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ドトールの支払い方法

電子マネー iD / QUICPay / 独自の電子マネー / → 店舗毎の検索はこちら エクセシオールを含めた全店でiDとQUICPayも導入(2019年9月2日から導入済み)。ドトールバリューカードは2,000円以上を入金すればチャージ額の5%分が還元される(還元率アップあり)。チャージ方法は店頭での現金払いか、オンラインで会員登録後クレジットカード払い。
交通系電子マネー Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca / Kitaca / ICOCA / はやかけん / 全店舗で利用可能。系列店のエクセルシオールカフェ全店でも使える。
相性の良い電子マネー ドトールバリューカード 2019年4月22日からはアプリもリリース。
クレジットカード 使えない iDとQUICPayを利用してチャージいらずで間接的なクレジットカード払いが可能。ドトールバリューカードを保有していて、会員登録を済ませていれば、クレジットカードチャージが利用可能(VISA、MasterCard、JCB、セディナカードのみ)。
ブランドプリペイド 使えない
NFC決済 使えない
QRコード決済 使えない
デビットカード 使えない
商品券・ギフトカード ドリンクチケット 取り扱い店舗は限られている。
ポイントカード dポイントカード dポイントカードを提示すると200円で1ポイント貯まり、10ポイント10円で利用可能。Tポイントは終了済み。
貯まりやすいポイント dポイント
現金いらず得点 4.3点(5点満点中) 常連ならドトールバリューカードを作るのがオススメ。iDとQUICPayにも対応したのでチャージいらずでより便利になった。
公式HP http://www.doutor.co.jp/

ドトールで使える電子マネー

ドトール、及びエクセシオールカフェではほとんどの店舗でSuicaやPASMOなどの各種交通系電子マネー、iD、QUICPay、及び、独自の電子マネー、ドトールバリューカード(DOUTOR VALUE CARD)が使えます。iDとQUICPayは2019年9月2日から導入されました。

ドトールバリューカード

ドトールバリューカードは1枚300円ですが、購入時に300ポイント貰えるので実質タダで購入可能。ただし、ドトールバリューカードの購入費用の300円の支払いは現金のみです。ご注意ください。

チャージは1,000円単位でポイントも貯まります。

ただし、残念ながらこのドトールバリューカードはdポイントカードとは併用不可です。

ドトールバリューカードアプリ(DVCアプリ)ならカードいらず

ドトールバリューカードは2019年4月22日からアプリ化してカードを持ち歩かなくても使えるようになりました。

ドトールバリューカードのアプリ

アプリをインストールして、カードを登録すればOKです。

ドトールバリューカードへのチャージ方法

ドトール バリューカードへのチャージ方法は、

  • 店頭にて現金でチャージする
  • ドトールバリューカードアプリからクレジットカードでチャージする
  • Webで会員登録して、クレジットカードでチャージする

方法の二通りがあります。

クレジットカードでのチャージはVISA・Mastercard・JCBのカードのみ対応です。AMEX・Dinersではチャージできませんのでご注意ください。

また、店頭ではクレジットカードでのチャージをすることができません。あくまでもアプリ、Webでのチャージ限定です。

ポイントは2回貯まる

ドトール バリューカードはチャージ時と商品購入時の2回ともポイントが貯まります。

一度に2,000円以上チャージすると、チャージ額の5%~分のポイントが付与されます。

付与されるポイントは、ドトールでの年間購入金額に応じてランクアップしていきます。

  • 通常の場合:シルバーランクとして、チャージ額の5%分のポイント付与
  • 年間利用額2万円以上:ゴールドランクとして、チャージ額の7%分のポイント付与
  • 年間利用額5万円以上:プラチナランクとして、チャージ額の10%分のポイント付与

※毎年9月16日~翌年9月15日までの実績が対象で、翌年10月からランクアップ対象となる。

さらに、毎月1日に1,000円以上チャージすると、チャージボーナスポイントとして10ポイントが付与されます。

そして、商品購入時にも100円につき1ポイントが貯まります。こちらのポイントは全ランクで同じレートです。

毎日のようにドトールに行く方はもちろん、3日に1度くらいドトールを利用する方でもランクアップも狙えてかなりお得です。還元率10%になったらかなり美味しい……。

ちなみに、「ドトール ブラックカード」というお得意様向けカードの場合は、ランクに関わらずチャージ額の10%分のポイントが付与されます(アプリに登録した際にもブラックカードとして表示される模様)。

ドトールバリューブラックカード

ただし現在はキャンペーンなど以外では基本的に配布していないようです。

交通系電子マネーも全店で使用可能

2015年の10月1日からドトール全店舗でSuicaやPASMO、ICOCAを初めとする各種交通系電子マネーも使用可能です。系列店のエクセルシオールカフェでも全店舗で使えます。

ドトールで使える電子マネーのアクセプタンスマーク

これはかなり嬉しいことです。当然、上記のドトールバリューカードのほうがお得ではありますが、多くの人が保有している交通系電子マネーに対応したことで気軽に支払いを行うことが可能になりました。

その他の電子マネー

その他、楽天Edy等の電子マネーは基本的に使えません。電子マネーを使えるドトールもありますが、使える電子マネーの種類は入っているテナント等によって異なっています。楽天Edyが使えるところもあれば、nanacoが使えるところもあります(アリオの中に入っているドトールなど)。よく使うドトールの店舗では何の電子マネーが使えるか(もしくは使えないのか)を予め確認しておきましょう。

auWALLETやソフトバンクカード、dカード プリペイド、LINE Payカードなどブランドプリペイドカードは使えないです。

ドトールでクレジットカードは使える?

残念ながらドトール、エクセシオールカフェの店頭でのクレジットカード払いは出来ません。

ただし、ドトールバリューカードをお持ちの方でしたら、会員登録後、バリューカードにクレジットカードチャージをすることで間接的なクレジットカード払いが利用可能です。

チャージの際に使えるクレジットカードの国際ブランドはVISA、Mastercard、JCBのみ(もしくはセディナカード) ですのでご注意ください。

ドトールバリューカードのチャージで使えるクレジットカード

ドトールと提携している独自クレジットカードはありません。ただしドトールでお得になるクレジットカードはあります。

クレジットカードのdカードでドトール バリューカードにチャージすると、100円につきdポイントが4ポイント(通常ポイント1ポイント+特約店特典3ポイント)が貯まります。4ポイント全て通常ポイントです。

ドトールで貯まるポイント

ドトールやエクセシオールカフェでは2019年6月3日からはdポイントが導入されています。200円で1ポイントが貯まり、10ポイント=10円で利用も可能になります。

ただし、ドトールバリューカード利用時にはdポイントは貯まらないのでご注意ください。

Tポイントとの提携は2019年4月19日に終了しました。

ドトールで使える商品券・ギフトカード

JCB、VJAなどが発行しているクレジットカード系のギフトカードはもちろん、ジェフグルメカードも使えないのでご注意ください。

かつてはドリンクチケットが販売されていましたが、現在は廃止となっています。ただし発行済のカードは現在も使えるようです。まだ手元にドリンクチケットをお持ちの方はお早めのご利用を。

ドトールで使えるQRコード決済

ドトールでは現状LINE PayやPayPay、楽天ペイなどのQRコード決済は導入されていません。

ドトールで現金は必要?

→必要ありません。

独自の電子マネーであり、お得度の高いバリューカード、さらに誰でも持っている交通系電子マネーの他にポストペイタイプのiDとQUICPayにも対応したことで支払いがかなり便利になりました。

直接レジで支払う際にクレジットカードに対応していないのは残念ですが、スターバックスと比べて価格帯が安いのでやむを得ないのかなと思います。

ドトールってどんなお店?

ドトール珈琲は日本初のチェーン店のカフェ。ちなみにドトールとはポルトガル語で医者や博士と言った意味である。創業者の鳥羽博道氏は喫茶店の店長を経験後、ブラジルの珈琲農園で働き、帰国してドトールコーヒーを創業した。

系列店のエクセルシオールカフェはイタリア流の上質なエスプレッソを提供するワンランク上の珈琲店として作られたブランド。1999年に誕生。