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楽天カード発行のクレジットカードの特徴と一覧

楽天カードは楽天グループの楽天カード株式会社が発行するクレジットカードのブランド。

楽天カードが発行しているクレジットカード(プロパーカード)

カード名年会費
楽天カード完全無料
楽天ゴールドカード2,000円(税別)
楽天プレミアムカード10,000円(税別)
楽天PINKカード完全無料
楽天ブラックカード30,000円(税別)
楽天カード アカデミー完全無料
楽天ビジネスカード2,000円(税別)
楽天ANAマイレージクラブカード初年度無料、次年度500円(税別)、年に1回でも使えば次年度無料。
  • 通常の楽天カードはデフォルトで楽天市場でポイント3倍のクレジットカード。楽天市場では最大でポイント還元率は10%。
  • 楽天ゴールドカードは2,000円の年会費でハワイなど一部のラウンジ利用も可能なカードで楽天市場でポイントが+2倍になります。楽天市場では最大でポイント還元率は12%。
  • 楽天プレミアムカードはプライオリティパスが付くので世界各国のラウンジが利用可能です。年会費が1万円でプライオリティパスが利用できるカードは殆ど無いです。楽天市場では最大でポイント還元率は7%。
  • 楽天PINKカードは女性用のクレジットカードで+300円ほどの女性向けの各種保険をオプションとして追加可能なカード。
  • 楽天カードアカデミーは学生限定のポイントアップ特典が付くカード。
  • 楽天ANAマイレージクラブカードはマイルを貯めるかポイントを貯めるかを選択できるカード。
  • 楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードの追加カード。楽天ビジネスカード単体での申込みはできません。
  • 楽天ブラックカードはインビテーション(招待制)の最上位カード。

楽天カードのポイントシステム

楽天カードのポイントシステムは楽天スーパーポイントです。

通常は100円で1ポイントが貯まります。楽天市場で使えばポイント還元率は最低でも3%になります。さらに条件を満たすことでポイント還元率は13%を目指せます(楽天モバイルの利用と楽天アプリの利用が必要。楽天ゴールドカード、プレミアムカードなら最大で15%になる)。

楽天スーパーポイントは1ポイント1円で楽天市場で利用可能ですし、電子マネーの楽天Edyにも交換可能なので使い道には困りません。

2018年9月12日からはポイントで支払いというサービスが開始され、期間限定ポイントや楽天キャッシュを除く、通常のポイントはカードの利用代金に1ポイント=1円で充当できる仕組みも導入されています。

楽天カードの発行するETCカード、家族カード

楽天カードのETCカードは年会費が500円(税別)です。楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードの追加カードとして発行すれば年会費が無料になります。通常の楽天カードでも楽天ポイントクラブのランクがプラチナ、ダイヤモンドだとETCカードは年会費無料で発行できます。

家族カードは通常の楽天カードは無料で発行可能、ゴールド以上は有料で発行可能です。

楽天ブラックカード(楽天カードが発行する最上位カード)

  • MasterCard/JCB/AmericanExpress/
  • 30,000円 (税抜)
  • ポイントが貯まる/海外旅行保険が充実/国内旅行保険が充実/ショッピング保険が充実/

楽天ゴールドカード(楽天市場でよりポイントが貯まりやすくなったカード)

  • VISA/MasterCard/JCB/
  • 2,000円 (税抜)
  • ポイントが貯まる/スピード発行/海外旅行保険が充実/

楽天プレミアムカード(プライオリティパス付きの上位版楽天カード)

  • VISA/MasterCard/JCB/AmericanExpress/
  • 10,000円 (税抜)
  • ポイントが貯まる/スピード発行/海外旅行保険が充実/国内旅行保険が充実/

楽天カード(保有者多数なのには理由あり)

  • VISA/MasterCard/JCB/AmericanExpress/
  • 完全無料
  • ポイントが貯まる/スピード発行/海外旅行保険が充実/