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ファミリーマートの支払い方法

ファミリーマート
                       
電子マネー WAON / 楽天Edy / Tマネー / iD / QUICPay / 独自の電子マネー / nanaco以外はほとんど使える。
交通系電子マネー Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca / Kitaca / ICOCA / はやかけん /
クレジットカード 使える (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/UnionPay/)
おすすめクレジットカード ファミマTカード リボ払い専用カードなので注意。カードの日などの各種特典は2019年7月31日に終了済み。
ブランドプリペイド au WALLET / ソフトバンクカード / LINE Payカード /
NFC決済 使えない
QRコード決済 LINE Pay / PayPay / 楽天ペイ / メルペイ / d払い / au PAY / pring / J-Coin Pay / ゆうちょPay / Alipay / WeChat Pay / 独自のコード決済はFamiPay。
デビットカード 使える
商品券・ギフトカード QUOカード、お米券、ユニー・ファミリーマートグループ商品券 JCBギフトカードなどはNG。
貯まりやすいポイント dポイント、楽天スーパーポイント、Tポイント、JALマイル dポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントのいずれかのポイントが200円で1ポイント貯まり、1ポイント=1円で利用可能。FamiPayアプリならバーコード1つで決済からポイントを貯めることまで一度に可能。JALマイルは特約店。JMB WAON払いでも200円で2マイル貯まる。
キャッシュレス・ポイント還元事業2%還元 対象となる決済手段・・・FamiPay、交通系電子マネー、クレジットカード、iD、QUICPay、楽天Edy、PayPay、LINE Pay、d払い、Tマネー、WAON、楽天ペイ、JCBプレモカード、PiTaPa その場で金額から即時還元。還元の決済上限額は25万円まで。QUOカード、POSAカード、商品券、グルメカード、WeChatPay、AliPayは対象外。
現金いらず得点 4.9点(5点満点中)
公式HP https://www.family.co.jp/

ファミリーマートで使える電子マネー

ファミリマートではnanaco以外の主要な電子マネーは、お買い物系だと、楽天Edy、WAON、Tマネー、iD、QUICPay、Suica、PASMO、ICOCAなど交通系電子マネー各種など幅広く使えます。PiTaPaは大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県の全店と、愛知県、三重県の一部店舗(主に近鉄沿線)でのみ利用できます。

交通系電子マネー、楽天Edy、WAONは店舗での現金チャージも可能です。

各種ポイント払いをする際に、ポイントペイ型電子マネーのiDとQUICPayは併用できないのでご注意ください(楽天Edy、WAON、Suicaなどは併用可)。

unikoの取り扱いはは2020年3月31日をもって終了。

LINE Payカード、au PAYプリペイド、ソフトバンクカードなどの国際ブランドつき電子マネーも使えます。

ファミマで電子マネー払いはできないもの

公共料金や、Famiポートの取り扱い商品、POSAカード、ごみ処理券、宅急便の送料、切手やはがきなどは、コード決済のFamiPay以外の電子マネーでは支払うことが出来ないのでご注意ください。

FamiPayでは、Famiポートの取り扱い商品の一部(インターネットショッピングや電子マネー、後払いなどは不可)、POSAカード、QUOカード、ごみ処理券、宅急便の送料、切手やはがきなども支払い可能です。さらにFamiポート、収納代行などでは1件につき10円分のボーナスも付与されます。

以前はセブンイレブンの電子マネーのnanacoやミニストップのWAONのみで可能だった公共料金の支払いがファミマでもFamiPayにより可能となった形です。

ファミリーマートでクレジットカードは使える?

VISAやマスター、JCB、AMEX、Diners、銀聯など、ほぼすべての国際ブランドのクレジットカードが使えます。4,000円未満ならサインレスで、4,000円以上だと暗証番号、またはサインが必要になります。また、タバコのカートン買いの際なども確実に暗証番号、またはサインが必要となります。

2019年後半から入れ替わっている端末ではカードはご自身で上から差し込む形になります。

ファミマの端末

JALマイルを集めている方ならファミマは特約店なので通常の2倍、200円で2マイル貯まります。

各種ポイント払いをする際に、カード払いは併用できないのでご注意ください。

ファミマでクレジットカード払いをする際の注意点

電子マネーと同様に、公共料金や、Famiポートの取り扱い商品、プリペイドカード、ごみ処理券、宅急便の送料、切手やはがきなどは、クレジットカードでも支払うことが出来ません。

ご注意ください。

ファミマが発行しているクレジットカード

FamilyMartは独自のクレジットカードであるファミマTカードを発行しています。FamiPayにチャージできる唯一のクレジットカードです。

通常のTポイントカードだと200円の買い物で1ポイントが貯まりますが、このファミマTカードで支払うと、クレジットカード支払い分の1ポイントに加えて、ボーナスポイントが2ポイント翌月に加算され、200円で4Tポイントが貯まります。

ファミマTカード

ただし注意したいのはこのファミマTカードはリボ払い専用カードだということ。設定で支払回数を1回だけにしてしまえば通常のクレジットカードと同じように使えるのですが、クレジットカードを使うのが初めての方だったり、慣れていない方は注意が必要。

ファミリーマートで利用可能なQRコード決済

ファミマで使えるQRコード決済はLINE Pay、楽天ペイ、PayPay、d払い、au PAY、メルペイ、J-Coin Pay、ゆうちょPay、pring、WeChatPay(微信支付)、AliPay(支付宝)、そしてQRコードではないですが、独自のバーコード決済としてFamiPayが用意されています。

また、ユニー・ファミリーマートホールディングスはQRコード決済のpringにも投資をしており、導入予定となっています。

QRコード決済でも前述のクレジットカードや電子マネーと同様に、公共料金や、Famiポートの取り扱い商品、プリペイドカードなどでは利用不可です。

各種QRコード決済の利用上限

QRコード決済は1回あたりの利用上限は2万円までとなっています(楽天ペイのみ1回あたりの上限4,000円、1日あたりの上限も4,000円です)。

独自QRコード決済のFamiPayについて

FamiPay

ファミリーマートは2019年7月1日から独自のQRコード決済であるFamiPayを導入しています(読み方が同じでややこしいですが、カタカナのファミペイアプリで使える決済機能)。

チャージ式のコード決済になります。ホーム画面の「使うクーポンを選ぶ」からクーポンを選んで、バーコードを読み込んで決済をすれば、クーポンも同時に使えます。また、ポイントカードと連携しておけば、わざわざポイントカードを提示しなくても、バーコードを提示するだけでクーポンと同時に読み取ってくれます。つまり、FamiPay決済、クーポン適応、ポイントを貯める、のステップが同時に行えます。

決済は他の手段で行い、バーコードを提示する形でポイントカード機能だけ使うことも可能です。

セルフレジでも利用可能です。

クレジットカード、電子マネー、QUOカード、他のQRコード決済との併用払いはできません。

FamiPay払いで貯まるポイント

基本的には200円で1ポイントのFamiPayボーナスが還元されます(還元率0.5%)。

貯まったFamiPayボーナスは1ポイント=1円で利用する(チャージする)ことが可能です。

また、ファミペイアプリで各ポイントカードと連携することで、バーコードを提示すれば、dポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントのいずれかのポイントが200円(税込)につき1ポイント貯まります。これはFamiPay払いをした際のFamiPayボーナスとは別のポイントカード分のポイントです。

FamiPayへのチャージ方法

FamiPayへのチャージ方法は現状だと、以下の通り。

  • ファミマTカードからのチャージ(オートチャージあり)
  • レジでの現金チャージ
  • FamiPayボーナスからのチャージ
  • 銀行口座チャージ(みずほ銀行、三井住友銀行からのチャージ)

    ファミマTカード以外の他社クレジットカードからのチャージには対応していません。

    FamiPayのチャージ方法

    クレジットカードでのチャージは1回あたり最大30,000円まで1,000円単位で可能で、1日あたりの上限は10万円、1ヶ月の上限は100万円となっています。

    FamiPayで支払えるもの・支払えないもの

    FamiPayは、タバコ、切手、はがき、電気代やガス代、水道料金、税金などの公共料金、宅急便、QUOカードやPOSAカード、ごみ処理券、チケット現券(ディズニーチケット等)、ギフト券、FamiポートでのBIG・toto、一部チケット(ジェットスター、高速バスなど)、プリペイド、店頭受取サービスや福利厚生・優待などの支払いに利用可能です。

    電気代、ガス代などの公共料金、FamiポートでのBIG、toto、チケット購入などは1件につき10FamiPayボーナスも貯まります。

    FamiPayで支払えないのは、クレジット返済など公共料金や税金以外の収納代行、Famiポートでのインターネットショッピングの代金支払い、オークション、フリマの支払い(メルペイ後払いの支払いも)、チケット代金、通信講座や予備校、検定料、電話料金、国税、国際送金などがあります。

    FamiPay登場以前はコンビニでキャッシュレスで公共料金やゴミ袋の支払いをするためには、セブンイレブンでnanaco払いをするか、ミニストップでWAON払いをするしかありませんでしたが、FamiPayで対応してくれた形になります。

    FamiPay(ファミペイアプリ)のメリット

    • 公共料金や切手代、ごみ処理券などが(ファミマTカードを持っていれば)キャッシュレスで支払える。しかもポイント(ボーナス)も貰える。
    • 提示してコードを読み取ってもらえば決済&クーポン提示&ポイントを貯めるのが同時に行えて便利。
    • 電子レシート機能は便利。

      FamiPay(ファミペイアプリ)のデメリット

      • チャージできるクレジットカードがファミマTカードのみ・・・。
      • 遅れて銀行チャージに対応したものの、まだ対応している銀行が少ない。
      • アプリの名称がカタカナのファミペイ、コード決済の名前がアルファベットのFamiPayでややこしい。

        これから便利になっていくのかもしれませんが、まだまだチャージ面で不便です。

        セルフレジでの支払い方法

        ファミリーマートの一部店舗にはセルフレジが設置されています。完全キャッシュレスとなっているので現金は使えません。その他、QUOカードも使えません。

        ファミリーマートのセルフレジ

        最初にファミペイ(アプリ)やTカードの有無を選択した後、商品のバーコードを読み込んでいきます。購入する商品のバーコードを全て読み込んだら最後に支払い方法を選択します。

        対応している支払い方法は、各種電子マネー(交通系電子マネー、楽天Edy、WAON、iD、QUICPay)と、クレジットカード・デビットカード・ブランドプリペイドカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners、新韓)、コード決済、Tポイント払い、FamiPay払い、銀聯クレジット、JCB PREMO(クレジットカード扱い)です。

        電子マネーの残高照会も可能ですが、チャージは不可能です。

        タバコ・お酒など年齢確認が必要な商品とPOSAカード、収納代行や宅配、揚げ物など有人での対応が必要なもの、レシートクーポン・引換券の利用は出来ませんので、これらのサービスを利用する際は有人レジに行きましょう。

        ファミリーマートで貯まる・使えるポイント

        ファミリーマートでは共通ポイントではdポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントのうち、いずれか1つのポイントが200円で1ポイント貯まります。また、いずれのポイントも1ポイント=1円で使うことができます。

        ポイントカードの併用はできません。いずれか1つのポイントが貯められないですし、使う際にもいずれか1つのポイントしか使えません。

        通常のポイントカードを提示してもOKですが、ファミペイアプリにポイントカードを登録して、貯めるポイントを提示しておき、バーコードを提示すれば、クーポンと同時に読み込ませることができます。

        FamiPayと連携した各種ポイントカード

        コード決済のFamiPay払いなら支払いまで一括で可能です。

        ファミマTカード(ポイントカード、クレジットカード、デビットカード)

        ファミマTカードにはクレジットカード機能付きのもの、ポイントカード(新規発行終了済み)、ジャパンネット銀行のデビットカード(新規発行終了済み)があります。いずれも2019年7月から特典がなくなり、メリットは少なくなっています。

        以前はポイントカードのファミマTカードならではの特典があったのですが、現在は独自の特典は廃止され、普通のTカードと変わりなくなっています。

        JALマイルの特約店でもある

        JALマイルの特約店なので、JALカードで支払えば最大100円で2マイル(ショッピングマイルプレミアム未加入なら200円で2マイル)が貯まります。

        JMB WAONでの支払いでも2倍で200円で2マイルが貯まります。

        ファミリーマートで使える商品券・ギフトカード

        ファミマではJCBギフトカード、VJAギフトカード、UCギフトカードのような、クレジットカード会社が発行しているギフトカードは一切使えません。

        使えるのはQUOカード、JCBプレモカードとおこめ券、ビール券。

        QUOカードやJCBプレモカードでの支払いでもTポイントが貯まります。

        その他、ユニー・ファミリーマートグループ商品券も利用可能です(お釣りも出ます)

        ファミリーマートで現金必要?

        →基本的に必要ありません。

        各種電子マネーが幅広く使えますのでお財布いらずで買い物が可能です。ファミマTカードの特典がなくなり、新しくファミペイアプリが登場した中でチャージの利便性がどうなっていくのかに注目。

        2019年11月からTポイントだけではなく楽天スーパーポイント、dポイントも始まったのでポイントは忘れずにゲットしておきましょう。

        FamilyMartってどんなお店?

        FamilyMart、通称ファミマは伊藤忠が運営する大手コンビニチェーン(元々は西友が運営していた)。以前日本国内に展開していたam/pmというコンビニチェーンはファミマにブランド統合で吸収された。

        キャッチコピーは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」で「に」はひらがなである。