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スターバックスの支払い方法

スターバックス
電子マネー au WALLET / ソフトバンクカード / LINE Payカード / 独自の電子マネー / 各店舗ごとに違う /
相性の良い電子マネー スターバックスカード(モバイルスターバックス) スターバックスカードならOne more coffeeが100円で利用可能(2017年11月より現金払いは150円)。
クレジットカード 使える (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/)
おすすめクレジットカード JCB CARD WdカードANA VISAカード JCB CARD Wからスターバックスカードにチャージをすれば還元率5%。dカードからスターバックスカードにチャージをすれば還元率4%。ANAカードからスターバックスカードにチャージをすればマイルがプラス100円で1マイル。
貯まりやすいポイント Starbucks Rewardsのスター、WALLETポイント、ANAマイルなど
商品券・ギフトカード スターバックスギフトカード、各種クレジットカード会社発行のギフトカード
ポイントカード スターバックス リワード スターバックスカードで支払った分、50円につきスターが1つ貯まる。250Starsを集めるとゴールドスターが貯まるようになり、ゴールドスターは150ポイント毎に好きなドリンクやフードなどと交換できるReward eTicketと交換可能(グリーンスターの間は景品とは交換できない)。
現金いらず得点 4.0点(5点満点中) クレカが使えて、独自の電子マネー(スターバックスカード)も使えるが、共通電子マネーが使えないのは辛い。ただ、支払えばポイントが貯まるだけではなく、おかわりの値段も安くなるのでヘビーユーザーはスターバックスカードを作成しておきましょう。
公式HP http://www.starbucks.co.jp/

スターバックスで使える電子マネー

スターバックスには全店舗で共通して使える電子マネーがあります。

スターバックスが発行した電子マネーのスターバックスカード(モバイルスターバックスカード)です。

独自の電子マネーであるスターバックスカード(モバイルスターバックス)は、ヘビーユーザーの方ならスターバックスなら共通で使えるカードなので作っておくと支払いが楽になり便利。

おサイフケータイ対応機種をお持ちなら会員登録をしたらすぐに使えます。

おサイフケータイに対応していないiPhoneの方でもアプリをインストールしてスターバックスカードを登録することで、チャージ&アプリからバーコードを表示する形で支払いが可能になります(おサイフケータイよりは不便ですが)。

↓真ん中にバーコードが表示されるのでそれをレジで提示して支払い。

iPhoneのスターバックスアプリからバーコードを表示して支払い

スターバックスカード払いだと、ドリップコーヒーが安くお代わりできるOne more coffeeの際に100円(税別)でおかわりができます。現金払いだと150円(税別)です(2017年11月より)。

その他の非接触型電子マネーは入っているショッピングセンターによってごく一部で使える程度です。例えば、ごく一部のヨーカドーの中に入っているスターバックスだったらnanacoが使えて、イオンに入っているスターバックスならWAONが使える、楽天Edyもたまに入っているテナントによって例外的に使えるところもある、といった具合。

その他、LINE Payカード、au WALLET、ソフトバンクカードといった国際ブランド付きの電子マネーは利用可能です。

スターバックスカードを作成&登録する

おサイフケータイ以外の方は、カードタイプのスターバックスカードは各店舗配布されています。カード自体は無料で手に入りますが、おそらく初回にチャージをすることを勧められます。

スターバックスカード

カードフェイスはカワイイものが多いです。上のは右側の端が透明↑

スターバックスカードの裏面

作ったらまずはオンライン上からMy Starbacksに会員登録→カード登録をしましょう。My Starbacksに会員登録をすること自体はスターバックスカードがなくてもできます。

MyStarbacksに登録

登録をする際にはカードの裏面に記載されているカード番号とPIN番号が必要になります。

スターバックスカードを登録

スターバックスカードにチャージする

My Starbacksからスターバックスカードを登録する前にはスタバのレジで現金でしかチャージができませんが、スターバックスカードの登録が完了するとオンライン上でクレジットカードからスターバックスカードにチャージをすることが可能になります。

WEBサイト(PCでもスマートフォンでも)、スターバックスアプリのいずれからでもクレジットカードからチャージできます。一度クレジットカードを登録してしまえば、次回は入力の必要はありませんから、レジに並んでいる間、ランプの下で出来上がりを待っている間などにちょちょいとチャージできます。

チャージ単位は1,000円、3,000円、5,000円、10,000円。

↓の画像はPCの入金画面。

VISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが利用可能でスターバックスカードにチャージできます。

スターバックスカードのオートチャージ設定

スターバックスカードはオートチャージの設定が可能です。これはスターバックスカードの残高が設定額以下になったら自動的にクレジットカードから入金されるというシステム。

残高は「1,000円」「3,000円」「5,000円」から選択、オートチャージの金額は「2,000円」、「3,000円」「5,000円」「10,000円」から選択できます。

↓はiPhoneのスターバックスアプリからオートチャージを設定する画面。

スターバックスカードのオートチャージの設定

これらの組み合わせ、例えば、残高が1,000円以下になったら3,000円入金する、5,000円以下になったら10,000円入金するといったことが可能で、これを設定すれば、いちいちチャージをする必要はなくなります。こちらのオートチャージでもVISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが設定可能です。

スターバックスでクレジットカード払いは可能?

あまりスタバでクレジットカード払いをしている人を見たことがないのですが、スタバはクレジットカードで直接支払うことが出来ます。

VISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが使えます。当然、現金払いをするよりもクレカで支払いをしたほうがお得。サインが必要なお店とサインレスのお店に分かれます。筆者の感覚としては、基本的にはサインをする必要はない店舗が多いです。ただ、スタバの場合、「クレジットカード入ります」と言ってスタッフ(PTR)同士で確認をする作業が入ることが殆どなので決済にそれなりに時間はかかるかも。

また、上記の通り、クレジットカードでスターバックスカードに入金→スターバックスカードで支払い、という手順で間接的にクレジットカード払いをすることも出来ます

「え、クレジットカード払いができるならいちいち入金して支払うなんてめんどくさいだけじゃん?」と思われるかもしれませんが、オートチャージ設定をすればいちいちチャージをする必要もなくなります。

また、そのままスターバックスカードで支払っても良いですが、スターバックスカードをスマートフォンに登録すれば、おサイフケータイ端末なら一々カードを店員さんに渡さずにICリーダーに触れるだけ(モバイルスターバックス)、iPhoneの場合はバーコードを提示するだけで一瞬で決済が終わるのでとにかく早くて楽です。

それと、スターバックスカードにチャージをすることに対してボーナスポイントをつけているクレジットカードが複数存在しているので、それらを使えばポイントがお得にもらえます(下記参照)。

スターバックスで使うのにおすすめのクレジットカード

スターバックスで普通にクレジットカード払いをする分には、特にお得なクレジットカードは存在していませんから、普段お使いのクレジットカードで支払えば良いかと思います。

しかしながら、多少面倒でも、以下でご紹介するクレジットカードからスターバックスカードにチャージ→支払いという手順をとることでお得にスターバックスを楽しむことが出来るようになります。

こういうのもあるよ、程度に覚えておいて次回のクレカ作成の参考にしてみてください。

JCB CARD Wからスターバックスカードにチャージする

JCB CARD W

JCB CARD Wは常時ポイントが2倍(どこで使ってもポイント還元率1%)の高還元率カードです。

さらにスターバックスはJCBのポイントアップ対象なので、JCB CARD Wでスターバックスカードに1,000円以上チャージをすると、ボーナスポイントが10倍(ボーナスポイントが10倍、加えてJCB CARD Wのボーナスポイント+1倍で合計11倍)、ポイント還元率は5.5%になります。

ただしこのポイント10倍の特典を受けるためにはJCBのサイトから事前の登録が必要なのでご注意ください。その他JCBオリジナルシリーズ、JCB一般カード、JCBゴールドカード、JCBプラチナでも同等の還元率です。

JCB CARD Wの詳細はこちら

dカードからスターバックスカードにチャージする

dカード

dカードからスターバックスカードにチャージをすると特典として100円で3ポイントのポイントがプラスされます(合計100円で4ポイント、還元率4%)。

通常の支払いでは還元率1%なので、ドコモユーザーでスタバのヘビーユーザーであれば文句なしでおすすめです。

dカードの詳細はこちら

ANAカードからスターバックスカードにチャージする

ANA VISAカード

ANAカードからスターバックスカードにチャージをした場合、通常貯まるマイルとは別に100円につき1マイルが、チャージをするだけで付与されます。

普通にクレジットカード払いをするだけだと取りこぼしがあってもったいないので、ANAカードを使う際には、スターバックスカードにチャージをしてから支払うようにしましょう。

ANAカードの詳細はこちら

au WALLET(クレジットカード)からスターバックスカードにチャージをする

auWALLET

クレジットカードではないですが、国際ブランド付きの電子マネーのau WALLETからスターバックスカードにチャージをすると、ポイントアップ店に登録されているため200円につき4WALLETポイントが貯まります(還元率は2%)。

au WALLETクレジットカードからだと、200円につき5WALLETポイントが貯まります(還元率は2.5%)

貯まったWALLETポイントは1ポイント1円のレートでスターバックスカードにチャージをすることも出来ます。

au WALLETの詳細はこちら

スターバックスで貯まるポイント「Starbucks Rewards(スターバックスリワード」

スターバックスではStarbucks Rewards TMというポイントプログラムが開始されています。スターバックスカードをWEBに登録して、スターバックスカードで支払えば自動的にポイントが貯まるようになります。

Starbucks Reward(スターバックスリワード)

貯まるポイントはスターと呼ばれます。50円毎に1スターが貯まります。

スターにも種類があって、はじめはポイントプログラムはGreen Starというスターで、1年以内に250スターズ(Stars)を集めるとランクが上がってGold Starが集まるようになります。このGold Starを集めるとようやく景品と交換できるようになります。

なので、12,500円分のグリーンスターを集めてランクアップしてようやくスタートライン。グリーンスターの間は景品との交換もないので、あまりモチベーションが上がらないポイントプログラムですが、日常的にスターバックスを使っている方ならランクアップするのは難しくはないのではないでしょうか。

貯まったGold Starsの使い道

貯まったGold Starは150スター毎に好きなドリンク、コーヒー豆、パンなどのフードと交換できるReward eTicket(ウェブサイトで発行されるもの)が1枚発行されます。ただしカスタマイズしまくるなどして商品が700円を超える場合には別途料金がかかるので、Reward eTicketだけで飲むなら700円以内に抑えるようにしましょう。

Reward eTicketは発行してから30日間以内に交換しないと駄目なので交換するタイミングには注意が必要です。また、スター自体の有効期限は1年間になっていますので合わせて注意しましょう。

ポイント還元率的にも、ポイント有効期限的にも、主にスタバのヘビーユーザー向けのポイントプログラムだといえます。クレジットカードからスターバックスカードにチャージする際にポイントを得るのをメインに考えて、このStarbucks Rewardsはあくまでおまけ的な立ち位置で気長に貯めていくと良いかなと思います。

スターバックスで使える商品券・ギフトカード

スターバックスカードはギフトカードとしても使われます。贈り主がカードにチャージをしてプレゼントをする形です。

スターバックスのギフトカード

柄もカワイイですし、↑のクリスマスシーズン専用のカードのように季節ごとに違う柄が用意されたりするので贈られる側も嬉しい!

JCB、VISA、UCなど各種クレジットカード会社が発行しているギフトカードも使えるところが多いです(入っているテナントにもよる)。

スターバックスのeGIFTって何?

スターバックスのeGIFTはオンラインでドリンクチケットを購入してメッセージ付きで誰かに気軽に送ることができるサービス。

スターバックスのeGIFTを作成

500円のドリンクチケットを送ることが出来ます(複数枚可能)。

購入方法は、スマートフォンからの購入だったらクレジットカード、デビットカードとキャリア決済(月々のケータイ料金と一緒に請求)。PCからだとクレジットカード、デビットカードとLINE Payが利用できます。

送られた相手は、URLをクリックして、バーコード画面を表示→店員さんに見せればドリンクチケットを使うことが出来ます。

スターバックスのeGIFTの提示画面

ドリンクチケットは使い忘れないようにWALLETアプリ(アップルペイ)に登録しておくことも可能です(iPhoneでチケット画面を見て一番下のほう、「チケットを保存」から追加可能)。

スターバックスのeGIFTをアップルペイに登録

スターバックスのアプリで出来ること

スターバックスには公式のアプリが用意されています。アプリ上でスターバックスカードの登録や入金、eGIFTの作成などができます。

スターバックスアプリからスターバックスカードを確認

便利なのは、「Product」メニュー。最新商品の詳細などが簡単に確認できるので見ているだけで楽しい。

スタバのDiscover Your Favorites

中でも「Discover Your Favorites」は自分なりのカスタマイズがある方はメニューを保存しておくことが可能。また、カスタマイズを発見したい方は、この機能を使ってお気に入りのいっぱいを選んで保存しておくことが出来ます。他の人の口コミも参照できます。

種類やフレーバーを選んだら、自分でカスタマイズするかスターバックスのおすすめかを選択。自分でカスタマイズだと細かい調整が可能。

スターバックスのおすすめか自分でカスタマイズかを選択

私はホワイトモカはショット追加の低脂肪ミルクに変更したメニューをMy FAVORITIESにしています。

Discover Your Favoritesで自分でカスタマイズ

一度これでメニューを作って、「My FAVORITES」に保存をしておけば、次からはレジでバリスタさんに画面を見れせば同じものを作ってくれますから口で説明するよりもスムーズです。WEBからでも使える機能なのですが、レジで見せるのはアプリのほうが便利。

色々なカスタマイズ&他の人の口コミを見ているだけでスタバに行きたくなってきます(笑)。

スターバックスで使えるクーポン

スターバックスでは常時使えるようなクーポンは用意されていませんが、たまにスターバックスカードに5,000円入金すると、お好きなドリンク1杯分のドリンクチケットをプレゼントするといったクーポン配布キャンペーンが行われています。

スターバックスのキャンペーン

スターバックスカードはこのようなクーポンを受け取るためにも持っておいたほうが良いでしょう。

アンケート付きレシートで好きなドリンク1杯無料

スターバックスではかなりレアですが、商品注文後に↓のよおうなアンケート付きのレシートが発行されます。

スターバックスのアンケート付きレシートお

レシートに注文されているURLにアクセスして、記載されているカスタマー番号を入力するとアンケートが開始されます。5分もかからず終わる簡単なものです。

スターバックスの当たりレシートのアンケート

全て答え終わると最後に5桁の番号が表示されるので↑のレシートの四角部分に入力してレジに持っていきましょう。好きなドリンクのトールサイズが無料で飲めます(どこの店舗でもOK)。

アンケートに答えている途中で画面を閉じたり通信不能になると、アンケートが無効になって、二度と番号は表示されなくなってしまいます(筆者は一度経験ありで愕然としました)。ご注意ください。

スターバックスで現金必要?

週に何回かスターバックスに立ち寄る、という方はスターバックスカードを作るか、モバイルスターバックスを使うことで現金は全く必要なく便利に利用することができるようになります(会員登録をしてクレジットカードと連動させる必要あり)。

全店共通で使える電子マネーがスターバックス独自の電子マネーだけ(auWALLETなど国際ブランド付き電子マネーを除く)、しかも珈琲と引き換えれるポイントが貯まるわけではないというのが少しさびしいですが、一度頑張って設定をしてしまえばあとは現金どころか財布も持たずにスタバに行くことが出来ます。

ただ、他のカフェチェーン店がこぞってSuicaなどの共通電子マネーの利用が可能になっているのでスタバも対応してほしいところです・・・。

クレジットカード払いも出来るのですが、スターバックスカード(モバイルスターバックスカード)にチャージをすることでポイントが貯まりやすいクレジットカードをお持ちの方は一度スターバックスカードにチャージをしてから支払いを行いましょう。

スターバックスってどんなお店?

珈琲を持ちながら飲むスタイルであるシアトルスタイルのカフェの代表格。日本の第一号店(アメリカ以外に展開された最初の店舗)は銀座の松屋通り店のスターバックスである。

ちなみに、カップの大きさは小さいほうから順番に、ショート→トール→グランデ→ヴェンティ、という読み方。