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JRE CARD(駅ビルでJREポイントが貯まりやすいカード)

JRE CARD(JREカード)は2018年7月2日にビューカードが発行したクレジットカード。

基本スペックはView Suicaカードと同等ですが、駅ビルなどではポイントがより貯まりやすくなっています。

アトレアトレヴィなどJR東日本の駅ビルが最寄り駅にある方は作ることを検討して良いカードだと言えるでしょう。

JRE CARDの年会費

JRE CARDの年会費は初年度無料で次年度から477円(税別)です。

View Suicaカードと同じ年会費となっています。

ETCカードも追加で発行可能ですが、カード年会費と同じ477円(税別)が別途かかってくるので、別の年会費無料カードを作った方が良いかもしれません。

JRE CARDのラインナップ

JRE CARDは基本スペックとしてはJREポイントカード付きクレジットカードです。

Suica・定期券機能なし、Suica機能付、Suica定期券付の3種類が用意されています。

Suica付きのタイプのみ国際ブランドはVISA、JCB、MasterCardの3種類から選択可能で、それ以外はVISAブランドのみです。

また、Suicaも定期券機能も付いていないタイプのJRE CARDのみエンボス加工(カード番号などが凹凸)となっています(ビューカードでこれは珍しい)。

JRE CARDで貯まるポイント

JRE CARDで貯まるポイントはJREポイントです。

JREポイントは2016年の3月にJR東日本が新しく発表したポイントで、かつてビューカードが発行するクレジットカードで貯まっていたポイントのビューサンクスポイントもJREポイントに統合されました。

JRE CARDでは基本的には1,000円で5ポイントのJREポイントが貯まります。貯まったJREポイントは1ポイント=1円でアトレやアトレヴィ、ペリエ、ビーンズ、ボックスヒルなどのJR東日本の駅ビルで使えたり、1ポイント=1円で電子マネーのSuicaに交換(チャージ)することも可能です。

よって、Suicaへのチャージ、定期券購入、JREポイント加盟店、駅ビル以外で使った際の還元率は0.5%となります。

他にもSuicaペンギンのグッズなどにも交換可能となっています。

JRE CARDでSuicaにチャージ、定期券を購入した場合はポイント3倍

JRE CARDは他のビューカードと同様に、Suicaにチャージをした際にはポイントが3倍貯まります。還元率は1.5%です。

オートチャージの際にもポイントは3倍となります。

また、JR東日本の券売機やみどりの窓口でJRE CARDを使って定期券を購入した際にもポイントが3倍になります。

ただし、Suicaアプリなどで定期券を購入した場合には3倍の対象外となるのでご注意ください。

JRE CARDを<JRE POINT加盟店>で使った場合はポイント3倍

JRE CARDはJRE POINT加盟店で使った場合には、JREポイントカード分が100円で1ポイント(すぐに貯まる&使えるポイント)と、クレジットカード利用分が1,000円で5ポイント(代金引き落とし後、翌月貯まる&使えるポイント)貯まります。

なので、10,000円利用した場合は、以下の通り。

JRE POINT加盟店で10,000円利用時 貯まるポイント
JREポイントカード分 100ポイント
クレジットカード利用分 50ポイント
合計 150ポイント(還元率1.5%)

JRE POINT加盟店はシャポーやNewDaysなどが挙げられます。

JRE CARDを<JRE CARD優待店>で使った場合はポイント7倍

JRE CARDはJRE POINTの加盟店とは別に、JRE CARDの優待店が存在しています。

JRE CARDはJRE CARD優待店で使った場合には、JREポイントカード分が100円で3ポイント(すぐに貯まる&使えるポイント)と、クレジットカード利用分が1,000円で5ポイント(代金引き落とし後、翌月貯まる&使えるポイント)貯まります。

なので、10,000円利用した場合は、以下の通り。

JRE POINT加盟店で10,000円利用時 貯まるポイント
JREポイントカード分 300ポイント
クレジットカード利用分 50ポイント
合計 350ポイント(還元率3.5%)

JRE POINT加盟店はアトレなどが挙げられます。

JREポイントはポイントに変動があれば有効期限が伸びる

JREポイントは永久不滅ポイントのようにずっと貯まり続けるわけではありませんが、有効期限が最後にポイントを獲得したり、貯まったポイントを利用してから2年後の月末まで、となっているため、使い続ければ実質永久不滅ポイントのように貯め続けることが可能です。

ただしキャンペーンで貯まったポイントは期間限定ポイントでポイントの有効期限は貯めても使っても伸びませんのでご注意ください(ポイントは期間限定ポイントから優先的に使われていくので早めに使ってしまうのが吉)。

JRE CARDの旅行保険

JRE CARDには少額ではありますが、旅行保険も付帯しています。

  • 国内旅行保険・・・交通費、ツアー代金、宿泊代などをJRE CARDで支払うことで死亡・後遺障害保険金最高1000万円、入院保険金日額3,000円、通院保険金日額2,000円の保険が付帯します。
  • 海外旅行保険・・・自動付帯で付帯。死亡・後遺障害保険金が最高500万円、障害治療保険金が最高50万円、疾病治療保険金が最高50万円で付帯。

海外旅行保険は特に少額で一応付帯している程度ですので、これだけに頼らないことをおすすめします。

JRE CARDとView Suicaカードの比較

JRE CARDとView Suicaカードはほとんどスペック的には同じです。

年会費、旅行保険、Suicaや定期券付帯機能、JREポイントが貯まり、Suicaや定期券へのチャージの際のポイント3倍も同じです。

両者の違いは、JRE CARDがアトレなどの駅ビル(JRE CARD優待店)でポイントが2倍以上貯まりやすいという点です(JRE CARDはアトレで還元率3.5%なのに対してView Suicaカードは1.5%)。

一方で、View Suicaカードは年間利用額に応じたボーナスが支給されるビューサンクスボーナスというポイント制度が用意されています。年間30万円利用で+250ポイント、年間70万円利用で+1,000ポイント、年間100万円利用で+1,500ポイント、年間150万円以上利用で+2,500ポイントのボーナスポイントが支給されます。

このボーナスポイントの違いが両者の違いとなります。

駅ビルを利用される方ならJRE CARDのほうが圧倒的にお得で、それ以外の場所でもビューカード発行のクレジットカードを使うという方はView Suicaカードを検討しても良いかもしれません。

JRE CARDのまとめ

JR東日本が共通ポイントをJREカードにして、ビューカードで貯まっていたポイントがビューサンクスポイントからJREポイントに変わるタイミングで発行を開始したJRE CARD。

JR東日本がJRE CARDを普及させるための重要な位置づけのカードとして優遇されているので、今からビューカードを発行する方、駅ビルを利用される方は検討しても良いカードだと言えるでしょう。

カード名 JREカード
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB/
年会費 477円 ( 税抜 ) 初年度無料。
還元率 0.5% Suicaチャージで3倍、JRE POINT加盟店で3倍、JRE CARD優待店で7倍。
ポイント名 JREポイント レート:1,000円で5ポイント
海外旅行保険 【 自動付帯 】 最高500万円。
国内旅行保険 【 利用付帯 】 旅行代金、交通費をJRE CARDで支払い時。最高1000万円。
ETCカード 年会費:477円
電子マネー
  • Suica (付帯)
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • モバイルSuica (付く) ポイント3倍、還元率1.5%。オートチャージも対象。

JREカードの申し込み方法・注意点

公式サイトからカードを選択して申込み。

JRE CARDの種類

Suica・定期券なしタイプはエンボス加工でVISAのみ。Suica付はVISA、JCB、MasterCard。Suica定期券付はVISAのみ。

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