電子マネー、スマホ決済、クレジットカードで現金いらず、お財布いらず、キャッシュレス生活応援サイト。
  • お店の業種
  • 電子マネー
  • 交通系電子マネー
  • クレジットカード
  • NFC Pay
  • QRコード決済
  • ポイント
  • 店舗名(e.g.スタバ)

ファミリーマートの支払い方法

ファミマのロゴ
電子マネー WAON / 楽天Edy / Tマネー / iD / QUICPay / 独自の電子マネー / nanaco以外はほとんど使える。2018年の春からはunikoも使えるようになっている。
交通系電子マネー Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca / Kitaca / ICOCA / はやかけん /
相性の良い電子マネー 楽天Edy Tマネーはポイント還元率が悪いので、Tポイントカードを提示した後に楽天Edyなどで支払ったほうがお得。
クレジットカード 使える (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/UnionPay/)
おすすめクレジットカード ファミマTカード リボ払い専用カードなので注意。カードの日などの各種特典は2019年7月31日に終了予定。
ブランドプリペイド au WALLET / ソフトバンクカード / LINE Payカード /
NFC決済 使えない
QRコード決済 LINE Pay / PayPay / 楽天ペイ / d払い / Alipay / WeChat Pay / 2018年12月4日から導入。pringも導入予定との噂も(詳細未定)。2019年7月1日には独自バーコード決済のFamiPayも導入。
デビットカード 使える
商品券・ギフトカード QUOカード、お米券 JCBギフトカードなどはNG。
貯まりやすいポイント Tポイント、JALマイル ファミマTカード会員特別価格は6月30日に終了、ファミランクやレディースデーは7月31日に終了、通常のTポイントカードとの差はなくなる。今後はファミペイとの連携でポイントが貯まりやすくなる予定。11月からは楽天スーパーポイント、dポイントも導入予定。JALマイルは特約店。JMB WAON払いでも200円で2マイル貯まる。
現金いらず得点 4.9点(5点満点中)
公式HP http://www.family.co.jp/

ファミリーマートで使える電子マネー

ファミリマートではnanaco以外の主要な電子マネーは、お買い物系だと、楽天Edy、WAON、Tマネー、iD、QUICPayと幅広く使えますし、交通系電子マネーのSuica、PASMO、ICOCAなども使えます。

Tマネーは貯まったTポイントをそのまま支払いに充当出来るので便利ですが、Tマネーは月間利用額に応じて500円につき1ポイント(=1円相当)と還元率は高くありません。まずはTポイントカードを提示して、その後、別の支払方法で支払うほうがポイントを2重取り出来てお得だと言えます。

LINE Payカード、auWALLETカード、ソフトバンクカードなどの国際ブランドつき電子マネーも当然使えます。

また、アピタ・ピアゴ、サークルKサンクスで使える(使えた)電子マネーのunikoがファミマでも使えるようになりました(2018年4月24日から)。支払いに使えば200円で1ユニコポイントが貯まります。

UNIKOカード

ファミリーマートのレジでのチャージも1,000円単位で3,000円まで、5,000円、10,000円、最大20,000円まで可能です。unikoもTポイントカードとの併用が可能。

ファミマで電子マネー払いはできないもの

公共料金や、Famiポートの取り扱い商品、POSAカード、ごみ処理券、宅急便の送料、切手やはがきなどは、コード決済のFamiPay以外の電子マネーでは支払うことが出来ないのでご注意ください。

FamiPayでは、Famiポートの取り扱い商品の一部(インターネットショッピングや電子マネー、後払いなどは不可)、POSAカード、QUOカード、ごみ処理券、宅急便の送料、切手やはがきなども支払い可能です。さらにFamiポート、収納代行などでは1件につき10円分のボーナスも付与されます。

今まではセブンイレブンの電子マネーのnanacoやミニストップのWAONのみで可能だった公共料金の支払いがファミマでもFamiPayにより可能となりました。

ファミリーマートでクレジットカードは使える?

VISAやマスター、JCB、AMEX、Diners、銀聯など、ほぼすべての国際ブランドのクレジットカードが使えます。4,000円未満ならサインレスで、4,000以上だとサインが必要になります。また、タバコのカートン買いの際なども確実にサインが必要となります。

JALマイルを集めている方ならファミマは特約店なので通常の2倍、200円で2マイル貯まります。

ファミマでクレジットカード払いをする際の注意点

電子マネーと同様に、公共料金や、Famiポートの取り扱い商品、プリペイドカード、ごみ処理券、宅急便の送料、切手やはがきなどは、クレジットカードでも支払うことが出来ません。

また、クレジットカード払いの際には↓のファミマTカード以外ではTポイントは貯まりません(Tポイントカードとの併用はできません)。ご注意ください。

ファミマが発行しているクレジットカード

FamilyMartは独自のクレジットカードであるファミマTカードを発行しています。FamiPayにチャージできる唯一のクレジットカードです。

通常のTポイントカードだと200円の買い物で1ポイントが貯まりますが、このファミマTカードで支払うと、クレジットカード支払い分の1ポイントが加算されて、200円で2Tポイントが貯まります(2019年7月31日まで)。

ファミマTカード

ただし注意したいのはこのファミマTカードはリボ払い専用カードだということ。設定で支払回数を1回だけにしてしまえば通常のクレジットカードと同じように使えるのですが、クレジットカードを使うのが初めての方だったり、慣れていない方は注意が必要。

カードの日の特典、レディースデーなどの特典があったのですが、それらの各種特典は2019年7月末で終了となりました。

ファミマTカード(クレジットカード機能付き)の特典終了日

ファミリーマートで利用可能なQRコード決済

ファミマで使えるQRコード決済はLINEのLINE Pay、楽天の楽天ペイ、Yahoo!とソフトバンクのPayPay、docomoのd払い、WeChatPay(微信支付)、AliPay(支付宝)、そしてQRコードではないですが、独自のバーコード決済としてFamiPayが用意されています。

ローソンで導入されているOrigami Payの導入は発表されていません。

また、ユニー・ファミリーマートホールディングスはQRコード決済のpringにも投資をしており、2018年11月中に伊藤忠商事本社ビル内ファミリーマートに導入され、そこから順次拡大していくことを発表しています。

QRコード決済でも公共料金や、Famiポートの取り扱い商品、プリペイドカードなどでは利用不可です。

各種QRコード決済の利用上限

QRコード決済は1回あたりの利用上限は2万円までとなっています(楽天ペイのみ1回あたりの上限4,000円、1日あたりの上限も4,000円です)。

独自QRコード決済のFamiPayについて

FamiPay

ファミリーマートは2019年7月1日から独自のQRコード決済であるFamiPayを導入しています(読み方が同じでややこしいですが、カタカナのファミペイアプリで使える決済機能)。

チャージ式のコード決済になります。ホーム画面の「使うクーポンを選ぶ」からクーポンを選んで、バーコードを読み込んで決済をすれば、クーポンも同時に使えます。

セルフレジでも利用可能です。

クレジットカード、電子マネー、QUOカード、他のQRコード決済との併用払いはできません。

FamiPayで貯まるポイント

基本的には200円で1ポイントのFamiPayボーナスが還元される(還元率0.5%)サービスです。

貯まったFamiPayボーナスは1ポイント=1円で利用する(チャージする)ことが可能です。

FamiPayへのチャージ方法

FamiPayへのチャージ方法は現状だと、以下の通り。

  • ファミマTカードからのチャージ(オートチャージあり)
  • レジでの現金チャージ
  • FamiPayボーナスからのチャージ

ファミマTカード以外の他社クレジットカードや銀行口座からのチャージには対応していません。

FamiPayのチャージ方法

クレジットカードでのチャージは1回あたり最大30,000円まで1,000円単位で可能で、1日あたりの上限は10万円、1ヶ月の上限は100万円となっています。

FamiPayで支払えるもの・支払えないもの

FamiPayは、タバコ、切手、はがき、電気代やガス代、水道料金、税金などの公共料金、宅急便、QUOカードやPOSAカード、ごみ処理券、チケット現券(ディズニーチケット等)、ギフト券、FamiポートでのBIG・toto、一部チケット(ジェットスター、高速バスなど)、プリペイド、店頭受取サービスや福利厚生・優待などの支払いに利用可能です。

電気代、ガス代などの公共料金、FamiポートでのBIG、toto、チケット購入などは1件につき10FamiPayボーナスも貯まります。

FamiPayで支払えないのは、クレジット返済など公共料金や税金以外の収納代行、Famiポートでのインターネットショッピングの代金支払い、オークション、フリマの支払い(メルペイ後払いの支払いも)、チケット代金、通信講座や予備校、検定料、電話料金、国税、国際送金などがあります。

FamiPay登場以前はコンビニでキャッシュレスで公共料金やゴミ袋の支払いをするためには、セブンイレブンでnanaco払いをするか、ミニストップでWAON払いをするしかありませんでしたが、FamiPayで対応してくれた形になります。

FamiPayのメリット

  • 公共料金や切手代、ごみ処理券などが(ファミマTカードを持っていれば)キャッシュレスで支払える。しかもポイント(ボーナス)も貰える。
  • 提示してコードを読み取ってもらえば決済&クーポン提示が同時に行えて便利(今後はポイントカードも同時に読み取る)。
  • 電子レシート機能は便利。

    2019年11月にはdポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントとアプリで連携する予定となっているので対応したら利便性はぐっと増します。

    FamiPayのデメリット

    • チャージできるクレジットカードがファミマTカードのみ・・・。
    • ファミマTカードを持っていない場合、チャージに現金が必須。

      とにかくチャージが不便。いずれは銀行口座からのチャージにも対応するという噂ですが、それまではキャッシュレス派の方でファミマTカードを持っていない方だと使う機会は少ないかも。

      セルフレジでの支払い方法

      ファミリーマートの一部店舗にはセルフレジが設置されています。完全キャッシュレスとなっているので現金は使えません。その他、QUOカードも使えません。

      ファミリーマートのセルフレジ

      最初にファミペイ(アプリ)やTカードの有無を選択した後、商品のバーコードを読み込んでいきます。

      ファミリーマートのセルフレジのメニュー

      購入する商品のバーコードを全て読み込んだら最後に支払い方法を選択します。

      ファミリーマートのセルフレジの支払い方法一覧

      対応している支払い方法は、各種電子マネー(交通系電子マネー、楽天Edy、WAON、iD、QUICPay)と、クレジットカード・デビットカード・ブランドプリペイドカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners、新韓)、コード決済(PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、d払い、Alipay、WeChatPay)、Tポイント払い、FamiPay払い、銀聯クレジット、JCB PREMO(クレジットカード扱い)です。

      電子マネーの残高照会も可能ですが、チャージは不可能です。

      タバコ・お酒など年齢確認が必要な商品とPOSAカード、収納代行や宅配、揚げ物など有人での対応が必要なもの、レシートクーポン・引換券の利用は出来ませんので、これらのサービスを利用する際は有人レジに行きましょう。

      ファミリーマートで貯まる・使えるポイント

      ファミリーマートでは共通ポイントではTポイントのみが貯まります。

      ただし、2019年7月のファミペイ開始に伴い、これまであった会員特別価格(6月30日終了)、ファミランク、レディースデーなど特典がほとんど終了するのでご注意ください。

      ファミマTカード(ポイントカード、クレジットカード、デビットカード)

      ファミマTカードにはクレジットカード機能付きのもの、ポイントカード(新規発行終了済み)、ジャパンネット銀行のデビットカード(新規発行終了済み)があります。いずれも2019年7月から特典がなくり、メリットは少なくなっています。

      ポイントカードのTカード

      ファミマではTカードをレジで提示すれば200円につき1Tポイントが貯まります。

      2019年11月からは楽天スーパーポイント、dポイントをTポイントに加えて導入することが正式に発表されています。

      ↓の2019年5月末まで発行されていたファミマTカード(クレジットカード機能がついていないもの)は、ファミマランク(月々の買物額によってポイントが変わるシステム)、レディースデーサービス(水曜日に女性ならポイントが2倍)、ファミマでTポイントプラス対象商品を買うことでポイントアップのサービスなどの特典があるのですが、2019年7月移行は特典が廃止されるので、普通のTカードとの違いがなくなります。

      ファミマTポイントカード

      Tポイントを使う際には、1ポイント=1円のレートで使うことが出来ます。ただし、タバコなどの購入はTポイントでは支払うことが出来ませんのでご注意ください。

      JALマイルの特約店でもある

      JALマイルの特約店なので、JALカードで支払えば最大100円で2マイル(ショッピングマイルプレミアム未加入なら200円で2マイル)が貯まります。

      JMB WAONでの支払いでも2倍で200円で2マイルが貯まります。

      ファミリーマートで使える商品券・ギフトカード

      ファミマではクレジットカード会社(JCB、VISA、UC等)が発行しているJCBギフトカード、VJAギフトカードなどは一切使えません。

      使えるのはQUOカードとお米券のみです。QUOカードの支払いでもTポイントは貯まります。

      ファミリーマートで現金必要?

      →基本的に必要ありません。

      各種電子マネーが幅広く使えますのでお財布いらずで買い物が可能です。ファミマTカードの特典がなくなり、新しくファミペイが登場した中でチャージの利便性がどうなっていくのかに注目。

      11月には楽天スーパーポイント、dポイントも始まって、Tポイント縛りはなくなりますが、現状では、Tポイントは忘れずにゲットしておきましょう。

      FamilyMartってどんなお店?

      FamilyMart、通称ファミマは伊藤忠が運営する大手コンビニチェーン(元々は西友が運営していた)。以前日本国内に展開していたam/pmというコンビニチェーンはファミマにブランド統合で吸収された。

      キャッチコピーは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」で「に」はひらがなである。