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高島屋の支払い方法

タカシマヤ
電子マネー 楽天Edy / au WALLET / ソフトバンクカード / LINE Payカード /
交通系電子マネー Suica / PASMO / ICOCA / 食品売り場のみ
相性の良い電子マネー 楽天Edy
クレジットカード 使える (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/)
おすすめクレジットカード タカシマヤカード、dカード 高島屋での買い物で8%還元。
貯まりやすいポイント 専用のポイント(タカシマヤポイント?)、dポイント
商品券・ギフトカード 高島屋商品券、タカシマヤギフトカード、全国百貨店共通商品券、各種クレジットカード会社発行のギフトカード
ポイントカード タカシマヤポイントカード、dポイントカード 併用は不可。
現金いらず得点 4.9点(5点満点中)
公式HP http://www.takashimaya.co.jp/

高島屋で使える電子マネー

高島屋では全国12店舗で楽天Edyが使えます。新宿店(設置されている機器でチャージ可)、日本橋店、玉川店、立川店、柏店、フードメゾンおおたかの森店、横浜店、港南台店、フードメゾン新横浜店、大宮店、高崎店、岡山店の12店舗。都内の主要店舗ではほぼ使えます。

また、首都圏の高島屋(全11店舗)の「食品売り場では」Suica、及び相互利用が可能なPASMO,ICOCAなどの各種交通系電子マネーが使えます。東京店、新宿店、玉川店、立川店、大宮店、柏店、高崎店、タカシマヤフードメゾンおおたかの森店、横浜店、港南台店、タカシマヤフードメゾン新横浜店の11店舗。

wikipediaにはnanacoも使えるという表記が見られましたが、nanaco公式HPによるとnanacoが使えるのは高島屋柏店の一部店舗と北海道士別市の高島屋のみということです。auWALLETは各店で使用可。

高島屋で使えるクレジットカード

高島屋ではVISA、MasterCard、JCB、American Express、DinersClubの各種クレジットカードがご利用頂けます。食品売り場ではサインが要りません。

高島屋でお得なクレジットカードは2枚。タカシマヤカードとdカードです。

タカシマヤカード(及びタカシマヤゴールドカード)

高島屋が推進しているのは自社がクレディセゾンと提携して発行しているタカシマヤカードです。

タカシマヤカード

高島屋では8%のポイントがつくという高還元率なのでよく買い物をするなら持っておかないと損かも?(一部店舗、高島屋新館などでは3%のところもあります)

年会費は初年度が無料で次年度からは2000円かかりますが、25,000円ほどの買い物で年会費の元は取れるのでヘビーユーザーの方なら気にすることはないかなと思います。タカシマヤカード(ゴールド)は年会費が10,000円ですが、こちらは10%のポイントがつくのでヘビーユーザーの方は考慮しても良いカード。

貯まったポイントは1ポイント1円で2000ポイント毎に高島屋のお買い物券と交換できます。

dカード

Docomoが発行しているdカードも高島屋で使うのにオススメできるクレジットカードです。

dカード

高島屋はdポイントが貯まりますから、dカードの提示で1%還元。dカードで決済して1%還元、dポイント特約店ポイントとして1%還元で合計3%の還元率になります。

対象になる高島屋は以下の通り。

日本橋店、新宿店、玉川店、立川店、横浜店、港南台店、大宮店、柏店、高崎店、大阪店、堺店、泉北店、京都店、洛西店、岐阜店、岡山店、米子店 、タカシマヤ フードメゾン(新横浜・流山おおたかの森・岡山)、タカシマヤ スタイルメゾン(海老名)

高島屋のオンラインストアでも、決済して1%還元(通常ポイント)+特約店ポイント1%還元=2%の還元率になります。

貯まったdポイントはそのまま高島屋で使えます(下記詳細あり)。

タカシマヤカードは高島屋以外ではお得ではありませんが、dカードはどこで使っても1%還元です。

>>dカードの詳細はこちら

高島屋が発行するデビットカード

高島屋では通常の国際ブランド付きのデビットカードはもちろん使えますが、自身でもユニークなデビットカードを発行しています。それがソニー銀行と提携して2017年の10月から発行しているタカシマヤプラチナデビットカードです。

タカシマヤプラチナデビットカード

このデビットカードは年会費なんと3万円、プラチナカードクラスの年会費がかかります。

年会費はかなり高額ですが、ポイントは高島屋で利用した分の10%分が貯まりますから、年間30万円以上利用される方ならお得です。高島屋ゴールドカードよりもポイントは貯まりやすい形になっています(タカシマヤカード≪ゴールド≫は通常8%で還元率を10%にアップするためには年間100万円以上の利用が必要になってくる)。

デビットカードですから、使った分は銀行口座(ソニー銀行の口座)から引き落とされます。既にソニー銀行の口座をお持ちの方はそちらの口座と紐付け可能、お持ちでない方は店頭で口座開設と同時にカードを発行してくれます。

一応ソニー銀行口座が作れる15歳以上なら作れるということになっていますが、年会費から考えるとあくまで高額な買い物をされる方向けかなと思います。

高島屋で貯まる、使えるポイントカード

100円で2ポイント貯まる(食料品などでは1ポイント)、タカシマヤポイントカードがあります(岡山店、JR名古屋店、いよてつ、を除く)。

タカシマヤポイントカード

上記タカシマヤカードのクレジットカード機能がないバージョン。他のクレジットカードで支払った場合にも別途提示することでポイントが貯まります。

貯まったポイントは1000ポイント=1000円分の高島屋のお買い物券と交換できます。

dポイントカードも貯まるし使える

高島屋ではdポイントカードが使えて、dポイントが貯まるし、使えます。

dポイントカード

対象となるのは上記dカードが使える高島屋です。

100円で1ポイントが貯まり、1ポイント=1円で高島屋で使うことができます。

オンラインショップなどは対象外になります。

また、タカシマヤポイントカードとの併用は不可になりますのでご注意ください。

高島屋でdポイントカード提示の対象外商品になるもの

一部dポイントの対象外の商品もあります。

商品券などの金券類、たばこ、地金、コイン、たばこ、書籍、ディズニーストア、ボーイスカウト、ゲーム機本体など。そして、一部のブランド、ルイヴィトン、ティファニー、ベルルッティ、ブルガリ、カルティエ、エルメス、シャネル、シャネルジュエリー、パテック・フィリップ、フォクシー、ヴァンクリーフ&アーペル。その他、サービス系商品など。

ヴィトンなどのハイブランドでお買い物をしてdポイントを貯めようと思っていた方は特にご注意ください。

高島屋で使える商品券・ギフトカード

高島屋では独自に発行している高島屋商品券、全国百貨店共通商品券が使えます。基本的に高島屋に入っているお店ならどこでも使え、両者ともお釣りが出ます。

また、ギフトカードではタカシマヤギフトカード(カードタイプ)が使えます。

高島屋ギフトカード

その他、JCBギフトカード、VJAギフトカード、UCギフトカードなどのクレカ系ギフトカードも各種利用可(お釣りは出ません)。

高島屋で現金必要?

→必要ありません。

高島屋は百貨店の中でも楽天EdyやSuicaといった電子マネーに柔軟に対応しているため必要はないでしょう。

また、高額の買い物も多いでしょうから、普段からお使いのクレジットカード、もしくは8%の還元が受けられるタカシマヤカードや人気クレジットカードのdカードで支払わないと損をすることになってしまいます。よって、一見様以外は現金払いをオススメしません。

高島屋ってどんな百貨店?

高島屋は株式会社高島屋が運営する百貨店で、始まりは1831年に飯田新七が開いた木綿商。ショーウインドー形式の販売を日本でかなり早い段階から取り入れ、現在の百貨店のモデルを作り上げた。本社は大阪。

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