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タリーズコーヒーの支払い

タリーズ
                       
電子マネー 楽天Edy / iD / QUICPay / 独自の電子マネー / 各店舗ごとに違う / 独自の電子マネーが全店舗で使える。iD、QUICPayも一部の店舗を除いて利用可能(2018年5月から)。楽天Edyは100店舗以上で利用可能。それ以外(nanaco、WAONなど)はごく一部店舗のみ。
交通系電子マネー Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca / ICOCA / はやかけん / 各店舗ごとに違う / → 店舗毎の検索はこちら 全国100店舗以上で使える。
相性の良い電子マネー タリーズカード タリーズカードで支払えば1杯10円引きの特典あり。クレジットカードと紐付けてオートチャージ機能も付けられます。
クレジットカード 使える (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/)
ブランドプリペイド au PAY プリペイドカード / ソフトバンクカード / LINE Payカード /
NFC決済(タッチ決済) Visaのタッチ決済 / Mastercardコンタクトレス / 各店舗ごとに違う / 路面店のタリーズで順次利用可能に(ショッピングセンター内の店舗などは不可かその支払い方法に準ずる)。
QRコード決済 使えない ごく一部のショッピングモール内の店舗などで例外的に使えるところも。
デビットカード 使える
貯まりやすいポイント タリーズポイント 登録済みのタリーズカードで購入すれば1円=1Beansが貯まり、10,000Beansで2−4名分まで50%オフになるデジタルインビテーションチケットと交換可能。
現金いらず得点 4.2点(5点満点中) タリーズカードを作ればオンラインでオートチャージ機能を付けて現金いらず。全店で共通してクレジットカードが使えたら嬉しいかも?
公式HP https://www.tullys.co.jp/

タリーズで使える電子マネー

タリーズでは使える電子マネーが店舗毎に異なりますが、使える店舗が圧倒的に多いのは、ポストペイ型電子マネーのiD、QUICPay、SuicaやPASMO、ICOCA、manaca、TOICA、SUGOCA、nimoca、はやかけんといった各種交通系電子マネー、楽天Edyです。

タリーズのアクセプタンスマーク

これらの電子マネーは公式サイトの店舗情報ページで使えるかどうか確認出来るのですが、更新が遅れている、ショッピングモールの決済端末で電子マネー対応となっている店舗の対応状況が反映されていない場合があり、実際には使えないとされている店舗でも使えることがあります。

その他メジャーどころの電子マネーはEdyや交通系電子マネーと比べたら使える場所は限られてきますが、nanacoはヨーカドーやアリオの中に入っている一部のタリーズで使えます。

タリーズカード

タリーズのヘビーユーザーだったらタリーズが三井住友銀行と組んで発行している独自の電子マネー兼プリペイドカードであるTULLY’S CARD(タリーズカード)がお得です。以前は実カードのみでしたが、2020年9月からはアプリからも発行できるようになっており、カードいらずです。

タリーズカード(アプリ)

飲み物を注文して、タリーズカードで支払えば一杯あたり10円の値引きがされる特典があります。Sサイズが300円だとしたら10円引きで還元率は3.3%になります。チャージは1,000円単位で上限は20,000円。

チャージ方法はタリーズの店頭で現金、そしてオンラインと一部の店舗の店頭でクレジットカードからもチャージ出来ます(国際ブランドはVISAとMasterCardのみ)。

チャージは1,000円単位で上限20,000円までチャージ可能です。

クレジットカードからオートチャージも可能です。例えば、不足したときのチャージ金額を2,000円、実行する判定額を1,000円と設定すれば、タリーズカードの残高が900円(999円以下)になったらその度に自動的に2,000円チャージしてくれます。

また、これによって設定したクレジットカードのポイントも貯まるように

タリーズカードの有効期限は2年間ですが入金があったりWEBや店頭で残高確認をすれば伸びます。なので使っていれば大丈夫ですが念の為、ご注意ください。

One More Coffee & Teaも利用可能です(下記詳細)。

タリーズで使えるクレジットカード

タリーズの多くの店舗では、VISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersなどの各種クレジットカード・デビットカードが使えます。 VISA、Mastercardには半数程度の店舗が対応。JCB、American Express、DinersはVISA・Mastercardに比べて少々対応店舗が少なくなっています。

タリーズの決済端末

2020年3月ごろから↑の端末に置き換わっている店舗(路面店の店舗が中心)ではVisaのタッチ決済、Mastercardコンタクトレスも利用可能です(他のブランドは現在確認中)。「クレジットで」といった後にタッチすればOKです。

タリーズでNFC Pay

au PAY プリペイドカードやソフトバンクカード、LINE Payカードなどのブランドプリペイドカードはクレジットカードが使える店舗なら使えます。

タリーズで使えるQRコード決済

基本的にはタリーズでPayPay、LINE Pay、楽天ペイなどのQRコード決済は使えません。

ただし、例外的にQR決済が使える店舗はいくつか存在します。

例えば、PayPayの使えるイオン内に入っているタリーズなど、一部店舗では例外的に使えるところもあります。

  • PayPayが使える店舗:新横浜プリンスペペ店(神奈川県)、イオンモール津田沼店(千葉県)、盛岡駅フェザン店(岩手県) など
  • LINE Payが使える店舗:ヨドバシ横浜店(神奈川県)、福岡空港店(福岡県) など

    その他、AlipayやWeChat Payが使える店舗も一部存在します。

    タリーズで使える商品券・ギフトカード

    タリーズではJCBギフトカードやVJAギフトカードなどクレジットカード系ギフトカードは基本的に利用することができません。また、ジェフグルメカードも利用不可です。

    JCBプレモのみ一部店舗で使えます。中にはJCBのクレジットカードやデビットカードが使えないのにJCBプレモが使える店舗も。

    タリーズで貯まるポイント

    タリーズではオンラインで登録しているタリーズカードでの買い物で、1円につき1Beansという単位のタリーズポイントが貯まります。

    10,000Beans貯まると、2名以上(最大4名まで)で来店することで、好きなドリンクを4杯まで全サイズ50%オフで購入可能なデジタルインビテーションチケットと交換可能です。

    その他、ビーンズスタンプカードというコーヒー豆の購入ごとに押されるスタンプカードも用意されています。20個のスタンプで1,000円分のチケットと交換可能です。

    タリーズのOne More Coffee & Tea

    タリーズでは対象のドリンクを購入した場合、2杯目を140円(税別)で飲むことができるOne More Coffee & Teaというサービスを提供しています。

    方法2杯目優遇対象のお店対象のドリンク
    現金払い1杯目を注文した店要レシート本日のコーヒー / アイスコーヒー
    タリーズカード(実カード)1杯目を注文した店要レシート本日のコーヒー / アイスコーヒー
    タリーズカード(アプリ)全店舗本日のコーヒー / アイスコーヒー / オリジナル 〜マラウイ&ダージリン〜 / 水出しアイスティー

    タリーズアプリだと現金払いをしたときや実カードのタリーズカードで支払ったときと違って、どこの店舗でもOne More Coffee & Teaが受け取れるのでアプリがおすすめです(アプリ内にチケットが届くのでレシートも不要)。また、アプリのタリーズカードなら水出しアイスティーなども対象となります。

    その他の支払い方法、電子マネーやクレジットカード払い時は対象外なのでご注意ください。

    タリーズで現金必要?

    →お近くの店舗がクレジットカードか電子マネーに対応していれば必要ありません。

    普段からご利用の店舗がクレジットカード、電子マネー(楽天Edyか交通系電子マネー)に対応していれば問題ないのですが、全店舗で対応しているわけではないので事前に確認は必要。クレジットカードか電子マネーのいずれかが使えるタリーズなら500店舗近く存在します。

    ただ、常連なら、タリーズカードを持っていればオンラインでクレジットカードを設定すれば、いちいちクレカが使えるか店舗かどうか迷う必要もなく万事解決。現金いらずでコーヒータイムを楽しめます。

    タリーズってどんなお店?

    タリーズコーヒーはアメリカのワシントンに本社がある大手コーヒーチェーン。アメリカでの売上はスターバックスに次いで2位。日本のタリーズコーヒーはお茶で有名な伊藤園の子会社が運営している。