Uber Eats(ウーバーイーツ)の支払い方法(PayPayも利用可能)

| クレジットカード | 使える (VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners) |
|---|---|
| デビットカード | 使える 国際ブランド付きデビットカード (種類による。三菱UFJデビットやみずほ銀行JCBデビットなどは登録可能。登録不可のものもPayPal経由でなら利用可能、口座を登録して直接引き落とし払いも(PayPal払いはWEBサイト経由の注文限定)。) |
| オンライン決済 | PayPay / 楽天ペイ 2025年12月からPayPayクレジットも利用可能になった。 |
| 商品券・ギフトカード | Uber ギフトカード |
| 貯まりやすいポイント | 楽天ポイント アカウントを連携すると200円(税抜)で1ポイントの楽天ポイントが貯まる。 |
| お得なクーポン | プロモーションコード 初めて利用される方はクーポンが使える。紹介する側、される側、双方お得なシステムなので、ご家族・お友達に紹介して貰うのが吉(面倒なようでしたら「eats-pxcil」をお使いください)。その他、店舗毎にお得なクーポンが設定されていることもあり。 |
| 公式サイト | https://www.ubereats.com/jp |
Uber Eatsの支払い方法一覧
Uber Eats(ウーバーイーツ)では、クレジットカード、PayPay、楽天ペイなどの支払い方法が利用できます。実際に選択できる方法は、地域、端末、アカウント、注文内容によって異なります。
- 各種国際ブランド付きカード(デビット・プリペイドはカードによる)
- PayPay
- 楽天ペイ(オンライン決済)
- Apple Pay(対応端末)
- 現金(対応地域・対象注文)
- PayPal(支払い方法に表示される場合)
- Uber Cash(Uberギフトカードの登録などで付与される残高)
- 楽天ポイント(楽天ID連携によるポイント利用)
支払い方法は注文のお会計画面で変更・追加できます。アプリの「アカウント」→「お支払い方法」または「ウォレット」から事前に登録することも可能です。

↓支払い方法の設定画面です。画面の表示や利用できる方法は、アプリのバージョンなどによって変わります。

Uber Eatsで使えるクレジットカード
Uber Eatsでは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなどのクレジットカードが利用できます。
カード番号、有効期限、セキュリティコードなどを登録して支払います。対応ブランドでも、カード会社の利用制限や本人認証などによって登録・決済できない場合があります。

Uber Eatsで使えるデビットカード
Uber Eatsでは、対応するVisa、Mastercard、JCBなどのデビットカードを利用できます。ただし、すべてのデビットカードが登録・利用できるわけではありません。
利用できるかどうかは、発行会社の対応状況、オンライン決済の設定、口座残高、本人認証などによって異なります。過去に登録できなかったカードでも状況が変わることがあるため、特定の銀行のカードを一律に「利用不可」と判断せず、現在の登録画面や発行会社の案内を確認しましょう。

デビットカードでは、支払い方法の確認や注文時の仮請求によって、一時的に口座残高が引き落とされる場合があります。
また、キャンセルなどの返金が口座に反映されるまで時間がかかる場合があります。Uberの案内では、通常は数日ですが、最長で2か月ほどかかる場合もあるため、残高に余裕を持って利用しましょう。
Uber Eatsで使えるブランドプリペイドカード
Uber Eatsでは、国際ブランド付きプリペイドカードも、カードによっては登録・利用できます。
ただし、発行会社やカードの仕様によっては対応していません。残高不足やオンライン決済の利用制限なども確認してください。
PayPalに登録できるカードであれば、PayPal経由の支払いを選べる場合もありますが、Uber Eatsに直接登録できないカードが、PayPal経由なら必ず使えるわけではありません。
Uber EatsのPayPal払い
Uber Eatsでは、支払い方法にPayPalが表示される環境で、PayPalアカウントを連携して支払えます。
利用できるかどうかは、アプリやWEBサイトの支払い方法の一覧で確認してください。PCでの注文に限らず、利用する環境でPayPalが選べるかを確認する必要があります。

PayPal側で利用可能なクレジットカード、デビットカード、銀行口座などを設定して支払います。支払いに使えるカード・銀行口座は、PayPalの対応状況によって異なります。
Uber Eatsで使える電子マネー
Uber Eatsの受け取り時に、楽天Edy、nanaco、WAON、SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーで支払うことはできません。
配達パートナーが持つ決済端末にカードやスマートフォンをかざして支払う仕組みではありません。現金払いができる地域でも、受け取り時の電子マネー払いは利用できません。
Apple Payを選べる場合も、注文時のオンライン決済です。受け取り時にiDやQUICPayで支払う方法とは異なります。
Uber Eatsで使えるQRコード決済
Uber Eatsの受け取り時に、PayPayや楽天ペイなどのコードを配達パートナーに読み取ってもらって支払うことはできません。
PayPay・楽天ペイを使う場合は、下記のオンライン決済を注文時に選択します。d払いなど、支払い方法に表示されないサービスは利用できません。
Uber Eatsのオンライン決済(PayPay・楽天ペイ)
Uber Eatsは、PayPayと楽天ペイのオンライン決済に対応しています。
アプリの「支払い方法を追加」から希望するサービスを選び、アカウントを連携すると利用できます。
PayPay
PayPay残高やPayPayクレジットで支払えます。PayPayクレジットを利用する場合は、PayPay側の支払い優先順位を「クレジット」優先に設定してください。
PayPayクレジットなら、事前に残高をチャージすることなく支払えます。ポイント付与率はPayPayステップなどの適用条件によって異なります。
楽天ペイ
楽天ペイでは、対応する登録カード、楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)、楽天ポイントを使って支払えます。
ポイントや残高の利用設定は、初回の連携時に設定できます。継続利用時に変更する場合は、楽天ペイのWEB上の利用設定も確認してください。
楽天IDをUberアカウントに連携し、楽天ペイ残高で支払うと、楽天ID連携によるポイントと、楽天ペイ決済によるポイントを両方貯められます。
楽天ペイ残高によるオンライン決済は最大1.5%還元、楽天ID連携では商品代金200円(税抜)につき1ポイントが貯まるため、合計で「最大2%還元」と案内されています。
ただし、楽天ID連携のポイントは税抜きの商品代金が対象で、消費税や各種手数料は対象外です。注文の総支払額に対して、必ず2%分のポイントが付くという意味ではありません。
また、街のお店で使う楽天ペイのコード・QR払いとは、ポイント付与の仕組みが異なります。
Uber Cash払い(Uberギフトカードなど)
Uber Cashは、Uber Eatsの注文やUberの対象サービスに使えるアプリ内の残高です。Uberギフトカードを登録するほか、返金や特典などによって付与される場合があります。
Uberギフトカードは、コンビニやドラッグストアなどの取扱店、Amazon、giftee、Kiigo、Uberなどのオンライン販売サイトで購入できます。取扱状況や販売金額は販売店によって異なります。


「支払い方法を追加」→「ギフトカード」を選択し、カード裏面などに記載されたPINコードを入力すると、Uber Cashとして登録できます。シリアル番号とPINコードを間違えないようにしましょう。
日本で購入したギフトカードは日本で利用するもので、有効期限は購入から3年です。一度アカウントに登録したギフトカード残高は、他の人へ譲渡できません。
利用にあたって、クレジットカードなど別の支払い方法の登録が必要になる場合があります。残高の適用有無や、不足分の支払い方法は注文画面で確認してください。
なお、ギフトカード由来の残高と、キャンペーン・補償などで付与されたUber Cashでは、有効期限や利用条件が異なる場合があります。
Uber Eatsで貯まる・使える楽天ポイント
Uber Eatsでは、楽天IDを連携すると、商品代金200円(税抜)につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。
楽天ペイ払いに限らず、クレジットカードやPayPay、現金など、利用可能な支払い方法での注文もポイント付与の対象です。楽天ペイを使っている場合も、ポイント付与用の楽天IDが連携済みか確認しましょう。

楽天IDの連携は、Uber Eatsアプリの「アカウント」→「楽天ポイント」から行えます。Uberアプリ側から連携することも可能です。
消費税、配達手数料、サービス料、優先配達料、その他の手数料はポイント付与の対象外です。Uber Oneの会費も対象外になります。
楽天ポイントを直接使う
楽天IDを連携すると、Uber Eatsの支払いに楽天ポイントを1ポイント=1円相当で利用できます。
注文画面の楽天ポイント利用欄で、画面の案内に従って使うポイント数を設定します。利用できるポイント数や、残額に使える支払い方法は注文画面で確認してください。通常ポイントだけでなく、有効期限内の期間限定ポイントも利用対象です。
これは、楽天ペイを支払い方法に選んでポイントを使う方法とは別の、楽天ID連携によるポイント利用です。楽天ペイを選択することが必須というわけではありません。
さらに、楽天ポイントで支払った場合も、対象となる商品代金200円(税抜)につき1ポイントが貯まります。ポイントを使った部分が、楽天ID連携によるポイント付与から除外されるわけではありません。
Uber Eatsの配達手数料(送料)
Uber Eatsの配達注文では、商品代金とは別に配達手数料がかかります。いわゆる送料にあたるものです。
配達手数料は、お届け先までの距離、付近の配達パートナーの人数、混雑状況などによって注文ごとに変わります。レストラン自身が配達する注文では、レストランが金額を決めます。

一律に200~420円などと決まっているわけではありません。混雑時には高くなる場合もあるので、注文を確定する前に会計画面の「配達」の金額を確認しましょう。
お持ち帰りの注文には、配達手数料はかかりません。
【月額698円、年間プラン5,598円の定額制】Uber Oneなら対象注文の配達手数料などが無料

Uber One(旧Eatsパス)は、Uber EatsとUberで利用できるサブスクリプションサービスです。
標準プランは月額698円、年間プランは5,598円です。月額プランを12か月続ける場合と比べて、年間プランは2,778円安くなります。
対象となる学生向けには、月額298円、年間2,298円の学生プランもあります。
主な特典は以下の通りです。
- 最低注文金額を満たす対象注文の配達手数料が0円。
- 最低注文金額を満たす対象レストランの注文は、サービス料も0円。
- Uber Taxiの対象乗車で、乗車料金の10%分のUber Oneクレジットが付与。
- Uberプレミアム・大型ワゴンプレミアムの対象乗車では、Uber Oneクレジットの付与率が15%。
- 対象の標準プランでは、家族1名と追加料金なしでメンバーシップを共有可能。
- メンバー限定のプロモーションなど。
配達手数料無料の最低注文金額は、対象レストランで商品代金1,200円(税込)以上、コンビニで1,400円(税込)以上、その他の店舗で3,000円(税込)以上が基準です。配達手数料などの各種手数料は、最低注文金額の判定に含まれません。
すべてのお店・注文が対象ではなく、店舗やプランによって条件も異なります。Uber Oneの対象表示と、注文画面で実際に適用される割引を確認してください。優先配達料や少額注文手数料など、別の料金まで一律に無料になるわけではありません。
配達手数料が高くなる混雑時でも、対象注文なら割引を受けられます。↓は配達手数料が割り引かれた際の表示例です。

掲載画像には旧料金・旧特典の表示も含まれます。現在の料金・特典は、本文とアプリの案内を確認してください。
↓の画像は、過去に配達遅延時に500円分のクレジットが付与された例です。

遅延時の補償は、すべての注文で必ず500円が付与されるものとして考えず、注文時に表示される適用条件を確認しましょう。付与額や有効期限についても、アプリの案内が基準になります。

Uber Oneは自動更新のサービスです。無料体験などを利用する場合も、次の請求日と解約期限を確認しておきましょう。
Uber Oneの支払い方法
Uber Oneの会費に使える支払い方法は、通常の注文時とは異なる場合があります。主な方法は以下の通りです。
- 対応するクレジットカードなど
- PayPay
- 楽天ペイ(アプリからの購入)
- Uber Cash(購入・更新画面で利用できる場合)
現金では支払えません。Apple Payなども、注文で使えるからといって会費にも使えるとは限らないため、購入・更新画面に表示される方法を確認してください。
PayPayを使う場合は、UberとPayPayのアカウントを連携します。Uber Cashを使う場合も、メンバーシップの支払い設定と残高の適用有無を確認しましょう。

Uber Eatsのサービス料って何?
Uber Eatsのサービス料は、Uberの配達パートナーが配達する注文にかかる、商品代金や配達手数料とは別の料金です。会計画面では「サービス」として表示されます。
金額は商品代金などに応じて変わるため、常に一律10%と考えず、注文画面で確認してください。お持ち帰りや、レストラン自身が配達する注文には、このサービス料は適用されません。ただし、レストラン自身の配達では別の「サービス利用料」がかかる場合があります。
少額注文手数料は、レストランでは商品代金780円未満の注文に150円、日用品の店舗では1,000円または2,000円未満の注文に250円が基準です。一部店舗では基準額や手数料が異なります。
Uber Oneでは、最低注文金額を満たす対象レストランのサービス料が無料になります。ただし、少額注文手数料、優先配達料などを含むすべての手数料が無料になるわけではありません。
Uber Eatsで使えるお得なクーポン(プロモーションコード)
Uber Eatsでは、プロモーションコードを入力して割引を受けられる場合があります。
友人からの紹介コードや、アプリ・メールで配布されるコードなどを利用できます。紹介コード「eats-pxcil」を使う場合も、対象者、割引額、最低注文金額、有効期限など、表示される条件を確認してください。常に一律1,500円割引になるとは限りません。
「アカウント」→「クーポン・プロモーション」などからコードを追加し、注文画面で希望するプロモーションを選択します。注文確定前に、割引が実際に適用されているか確認しましょう。

店舗によってはお得な特典が設定されている
店舗によっては、対象商品の割引、一定金額以上の注文での特典、注文回数に応じた特典などが設定されている場合があります。

内容は店舗や期間によって変わります。よく利用するお店に特典が表示されていたら、最低注文金額や対象商品、有効期限などを確認して活用しましょう。
Uber Eatsは地域によっては現金払いも可能
Uber Eatsでは、対応地域・対象注文で現金払いも利用できます。利用できる場合は、支払い方法の一覧や注文画面に「現金」が表示されます。
手数料を含む注文合計額が1万円以上の場合は、現金払いを利用できません。「1万円まで」ではなく「1万円未満」が条件です。また、現金を受け取ってもらう必要があるため、置き配では利用できません。
受け取り時にスムーズに支払えるよう、注文画面に表示される金額を用意しておきましょう。未払いがアカウントに残ると、解消するまで次の注文などができなくなる場合があります。
現金で支払った注文の返金は、Uber Cashで対応されます。現金で戻るとは限らない点に注意してください。
Uber Eatsの支払い方法まとめ
Uber Eatsでは、クレジットカード、PayPay、楽天ペイなどを注文時に選んで支払う方法が便利です。
楽天ポイントを貯めたい方は、支払い方法にかかわらず楽天IDを連携しておきましょう。楽天ポイントを1ポイント=1円相当で直接使うこともでき、ポイントで支払った分も対象の商品代金に応じてポイントが貯まります。
楽天ペイ残高での支払いと楽天ID連携を組み合わせると、最大2%還元と案内されています。ただし、それぞれのポイント計算対象が異なるため、注文総額に対して必ず2%還元になるわけではありません。
デビットカードやブランドプリペイドカードは、発行会社やカードの仕様によって利用できない場合があります。特にデビットカードは、キャンセルや仮請求の返金が反映されるまで時間がかかることも考慮して選びましょう。
現金払いも選べますが、対応地域、注文金額、受け取り方法の条件があります。注文確定前に、支払い方法と各種手数料、ポイント・割引の適用状況を確認しておくと安心です。


Uber Eatsってどんなサービス?
Uber Eatsはアメリカのサンフランシスコに本社を置くUberが提供する料理の宅配サービス。
日本での対応エリアは東京ほぼ全域、大阪、横浜、京都、神戸、名古屋、福岡、埼玉、千葉の一部などから拡大し、現在は多くの地域で展開中。
配達バッグを背負った個人の配達パートナーの方(個人事業主)が自転車や原付きなどでお店から指定の場所まで配達を行う。