターβ(ベータ)PLUS30%アップ
30万円以上の方スターe(イー)PLUS20%アップ

1年目はポイント還元率が基本0.5%ですが、2年目以降でメインカードで使われるのであれば中々の還元率を狙えます。

OkiDokiポイントの交換先

JCB CARD Wを使って貯まったポイントで交換できる商品券

景品例(商品券)必要ポイントJCB CARD Wの還元率(パートナー店以外)
iTunes Card(1,500円分)500ポイント0.3%
nanacoカード(2,000ポイント付)550ポイント0.36%
スターバックスカード(2,000円分)650ポイント0.3%
MOS CARD(2,000円分)650ポイント0.3%
ぐるなびギフトカード(2,000円分)650ポイント0.3%
全国共通お食事券 ジェフグルメカード(2,000円分)650ポイント0.3%
モンテローザグループ お食事&ドリンク券(2,000円分)650ポイント0.3%
コメカ(コメダ珈琲店プリペイドカード)(2,000円分)650ポイント0.3%
JCBプレモカード(3,000円分)670ポイント0.45%
nanacoカード(5,100ポイント付)1050ポイント0.485%
JCBギフトカード 5,000円分(1,000円券×5枚)1050ポイント0.476%
JCBギフトカード 10,000円分(1,000円券×10枚)2050ポイント0.487%
JCBギフトカード 20,000円分(1,000円券×20枚)4050ポイント0.493%

JCB CARD Wを使って貯まったポイントで交換できる商品券

景品例(ポイント移行)1ポイントあたりの価値JCB CARD Wの還元率(パートナー店以外)
Amazonでのパートナープログラム3.5円分0.35%
スターバックス カード チャージスターバックスカード 5円分0.5%
 JALマイレージバンク(JMB)3JALマイル0.6%(1マイル2円換算)
ANAマイレージクラブ【マイル】3ANAマイル0.6%(1マイル2円換算)
ANAマイレージクラブ【ANA SKYコイン】3コイン0.3%
デルタ航空 スカイマイル3デルタ航空 スカイマイル0.6%(1マイル2円換算)
dポイント4dポイント0.4%
 WALLETポイント4WALLETポイント0.4%
ビックポイント5ビックポイント0.5%
JTBトラベルポイント5JTBトラベルポイント0.5%
ジョーシンポイント5ジョーシンポイント0.5%
楽天スーパーポイント4楽天スーパーポイント0.4%
ちょコムポイント5ちょコムポイント0.5%
楽天Edy楽天Edy 3円分0.3%
nanacoポイント5nanacoポイント0.5%
WAONポイント5WAONポイント0.5%
JCBプレモカード OkiDokiチャージプレモバリュー 5円分0.5%
利用代金からキャッシュバック3円分0.3%

ポイントの交換先としては各種ポイントや電子マネーへのチャージだと還元率が高くなります。

このポイント交換先はあくまで通常時で、ポイントアップ店を利用したり、2年目以降、JCB STAR MEMBARSのランクが上がれば還元率はアップします。

JCBプラチナの旅行保険

JCBプラチナの旅行保険は高いレベルで付帯しています。

海外旅行、国内旅行共に最高1億円の旅行保険が自動付帯で付いています。飛行機の遅延の際の保険も完備。海外旅行保険は家族特約も付帯しています。

海外旅行保険の内容付帯額家族特約
死亡後遺障害(傷害)最高1億円最高1,000万円
治療費用(傷害)1回の事故につき最高1,000万円1回の事故につき最高200万円
治療(疾病)1回の病気につき最高1,000万円1回の病気につき最高200万円
賠償責任1回の事故につき最高1億万円1回の事故につき最高2,000万円
携行品損害1旅行中100万円1旅行中50万円
救援者費用等1回の事故につき1,000万円程度1回の事故につき200万円程度

国内旅行保険は以下の通り

国内旅行保険の内容付帯額
死亡後遺障害(傷害)最高1億円
入院日額(傷害)5,000円
手術(傷害)8日以上の治療で入院日額×倍率(10倍、20倍、40倍)
通院日額(傷害)2,000円

海外、国内共に航空機遅延保険も付帯しています。

内容付帯額備考
乗継遅延費用保険金2万円ほど実際の到着時間から4時間以内に代わりの飛行機を利用できなかったときの客室料・食事代。
出航遅延費用等保険金2万円ほど予定していた出発時刻から4時間以内に変わりの飛行機を利用できなかったときの食事代。
寄託手荷物遅延費用保険金2万円ほど到着してから6時間以内に手荷物が届かなかったときの衣料購入費など。
寄託手荷物紛失費用保険金4万円ほど到着してから48時間以内に手荷物が届かず、紛失して96時間以内に購入した衣料購入費など。

クレジットカードに付帯している旅行保険としては最高レベルと言えるでしょう。

家族カードも同様の保険が付帯します。

JCBプラチナにはプライオリティ・パスも付帯

JCBプラチナには世界各国950ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが付帯しています。

通常年会費が399ドルかかるコースです。

このプライオリティパスだけは家族カードでは利用できませんのでご注意ください。

プライオリティパスを利用したいだけであれば最安だと年会費1万円の楽天プレミアムカードでも利用出来ますが、付帯しているのは嬉しいポイントです。

JCBプラチナのコンシェルジュデスク

24時間、365日使えて、航空券やレンタカーの手配、チケット予約などを行ってくれるコンシェルジュデスクが利用可能です。

JCBゴールドカードやJCBゴールド ザ・プレミアではコンシェルジュデスクは付帯していない(ゴールドの専用デスクはあくまでクレジットカードに関する問い合わせ専用)ので、コンシェルジュデスクを利用したければこのJCBプラチナを申し込みましょう。

2人で食べれば1人分無料のグルメベネフィット

JCBプラチナには指定されたレストランで事前に予約をして食べると、2人分のコース料金が1人分無料になるというグルメベネフィットというサービスが付いています。

年に数回使えば年会費の元は簡単に取れると言えるでしょう。

AMEXゴールドカードにも同様のゴールドダイニングというサービスが付いていますが、あちらは年会費29,000円かかって、さらにコンシェルジュデスクも付いていないので、JCBプラチナのほうが圧倒的にコスパが高いです。

JCBプレミアムステイプラン

JCBプラチナ会員が優待価格で利用できる宿泊プランが用意されています。優待もあります。

JCB Lounge 京都が利用可能

JCBプラチナを保有していれば京都駅内にあるJCBのラウンジ、JCB Lounge 京都が利用可能です。

京都滞在時には新幹線の待ち時間などに便利です。

同伴者も1人まで入ることができます。

JCBプラチナとJCBゴールド ザ・プレミアとの比較

JCBゴールドを2年以上継続して使うと手に入るJCBゴールド ザ・クラスはJCBプラチナが登場するまではプラチナクラスのクレジットカードと言われていました。

その実力を比較すると以下の通り。

サービスJCBゴールド ザ・プレミアJCBプラチナ
取得条件JCBゴールドを2年連続100万円利用25歳以上
年会費ゴールド年会費1万円+5,000円年間100万円以上の利用で5,000円は無料になる。25,000円(税別)
ポイント還元率0.5%+α0.5%+α
海外旅行保険最高1億円(半分自動付帯、半分利用付帯)最高1億円(自動付帯)
国内旅行保険最高5000万円(自動付帯)最高1億円(自動付帯)
コンシェルジュデスク
プライオリティパス
飲食サービスダイニング30(提携店が30%オフ)のみグルメベネフィット
プレミアムステイプラン
JCB Lounge京都

基本的なところは変わりません。

年会費+15,000円(税別)を出して、コンシェルジュデスクとグルメベネフィット、充実した旅行保険を付けたい方、2年間もカード育てたくないよ!という方はJCBプラチナを申し込むことをおすすめします。

また、JCB THE CLASSのインビテーションを受け取るのも通常のJCBゴールドカードを育ててJCBゴールド ザ・プレミアにするよりも、JCBプラチナを作って使ったほうが早いでしょう。

JCBプラチナとJCB THE CLASSとの比較

JCBオリジナルシリーズの最高峰であるブラックカード、完全インビテーション制(招待制)のJCB THE CLASSとの比較は以下の通り。

サービスJCB THE CLASSJCBプラチナ
取得条件JCBからの招待25歳以上
年会費50,000(税別)25,000円(税別)
ポイント還元率0.5%+α0.5%+α
海外旅行保険最高1億円(自動付帯)最高1億円(自動付帯)
国内旅行保険最高1億円(自動付帯)最高1億円(自動付帯)
コンシェルジュデスク
プライオリティパス
飲食サービスグルメベネフィットグルメベネフィット
プレミアムステイプラン
JCB Lounge京都
メンバーズセレクション

純粋にクレジットカードとしての機能だけだったらJCBプラチナでも充分ブラックカードのTHE CLASS並です。

JCB THE CLASSは、JCBプラチナの機能の他に、コンシェルジュデスクがクラス専用なのと、メンバーズセレクションという年に1回好きな商品が送られてくるサービスなどが手に入ります。

+αを求める方は頑張ってJCBプラチナを育ててインビテーションを受け取りましょう。以前は、ディズニーのクラブ33に抽選で入ることができる権利もあったのですが、2019年3月に中止されました。

JCBプラチナの総評

JCBプラチナはサービス内容も、コストパフォーマンスも他のどのクラスのプラチナカードよりも魅力的なプラチナカードに仕上がっていると考えます。最近出ただけあって同クラスのクレジットカードをことごとく超えてきました。流石国産の国際ブランドで、巷の流通系ではこれほどのプラチナカードは作れないでしょう。

日本国内でステータスが高いクレジットカードを作りたい方はこのJCBプラチナは必携だと思います。

また、JCB THE CLASSという希少性の高いブラックカードを手に入れたい方の最短ルートでもあります。

長く付き合えるカードです。

JCBプラチナの申し込み方法・注意点

JCBプラチナの公式サイトから申し込み。

JCBゴールドなどから切り替え希望の方はMyJCBに申し込みボタンが出ているか確認。出ていない方は電話を書けて切り替え書を郵送してもらいましょう。

Next

各種情報を入力。

JCBプラチナの申し込みフォーム

入力の際に、もしもJCBプラチナの審査基準に達しなかった場合には代わりにJCBゴールドを発行するかどうかを選択するフォームがあります。もしもJCBプラチナ以外のカードはいらないという方はチェックを外したままにしておきましょう。

Next

オンラインで口座設定をされる方は、各種情報を入力して申し込んだ後に、引き落とし口座に設定する銀行のサイトにログインして口座設定を完了させます。

メガバンク、ゆうちょや各種ネット銀行、地方銀行でオンライン口座設定が可能です。

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行はもちろん、ジャパンネット銀行やセブン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行などのネット銀行、地方銀行なども含めると73行以上の口座がオンライン口座設定に対応済み。

Next

審査が行われます。

Next

最短で当日発行、翌日自宅に配送されます。

オンラインで口座設定をしなかった方は引き落とし口座を設定する書類を返送しましょう。

JCBプラチナの付帯保険・追加カード等

海外旅行保険 【 自動付帯 】 最高1億円
国内旅行保険 【 自動付帯 】 最高1億円
その他保険
  • ショッピングガード保険 国内・海外ともに付帯。最高500万円。
  • 乗継遅延費用保険金(客室料・食事代) 2万円程度
  • 出航遅延費用等保険金(食事代) 2万円程度
  • 寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等) 2万円程度
  • 寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等) 4万円程度
ETCカード 年会費:0円 完全無料。
家族カード 年会費:3,000円 1人目は無料。2人目以降は3,000円(税別)がかかる。
家族カードETC 年会費:0円
電子マネー
  • QUICPay (追加)
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • nanaco (付かない)
  • モバイルSuica (付かない)
  • SMART ICOCA (付かない)