電子マネー、QRコード決済(バーコード決済)、スマホ決済、クレジットカード(タッチ決済含む)で現金いらず、お財布いらず、キャッシュレス生活応援サイト。
  • お店の業種
  • 電子マネー
  • 交通系電子マネー
  • クレジットカード
  • タッチ決済
  • QRコード決済
  • ポイント
  • 店舗名(e.g.スタバ)

Kyashのチャージ方法について

Kyashへのチャージ方法

Kyashのチャージ方法一覧(+出金・送金の可否)

Kyashのチャージ方法は、以下のラインナップが用意されています。チャージ方法によって、出金・送金が不可のものもあります。これらはそれぞれKyashバリュー、Kyashマネーと呼ばれます。

Kyash残高の種類

  • Kyashマネー・・・出金可・送金可
  • Kyashバリュー・・・出金不可・送金可
チャージ方法出金送金種類
クレジットカードからのチャージ(金額指定チャージ)不可Kyashバリュー
クレジットカードからのチャージ(自動入金(オートチャージ))不可Kyashバリュー
コンビニでの現金チャージKyashマネー
セブン銀行ATMからのチャージKyashマネー
銀行のPay-easyを使ったチャージKyashマネー
銀行口座からのチャージ(NEW)Kyashマネー
Kyashポイントからのチャージ不可不可Kyashバリュー
イマすぐ入金(後払い)でチャージ不可不可Kyashバリュー

2021年1月11日からはクレジットカードで指定金額の手動チャージが復活しました(一時使えなくなっていた)。

クレジットカードからのチャージ(金額指定チャージ&オートチャージ)

Kyashではチャージすることでクレジットカード・デビットカード分のポイントとKyashの支払い時のポイントの2重取りが可能です。ただし、JCBカードなど一部Kyashへのチャージがポイント付与対象外のカードがあるので登録するカードがポイント付与対象か事前に確認しておきましょう(下記「Kyashに紐づけてポイントが付与されないカード」参照)。

クレジットカード・デビットカード分のポイント(還元率はカードによる) + Kyashの支払い時のポイント(0.2%(月の上限100ポイント))

Kyashの支払い時の還元率は2021年2月10日から0.2%、月の還元上限は100ポイント(5万円決済分で100ポイント還元)になってしまってメリットがほぼなくなってしまったのが残念・・・。上限が100ポイントだとKyashを挟む分だけ手間の方が大きいと感じる方も多いでしょう。

使えるカードはVISAとMasterCard、JCB、American Expressです。

Dinersには対応していません。

クレジットカードだけではなく、デビットカードも登録可能です。

Kyashのカード登録画面

金額指定チャージ

金額を指定してチャージすることができます。

最低チャージ額は100円です(以前は1,000円でしたが2022年1月26日から変更されました)。

自動入金設定(オートチャージ)

Kyashは残高が◯◯円以下になったら◯◯円を登録したカードから入金するというオートチャージ機能が使えます。また、指定日に自動的にチャージをする機能も利用可能です。

Kyashの自動入金の設定画面

2022年1月18日に廃止されたカードリンク機能の代替機能としてリリースされました。

Kyashに紐づけてポイントが付与されないカード

このKyashに紐づけてポイント2重取りの仕組みですが、カード会社側でKyashを利用した場合、ポイント付与対象外とするケースも出てきました。

具体的には、Visa LINE PayクレジットカードJCBプロパーカードがKyashはポイント付与対象外です。紐付けることは可能ですが、Kyashのポイントしか貯まりません。

また、American Expressカードはポイントは付与されるものの通常時の半分のレートになります。

今後もしかしたらそのようなカードが増えるかもしれませんので、きちんと還元されているか、ご利用のカード明細を定期的に確認しておきましょう。

コンビニでの現金チャージ

Kyashはコンビニからのチャージも可能です。

Kyashにコンビニでチャージ

ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、サークルKサンクス、セイコーマートでチャージができます(セブンイレブンは不可)。

端末で番号を入力して発券、レジで支払いましょう。支払い方法は現金のみです。

チャージは3,000円以上からです。

銀行口座(Pay-easy)からのチャージ

KyashはPay-easyを利用して銀行口座からチャージをすることもできます。

Kyashに銀行口座からチャージ

姓名を入力して番号を発行したら対応している銀行のサイト、ATMからチャージを行います。

ただ、銀行がデビットカードを発行している場合はデビットカードからチャージをしたほうが簡単です。

コンビニチャージと同様に、チャージは3,000円以上からです。

銀行口座からのチャージ

Kyashは2020年9月7日から銀行口座から直接チャージすることも可能になりました。

対応している銀行口座は以下の通り。

ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行、みずほ銀行、りそな銀行、楽天銀行、ソニー銀行、イオン銀行、埼玉りそな銀行、福岡銀行、関西みらい銀行、親和銀行、熊本銀行、群馬銀行、横浜銀行、百五銀行

チャージは5,000円以上からです。

セブン銀行ATMからのチャージ

Kyashはセブン銀行ATMからのチャージも可能です。

カードを挿入してチャージをするタイプではなく、スマートフォンでQRコードを読み取ってチャージをします。

Kyashでセブン銀行ATMのQRコードを読み取った画面

  1. セブン銀行ATMのメニューから「スマートフォンでの取引」を選択。
  2. Kyashアプリでセブン銀行メニューを選択(トップページから選択可能)。
  3. 画面に表示されているQRコードを読み取り。
  4. アプリに表示される企業番号をATMに入力。
  5. 確認されたら現金を入れてチャージ完了。

という手順です。

チャージは、1,000円以上から1,000円単位です。

Kyashポイントからのチャージ

Kyashは貯ったKyashポイントを1ポイント=1円で残高にチャージさせることが可能です。

Kyashのポイントチャージ画面

1ポイント=1円からチャージをすることができます。

イマすぐ入金(後払い)でチャージ

Kyashは後払いサービスとして「イマすぐ入金」という後払いサービスを提供しています(要審査)。

利用額は最低3,000円から最大50,000円までとなっています。返済はコンビニで行います。

手数料が以下のようにかかってきます。

  • 3,000円-10,000円・・・500円
  • 11,000円-20,000円・・・800円
  • 21,000円-30,000円・・・1,150円
  • 31,000円-40,000円・・・1,500円
  • 41,000円-50,000円・・・1,800円

これは翌日に返済してもかかってくるもので、手数料がかなり高いので、よほどの理由がない限りはおすすめしません。

Kyashのチャージ方法まとめ

以前はクレジットカードからチャージしたものでも手軽に送金できたのですが、資金移動業登録に伴い、チャージ方法によって、出金・送金できる残高と出来ない残高に分かれるようになっています(ページの一番上の図参照)。

また、チャージ方法によって還元率も変わっている(Kyashバリューは還元率0.2%と低くなる)のでご注意ください。