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エポスゴールドカード(年会費無料で空港ラウンジ利用可能&ポイント還元率アップ)

エポスゴールドカードは、エポスカードの上位版ゴールドカードです。

基本的には完全招待制で申し込み不可なので、まずはエポスカードを作って、使い続けて招待を待ちましょう。

通常のエポスカードよりも全体的にバージョンアップしていて、完全無料(下記詳細)というカードです。

当然、エポスカードと同様にマルイで年に4回開かれる全商品10%オフの祭典、マルコとマルオの7日間の参加権利も有しています。

エポスゴールドカードの年会費

エポスゴールドカードは、招待(インビテーション)が来て発行した場合、年会費が永年無料というゴールドカードです。

既にエポスカードを保有していて、自分で申請して「ゴールドにしてくれ」と申し立てて作った場合、通常の年会費は4,630円(税別)かかります。その場合でも、一回でも年間50万円以上を使えばそれ以降ずっと年会費無料で持つことが出来ます。年間50万円以上使えば<翌年度無料>というカードはよく目にしますが、一回でも使えばそれ以降ずっと無料というのは珍しい形です。ただし、自分で申請した場合に注意したいのは、よくある初年度無料という条件はないので、必ず初年度に一回は4,630円(税別)を支払う必要はあります(支払いは入会から3ヶ月後)。

年間一定額以上使っていればインビテーションは来やすいので待っても良いかもしれません。

エポスゴールドカードのポイント制度

エポスゴールドカードのポイント制度は通常のエポスカードと基本的には変わりません。200円で1ポイントのエポスポイントが貯まります。

貯まったエポスポイントはエポス発行のプリペイドカードに1ポイント=1円で移行して利用したり、各種商品券に移行することも可能です。

マルイではポイントは200円で2ポイントが貯まります。

エポスゴールドカードのボーナスポイント制度

エポスカードは年間の利用金額に応じて、ボーナスポイントが貯まります。

年間50万円以上使えば、2,500エポスポイント、年間100万円以上使えば、10,000エポスポイントが通常のポイントとは別にボーナスポイントが貰えます。

通常のポイント還元率だと0.5%のエポスカードですが、このボーナスポイントがあるので、実際はよりポイントが貯まる形です。

エポスゴールドカードもボーナスポイントは通常のエポスカードと変わりません。

エポスゴールドカードならポイントが3倍になる店舗、サービスを3つまで自分で選べる

エポスゴールドカードは対象のショップやサービスの中からポイントが3倍になるショップを3つまで登録することが可能です。200円で3ポイントなので、この際の還元率は1.5%です。

例えば、セブンイレブンやローソン、ファミマなどのコンビニ、イオン、イトーヨーカドー、成城石井、ゆめマートなどのスーパー、マツキヨ、ウエルシア薬局などの各種薬局など数多くの店舗から選択可能です。

他にも日本各地の公共料金やガス、水道料金、NTTなどのインターネット料金や電話料金、ANAやJALなどの飛行機や電気料金、ETC料金やエネオスやエッソなどのガソリン料金、旅行代理店のツアー料金、ホテル料金、保険料金などなど多種多様な支払いからポイント3倍となるものを選択できます。

東京電力や東京ガス、JR東日本、ユニクロ、イオンなどが人気なようです。

日常の出費の中で高額なものを選択しましょう。

エポスゴールドカードのポイント有効期限

エポスゴールドカードは通常のエポスカードとポイントの有効期限も異なります。

エポスカード エポスゴールドカード
ポイント還元率 200円で1ポイント 200円で1ポイント
ポイント有効期限 2年 永久不滅

ポイント還元率などは変わりませんが、エポスゴールドカードはエポスポイントの有効期限がなくなります。つまり、たくさんためて、一気に交換することも可能です。

エポスゴールドカードで使える空港ラウンジ

エポスゴールドカードでは国内の主要空港と海外の空港(仁川空港、ホノルル空港、ホノルルラウンジ)の空港ラウンジが使えます。

空港ラウンジに入る権利を<無料で>保持し続けることが出来るのは大きいです。

エポスゴールドカードの旅行保険

エポスカードは通常のカードでも海外旅行保険が最高500万円(自動付帯)が付帯していますが、エポスゴールドカードになると倍の最高1000万円(自動付帯)が付帯します。

エポスカード エポスゴールドカード
海外旅行保険 最高500万円(自動付帯) 最高1000万円(自動付帯
国内旅行保険 なし なし

ゴールドカードとしては付帯額も内容も少ないので、別途保険は必要になりますが、年会費が実質無料のカードなのでやむを得ないでしょう。

エポスゴールドカードのまとめ

エポスゴールドカードは年会費無料なのでインビテーションが来たらバージョンアップして損はありません。自分で申請すると初年度は5,000円近く支払う必要があるので、インビテーションを待ちましょう。。

特に、空港ラウンジが完全無料で使えるのと、ポイント3倍の店舗、サービスが3つまで選べるサービス(還元率は1.5%)は大きいので使いこなしましょう。

ただし、エポスカードのデザインカードを申し込んでいて、そのデザインが気に入っている方は、ゴールドカードになるとデザインは選択できない点には注意が必要です。

カード名 エポスゴールドカード
国際ブランド VISA
年会費 5,000円 ( 税抜 ) インビテーションで作れば完全無料。自分で申請して作った場合にも年間50万円以上の利用で翌年以降完全無料になる。
還元率 0.5%
ポイント名 エポスポイント レート:200円で1ポイント。
海外旅行保険 【 自動付帯 】 最高1000万円。
その他保険
  • 紛失・盗難補償 不正使用による損害を61日前まで遡って全額補償。
ETCカード 年会費:0円 完全無料。
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • 楽天Edy (付く) 満額付与。
  • モバイルSuica (付く) 満額付与。
  • SMART ICOCA (付く) 満額付与。

エポスゴールドカードの申し込み方法・注意点

エポスゴールドカードは完全招待制(インビテーション制)なので、通常のエポスカードを作って、招待(インビテーション)を待つのがおすすめ。既にエポスカードユーザーで早く作りたい方は電話をして申請することも可能ですが、そうすると最低でも初年度には年会費がかかってしまいます。

エポスゴールドカードはインビテーションのハードルがそこまで高くないので大体年間50万円ほどの利用があれば翌年度にはインビテーションが来ると言われています。

 

インビテーションが来たら、その時点でエポスゴールドカードは発行可能な状態なので、希望する場合は書類を返送するなどして申し込みましょう。