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エポスカード(マルコとマルオの7日間と街中特典が嬉しいカード)

カードフェイス エポスカード
国際ブランド VISA
年会費 完全無料
還元率0.5%
ポイント名エポスポイント レート:200円(税込)で1ポイント。リボ払い・3回払い以上なら200円(税込)で2ポイント。その他魚民などでもポイント&還元率アップ。
Apple Pay QUICPay
Google Pay 未対応
公式サイト エポスカードの公式サイトを見る

あいエポスカードはマルイの子会社が発行するカードで年に4回行われるマルコとマルオの7日間(年間合計28日間)ではマルイでエポスカードを使えば全商品が10%オフになる特典が付いています。

貯まるポイントはエポスポイント。通常の状態でポイントがそこまで付くわけではないのですが、年会費は完全に無料ですし、その他街で使ってもお得度が高い実力派カードです。

マルイをよく使う方はもちろん作っておいたほうが良いですし、街中でもカラオケに良く行く方や、魚民をよく利用する方にもオススメ出来ます(下記詳細)。

エポスカードで貯まる・使えるポイント

エポスカードでは買い物の利用で200円(税込)で1ポイントのエポスポイントが貯まります。

リボ払いや3回以上の分割払いでは200円(税込)で2ポイントが貯まります。

エポスポイントの使い方

エポスポイントは1ポイント=1円でマルイの店舗、オンラインショッピングサイトのマルイウェブチャンネルで利用することができます。

エポスカードが発行しているブランドプリペイドカードのエポスVisaプリペイドカードにチャージして使うことも可能です。

EPOS VISA プリペイドカード

この場合、プリペイドカードの利用でさらに0.5%分がキャッシュバックされるので、普通に1ポイント=1円で使うよりも還元率としてはお得となります。

その他、1ポイント=1円相当のレートでマルイの商品券、VJAギフトカード、クオカード、Amazonギフトカードなどに交換したり、2ポイント1マイルのレートでANAマイルやJALマイルなどに交換もできます。

スターバックスカードへのチャージやdポイントへの交換なども可能で、独自ポイントでありながら、使い道は豊富、かつ、便利だと言えます。

エポスカードのマルイでの特典

マルイでエポスカードで支払えば全商品が10%オフになるマルコとマルオの7日間は不定期で、年に4回ということしか正確なことはわからず、正確な日付はわかっていません。ですが、毎年の傾向から3月と5月と9月と11月の春夏秋冬に行われる確率が高いです。

この期間にはマルイの通販で買ったものもエポスカードで支払えば10%オフになるので試着をして買っていなかったものなど、買い物をするならこの期間がベストです。

以前は、マルイで現金払いをする際に提示しても貯まっていたのですが、現在は貯まりません。

エポスカードのエンターテイメント特典

人によってはマルコとマルオの7日間よりこちらのほうが魅力的かもしれません。

特定のお店で特典が付くカードというのは結構あるのですが、エポスカードの場合、特典が付くお店がメジャーも多く、使える特典が多いです。

例えば

  • カラオケ店のビッグエコーで使えばルーム料金が30%オフ。
  • 魚民などのモンテローザグループで使えばポイント5倍。
  • 富士急ハイランドで入場料が割引されるなどの優待特典。
  • 劇団四季の割引特典。

などなど、マルイ以外でも特典がたくさんです。エポスカードは主にOIOIの年齢層の方をターゲットにしているので、特典優待が適応されるのは20代から30代の若い人向けのお店が多いのですが、ドンピシャで嬉しい人も多いのではないでしょうか。

他にもチェーン店以外でも加盟店がたくさんあります。

年会費無料なのに付帯サービスも各種付帯

エポスカードには海外旅行保険も付いています。年会費がかかるカードと比べたらそれほど優れた金額の保険ではありませんが、年会費無料のカードで、自動付帯で旅行保険が付くのは凄いと思います。

また楽天Edy、モバイルSuicaというメジャーどころの電子マネーにチャージをしたときにもポイントが貰えるのも嬉しい。

エポスカードまとめ

エポスカードはOIOI利用者の方はサブカードとして財布の中に潜ませておいても良いですし(洋服で10%オフはかなり大きな金額になるので)、何枚も持つのが億劫の方はこれ1枚にまとめてもOKなほどの実力派カードです。

正直、OIOIだけの割引特典だったら年に4回だけ使うサブカードとしてオススメしていたところですが、街中でもお得なのでメインとして見据えても良いでしょう(割り勘のときは幹事役としてお金を集めて支払い役に徹するのもあり、かも)。

エポスカードの申し込み方法・注意点

まず、エポスカードのデザインを選択します。

通常の赤、シルバーデザインの他に期間限定でデザインカードが出ていることも多いです。デザインカードは発行手数料として+500円がかかるのでご注意ください。

Next

基本情報を入力し(ETCカードの作成の有無も)、エポスネットに登録をしたら申し込み完了です。

エポスカードの基本情報入力画面

審査結果はかなり早い段階でメールで来ます。

Next

通常の受け取り方

メールで審査結果(営業日なら当日であることがほとんど)を受け取った後、1週間程度でカードが送付されてきます。

引き落とし口座の設定は、審査結果のお知らせのメールに記載されているURLから設定をするか、カードが送られてきたときに一緒に入っている振替依頼用紙を返送して設定します。

どうしても即日に受け取りたい場合

最短で即日に受け取るためには、メールで審査結果を受け取った後、審査結果メール(印刷のほうが確実)、本人確認書類(免許証や健康保険証など)、引き落とし口座のキャッシュカード(口座によっては印鑑が必要)を持って、OIOIへ行き、受け取りカウンターで手続きをしてカードを受け取ることもできます。

エポスカードの付帯保険・追加カード等

海外旅行保険 【 自動付帯 】 500万円
ETCカード 年会費:0円 完全無料
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • 楽天Edy (付く) 200円で1ポイント(満額)
  • モバイルSuica (付く) 200円で1ポイント(満額)