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スターバックスカードにチャージする方法(PayPayも使える)

最終更新日:
スターバックスカード
※こちらは早見表です。詳細は表下の解説をご参照ください。
クレジットカード 使える (VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners)
おすすめクレジットカード JCB CARD W、三菱UFJカード、アメックス・ゴールド・プリファード・カードなど JCB CARD W→スターバックスカードへのチャージで5.5%還元(Starbucks eGiftの購入で10.5%還元)のスタバユーザー必携カード。作れるのは39歳以下限定。
ブランドプリペイド 使える
デビットカード 使える
オンライン決済 PayPay / Apple Pay
キャリア決済 使えない
公式サイト https://www.starbucks.co.jp/card/

概要

スターバックスカードへのチャージ方法一覧

通常のスターバックスカードへのチャージは以下の方法が利用可能です(備考がないものはオンラインチャージ)。オンラインチャージはMy Starbucksにスターバックスカードを登録して利用可能になります。

  • クレジットカード
  • デビットカード・ブランドプリペイド(クレジットカード扱いで利用できる場合あり)
  • Apple Pay
  • PayPay(PayPay残高 / PayPayクレジット)
  • 各種ポイントからチャージ残高へ交換
  • 【店頭】現金・クレジットカードチャージ

※オートチャージ機能はクレジットカード決済のみです(Apple Pay/PayPayでは設定不可)。

※オンライン入金は1,000円から10,000円まで1円単位、カード残高の上限は30,000円です。

スターバックスカードへのチャージに使えるクレジットカード

スターバックスカードへのチャージには、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubの各種クレジットカードが登録可能です。

スターバックスカードの支払い方法選択画面からクレジットカードを追加

デビットカードやブランドプリペイドカードも、クレジットカード扱いで登録・利用できる場合があります。ただし、カードの種類や本人認証サービス(3Dセキュア)の対応状況によっては利用できない場合もあるので、確実性を求めるならクレジットカードを使うのが無難です。

スターバックスアプリにカードを登録したくないという方は、Apple PayやPayPayからチャージをしましょう。

なお、オートチャージを使いたい場合は、スターバックスカードにクレジットカードを直接登録する必要があります。Apple PayやPayPayではオートチャージ設定はできません。

スターバックスカードへのチャージで特にお得なクレジットカード

スターバックスカードへのチャージはいくつかチャージでお得なクレジットカードがあります。ここでは、そのうち、特にお得なカードをピックアップします。

年会費無料・常用で強いのはJCB CARD W(チャージで最大10.5%還元相当)

スターバックスカードへのチャージで特にお得なのはJCB CARD Wというクレジットカードです。申し込めるのは18歳以上39歳以下の方となります(40歳以降も継続利用可能)。

JCB CARD Wの実物

このカードは、事前にJ-POINTパートナーで「スターバックス(スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ)」のポイントアップ登録をしたうえで、スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージに使うとポイントが20倍になります。

2026年1月13日から2027年1月12日までは、すべての券種でスターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージが20倍となっています。さらにJCB CARD Wは「いつでもポイント2倍」のカード特典があるため、表示倍率に+1倍が加算されて合計21倍です。

J-POINT換算だと200円(税込)につき21ポイントが貯まるイメージで、1ポイント=最大1円相当で使う場合は還元率は最大10.5%相当になります(※)。

1,000円チャージしたら105ポイント(105円相当)、3,000円チャージしたら315ポイント(315円相当)貯まる計算なのでこれは大きいはず。

ちなみに、Starbucks eGiftの購入やモバイルオーダーもJCBのポイントアップ対象です。ただし、それぞれ対象ページ・対象条件が異なるので、スタバの使い方に合わせて使い分けるとさらにお得です。

※スターバックスのポイントアップ対象は「モバイルオーダー」「スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ」「Starbucks eGift」です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※「最大10.5%還元相当」は、J-POINTを1ポイント=最大1円相当で使う場合の目安です。還元率はポイントの使い方により異なります。J-POINTをスターバックスカードへチャージする場合は、1ポイント=0.7円分相当になるため、還元率の見え方は下がります。

JCB CARD Wのスターバックスカードのオンラインチャージの特典

例えば、JCB CARD Wでスターバックスカードに1,000円オンライン入金をした場合、200円につき21ポイントなので合計105ポイント(最大105円相当)3,000円なら合計315ポイント(最大315円相当)が貯まります。

JCB CARD Wの特徴はこちらにまとめてあります。

JCBカードはApple Payからのチャージでもポイントアップ対象

JCB CARD Wを始めとしたJCBカードはスターバックスアプリに直接カードを登録しなくてもApple Pay経由でチャージした場合にもポイントアップ対象になります。

Apple Pay経由でJCB CARD Wからチャージ

オートチャージを使いたい方はスターバックスアプリに直接登録をしておく必要があります。

三菱UFJカード(オンライン入金で7%相当還元+α)

三菱UFJカード

三菱UFJカードも、スターバックスカードへのオンライン入金でお得なカードに加わりました。

2026年6月1日から、三菱UFJカードのポイントアップ対象店にスターバックスが追加されています。

対象になるのは「スターバックスカードへのオンライン入金」のみです。店頭での入金、店頭でのクレジットカード利用、スターバックスカードでの店頭支払いは、三菱UFJカードのポイントアップ対象外です。

対象の三菱UFJカードでスターバックスカードへオンライン入金をすると、7%相当還元になります(通常ポイント0.5%相当+スペシャルポイント6.5%相当)。還元率は、1ポイント=5円相当の商品に交換した場合のレートです。

さらに、三菱UFJ銀行口座をカードの支払口座に設定し、MDCアプリからエントリーした上で各種条件を達成すると、最大20%相当還元も狙えます。

ただし、スターバックスはあくまで「スターバックスカードへのオンライン入金のみ」が対象です。PayPayからの入金や、店頭での直接支払いは対象外と考えておきましょう。

JCB CARD Wほどシンプルではありませんが、セブン-イレブン、ローソン、スシロー、くら寿司、松屋、OKストアなどの三菱UFJカード対象店もよく使う方なら、スターバックスカードへのオンライン入金用としても有力です。

三菱UFJカードの特徴はこちら

アメックス・ゴールド・プリファード・カード(チャージで20%キャッシュバック(上限あり))

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

アメックス・ゴールド・プリファード・カードは年会費39,600円のカードですが、特典の1つに(事前登録制の)スターバックスカードのオンライン入金で20%キャッシュバックというものがあります。

ただし、上限が設定されており、還元額は半年ごとに2,500円、年間5,000円までとなっています。

対象になるのは、公式アプリまたは公式ホームページからのスターバックスカードへのオンライン入金です。店舗での入金、店舗でのカード利用、オンラインストア、Starbucks eGift、スターバックスビジネスギフトセンターでの利用は対象外です。

また、Amex Offersでの事前登録が必要です。事前登録をしないとキャッシュバック対象にならないのでご注意ください。

よく利用される方ならすぐに満額まで使ってしまうかもしれませんね・・・。

なお、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードにもスターバックスカードへのオンライン入金20%キャッシュバック特典がありますが、こちらは年間最大3,000円まで(半年ごとに1,500円まで)です。

アメックス・ゴールド・プリファード・カードの特徴はこちら

【その他】スターバックスカードにチャージしてポイントアップがあるクレジットカード

還元率的にはJCB CARD Wがかなりお得となりますが、他にも以下のクレジットカードでポイントアップがあります。

dカードからスターバックスカードにチャージする

dカード

dカードからスターバックスカードにチャージをすると、通常ポイントと特約店ポイントを合わせて100円(税込)ごとに3ポイントが貯まります(還元率3%)。

2025年5月1日以降は、通常の決済ポイント100円(税込)につき1ポイント+特約店ポイント100円(税込)につき2ポイントの合計3ポイントという形です。

通常の支払いでは還元率1%なので、ドコモユーザーでスタバのヘビーユーザーであればおすすめです。特典の詳細はこちら

なお、対象になるのはスターバックスカードへのオートチャージ・オンライン入金です。スターバックス各店舗での直接利用、dカード プリペイド、デジタルスターバックスカードギフトはdカード特約店の対象外です。

dカードの詳細はこちら

ANAカードからスターバックスカードにチャージする

ANA VISAカード

ANAカードからスターバックスカードにチャージをした場合、ANAカードマイルプラス加盟店なので、通常貯まるクレジットカード会社のポイントとは別に、100円につき1マイルがオンライン入金(チャージ)をするだけで付与されます。

普通にクレジットカード払いをするだけだと取りこぼしがあってもったいないので、ANAカードを使う際には、スターバックスカードにオンライン入金しておくと良いでしょう。

なお、以前は対象店舗でコーヒーなどの購入でもマイルが貯まる特典がありましたが、店頭での決済で200円(税込)ごとに1マイル貯まるサービスは2025年9月30日の決済分をもって終了しています。

ANAカードの場合、Apple Pay / iD / QUICPayでの決済はANAカードマイルプラスの対象外となるので、オンライン入金時はANAカードでのクレジット決済を利用しましょう。

ちなみに、Starbucks eGift、Book of eGiftsをANAカードでクレジット決済した場合は100円ごとに3マイルが貯まります。

ANAカードの詳細はこちら

JALカードからスターバックスカードにチャージする

JALカードSuica

JALカード特約店にはスターバックスカードにチャージをした場合も含まれているので、ショッピングマイル・プレミアムに入会している方は100円で2マイル、ショッピングマイル・プレミアムに未入会の方は200円で2マイルが貯まります。

川崎 ラ チッタデッラ店を除いて、店舗で直接JALカードを使っても(レジでのクレジットカードチャージ含む)マイル特約店の対象にはなりません。特典のページはこちら

JALカードを決済カードとして指定したApple Payでのスターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージ分も、特約店マイル積算の対象です。

JALカードの詳細はこちら

スターバックスカードへのチャージに使えるデビットカード・ブランドプリペイド

スターバックスカードへのチャージには、クレジットカード扱いで、各種国際ブランドが付与されたデビットカード・ブランドプリペイドが利用できる場合があります。

実際に試した範囲では、三菱UFJデビットカード、三井住友銀行デビットカード、au PAY プリペイド、dカード プリペイド、ソフトバンクカード、Kyashなど各種利用可能でした。

ただし、カードの種類や本人認証サービス(3Dセキュア)の対応状況、カード会社側の制限によっては使えない場合もあります。安定して利用したいなら、クレジットカード、Apple Pay、PayPayを使うのが無難です。

スターバックスカードへのチャージをApple Payで行う

iOSユーザーの方はスターバックスカードへのチャージはApple Pay経由で行うことが可能です。

スターバックスカードアプリにカードを登録しなくて良いので便利ですが、オートチャージ機能は使えません。

AndroidアプリでのGoogle Payには対応していません。

JCB CARD WなどJCB ORIGINAL SERIESの対象カードをApple Pay経由で利用した場合は、スターバックスカードへのオンライン入金のポイントアップ対象になります。一方で、ANAカードなど、Apple Pay経由だと特典対象外になるカードもあるので、カードごとの条件は確認しておきましょう。

スターバックスカードはコンビニ(セブン−イレブン・ローソン)で購入することも可能だが、再チャージは不可

スターバックスカードはセブン−イレブン、ローソンのレジで購入することもできます。レジで1,000円−30,000円の範囲でチャージをしてプレゼントしたり、ご自身で使うカードです。

これはあくまでPOSAカードとしての販売なので、セブン−イレブン、ローソンなどのコンビニで再チャージをすることはできません。

コンビニで購入したスターバックスカードへの追加入金は、スターバックス店舗、またはMy Starbucksアカウントに登録した上で、公式アプリやWebサイトから行います。

ご注意ください。

スターバックスカードへのオートチャージ機能

スターバックスカードへのオートチャージ

スターバックスカードはオートチャージ機能が設定可能です。入金条件(残高がいくら以下になったら入金するか)と入金額(入金条件になった際のチャージ額)を設定します。

オートチャージ機能はクレジットカード決済のみ対応しています。Apple PayやPayPayでは設定できません。

筆者は日常的にスターバックスを使うので、ここのJCB CARD Wを登録しています。スターバックスカードに残高を供給し続けるカードです。

スターバックスカードへのチャージにPayPayも利用可能

PayPayはスターバックスアプリ上でもPayPayが利用可能です。

PayPayアプリのほうで支払いの優先順位を設定しておくことで、PayPay残高、PayPayクレジットの設定ができます。

スターバックスカードにPayPayでチャージ

2024年5月16日から対応しました。

PayPayでオンライン入金した場合、PayPay側のポイント付与条件はPayPayの設定・キャンペーン・支払い元に準じます。一方で、JCB CARD W、三菱UFJカード、dカード、ANAカード、JALカードなどのクレジットカード特典を狙う場合は、PayPay経由ではなく対象カードで直接オンライン入金する必要があります。

LINEで発行したスターバックスカードは、LINEアプリ上でPayPayからのチャージも可能

LINEアプリから発行したLINEスターバックスカードでも、LINEアプリ上でPayPayからのチャージが可能です。

LINEスターバックスカードへのチャージ画面

残高払いだけではなく、PayPayクレジットも利用可能です。

  • PayPay・・・PayPay残高 / PayPayクレジット

スターバックスカードへのチャージにキャリア決済は利用不可

スターバックスカードへのチャージはd払い、auかんたん決済、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いといったキャリア決済には対応していません。

以前はキャリア決済に対応していましたが、スターバックスカードのオンライン入金におけるキャリア決済サービスは2024年11月30日をもって終了しています。

現在、公式ホームページからのオンライン入金はクレジットカード、PayPay、公式アプリからのオンライン入金はクレジットカード、Apple Pay、PayPayが利用可能です。

スターバックスカードに各種ポイントからチャージ

スターバックスカードのチャージ残高は様々なポイントから交換可能です。

以下、一例です。

交換レートや付与期間などはポイントによって異なるので、詳細はそれぞれのポイントページからご参照ください。

J-POINTの場合、スターバックスカードへのチャージは1ポイント=0.7円分相当です。J-POINTは1ポイント=最大1円相当で使える用途もあるため、スターバックスカードへ交換するかどうかは、ポイントの使い道も含めて検討しましょう。

スターバックスカードを店頭でチャージ(現金/クレジットカード)

スマホに登録したスターバックスカードでも、実カードのスターバックスカードも、店頭でチャージをしたい旨を伝えれば現金、または、クレジットカードでチャージが可能です。

店頭で電子マネーを使ったチャージはできないのでご注意ください。

また、JCB CARD W、三菱UFJカード、dカード、ANAカード、JALカードなどのチャージ特典は、基本的にオンライン入金・オートチャージが対象です。店頭でのチャージはポイントアップ・マイル特約店の対象外になることが多いので、お得さを重視するならオンライン入金を使いましょう。

スターバックスカードへのチャージはコンビニでできる?

スターバックスカードへのチャージはコンビニのレジなどではできません。

コンビニでできるのは、セブン−イレブンやローソンでのスターバックスカードの新規購入・初回入金です。購入後の再チャージはできません。

スターバックスカードへの追加入金は、スターバックスの店頭、またはMy Starbucksに登録して公式アプリ・Webサイトから行います。

スターバックスカードでの支払いで貯まるポイント

スターバックスカードはStarbucks Rewardsという仕組みで、支払いに使うとポイント(Star)が貯まります。

貯まったStarは各種チケットと交換可能です。詳細は↓をご参照ください。

※スターバックスカードへの入金(オンライン入金/オートチャージ等)は、Star付与の対象外です。チャージ後にWeb登録済みスターバックスカードで支払うことでStarが貯まります。

モバイルオーダーに関しては↓をご参照ください。

まとめ

スターバックスでお得を求めるなら、J-POINTパートナーでポイント20倍になったJCB ORIGINAL SERIES(特にJCB CARD W)がかなり強いかなあと・・・。

JCB CARD Wなら、スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージで最大10.5%相当還元を狙えます。さらに、Web登録済みスターバックスカードで支払えばStarbucks RewardsのStarも貯まります。

2026年6月からは、三菱UFJカードもスターバックスカードへのオンライン入金が7%相当還元の対象に加わりました。三菱UFJカードの対象店をよく使う方なら、スターバックスカードへのオンライン入金用としても有力です。

上限付きで最もインパクトがあるのは、アメックス・ゴールド・プリファード・カードの20%キャッシュバックです。ただし、年会費が高く、年間最大5,000円まで、事前登録必須なので、あくまでカードを保有している方向けの特典です。

dカード、ANAカード、JALカードもそれぞれ特典がありますが、いずれも基本はオンライン入金・オートチャージが対象です。店頭入金や店頭での直接カード払いでは対象外になるケースが多いので、スターバックスカードへチャージしてから使うのがお得の基本になります。

現金いらず.com 運営チーム
著者:現金いらず制作チーム
2014年から9年以上の間、日々キャッシュレスの情報を集め、店舗やサービスで試しては情報を共有し続けている現金いらず(旧 現金いらず.com)運営チームです。Xアカウント:@nogenkin(フォロワー2.5万人)、動画で理解したい方はYouTubeでも日々情報を共有しています。