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Visa LINE Payクレジットカード(2022年4月30日までは還元率2%のクレジットカード)

カードフェイス Visa LINE Payクレジットカード
国際ブランド VISA
年会費 1,375円 (税込) 初年度無料。前年度に利用があれば翌年度も無料。なければ1,375円(税別)がかかる。
申し込み資格 満18歳以上の方 高校生は除く。
還元率1% 基本還元率は1%。2021年4月までは+2%で還元率は3%。2021年5月からは+1%で還元率は2%。
ポイント名LINEポイント
Apple Pay iD / Visaのタッチ決済
Google Pay iD
電子マネー/NFC
  • Visaのタッチ決済 (付帯)
公式サイト Visa LINE Payクレジットカードの公式サイトを見る

Visa LINE Payクレジットカードについて

Visa LINE PayカードはLINEと三井住友カードが提携して発行するクレジットカード。Visaのタッチ決済も付帯しています。

Visa LINE Payクレジットカード

2019年夏には申込みの事前予約も開始していましたが、元々提携予定だったオリコとの関係が破談になるなど、ひと悶着ありました。最終的に三井住友カードと提携する形で落ち着きました。

Visa LINE Payクレジットカードのデザインは2パータン、合計6カラー

Visa LINE Payクレジットカードのデザインはスタンダードデザインとオリンピックデザインの2種類です。

スタンダードデザインがこちら。

Visa LINE Payクレジットカード(スタンダードデザイン)

オリンピックデザインもありLINEの文言が表面にも裏面にも入っていません(オリンピックのスポンサーの関係の都合上の模様)。

なお、再発行手数料は1,000円かかるので、後からデザインを変更しようと画策されている方はよく考えたほうが良いかもしれません。

Visa LINE Payクレジットカードの年会費は基本無料

年会費は初年度無料、次年度は前年度に1回でも利用していれば無料、利用がなければ1,375円(税込)となっています。

実質年会費無料で使えるカードです。

ETCカードは年会費550円(税込)、もし1回でも利用した場合は翌年度無料です。

家族カードもあり、1人目は無料、2人目以降は440円(税込)となっています。

Visa LINE Payクレジットカードの還元率は2022年4月30日までは2%

Visa LINE Payクレジットカードの基本還元率は1%ですが、サービス2年目で2022年4月30日まで+1%でカードショッピング時に合計2%還元です。サービス初年度である2021年4月30日までは+2%でカードショッピング時に合計3%という高還元率でしたが2年目になって下がった形になります。

貯まるポイントはLINEポイントです。

2%還元に関する注意点

2021年5月から還元率は+1%で合計2%という還元率に変更されましたがこれも1年間限定です。

2022年5月からはLINEとソフトバンクグループの経営統合もありましたので、どうなるのかは正直未知数です。

Kyash含む電子マネーへのチャージはポイント付与対象外

Visa LINE PayクレジットカードはSuica、PASMO、楽天Edy、WAON、Kyashへのチャージではポイント付与対象外となっています。

その他、ポイント付与対象外のもの

他にも以下のようなケースでポイント付与対象外となっています。

  • 金融商品の購入(LINE証券、スマート投資など含む)。
  • 税金・保険において1回あたり5万円分を超える分
  • 国民年金保険料
  • 年会費
  • その他指定されたポイントサービス

今後、対象外のものは増える可能性があります。

    Apple PayとGoogle PayでもiDとして利用可能

    Visa LINE PayクレジットカードはApple Pay、Google Payに登録してiDとして利用可能です。

    Visa LINE PayクレジットカードをApple Payに登録(iD)

    なお、Apple Pay(iD)やGoogle Pay(iD)での利用時には2%のポイント付与の対象です。

    LINE Pay(QRコード決済/オンライン決済)と連携して間接的なクレジットカード払いが可能(チャージ&ペイ)

    QRコード決済とオンライン決済のLINE Payは、このVisa LINE Payクレジットカードなら、間接的なクレジットカード払いができます。残高が足りない分は即時チャージ&即時払いとなります。つまり、いちいちチャージをする必要がありません。

    ↓は出前館のオンライン決済でLINE Payを利用した際の画面です。下に「チャージ&ペイ」が確認できるかと思います。

    出前館のLINE Pay支払い画面

    この際の還元率は、0.5%還元です。

    以前はマイランクというランクシステムがあり、還元率が上下していたのですが、2021年5月からは一律0.5%還元に変更されています。

    なので、どうしてもQRコード決済のLINE Payしか使えない場所以外ではチャージ&ペイを利用するメリットはないかも・・・。

    ただ、Visa LINE Payクレジットカードを紐付けていないLINE Pay(QRコード決済/オンライン決済)での支払いの際にはポイントは一切付与されなくなっています。なので、QRコード決済のLINE Payを使いたくて、かつ、ポイントを貯めたいのであれば、このカードを作るしかありません・・・

    チャージ&ペイの支払いをキャンセルした場合・・・

    細かいですが、チャージ&ペイの支払いで支払った取引を取り消しした場合、LINE Pay残高にチャージ額が返金されるのではなく、クレジットカードの請求が取り消されるとのことです。

    LINEポイントの使い道

    LINEポイントは、以下のような形で利用可能です。

    1. LINEスタンプの購入、LINE証券への入金、出前館など提携店での支払いなどなどオンライン決済で利用する。
    2. LINE POINT CLUBのマイランクに応じてクーポンゲット。
    3. QRコード決済のLINE Payで利用する。
    4. LINE Payカード(JCB)で利用する。
    5. LINE Payカード(JCB)を登録したGoogle PayのQUICPay+で利用する。
    6. PayPayボーナスに移行

      LINE証券の口座を開いている方は、LINEポイントでLINE証券を購入し、LINE Pay残高として出金→現金として出金、という手順で手数料はかかりますが、現金化することもできます。

      なお、LINE Pay残高へのチャージは2019年12月31日に終了しています。

      Visa LINE Payクレジットカードの疑問点・懸念点

      2022年5月からの還元率やポイントの使い道に不安があります。

      LINE Payには過去にだいぶ振り回されているので・・・。

      Visa LINE Payクレジットカードのまとめ

      Visa LINE Payクレジットカードは、デザイン的にはかなりシンプルで魅力的なカードに仕上がっていると考えます。

      また、2%還元は未だに魅力的ではあります。とはいえ、このカードを出した時点ではまだソフトバンクとLINEは統合していなかったので、今後、統合が進んでいる中でどのような改変が行われるのか未知数です。

      このままだと2022年5月からはほぼ確実に今より還元率は下がる(LINE PayもPayPayに統合を検討されている)ので、今から作るのであれば、本当に必要な方だけ作るようにしましょう。

        Visa LINE Payクレジットカードの付帯保険・追加カード等

        ETCカード 年会費:550円 (税込) 利用があれば翌年度無料。
        家族カード 年会費:440円 1人目は無料、2人目から440円の年会費がかかる。