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日本交通の支払い方法

日本交通
電子マネー iD / QUICPay / au WALLET / ソフトバンクカード / LINE Payカード / ポストペイ型のiDとQUICPayは問題なく使える。ブランドプリペイドは全国タクシーアプリでは利用不可。
交通系電子マネー Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca / Kitaca / ICOCA / 各種交通系電子マネーが使用可◎
クレジットカード 使える (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/) タクシーチケットはDinersのものは使えません。
QRコード決済 Origami Pay / Alipay / WeChat Pay / 全車ではないので事前に確認が必要。
デビットカード 使える 車内での直接決済時のみ。全国タクシーアプリでは利用不可。
現金いらず得点 4.7点(5点満点中) LINE Payと手を組んだLINE TAXIや日本交通タクシー配車アプリを活用すれば財布いらず。
公式HP http://www.nihon-kotsu.co.jp/

日本交通のタクシーで使える電子マネー

日本交通では電子マネーのiDとQUICPayが使えます。また、SuicaやPASMO、ICOCA、Kitaca、toica、manaca、SUGOCA、nimoca、はやかけんなど各種交通系電子マネーも使えます。

Apple Payにも完全対応(どの電子マネーでも支払える)している形です。

auWALLETやソフトバンクカード、LINE Payカードなど各種国際ブランド付きプリペイドカードも問題なく使えます。

Japan Taxiが提供する決済機能付きタブレットが付いたタクシーならnanaco、WAON、楽天Edyといった電子マネーも使えます。

日本交通のタクシーでクレジットカードは使える?

→VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Dinersの各種クレジットカードが使えます。

日本交通のタクシーでは、以前はJCB系のクレジットカードは利用不可でしたが、現在では使えるようになっています。

アプリから配車&支払いを行う場合にも全てのクレジットカードが利用可能です。

日本交通のタクシーで使えるタクシーチケット

日本交通のタクシーチケット、VISA、MasterCard、UCカード、UFJカードのタクシーチケットなどの各種タクシーチケットが使えます。

DinersClubはタクシーチケットは使えなくなってしまいましたが、クレジットカードは問題なく使えます。

※日本交通のタクシーチケットは日本交通が独自の発行するタクシーチケットで別途公式HPや電話から契約の申し込みをする必要があります(発行までは約2週間、登記簿謄本、予納金約40万円などが必要になります)。

日本交通で使えるその他カード

日本交通のタクシーで使えるカード

日本交通では独自のキャブカードも利用可能です(要契約)。

タクシー専用のプリペイドカードであるタプリカードも発行されていましたが、こちらは終了しています。

日本交通グループのJapanTaxiが提供する全国タクシーとは?

スマートフォンなら、日本交通の子会社が提供する「全国タクシー」というアプリをダウンロードして、会員登録をし、クレジットカードを登録しておけば、タクシーの呼び出しからお支払いまで全て完結できます。

この全国タクシーは日本交通だけではなく、全国各地のタクシー会社と契約しているので、全国で使えます。

まずは支払い方法を登録しておきましょう。クレジットカード、Apple Pay(iPhoneユーザーのみ)、Google Pay(アンドロイドユーザーのみ)、Yahoo!ウォレットからの決済が使えます(iPhoneユーザーがSiriから呼んだ場合は車内決済のみ)。

ただし、アプリではデビットカード、ブランドプリペイドカードは登録不可です。

全国タクシーの支払い方法

呼び方は簡単。周りにいるタクシーが表示されるのでタクシーを呼びたい場所を選択します。

全国タクシー

全国タクシーでタクシーに乗ったら、アプリのJapanTaxi Walletを選択、QRコード読み取り画面を表示して、登録しておいた支払い方法を選択、そして席の前方にある画面でQRコードを読み取ったら支払手続きは完了です。

JapanTaxiWalletのQRコード読み取り画面

タクシーを降りたら設定した支払い方法で決済は自動的に完了します(レシートの発行は可能)。

日本交通 ✕ LINE Pay「LINE TAXI」

上記、タクシーネット決済の進化系が、日本交通がLINEと手を組んで2014年の冬から始まったLINE TAXIです。徐々にタクシーネット配車に対応しているタクシー数万台でも使えるように拡大中。日本交通とLINEの提携アプリです。LINEの専用アカウント、アプリからタクシーを呼んで、支払いもLINE Payで済ませることが出来ます。

ただ、本家の全国タクシーアプリのほうが決済手段も多く便利です。

まずはLINE TAXIを起動して乗車位置を指定。
LINE TAXIで乗車位置を決定

利用可能なクレジットカードはVISAとMasterCardのクレジットカードです(LINE PayにはアメックスやJCBのクレジットカードも登録できるが、LINE TAXIには利用できない)。

LINE TAXIの決済方法を選択

配車手数料は日本交通タクシー配車アプリから呼んだときと同じ410円になります。

日本交通のタクシーをLINE TAXIで呼ぶ

LINE Payに登録してあるクレジットカードが使えるのですでにLINE Payに登録してある方は設定も楽です。

日本交通のタクシーで現金必要?

→全く必要ありません。

電子マネーやクレジットカードでの支払いの対応も◎、スマートフォンを使った決済システムの導入も早く、利便性もピカ一です。

全国タクシーのアプリはとても便利で、キャッシュレス支払いの対応としては全業種の中でもトップクラスといえるでしょう。

日本交通ってどんなタクシー?

日本交通は東京を拠点とするタクシー会社。グループ全体で、タクシー業界での売上は日本一。(赤、もしくは、青色の)桜の花のマークに「N」と描かれたマークが入っているのが目印。創業者は川鍋秋蔵氏。現在の代表は三代目の川鍋一朗氏。