スターバックスの支払い方法(タッチ決済もPayPayも利用可能)

| 交通系電子マネー | Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca 2021年1月6日から対応開始。 |
|---|---|
| 相性の良い電子マネー | スターバックスカード スターバックスカードならOne more coffeeが130円で利用可能(現金払いは190円)。スターが貯まる。 |
| クレジットカード | 使える (VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners) |
| おすすめクレジットカード | JCB CARD W JCB CARD Wからスターバックスカードにチャージをすれば還元率5.5%、JCBゴールド以上だと20倍で還元率10%(要事前エントリー)。 |
| タッチ決済(コンタクトレス決済) | Visaのタッチ決済 / Mastercard®コンタクトレス(タッチ決済) 2022年12月頃から導入された。「クレジットで」と伝えて端末が光ったらタッチすればOK。 |
| デビットカード | 使える |
| 商品券・ギフトカード | スターバックスギフトカード、各種クレジットカード会社発行のギフトカード |
| ポイント | スターバックス リワード スターバックスカードで支払った分、60円につきスターが1つ貯まる。好きなドリンクやフードなどと交換できるReward eTicketと交換可能。 |
| 貯まりやすいポイント | Starbucks Rewardsのスター、ANAマイル、JALマイルなど スターはスターバックスカードでの支払いで54円(税込)毎に1スターが貯まり、30スターから各種eTicketに交換可能。 |
| 現金いらず得点 | 4.5点(5点満点中) Suicaにもコンタクトレス決済にも対応してより便利になった。ヘビーユーザーは、支払えばポイントが貯まるだけではなく、おかわりの値段も安くなるので、スターバックスカードがおすすめ。 |
| 公式サイト | http://www.starbucks.co.jp/ |
スターバックスで使える電子マネー
スターバックスでは多くの店舗で交通系電子マネー(Suica、PASMOなど)が使えます(2021年1月6日から導入)。

原則として、路面店(単独店舗)では交通系電子マネー以外の電子マネー(iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAONなど)は利用できないことが多いです。
ただし、ショッピングセンター内など施設側の決済ルールに準じて例外的に使えるケースもあるため、店頭のアクセプタンスマーク(対応マーク)をご確認ください。
また、スターバックスには独自で発行している電子マネーがあります。
スターバックス カードについて
スターバックスが発行している電子マネーがスターバックス カードです。全国のスターバックス店舗で共通して使えます(一部商品・サービスを除く)。
独自の電子マネーであるスターバックス カードは、スターバックスを頻繁に利用する方なら店舗を問わず共通して使えるので、作っておくと支払いが楽になり便利です。
iPhone、Androidともに、公式アプリをインストールしてスターバックス カードを登録すれば、アプリに表示されるバーコード(コード)をレジで提示するだけで支払いができます。スターバックス リザーブ® バーでも使えます。
↓iPhoneのスターバックス公式アプリに登録したスターバックス カード。バーコードをレジで提示して支払います。

スターバックス カードはOne More Coffeeがお得
One More Coffee(ワン モア コーヒー)は、登録済みのスターバックス カードで対象ドリンクを購入すると、当日中の2杯目を会員価格で楽しめる特典です。
ブリュード コーヒー(ドリップ コーヒー)は147円/150円(持ち帰り/店内)、カフェ ミストは201円/205円(持ち帰り/店内)が目安です。
1杯目を現金やクレジットカード、PayPay、Apple Payなど、登録済みスターバックス カード以外で購入した場合は、2杯目のブリュード コーヒーが206円/210円、カフェ ミストが260円/265円(持ち帰り/店内)の目安になります。
※スターバックス カード以外で購入した場合は会員価格の対象外になるため、One More Coffeeを安く利用したい方は登録済みスターバックス カードでの購入がおすすめです。
スターバックス カードを作成&登録する
カードタイプのスターバックス カードは各店舗で入手できます。カードを入手したら初回に1,000円以上のチャージ(入金)が必要となります。
オンラインストアや一部コンビニ(セブン-イレブン、ローソン)で販売されているスターバックス カードもあります。

カードフェイスはカワイイものが多いです。上のカードは右側の端が透明になっています。

スターバックス カードを継続的に利用するなら、My Starbucksへ会員登録してカードを登録しておくのがおすすめです。My Starbucksに会員登録すること自体は、スターバックス カードを持っていなくてもできます。

登録する際には、カードの裏面に記載されているカード番号とPIN番号が必要になります(LINE スターバックス カードなら不要)。

2026年9月9日からは、My Starbucksへ会員登録せずに公式アプリを利用できる「アプリ仮会員」も始まりました。最新版の公式アプリで「会員登録せずに利用する(アプリ仮会員)」を選ぶと、デジタル スターバックス カードやモバイルオーダーを利用できます。
アプリ仮会員もスターバックス カード払いでStarを貯められますが、貯めたStarをeTicketなどへ交換するにはMy Starbucksへの会員登録が必要です。アプリ仮会員の状態で貯めたStarやカード残高は、公式アプリ内の手順からMy Starbucksへ登録すれば引き継げます。
スターバックス カードにチャージする
My Starbucksまたはアプリ仮会員としてスターバックス カードを公式アプリで管理すると、オンラインでクレジットカード、Apple Pay、PayPayからスターバックス カードへチャージできます。
オンライン入金は1,000円から30,000円まで1円単位で可能で、カード残高の上限額は30,000円です。
※オートチャージはクレジットカードのみ対応しています。Apple Pay、PayPayはオートチャージに利用できません。
※2024年11月30日をもって、スターバックス カードのオンライン入金におけるキャリア決済(d払い、auかんたん決済、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い)は終了しています。
スターバックス カードへのチャージの詳細は↓をご参照ください。
LINEアプリからスターバックス カードを発行可能
LINEアプリからLINE スターバックス カードを発行できます。
LINEウォレット→マイカードから追加可能です。すでにMy Starbucksへ登録済みの方は、ログインして既存のアカウントと連携できます。
スターバックスの店舗でカードを発行する必要がないのが大きなメリットです。

LINEデザインのスターバックス カードが発行できます。

チャージはPayPayから行うことが可能です。

LINE スターバックス カードへのチャージは1,000円以上、1円単位で、1回につき10,000円まで可能です。残高上限は30,000円です。
【注意点】Starbucks Rewards(リワード)を使いこなすにはスターバックス公式アプリが必要
LINE スターバックス カードは、チャージも支払いもLINE上から行うことが可能です。
ただし、貯まったStar(スター)をeTicketに交換して利用するには、スターバックス公式アプリの利用が基本になります。LINEアプリ上は「支払い・残高管理」が中心です。
スターバックスをよく利用する方は、最終的にスターバックス公式アプリもインストールしておくと便利です。LINE スターバックス カードは、カード発行の手間を省けることや、LINE上でPayPayからチャージできる点がメリットだと考えるとよいでしょう。
スターバックスでクレジットカード払いは可能?
スターバックスではVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubの各種クレジットカード・デビットカードが使えます(店舗により一部異なる場合あり)。
多くの店舗でタッチ決済(コンタクトレス決済)にも対応しています。レジで「クレジットカードで」と伝え、端末が光ったらカードやスマートフォンをタッチすればOKです。

その他、au PAY プリペイドカード、ソフトバンクカード、dカード プリペイドといった国際ブランド付きのプリペイドカードも、クレジットカード扱いで利用可能です。
クレジットカードでスターバックス カードへチャージし、スターバックス カードで支払うことで、間接的にクレジットカード払いをすることもできます。
直接クレジットカードで支払うほうが簡単に見えますが、オートチャージを設定すれば残高不足のたびに手動で入金する必要がなく、スターバックス カード払いならStarbucks® リワードのStarも貯まります。
また、スターバックス カードを公式アプリに登録すれば、店員さんにカードを渡す必要はなく、バーコードの提示だけで支払いが完了するので、スムーズです。
スターバックス カードへのオンライン入金がポイントアップの対象になるクレジットカードもあるため、それらを使えばカード会社のポイントとStarを組み合わせられます。
スターバックスで使うのにおすすめのクレジットカード
スターバックスの店頭でクレジットカードを直接使って支払う場合、常設で大幅なポイントアップになるカードは多くありません。基本的には、普段使っているクレジットカードで支払えばよいでしょう。
一方で、ポイントアップ対象のカードからスターバックス カードへオンライン入金し、スターバックス カードで支払うという手順を取ることで、よりお得に利用できる場合があります。
また、iPhoneユーザーなら、モバイルオーダーでApple Payを選択することにより高還元になるカードもあります。
JCB CARD Wからスターバックス カードにチャージする

JCB CARD Wは「いつでもポイント優遇」が特徴の高還元率カードです。
JCBオリジナルシリーズのポイントは「J-POINT」です。J-POINTは1ポイント=最大1円相当で使えます。
さらにスターバックスはJCBのポイントアップ対象(J-POINTパートナー)なので、ポイントアップ登録をしたうえで対象の利用をすると、JCB CARD Wは最大10.5%相当の還元を受けられます。
対象になるのは、主に以下の利用です。
- スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ
- Starbucks eGiftの購入
- モバイルオーダーでApple Payを選択し、JCBオリジナルシリーズ対象カードで支払った場合
店舗でのクレジットカード利用分・店頭入金分はポイントアップ対象外です。
また、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージそのものには、スターバックスのStarは付与されません。入金後に登録済みスターバックス カードで支払うことでStarが貯まります。
モバイルオーダーについては、スターバックス カードで支払った場合、JCBの「モバイルオーダー」向けポイントアップの対象外です。JCBのモバイルオーダー向けポイントアップを利用するには、Apple PayでJCBオリジナルシリーズ対象カードを使いますが、この場合はStarの付与対象外となる点にご注意ください。

JCBオリジナルシリーズの上位カード(プレミアムカード)であるJCBゴールド、JCBゴールド・ザ・プレミア、JCBプラチナ、JCBザ・クラスでも、スターバックスの対象利用で最大10%相当の還元を狙えます。
プレミアムカードは年会費がかかりますが、スターバックスでの対象利用に限れば高還元です。
三井住友カードをモバイルオーダーのApple Payで使う
スターバックス公式アプリまたはApp ClipのモバイルオーダーでApple Payを選び、対象の三井住友カードで支払うと、最大8%還元になります。
通常の対象カードは7%還元、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードは8%還元です。条件を満たせば、Vポイントアッププログラムなどによる上乗せもあります。
対象になるのはモバイルオーダーのApple Pay決済です。スターバックス カードへのチャージ、店頭での直接決済、PayPayでの支払いは対象外です。また、Apple Payで直接支払った注文にはStarが付与されません。
三菱UFJカードからスターバックス カードにチャージする
三菱UFJカードも、スターバックスでお得なカードの1つです。
三菱UFJカードのポイントアップ対象店にスターバックスが追加されています。
対象になるのは「スターバックス カードへのオンライン入金」のみです。店頭での入金、店頭でのクレジットカード利用、スターバックス カードでの店頭支払いは、三菱UFJカードのポイントアップ対象外です。
対象の三菱UFJカードでスターバックス カードへオンライン入金すると、7%相当還元の対象になります(通常ポイント0.5%相当+スペシャルポイント6.5%相当)。還元率は、1ポイント=5円相当の商品に交換した場合のレートです。
さらに、三菱UFJ銀行口座をカードの支払口座に設定し、MDCアプリからエントリーしたうえで各種条件を達成すると、最大20%相当還元も狙えます。ポイントアップには利用金額の上限などの条件があります。
ただし、スターバックスはあくまで「スターバックス カードへのオンライン入金のみ」が対象です。PayPayからの入金や、店頭・モバイルオーダーでの直接支払いは対象外です。
スターバックス カードへオンライン入金した時点ではStarは貯まりませんが、入金後に登録済みスターバックス カードで支払えばStarが貯まります。三菱UFJカードのポイントアップとStarbucks® リワードを組み合わせたい方におすすめです。
スターバックスで貯まるポイント「Starbucks Rewards(スターバックス リワード)」
スターバックスではStarbucks® Rewardsというポイントプログラムがあります。登録済みスターバックス カードやLINE スターバックス カードで支払うと、Star(スター)が貯まります。

Starは60円(税込)ごとに1つ貯まります。
2026年9月9日から始まったアプリ仮会員も、公式アプリのスターバックス カードで支払えばStarを貯められます。ただし、StarをeTicketなどへ交換するにはMy Starbucksへの会員登録が必要です。
モバイルオーダー(アプリ版)でPayPayまたはApple Payを選択して直接支払った場合は、Star付与の対象外です。
貯まったStars(スター)の使い道
貯まったStarsは以下のようにeTicketなどへ交換可能です。
| Stars | eTicket |
|---|---|
| 25 Stars | カスタマイズeTicket有料カスタマイズ 54円/55円(持ち帰り/店内)が1点と交換 |
| 90 Stars | eTicket300300円/305円(持ち帰り/店内)までの好きなドリンク・フード・コーヒー豆/ティー関連商品と交換 |
| 130 Stars | eTicket500500円/509円(持ち帰り/店内)までの好きなドリンク・フード・コーヒー豆/ティー関連商品と交換 |
| 190 Stars | eTicket800800円/815円(持ち帰り/店内)までの好きなドリンク・フード・コーヒー豆/ティー関連商品と交換 |
| 400 Stars | eTicket19001,900円/1,936円(軽減税率適用価格/標準税率適用価格)までの好きなコーヒー豆/ティー関連商品と交換 |
| 400 Stars | オリジナルグッズ |

交換したeTicketはレジでQRコードを提示する、またはモバイルオーダーで利用可能です。

eTicketには有効期限があります。期限はチケットの種類などによって異なる場合があるため、交換後に各eTicketの券面を確認しましょう。
保有Starの有効期限は、付与から1年後の翌月1日までです。
会員ランク(Green会員 / Gold会員)
My Starbucks会員は、はじめはGreen会員です。そこから1年ごとの更新日までに250 Starsを集めるとGold会員にランクアップします。Gold会員になると、誕生日月特典や月1回のDouble Star Day、サプライズ企画といった特典を得ることができます。
| 会員 | 特典 |
|---|---|
| Green |
|
| Gold |
|
誕生日月特典を受け取るには、基本情報に生年月日を登録しており、誕生月の前月25日終了時点でGold会員である必要があります。Starbucks Mail Newsの受信設定は条件ではありません。
また、Gold会員は「Star Share」機能も利用できます。貯まったStarを家族や友人など、ほかのStarbucks® Rewards会員にシェアできる機能なので、Starを使い切りたいときにも便利です。
12歳〜24歳向け「マイスターバックスストアU24」
Starbucks® Rewardsには、12歳〜24歳の方向けの「マイスターバックスストアU24」も用意されています。
公式アプリからお気に入りの店舗を登録すると、対象ビバレッジに使えるU24向けのパスや、お気に入り店舗からのおすすめ情報などを受け取ることができます。
参加するには、スターバックス公式アプリでStarbucks® Rewardsに参加し、マイストアを2店舗登録します。対象年齢は12歳〜24歳です。
特典としては、参加後にお気に入り店舗で使える200円OFFの「U24パス200」が初回特典として1枚届きます。翌月以降は、お気に入り登録した上位2店舗から100円OFFの「U24パス」が毎月最大2枚届く仕組みです。
U24パスは対象ビバレッジに利用できますが、One More Coffee、キッズジュース、プレスサービスなど一部対象外のメニュー・サービスもあります。利用できる店舗や対象商品、利用条件はアプリ上の表示を確認しましょう。
生年月日の設定には、マイナンバーカード、パスポート、運転免許証、在留カードのいずれかが必要になります。18歳未満の方は、保護者の確認・了承が必要です。
スターバックスのモバイルオーダーサービス「Mobile Order & Pay」

スターバックスでは、公式アプリやWEBサイトなどから事前注文・決済ができるMobile Order & Pay(モバイルオーダー&ペイ)が使えます。新作商品はモバイルオーダー限定で先行して楽しめることもあります。
公式アプリの支払い方法は以下の通りです。
- 登録済みスターバックス カード
- PayPay
- Apple Pay(iOSのみ)
2026年8月18日からPayPayでの直接決済に対応したため、Androidユーザーもスターバックス カードへ事前入金せずにモバイルオーダーを利用しやすくなりました。
ただし、PayPayまたはApple Payで直接支払った場合、Starは付与されません。Starを貯めたい方は、登録済みスターバックス カードで支払いましょう。
2026年9月9日からは、My Starbucksへ会員登録しなくても公式アプリでモバイルオーダーなどを利用できる「アプリ仮会員」も始まりました。従来の公式アプリにおけるゲスト利用は終了していますが、アプリ仮会員なら会員登録前でもモバイルオーダーを利用できます。
アプリ以外にも、WEB版、LINE Starbucks Order & Pay、App Clipから注文できます。WEB版はMy Starbucksへの会員登録と登録済みスターバックス カードが必要です。LINE版はLINE スターバックス カード、App ClipはiPhoneのApple Payで支払います。
モバイルオーダーで対象商品を注文した場合、One More Coffeeはアプリ上で完結するので、レシートを保管してレジに持っていく必要はありません。
アプリ仮会員もOne More Coffee eTicketの発行対象です。ただし、App Clipで注文した場合はOne More Coffeeの対象外です。また、1杯目をPayPayまたはApple Payで支払った場合、2杯目はスターバックス カード会員価格ではなく通常価格になります。
スターバックスで使えるQRコード決済
スターバックスではPayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYなどのQRコード決済が利用可能です(店舗により一部異なる場合あり)。
また、訪日客向けにAlipay、WeChat Payが利用できる店舗もあります。
LINE Payはサービス終了に伴い、現在は利用できません。QRコード決済を使うなら、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYを中心に考えておくとよいでしょう。
なお、PayPayは店頭だけではなく、2026年8月18日からスターバックス公式アプリのモバイルオーダーでも直接支払いに利用できるようになっています。楽天ペイ、d払い、au PAYは、公式アプリのモバイルオーダーにおける直接決済には対応していません。
スターバックスで使える商品券・ギフトカード
スターバックス カードはギフトカードとしても使われます。贈り主がカードにチャージしてプレゼントする形です。

柄もカワイイですし、上のクリスマスシーズン専用カードのように季節ごとに違う柄が用意されるので、贈り物にも向いています。
JCB、VJA、UCなど各種クレジットカード会社が発行しているギフトカードは、路面店など通常のスターバックスでは基本的に使えないと考えておいたほうがよいでしょう。
ただし、ショッピングセンター、百貨店、駅ビルなどに入っている店舗では、入居施設側のルールにより、施設で使える商品券・ギフトカードが利用できる場合があります。利用可否は店舗や施設によって異なるので、店頭で確認しましょう。
スターバックスのeGiftって何?
スターバックスのeGiftは、オンラインでチケットを購入し、メッセージ付きで誰かに気軽に送ることができるサービスです。

以前は500円のドリンクチケットのイメージが強かったですが、現在はドリンク500円、700円、800円、ドリンク+フードセット、コーヒー豆向けチケットなど、複数のラインナップがあります。
購入方法は、スターバックス カード、クレジットカード、Apple Pay、キャリア決済などから選べます。
※スターバックス カードへのオンライン入金(チャージ)とは仕様が別なので、支払い方法は購入画面に従ってください。
送られた相手は、URLを開いてバーコード画面を表示し、店員さんに提示すればチケットを使えます。会員登録やログインは不要です。

eGiftは日本全国のスターバックス店舗で利用できますが、モバイルオーダーでは利用できません。また、お釣りは出ず、有効期限もあるのでご注意ください。
ドリンクチケットは、使い忘れないように公式アプリへ保存することも可能です。保存方法や表示方法は、チケット券面や公式アプリの案内に従いましょう。

スターバックスで使えるクーポン
スターバックスでは、誰でも常時使えるようなクーポンは基本的に用意されていません。
不定期に配布されるeTicketや、Gold会員の誕生日月特典などがクーポン代わりだといえるでしょう。
12歳〜24歳の方は、Starbucks® Rewardsの「マイスターバックスストアU24」に参加することで、対象ビバレッジに使えるU24パスを受け取れる場合があります。対象の方は公式アプリから確認しておくとよいでしょう。
アンケート付きレシートで好きなドリンク1杯無料
スターバックスではかなりレアですが、商品注文後に以下のようなアンケート付きのレシートが発行されることがあります。

レシートに記載されているURLへアクセスし、カスタマー番号を入力するとアンケートが始まります。5分もかからず終わる簡単なものです。

すべて答え終わると最後に5桁の番号が表示されるので、レシートの四角部分へ記入してレジに持っていきましょう。好きなドリンクのトールサイズを無料で楽しめます。
アンケートへ回答している途中で画面を閉じたり通信不能になったりすると、アンケートが無効になり、番号が表示されなくなることがあります。安定した通信環境で回答しましょう。
スターバックスで現金必要?
基本的に必要ありません。クレジットカード(タッチ決済を含む)や交通系電子マネー、QRコード決済に対応しているため、現金なしでも困りにくくなりました(※店舗により対応状況が異なる場合あり)。
スターバックスを定期的に利用する方は、登録済みスターバックス カードを使うことで便利かつお得に利用できます。Starを貯め、One More Coffeeを会員価格で利用できるのがメリットです。
スターバックス カードへのオンライン入金でポイントが貯まりやすいクレジットカードを持っている方は、そのカードから入金したうえでスターバックス カード払いをするのがおすすめです。
三菱UFJカードはスターバックス カードへのオンライン入金が7%相当還元の対象です。JCB CARD WなどのJCBオリジナルシリーズも、ポイントアップ登録後の対象利用なら高還元を狙えます。
iPhoneユーザーでStarを重視しない方は、モバイルオーダーでApple Payを選び、対象の三井住友カードやJCBオリジナルシリーズで直接支払う方法もあります。
Androidユーザーや普段からPayPayを使っている方は、モバイルオーダーでPayPayを選べば、スターバックス カードへ事前入金せずに支払えます。ただし、PayPay・Apple Payの直接決済ではStarが貯まらないため、手軽さとStarのどちらを優先するかで支払い方法を選びましょう。
また、12歳〜24歳の方はStarbucks® Rewardsの「マイスターバックスストアU24」に参加することで、対象ビバレッジに使えるU24パスも活用できます。対象年齢の方は、公式アプリで登録状況を確認しておくとよいでしょう。







スターバックスってどんなお店?
珈琲を持ちながら飲むスタイルであるシアトルスタイルのカフェの代表格。日本の第一号店(アメリカ以外に展開された最初の店舗)は銀座の松屋通り店のスターバックスである。
ちなみに、カップの大きさは小さいほうから順番に、ショート→トール→グランデ→ヴェンティ、という読み方。