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ローソンの支払い方法

                       
電子マネー WAON / 楽天Edy / iD / QUICPay / 独自の電子マネー / 楽天Edy、WAONは店頭でのチャージも可能。セブングループのnanacoのみ使用不可。
交通系電子マネー Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca / Kitaca / ICOCA / はやかけん / チャージも可能。
クレジットカード 使える (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/) ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンマートなど全てのローソンで使用可。ローソンはカード払いの旨を伝えて自身で操作する形。10,000円以下ならサインレス。
おすすめクレジットカード dカードau PAY カード、ローソンPontaプラス dカードはローソンで3%オフ+カードポイント1%+ポイントカード提示で最大1%=5%還元。au PAY カードはローソンで4%還元++カードポイント1%+ポイントカード提示で最大1%=6%還元。 ローソンPontaプラスはローソンでいつでも4%還元。
ブランドプリペイド au PAY プリペイドカード / ソフトバンクカード / LINE Payカード / dカード プリペイド払いなら合計で最大4.5%還元。au PAY プリペイドカード払いなら合計で最大5%還元。
NFC決済(タッチ決済) Visaのタッチ決済 / Mastercardコンタクトレス / JCB Contactless / American Express Contactless / 各店舗ごとに違う /
QRコード決済 LINE Pay / PayPay / 楽天ペイ / メルペイ / d払い / au PAY / pring / 銀行Pay / ゆうちょPay / Alipay / WeChat Pay / クオカード・ペイ / Smart Code / 「バーコード決済でお願いします」といえば、POS(レジ側)が自動的に読み取ってくれる。
デビットカード 使える
商品券・ギフトカード ダイエー商品券、クオカード ローソンストア100、ローソンマートでは使用不可。
貯まりやすいポイント Pontaポイント、dポイント 0時-15時59分までは200円(税別)で1ポイントで0.5%還元、16時-23時59分までは200円(税別)で2ポイントで1%還元。ローソンストア100では常時200円で1ポイントで0.5%還元。1ポイント1円で支払いに充当可能。
現金いらず得点 5.0点(5点満点中)
公式HP https://www.lawson.co.jp/

ローソンで使える電子マネー

ローソンではiD、QUICPay、楽天Edy、WAON、Suicaなどの交通系電子マネーが使えます。ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100共に使用可能です。

ローソンのアクセプタンスマーク

以前は電子マネーが使えなかったローソンストア100でも現在ではローソンと同じ決済手段が使えます。

Suicaなどの交通系ICカードの電子マネー全国相互利用カードが使えます。一方、交通系ICカードの電子マネーでも「PiTaPa」が使える店はほとんどありません(2020年10月から近畿圏、三重、愛知の店舗で開始)。その他の交通系電子マネーは全国共通で、例えばKitacaを関東のローソンで活用することも可能です。

楽天Edy、WAONとSuicaなどの交通系電子マネーは店頭でチャージをすることもできます(ただしチャージは現金払いのみ)。

nanacoは使えませんのでご注意ください。

LINE Payカード、au PAY プリペイドカードカードやソフトバンクカードやdカード プリペイドなどのブランドプリペイドカードは基本的にどれも利用可能(10,000円以上ではサインが必要なのでご注意ください)。

dカード プリペイド、au PAY プリペイドカードでの支払いが最もお得

ローソンで支払うのにおすすめなのはブランドプリペイドのdカード プリペイド(付帯しているiD含む)、au PAY プリペイドカード(Apple PayのQUICPay含む)です。

dカード プリペイド

dカード プリペイド決済(以下dプリ)で支払えば、決済ポイントとして200円で1ポイント(還元率0.5%)、+3%オフ(翌月中旬に3%分がキャッシュバックされる)で、さらに、提示ポイントとして、16時以降であれば200円で2ポイントで還元率1%(0時-15時59分までは200円で1ポイントで還元率0.5%。ローソンストア100でも200円で1ポイントで還元率0.5%)、合計すると最大4.5%還元になります。

クレジットカードのdカードだと最大5%還元なので(以下詳細あり)、少し劣りますが、充分にお得です。

貯まったdポイントは再びチャージして使うことが出来ます。

au PAY プリペイドカード

au PAY プリペイドカードは現在生活応援企画キャンペーン中で、au PAY プリペイドカードで支払えば、さらにベースポイントとして0.5%還元、キャンペーンとしてPontaポイントが+3.5%還元(翌々月末頃までに加算)で4%還元、さらに、別途ポイントカードを提示すれば、16時以降であれば200円で2ポイント(0時-15時59分までは200円で1ポイントで還元率0.5%。ローソンストア100でも200円で1ポイントで還元率0.5%)で、合計すると最大5%還元になります。

さらに毎月3の付く3太郎の日にはauユーザーは合計で最大11%、auユーザー以外でも合計で最大8%還元になります。

+3.5%還元分は月に3,000ポイントという上限はありますが、しばらくはau PAY プリペイドカード(及びQRコード決済のau PAY)のほうがお得です。

ローソンで使えるクレジットカード

ローソンでは国内の店舗であればVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners、銀聯などほぼすべてのクレジットカードやデビットカードでのお支払いが可能、ローソンストア100でも使用可能です。

サインが必要になるのは10,000円以上の場合のみです。

ローソンのNFC決済

ローソンではVISAのタッチ決済(Visa payWave)、Mastercard Contactless、JCB Contactless、American Express ContactlessのNFC Payが全店で可能です。

ローソンでNFC決済を利用する際には「クレジットカードで」と店員さんに伝えて、通常はクレジットカードを挿す端末が光ったら対応したカードやスマホ(Apple Pay、Google Pay等)をタッチすればOKです。

知らない店員さんだと「え?クレジットカードですよね?」みたいな顔をされるかもしれませんが、すぐに「ポー」という音が鳴って決済が完了します。

ローソンでおすすめのクレジットカード

日々の生活でローソンは欠かせないという方におすすめしたいクレジットカードは以下の通り。

dカード

dカード

docomoが発行するdカード(ドコモユーザー以外でも作れます)。このクレジットカードをローソンで使うと、一部の対象外の商品以外は全品3%オフというローソンでは最強のクレジットカードです。

さらにポイントも100円で1ポイント(=1円分、還元率1%)貯まりdカードの提示でさらに1%のポイント還元。3%オフ+1%のポイント(支払い分)+0.5%もしくは1%ポイント(提示分、時間帯によって還元率が変わる/ローソンストア100では常時0.5%)で合計で最大5%還元、です。

提示、といっても、ローソンでdカード払い(dカード付帯のiD払い含む)をする際にはいちいちdカードに付帯している裏面のdポイントバーコードをかざす必要はありません。普通にカード払い、iD払いをすればOKです。自動的にポイントカードも読み取ってくれます。

ただし、Apple Payに登録したdカードのiD払いの際には、dポイントカード機能を読み取ってくれないので、提示分のポイントをもらうためにdカード裏面のバーコードを読み取らせることが必要になります。

貯まったdポイントはそのままローソンで1ポイント=1円で使うことが出来るので利便性も抜群。docomoユーザーの方はもちろん、それ以外の方でもローソンのヘビーユーザーは作る価値があるといえるでしょう。

>>dカードの詳細はこちら

au PAY カード

au PAY カード

auが発行するau PAY カード(auユーザー以外でも作れます)。

現在生活応援キャンペーンというキャンペーンを実施しており、ローソンのお買い物をau PAY カード(QUICPay含む)で支払うと通常のカードポイント100円で1ポイントのPontaポイントに加えて、+4%分のキャンペーンポイントが貯まり、5%分のPontaポイントが貯まります。さらに別途Pontaポイントカードかdポイントカードのポイントカードを提示すれば+0.5%もしくは1%(時間帯によって還元率が変わる/ローソンストア100では常時0.5%)で合計で最大6%還元、です。

さらに、毎月3が付く三太郎の日には、ポイントカード提示分と合わせて、auユーザーなら合計で最大12%還元、auユーザー以外でも合計で最大9%還元、です。

あくまでキャンペーンと銘打っているのでいつまで続くかはわからないのと(終了日未定)、+4%分のポイントの上限は月に3,000ポイントですが、以前からずっと合計で最大5%還元を続けているdカードよりもお得だと言えます。

dポイント同様、貯まったPontaポイントは1ポイント1円で使うことも可能です。

>>au PAY クレジットカードの詳細はこちら

ローソンPontaプラス

ローソンPontaプラス

ローソンPontaプラスは2019年から三菱UFJニコスと提携して発行しているクレジットカードです(ローソン銀行の口座保有者以外でも作れます)。

ローソン、ローソンストア100、ナチュラルローソンで使えば100円につき4ポイントのPontaポイントが貯まるので(ローソン以外では200円で1ポイント(0.5%分))、還元率は4%のカードです。

以前はステージ制でステージが最高まで行かないと4%還元にはなりませんでしたが、2019年10月からローソンならいつでも4%還元になりました。

ただポイントが最大5%分貯まるdカードのほうが基本的には優秀なので、現状だとよほどのローソンのヘビーユーザーの方以外は作るメリットは少ないかも。

貯まったポイントは大戸屋などPontaポイント提携店でも使えます。

ローソンPontaカードVISA

JMB ローソンPONTA VISAカード

ローソンPontaプラスが登場したので、今後どうなるかわかりませんが、ローソンとセゾンカードが提携して発行している「ローソンPontaカードVISA」もまだ発行されています。ローソン・ローソンストア100で使うと200円につき4Pontaポイントが貯まります。ローソンでの還元率は2%です。

ローソン以外でも、クレジットカードとして利用することでPontaポイントが1000円につき5ポイントが貯まります(還元率0.5%)。ただし、上記のローソンPontaプラスやau PAY クレジットカードの方がPontaポイントが貯まりやすいのでわざわざ作るメリットは少ないかも。

ローソン・セゾンカードに加えてJALとも提携した「JMBローソンPontaカードVISA」ならJALマイルとの相互交換も可能になります。こちらのカードはあくまでもJMB提携カードなので、JALカードの特典は享受できません。

ローソンでクレジットカードや電子マネーで支払えないもの(現金払い限定)

ローソンではクレジットカード、電子マネーで支払えないものもあります。

電子マネーやクレジットカードで支払えないもの

電子マネーへのチャージ、公共料金の支払いや切手、はがき、テレホンカードやクオカード、各種商品券、バスカード等

セブンイレブンのnanacoのように公共料金でも支払える電子マネーはありません。

ローソンのQRコード決済

ローソンでは各種QRコード決済も利用可能です。

LINE Pay、楽天ペイ(1会計/1日の支払い上限はポイント払い含めて4,000円まで )、d払い、PayPay、メルカリのメルペイ、au PAY、クオカード・ペイ、atone、銀行Pay(ゆうちょPayなど)、pring、K PLUS、WeChat Pay、Alipayも利用可能です。

支払う際には、QRコード決済サービス名を言っても良いですが、ローソンのPOSレジはQRコードを読み取ると自動で種類を判別する仕組みになっています。「バーコード決済」というメニューがあるので、店員さんにも「バーコード決済で」と伝えればOKです。

現金や電子マネーやクレジットカードなど、他の決済手段との併用支払いは不可です。(ポイント利用との併用は可能)

切手やはがき、各種商品券、公共料金の支払いなどには使えません。

その他、2020年7月からは統合コードであるスマートコードに対応するため、pring、atone、K PLUS、銀行Payといった各種QRコード決済も利用可能になります。

au PAYは生活応援キャンペーン中なので、上記au PAY プリペイドカードと同レートでポイント提示と合わせて5%還元、三太郎の日はauユーザー以外でも8%還元、auユーザーなら11%還元になります。

ローソンで使えるギフトカード・商品券

ローソンではクレジットカード系のギフトカードであるJCBギフトカードやVJAギフトカード、UCギフトカードなどは使えません。

使えるのはJCBプレモカードとクオカードです(使えるのは通常のローソンとナチュラルローソンのみでローソンストア100やローソンマートでは使用不可)。

昔はダイエー商品券が使えたのですが2015年から使えなくなりました。

ローソンで貯まる・使えるポイントカード

ローソンではPontaポイント、もしくは、dポイントが貯まります。ポイントカードの実カードを提示しても良いですし、モバイルPontaポイントカード、モバイルdポイントカードでもOKなので実カードはなくても大丈夫です。

dポイントカード

ローソンで貯まるdポイント・Pontaポイントのレートは時間帯に寄って異なります(2020年7月7日から時間帯によってレートが異なる仕組みが導入された)。

時間帯レート還元率
0時-15時59分まで200円(税別)で1ポイント0.5%
16時-23時59分まで200円(税別)で2ポイント1%

夕方から夜にかけてのほうがポイント還元率が高い形になります。ローソンストア100では時間帯制限はなく、常時200円で1ポイントで還元率は0.5%です。

タバコや公共料金など、ポイントが貯まらない商品も一部ありますのでご注意ください。

貯まったPontaポイント、dポイントはいずれも1ポイント=1円でローソンでの支払いに充当することが可能です。

また、ローソンに設置してある端末機のLoppiからお試し引換券と交換して、多種多様な商品とお得に(1ポイントあたり1−3円くらい)交換することが出来ます。

Pontaポイント/dポイントをコンタクトレスでスムーズに貯める、支払う

ローソンではいちいちカードを提示しなくてもコンタクトレスにスマートフォンをタッチするだけでポイントを貯める方法が用意されています。

Apple WalletのPontaポイントカード、dポイントカード(iPhone、Apple Watchユーザー)

iPhoneに標準で入っているApple Walletには、2018年11月7日からPontaカードが、2020年2月18日にはdポイントカードが登録できるようになりました(Pontaポイントカードはこちら、dポイントカードはこちらからWALLETアプリに登録できます)。

Apple PayのdポイントカードとPontaポイントカード

追加したら後は簡単です。ローソンのレジで「Apple Payで」と宣言して支払うカードを選択→iPhone/Apple Watchをかざせば、一度の読み取りで「支払い」と「Pontaポイント/dポイントカードを貯める」という2つが同時に行えます(「ポイントカードは?」と聞かれたら「ないです」と答えましょう)。

この際、注意しなければならないのは、いつものように「QUICPayで」「iDで」「Suicaで」と宣言してもローソンのレジはPontaカードを自動的には読み取ってはくれないという点。あくまで「Apple Payで!」と伝えたときにのみ自動的に同時に読み取ってくれます(※)。

※ローソンのレジにはApple Payモードというのが用意されているので、「Apple Payで」と伝えても大丈夫です。

その他の詳細や注意事項は↓にまとめてあります。

Apple Payのポイントカード機能(Pontaポイントカード / dポイントカード)について
Apple Pay(Apple WALLET)はPontaポイントカード機能とdポイントカード機能を追加できます。 概要1 Apple Payのポイントカード機能はタッチする非接触タイプなので使える場所が少ない2 追加・…
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ローソンモバイルPonta/モバイルdポイントカード(おサイフケータイユーザー)

おサイフケータイユーザーはローソン公式スマホアプリから「かざすフォルダ」にPontaポイントカード/dポイントカードを登録すればローソンモバイルPonta、モバイルdポイントカードが利用できるようになります(バーコードを表示するだけのデジタルポイントカードとは違います)。

かざすフォルダのモバイルPontaとモバイルdポイントカード

このモバイルPonta/モバイルdポイントカードの設定が済んだら、あとは普通におサイフケータイで決済すればOK。決済と同時にポイントカードも読み取ってくれます。ポイントカードの有無を聞かれたら「ありません」と言っても良いでしょう。

ちなみに、ローソンモバイルPontaとモバイルdポイントカードが両方設定されている場合は、Pontaが優先されるのでご注意ください。

セルフレジ全店導入予定

ローソンではセルフレジをなんと全店で導入する予定となっています。

ローソンのセルフレジ

自分でポイントカードのバーコードも読み取ります。

ローソンのセルフレジの画面

現金は不可、クレジットカードや電子マネーのみが利用可能な形になっていくとのことです(現在も順次導入中)。

ローソンでは無人レジが導入され、スマホアプリだけで全て完結するようになる(一部店舗)

ローソンでは、深夜帯で無人レジを導入し、店員なし(バックに1人のみ)の状態を作り出すことを発表しています。

専用のアプリを起動させてセンサーに読み取らせて入店→スマートフォンで欲しい商品のバーコードを読み取って支払い(LINE Payなどが使われる模様)→終わったらタブレットにスマホをかざして退店、という簡単な仕組み。事前にクレジットカードを登録するなどしておけば支払いまで専用アプリのみで全て完結するのでカードなどは一切取り出さずに済みそうです。

その後、ICチップを用いて、商品をバッグに入れてゲートを潜るだけで会計が完了するシステムも導入されるそう。

なお、無人レジ導入店ではからあげ君はボタン1つで客が自ら調理が出来るようになるそうです。

ローソンスマホレジ(スマートフォンだけで決済できる)拡大中

ローソンでは、無料アプリの「ローソンアプリ」をインストール&設定することで、レジに足を運ばなくてもアプリと店頭に置かれたQRリーダーだけで決済が完了する「ローソンスマホレジ(旧称ローソンスマホペイ)」の実験を行っています。ローソンフジテレビ店、ローソン晴海トリトンスクエア店、ローソンTOC大崎店、ローソンゲートシティ大崎店、JEBL秋葉原スクエア店などから展開がスタートしました。

現在も拡大中です。

ローソンスマホレジの利用方法

ローソンスマホレジを利用するには、「ローソンアプリ」のインストールが必要です。iOS・Androidともに対応しています。店舗入店前にあらかじめインストールしておきましょう。

実験店舗に入店したら、アプリを起動し、「設定」の項目内にある「ローソンスマホレジ」を選択します。

「自動で検出する」「QRコードを読み取る」の2つの選択肢があるので、好きな方を選んでください。

ローソンスマホペイの画面

「自動で検出する」場合はBluetoothをONにする必要があります。「QRコードを読み取る」場合は店内に設置されている「ローソンスマホレジ」用のQRコードを読み込んでください。基本的には自動検出を利用し、検出できなかった場合にQRコード読み取りを利用するのがオススメです。

入店店舗を選択したら、商品バーコードを画面に合わせてスキャンします。

ローソンスマホペイでバーコードを読み取り

バーコードが読み込めたら、画面下に読み込んだ商品と値段、数量が表示されます。購入したい商品を全てスキャンし終えたら、合計金額を確認して商品を購入します。

ローソンスマホペイの商品名と購入ボタン画面

決済方法は「楽天ペイ」「LINE Pay」と「クレジットカード」が選べます。クレジットカードの場合はVISA・Master・JCB・AMEX・Dinersの国際ブランドつきカードが利用可能です。

楽天ペイはアプリさえインストールしていれば手続きが簡略化されて(2018年11月末に改良)ログインの必要なく簡単に支払えますが、楽天ペイでの支払いの場合、合計金額が100円未満の決済には対応していません。会計金額100円未満の場合はクレジットカードでの決済となります。

クレジットカード決済では、一旦アプリから別のサイトに飛んだ後、カード番号と有効期限を入力します(2018年11月末からセキュリティコードは省略されるように)。入力したカード情報を保存し、次回以降もデフォルトで利用できるように設定することも可能です。

ローソンスマホペイのクレジットカード決済画面

最後に、店内に設置されている「ローソンスマホレジ」用のQRリーダーにQRコードをかざせば終了です。

ローソンスマホレジのQRコード

堂々と退店できます。

アプリからは購入履歴も確認できます。

ローソンスマホレジの注意点

ローソンスマホレジの利用にあたって注意が必要な点としては、以下があります。

  • 酒、たばこの購入はできない
  • ボーナスポイントは付与されない
  • 値引きセールの対象外となる
  • 引き換えクーポンなどを利用できない

レジを通さない関係上、セールやクーポンなどは対象外となってしまいますので、オトクに買い物したい方は要注意です。

筆者も実際に「ローソンスマホレジ」を利用してみましたが、バーコードスキャンが曲者でした。お菓子などバーコード部分が光に反射する商品は一度のスキャンでは認識することができませんでした。

ペットボトルのように曲がっている商品は何度スキャンしても認識できず、諦めて有人レジで買いました。(端末によって相性があるかもしれないので一例として捉えてください)

ローソンで現金必要?

→必要ありません。

セブンイレブンのnanacoのように絶対的に相性抜群の電子マネーはありませんが、ほとんどの種類のキャッシュレス決済手段が便利に使えるので現金いらずで買い物が出来ます。

ローソンを毎日利用される方は、dカードかau PAY カードを作るとお得だし利便性が高いです(dカード プリペイドかau PAY プリペイドカードでも充分お得)。

ローソンってどんなお店?

大手コンビニチェーン。ローソンの名前の由来は元になったアメリカのミルクショップ運営者のJJローソン氏。

通常のローソンの他に、100円均一のローソンストア100、プライベートブランドが充実したローソンマート、健康志向のナチュラルローソンなどその運営形態は多岐に渡る。