GO (タクシー配車アプリ)の支払い方法(クーポンあり)

| クレジットカード | 使える (VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners) |
|---|---|
| ブランドプリペイド | 種類による 本人認証・残高等の条件により登録できない場合あり。ANA Payのバーチャルプリペイドカードは不可。 |
| デビットカード | 種類による 本人認証・残高等の条件により登録できない場合あり。 |
| オンライン決済 | PayPay / d払い / Apple Pay Apple PayはJCBとAmerican Expressブランドのみ。 |
| キャリア決済 | 使えない |
| 電子マネー | 使えない 車内決済でタクシーが対応してれば使える。 |
| 貯まりやすいポイント | ANAマイル、JALマイル 会員情報を連携してGO Payで決済すると820円(税込)相当につき1マイル。車内決済は対象外。 |
| お得なクーポン | 友達紹介クーポン 初めての利用で通常2,000円分(500円×4枚)。1回の乗車につき1枚、車内決済・流し乗車でのGO Payでは利用できません。紹介コードは「mf-uuh7kg」。 |
| 公式サイト | https://go.mo-t.com/ |
GOで利用可能な支払い方法
タクシー配車アプリのGOでは、車内決済とGO Payの2つの選択肢が用意されています。
- GO Pay・・・アプリで事前に設定した各種カードからの支払い。流しのタクシーでも車内にGO端末があれば車内タブレットの「GO Pay」ボタンから支払い、もしくはコードを読み取ることで、乗車後に支払い手続きを行う必要はなく、乗車後に請求される。
- 車内決済・・・タクシー車内での支払い。指定のタクシーチケットや現金払い、タクシー会社によっては電子マネーやQRコード決済も可能。

GO Payで設定できる支払い方法は以下の通りです。
- クレジットカード
- デビットカード・ブランドプリペイド
- d払い
- PayPay
- Apple Pay(JCB/American Expressのみ)
GO Payで利用可能なクレジットカード

GOではGO Payにおいて、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが利用可能です。
乗車料金が登録したカードに請求されます。カードの登録には本人認証サービス(3Dセキュア)の設定が必要です。
JCB、American ExpressブランドはApple Pay経由でも支払うことができます。
GO Payで利用可能なデビットカード
GO Payではデビットカードも種類によって利用できます。対応ブランドでも、本人認証や残高などの条件によって登録できない場合があります。
以前は、三菱UFJデビットなどのメガバンク、ネット銀行など、種類を問わず、登録時に弾かれてしまっていましたが、現在は登録可能になっています(2023年9月頃から利用可能に)。
GO Payで利用可能なブランドプリペイドカード
GO Payではブランドプリペイドカードも種類によって利用できます。対応ブランドでも、本人認証や残高などの条件によって登録できない場合があります。
ANA Payのバーチャルプリペイドカードなど、登録対象外のカードもあります。
GO Payで利用可能なd払い
GO Payではd払い(オンライン決済)も設定可能です。dアカウントと連携することで利用可能になります。

d払いの登録時に利用承諾を行います。d払い残高での支払いにも条件があり、d払い側の利用条件に従います。2025年6月以降に新規登録した場合、d払いを利用できるのは日本の電話番号のユーザーに限られます。
GO Payで利用可能なPayPay
GO PayではPayPayも設定可能です。PayPay残高・PayPayクレジット・PayPayギフトに対応し、他社カードは使えません。利用前に5,000円以上のPayPay残高チャージが案内されています。2025年6月以降の新規登録者は日本の電話番号が必要です。
GO Payで利用可能なApple Pay(JCBとAmerican Expressのみ)
iOSユーザーの方は、いちいちカードを登録しなくても、Apple Pay経由で支払うことが可能です。
ただし、対応しているカードはJCBとAmerican Expressのみなのでご注意ください。Visa、MastercardブランドはApple Pay経由では使えません(直接カード登録は可能)。
2024年5月末のアップデートで対応しました。
GOの車内決済(現金・カード・電子マネーなど)

GOで「車内決済」を選んだ場合は、アプリに登録したGO Payではなく、タクシー会社が対応する方法で運転手に支払います。2025年8月以降、車内決済には100円の取扱手数料がかかります。
その他、タクシー会社によっては電子マネー、QRコード決済も可能です。例えば日本交通のタクシーの場合、多くの車両で各種電子マネーやQRコード決済に対応しています。
ただし車両によって異なるのでGO Payのほうが確実です。
GO(ゴー)で貯まるポイント・マイル
GOではANAマイレージクラブ、またはJALマイレージバンクの会員情報をアプリに登録し、GO Payで決済するとマイルを貯められます。車内決済は積算対象外です。

現在は決済金額820円(税込)相当ごとに1マイルが積算されます。クーポン利用分は積算対象額から差し引かれます。
その他、dアカウントと連携しておくとキャンペーン時にポイントが貰えます。
GOで使えるクーポン
GOでは、不定期でクーポンを配布しています。
友達紹介では、初めてGOを利用する方が紹介コードを登録すると通常2,000円分(500円×4枚)のクーポンが手に入ります。1回の乗車で使えるのは1枚で、車内決済や流し乗車でのGO Payでは使えません。
弊サイトの紹介コードは↓です。
紹介した側にもクーポンが入るのでご家族やお友達がお使いの場合は紹介してもらってください。

メニューのクーポンのところからコードを入力することで利用可能です(インストールしてあとからコードを入力しても適応されます)。
GOの支払い方法まとめ
GOでは、GO Payとしてクレジットカード払い、及び、d払い、PayPayが用意されています。
車内決済も選択可能ですが、せっかくGOアプリを使うのであれば、タクシーを呼ぶこところから決済まで一括で行ってしまったほうが楽です。



タクシー配車アプリのGOってどんなアプリ?
GOはDeNAの子会社の株式会社Mobility Technologiesが開発しているタクシー配車アプリ。以前はMOVという名称だった。2020年には日本交通系列のJapanTaxiとの統合された(JapanTaxiもしばらくは利用可能だがいずれ完全統合予定)。