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楽天ゴールドカード(通常の楽天カードの上位版(2021年4月から改悪))

カードフェイス 楽天ゴールドカード
国際ブランド VISA / Mastercard / JCB
年会費 2,200円 (税込)
還元率1%
ポイント名楽天ポイント レート:基本は100円で1ポイント
Apple Pay QUICPay
Google Pay QUICPay
電子マネー/NFC
  • 楽天Edy (付帯(付帯させるには別途料金が税込330円かかる))
  • Visaのタッチ決済 (付帯(Visaブランド))
  • Mastercardコンタクトレス (付帯(Mastercardブランド))
公式サイト 楽天ゴールドカードの公式サイトを見る

楽天ゴールドカードは楽天カードが発行しているゴールドカードです。

楽天プレミアムカードという上位カードもあり、こちらもゴールドカードなのでややこしいですが・・・。

楽天プレミアムカード(プライオリティパス付きの上位版楽天カード)
クレジットカードにもさまざまな種類がありますが、最も周知されているクレジットカードといえば楽天カード。そんな楽天カードの上位版のクレジットカードがこの楽天プレミアムカードです。名称にゴールドカードという文言は付いていませ…
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以前は通常の楽天カードよりもポイントが貯まりやすいことがメリットでしたが、2021年4月からはポイントの貯まりやすさは通常の楽天カードとほぼ同等となり、ゴールドカードを作るメリットはあまりなくなっています。

ご注意ください。

楽天ゴールドカードの年会費

楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)です。

通常の楽天カードは年会費無料、楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)なので、間を取った形ですね。

楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
年会費無料2,200円(税込)11,000円(税込)

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの間に約8,000円の差の価値があるかどうか、また、楽天ゴールドカードと楽天カードの間に2,000円の差の価値があるかどうかがこの楽天ゴールドカードを作るかどうかのポイントになるでしょう。

楽天ゴールドカードのポイント制度

楽天ゴールドカードのポイント制度は基本的には通常の楽天カードと変わらず、100円で1ポイント(楽天ポイント)が貯まり還元率は1%です。

ただし、楽天市場での利用だと還元率が変わってきます。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)

楽天カードはスーパーポイントアッププログラムといって、条件を満たせば楽天市場での購入でポイントが倍増していくプログラムが用意されています。

ただし、楽天ゴールドカードはこのSPUの対象外なので、通常の楽天カードと同程度のポイントになります(2021年4月以前は+2倍の対象だった)。

通常ポイントが100円で1ポイント(クレジットカードを持っていなくても誰でも貯まる楽天ポイント)の1倍に加わる形でポイントが加算されます。

  • 楽天カードで決済をすると、+2倍(楽天カード通常のポイント還元+1倍、加えて+楽天市場で楽天カード利用分+1倍)。
  • 楽天アプリから買い物をすると+0.5倍。
  • 楽天モバイルの利用で+1倍(Rakuten UN−LIMITも対象)。
  • 楽天モバイルのキャリア決済2,000円以上利用で+0.5倍。
  • 楽天ブックスで1,000円以上買い物をすると+1倍。
  • 楽天Koboで1,000円以上買い物をすると+0.5倍。
  • Rakuten Fashionで月に1回以上買い物をすると+0.5倍。
  • 楽天トラベルで5,000円以上予約&対象期間の利用で楽天市場で+1倍。
  • 楽天ゴールドカードなどの楽天カードの引き落し口座を楽天銀行にすることで+1倍。
  • 楽天の保険の保険料を楽天カード払いすることで+1倍。
  • 楽天ビューティを月に1回3,000円以上の利用で+0.5倍。
  • 楽天Pashaのトクダネで300ポイント以上獲得、かつ、きょうのレシートキャンペーンにて10枚以上レシートが審査通過で+0.5倍。
  • 楽天ひかり契約で+1倍。
  • 楽天ウォレットで暗号資産現物を3万円以上購入した月に+0.5%。

これらのSPUプログラムが合わさると、通常の楽天カードだと楽天市場で合計で最高で通常ポイント+13.5倍のポイントが貯まります。

楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
最高13倍最高13倍最高15倍

SPUを利用する際の注意点(期間限定ポイント)

注意したいのは、このSPUのポイントの中には期間限定ポイントがあるということ。

期間限定ポイントは楽天市場で楽天カード利用分(2倍のうち1倍分)、楽天市場アプリからの利用分(0.5倍)などです。

期間限定ポイントは通常のポイントと同様に使えますが、有効期限が短いので、すぐに使わないと失効してしまいます。あらかじめ、楽天市場で購入する生活必需品を決めておくとムダにすることなくポイントを利用できます。

楽天ゴールドカードの旅行保険

楽天ゴールドカードの旅行保険は通常の楽天カードと同じ、海外旅行保険が最高2000万円分付帯する形(利用付帯)です。「年会費がかかるのに旅行保険付帯額は同じなの?」と思わなくもないです。

楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
海外旅行保険最高2,000万円(利用)海外旅行保険最高2,000万円(利用)
  • 国内旅行保険最高5,000万円(自動)
  • 海外旅行保険最高5,000万円(自動)

楽天ゴールドカードで利用できる空港ラウンジ

楽天ゴールドカードでは、世界の800ヶ所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスが使える楽天プレミアムカードほどではありませんが、国内の主要空港のラウンジ、ハワイ・ホノルル国際空港、韓国の仁川国際空港のラウンジが使えます。

楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
利用不可国内の主要空港+ハワイ国際空港+仁川国際空港のラウンジ世界800ヶ所以上の空港で使えるプライオリティ・パス

誕生日月ポイント+1倍

楽天ゴールドカードは誕生日月に楽天市場・楽天ブックス利用で+1倍のポイントアップします。

2021年3月まではいつでも+2倍だったので、その代わりに誕生日月に+1倍がっ入った形なので心もとないですが・・・。この還元上限は2,000円分です。

20万円利用すれば2,000円分バックで年会費分はほぼ返ってくるという形です(税込2,200円なので完全には元は取れません)。

楽天ゴールドカードのまとめ

楽天ゴールドカードは以前は付帯サービスは心もとないものの、年会費2,200円で楽天市場でのポイント還元率が大幅にアップするというメリットがあるカードだったのですが、改悪されて2021年4月からは通常の楽天カードとの差が殆どなくなりました。

楽天市場で+2倍にしたければ楽天プレミアムカードを作るしかありません。

楽天ゴールドカードの申し込み方法・注意点

楽天ゴールドカードの公式サイトから申し込み。楽天IDを持っていない方はまず楽天IDを作るところからになります。

通常の楽天カードの申し込み資格は18歳からですが、楽天ゴールドカードは20歳からなので注意してください。

Next

各種情報の入力。

楽天Edy付帯型か否か、ETCカードの発行も選択します。

Next

引き落とし口座をオンラインで設定(銀行のサイトに移動して設定します)。

これによって発行までの日数が短縮されます。

Next

審査。

筆者の場合は、申込みの完了から審査完了まで2分でした(自動手続きで問題なく審査が完了した形)。

Next

最短3日でカードが届きます(オンラインで口座設定をした場合)。口座振替を書類の返送で行う場合にも平均で1週間程度でカードは届きます。

楽天ゴールドカードの付帯保険・追加カード等

海外旅行保険 【 利用付帯 】 最高2,000万円。
その他保険
  • カード盗難保険
  • 商品未着 あんしん制度 楽天でのお買い物で万が一商品が届かなかったときに請求をなくす
  • ネット不正あんしん制度 ネットショッピングで第三者に利用されてもその分を保証してくれる制度
ETCカード 年会費:0円 完全無料(ゴールド以上は無料)
家族カード 年会費:550円
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • 楽天Edy (付く) 200円で1ポイント(還元率0.5%)。
  • モバイルSuica (付かない) 普通にチャージしてもポイント付与対象外。おサイフケータイ機能付きAndroid端末で楽天ペイアプリで発行したSuicaにチャージした場合、iOS端末で楽天ペイアプリ内のリンクからエントリー後、モバイルSuicaやApple Payでチャージした場合は、200円で1ポイントが貯まる(還元率0.5%)。
  • モバイルPASMO (付かない)
  • SMART ICOCA (付かない)