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ビックカメラの支払い方法

ビックカメラ
電子マネー WAON / nanaco / 楽天Edy / iD / QUICPay / au WALLET / ソフトバンクカード / LINE Payカード / iD、QUICPayとauWALLET、ソフトバンクカードは他の電子マネーと比べてポイント還元率が低くなる(10%→8%)ので注意。
交通系電子マネー Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca / Kitaca / ICOCA / はやかけん /
相性の良い電子マネー 楽天Edy おサイフケータイの楽天Edyで貯まるポイントをビックポイントに設定すると◎
クレジットカード 使える (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/) クレジットカード払いで貯まるビックポイントは8%。
おすすめクレジットカード ビックカメラSuicaカード クレジットカード払いでも10%のビックポイントが貯まる唯一のカード。
QRコード決済 PayPay 2018年12月4日-2019年3月31日まで還元率20%のキャンペーン開催。ビックポイント8%分も貯まるので合計28%還元。
貯まりやすいポイント ビックポイント、コジマポイント、ソフマップポイント、JALマイル、楽天スーパーポイント
デビットカード 使える J-DEBITなら現金払いと同様にポイントが満額貯まる。
商品券・ギフトカード ビックカメラギフトカード、ビックカメラコジマ商品券、各種クレジットカード系ギフトカード、びゅう商品券 全国百貨店共通商品券は使えません。
ポイントカード ビックポイントカード
現金いらず得点 4.6点(5点満点中) 現金払いのほうが付与されるポイントが高いので少し減点
公式HP http://www.biccamera.com/

ビックカメラで使える電子マネー

ビックカメラでは、電子マネーの楽天Edy、nanaco、WAON、Suicaを始めとした各種交通系電子マネー、auWALLET、ポストペイ型電子マネーのiDとQUICPayが利用できます。ビックポイントカードとの併用も可能。

ポストペイ型電子マネーはiDしか使えなかったのですが、アップルペイが導入されたタイミングで使えるようになった模様です(池袋本店に電話で問い合わせしました)。

楽天Edyならおサイフケータイ(Android等)と連動し、貯まるポイントをビッグポイントに設定すれば、他のお店でEdyで支払ったポイントも全てビッグポイントにできるので貯めやすい。店頭で現金チャージをすることも可能。

さらに、通常イオングループでしか使えない電子マネーのWAONでも支払い、店頭で現金チャージをすることもすることが可能(小倉南店と山口店では使用不可)。

Suica、ICOCA、PASMO、Kitacaなど各種交通系電子マネーも使用をすることができます(全店舗で使えるわけではないので、お使いの店舗であらかじめ確認をしてみてください)。これらはビックカメラの店頭で現金でチャージをすることは出来ません。

上記3種(Edy、WAON、各種交通系電子マネー)を支払いに充当して、ビックポイントカードも提示した場合、付与されるポイントは現金払いと同等の10%です(プラス電子マネー払い分のポイント)。

iDとQUICPay、auWALLETやソフトバンクカード、LINE Pay、QRコード決済のPayPayも支払いに使えますが、これらで支払っても決済システム的にはクレジットカード扱いなので、ビックポイントカードを提示しても貯まるポイントは(クレジットカード払いのときと同様に)8%なのでご注意ください。

電子マネービックポイントカードとの併用(貯まるポイント率)店頭での現金チャージ
楽天Edy10%可能
nanaco10%可能
WAON10%可能
交通系電子マネー10%不可
iD8%
QUICPay8%
auWALLET8%不可
PayPay8%

電子マネーのチャージできる限度額の問題で5万円以上の買い物では中々使いづらいが、楽天Edyだけは1回の買い物で5枚まで使える(1枚の限度額50,000円✕5枚=25万円まで楽天Edyで支払える)のでEdyカードを複数枚持っている猛者は活用しても良いかも!?

ビックカメラで使えるクレジットカード

ビックカメラではVISA、Master、JCB、AMEX、Dinersまで各種クレジットカードが使えます。

ただし、クレジットカード払いの場合、ビックポイントカードとの併用で貯まるポイントは8%になってしまう点だけは注意。お持ちのクレジットカードの還元率が2%以上でない限り(そんなカードはほとんどないですが・・・)、現金払いか電子マネー払いでビックポイントを10%受け取ったほうがお得。

ビックカメラSuicaカード(クレジットカード払いをしてもポイントが減らない唯一のクレジットカード)

唯一、ビックカメラでクレジットカード払いをしてもポイントが現金払いと同等の10%貯まるのがビックカメラスイカカード。東日本にお住まいの方でビックカメラをよく使う方にはオススメ。

ビックカメラSuicaカード

ビックポイントのほかにビューサンクスポイント(ビューカードのポイント)も貯まり、普段の買い物でも還元率は1%です。さらにオートチャージも使えますし、このカードからモバイルSuicaにチャージするとポイントが3倍付与されるのも◎。iPhoneのApple PayはもちろんSuicaアプリのオートチャージにも対応しています。

>>ビックカメラSuicaカードの詳細はこちら

ビックカメラで使える商品券・ギフトカード

ビックカメラでは独自のギフトカードのビックカメラギフトカードと、ビックカメラコジマ商品券が使えます。これらの商品券はポイントは満額の10%付きます。

JCBギフトカード、VISAギフトカード、UCギフトカード、ニコスギフトカードなどのクレジットカード会社のギフトカード、びゅう商品券も使えますが、ポイント付与率は8%になってしまいますのでご注意ください。

ビックカメラで使えるQRコード決済

ビックカメラでは全店でQRコード決済のPayPayが導入されます(コジマ、ソフマップでも)。

2018年12月4日から2019年3月31日までは20%分のPayPayボーナスがもらえるキャンペーンが実施されます。PayPay払いをすれば還元率20%というキャンペーンです。

同時に、40回に1回抽選で全額(最高10万円まで)PayPayボーナスとして返ってくるキャンペーンも行われます。Yahoo!プレミアム会員は20回に1回、ソフトバンク、Y!mobileユーザーは10回に1回の確率で返ってきます。

ビックカメラではPayPay払いで3万円以上の買い物の際には本人確認書類の提出が必須となっています。確認書類は以下の通り。

運転免許証・日本国パスポート・外国パスポート・マイナンバーカード・特別永住者証明書・在留カード・健康保険証・学生証のいずれか

PayPayの詳細はこちらを参照してください。

ビックカメラで貯まるポイント

ビックカメラでは現金払い時、プリペイド型電子マネー払い時のときはビックポイントが基本10%、ビックカメラSuicaカード払い以外のクレジットカード、ポストペイ型のiD、QUICPay払いのときにはビックポイントが基本8%貯まります。

また、ビックカメラグループのソフマップポイント、コジマポイントも同様に貯まるし、使うことが可能です(相互利用)。

また、JALマイルも提携店なので、JAL ICカード機能付きJMBカードを「提示」すれば、ビックポイント10%の商品の場合、ビックカメラショッピングマイルが100円で3マイル貯まります。さらに、JALカードでJMB WAONカードにチャージした場合にも100円で1マイル貯まり、そのJMB WAONカードのWAON払いでさらに200円で1マイル貯まります(コジマ×ビックカメラの店舗は対象外)。

さらに、ビックカメラは楽天と協業しており、楽天スーパーポイントも貯まるし、使えるようになることが発表されています。

ビックカメラでビットコイン払い

ビックカメラでは有楽町店(東京)とビックロ新宿東口店(東京)から始まり、2017円7月26日から全店でビットコイン払いが可能です。

さらにコジマ×ビックカメラでも宇都宮本店(埼玉)、用賀店(東京)、成城店(東京)、梶ヶ谷店(神奈川)、那覇店(沖縄)、イオンモール沖縄ライカム店(沖縄)、池上店(東京)で利用可能、ソフマップAKIBA1−5号店(東京)でも使えます。

ビックカメラ有楽町店でビットコインが使える

bitFlyerの口座を持っている方限定ですが、店員さんがスマートフォンに金額を入力してQRコードを表示してくれるので、専用アプリ(bitFlyerウォレット)でQRコードを読み取ることで簡単にビットコイン払いが可能です。

詳しくは実際にビックカメラでビットコイン払いをした体験談をご参照ください。

ビットコイン払いの際のポイント還元率は現金払いと同等(大体の商品で10%)です。

ビットコインでの決済金額の上限は30万円となっています。

またオンラインのビックカメラ・ドットコムでもビットコイン払いが可能になりました。

ビックカメラで現金必要?

→ほとんど必要ありません。

複数種類の電子マネーでの支払いからクレジットカード払いまで幅広く対応しているビックカメラ。ポイントカードとの併用も可能で、Edy等の支払いは現金と同等とみなしてもらえる。クレジットカードから電子マネーにチャージして支払うとお得度が最も高くなるので活用していきたい。

難点は、電子マネー払いでは支払える金額に上限があるということ(テレビなどの高額商品では使えない)。クレジットカード払い(8%)よりも現金払い(10%)のほうがポイント還元率が高いということ。

それもビックカメラSuicaカードを作ればクリアできますので、家電好きで年に数回高額商品を買う方、日常的に利用してビックポイントを貯めている方は作っても良いかも。

ビックカメラってどんなお店?

ビックカメラは東京都池袋に本社がある家電量販店。子会社にはコジマやパソコン機器を中心に取り扱うソフマップがある。

なお、ビックカメラのテーマソングは地域毎に前半の歌詞が違う。↓は池袋バージョン。