電子マネー、QRコード決済(バーコード決済)、スマホ決済、クレジットカード(タッチ決済含む)で現金いらず、お財布いらず、キャッシュレス生活応援サイト。
  • お店の業種
  • 電子マネー
  • 交通系電子マネー
  • クレジットカード
  • タッチ決済
  • QRコード決済
  • ポイント
  • 店舗名(e.g.スタバ)

Visa LINE Payクレジットカードの特徴

Visa LINE Payクレジットカード
Visa LINE Payクレジットカード カードレス
基本情報
カード名Visa LINE PayクレジットカードVisa LINE Payクレジットカード カードレス
国際ブランド VISA
年会費 完全無料
申し込み資格 満18歳以上の方 高校生は除く。
還元率 1%
ポイント名 LINEポイント
Apple Pay iD / Visaのタッチ決済
Google Pay iD / Visaのタッチ決済 Visaのタッチ決済
電子マネー/タッチ決済(NFC)
  • Visaのタッチ決済 (付帯)
詳細 公式サイト

Visa LINE Payクレジットカードについて

Visa LINE PayカードはLINEと三井住友カードが提携して発行するクレジットカード。Visaのタッチ決済も付帯しています。

Visa LINE Payクレジットカード

2019年夏には申込みの事前予約も開始していましたが、元々提携予定だったオリコとの関係が破談になるなど、ひと悶着ありました。最終的に三井住友カードと提携する形で落ち着きました。

Visa LINE Payクレジットカード(実カード)のデザイン

Visa LINE Payクレジットカードのデザインはスタンダードデザインの4種類です。以前はオリンピックデザインも発行されていました(LINEの文言が表面にも裏面にも入っていなかった)。。

スタンダードデザインがこちら。

Visa LINE Payクレジットカード(スタンダードデザイン)

なお、再発行手数料は1,000円かかるので、後からデザインを変更しようと画策されている方はよく考えたほうが良いかもしれません。

カードレスデザインも登場

Visa LINE Payクレジットカードは実カードを発行しない、カードレスデザインのものもあります。

実店舗で使わないという方はカードレスでも良いのかもしれません。

オンラインショッピング、Apple Payで利用可能です。

カードレスタイプはGoogle Payに登録してもiDとしては使えないので、Androidユーザーの方はVisaのタッチ決済、または、オンラインショッピングでしか利用できません。ご注意ください。

Visa LINE Payクレジットカードの年会費は基本無料

年会費は永年無料となっています。

2022年4月までは条件付きで年会費無料でしたが、現在は完全に年会費無料になっています。

ETCカードは年会費550円(税込)、もし1回でも利用した場合は翌年度無料です。

家族カードもあり、1人目は無料、2人目以降は440円(税込)となっています。

Visa LINE Payクレジットカードの還元率は1%還元

Visa LINE Payクレジットカードの基本還元率は1%ですが、カードショッピング時に1%還元です。サービス初年度である2021年4月30日までは+2%でカードショッピング時に合計3%、2年目には合計2%という高還元率でしたが3年目でボーナス還元はなくなった形です。

貯まるポイントはLINEポイントです。

Kyash含む電子マネーへのチャージはポイント付与対象外

Visa LINE PayクレジットカードはSuica、PASMO、楽天Edy、WAON、Kyashへのチャージではポイント付与対象外となっています。

その他、ポイント付与対象外のもの

他にも以下のようなケースでポイント付与対象外となっています。

  • 金融商品の購入(LINE証券、スマート投資など含む)。
  • 税金・保険において1回あたり5万円分を超える分
  • 国民年金保険料
  • 年会費
  • その他指定されたポイントサービス

今後、対象外のものは増える可能性があります。

Apple PayとGoogle PayでもiDとして利用可能

実カードありのVisa LINE PayクレジットカードはApple Pay、Google Payに登録してiDとして利用可能です。

Visa LINE PayクレジットカードをApple Payに登録(iD)

なお、Apple Pay(iD)やGoogle Pay(iD)での利用時にも1%のポイント付与の対象です。

カードレスタイプは現状Google Payには登録できません。

LINE Pay(QRコード決済/オンライン決済)と連携して間接的なクレジットカード払いが可能(チャージ&ペイ)

QRコード決済とオンライン決済のLINE Payは、このVisa LINE Payクレジットカードなら、間接的なクレジットカード払いができます。残高が足りない分は即時チャージ&即時払いとなります。つまり、いちいちチャージをする必要がありません。

↓は出前館のオンライン決済でLINE Payを利用した際の画面です。下に「チャージ&ペイ」が確認できるかと思います。

出前館のLINE Pay支払い画面

この際の還元率は、0.5%還元です。

なので、どうしてもQRコード決済のLINE Payしか使えない場所以外ではチャージ&ペイを利用するメリットはないかも・・・。

ただ、Visa LINE Payクレジットカード、及び三井住友カード各種を紐付けていないLINE Pay(QRコード決済/オンライン決済)での支払いの際にはポイントは一切付与されなくなっています。なので、QRコード決済のLINE Payを使いたくて、かつ、ポイントを貯めたいのであれば、このカードか三井住友カードを作るのが選択肢になります。

活用方法の幅広さを考えれば現状だと三井住友カードを検討したほうが良いかもしれません・・・。

チャージ&ペイの支払いをキャンセルした場合・・・

細かいですが、チャージ&ペイの支払いで支払った取引を取り消しした場合、LINE Pay残高にチャージ額が返金されるのではなく、クレジットカードの請求が取り消されます。

LINEポイントの使い道

LINEポイントは、以下のような形で利用可能です。

  1. LINEスタンプの購入、LINE証券への入金、出前館など提携店での支払いなどなどオンライン決済で利用する。
  2. LINE POINT CLUBのマイランクに応じてクーポンゲット。
  3. QRコード決済のLINE Payで利用する。
  4. LINE Payカード(JCB)で利用する。
  5. LINE Payカード(JCB)を登録したGoogle PayのQUICPay+で利用する。
  6. PayPayボーナスに移行

LINE証券の口座を開いている方は、LINEポイントでLINE証券を購入し、LINE Pay残高として出金→現金として出金、という手順で手数料はかかりますが、現金化することもできます。

なお、LINE Pay残高へのチャージは2019年12月31日に終了しています。

Visa LINE Payクレジットカードのまとめ

Visa LINE Payクレジットカードは、デザイン的にはかなりシンプルで魅力的なカードに仕上がっていると考えます。

ただ、2%還元は未だに魅力的でしたが、2022年5月からはとうとう還元率は1%のみになってしまいました。

今から作るのであれば、本当に必要な方だけ作るようにしましょう。お得度を求めるのであればiD、Visaのタッチ決済で2%還元になるVisa LINE Payプリペイドカードのほうをおすすめします。

Visa LINE Payクレジットカードの付帯保険・追加カード等

カード名Visa LINE PayクレジットカードVisa LINE Payクレジットカード カードレス
ETCカード 年会費:550円 (税込) 利用があれば翌年度無料。
家族カード 年会費:440円 1人目は無料、2人目から440円の年会費がかかる。
現金いらず.com 運営チーム
著者:現金いらず制作チーム
2014年から9年以上の間、日々キャッシュレスの情報を集め、店舗やサービスで試しては情報を共有し続けている現金いらず(旧 現金いらず.com)運営チームです。Xアカウント:@nogenkin(フォロワー1.9万人)、動画で理解したい方はYouTubeでも日々情報を共有しています。