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キヨスク・NewDaysの支払い方法

キヨスク・NewDays
電子マネー 各店舗ごとに違う セブンイレブンと提携した店舗以外では、ほぼ使えないと思っておいたほうが無難。
交通系電子マネー Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca / Kitaca / ICOCA / はやかけん / 各地のJRの主要電子マネーが使える。
相性の良い電子マネー Suica 及び各地の交通系電子マネー。
クレジットカード 使える / 各店舗ごとに違う / (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/) NewDays、東日本エリア・東海エリアのKIOSKでは使える。JR西日本・JR四国エリアのセブンイレブンとの提携店でも各種クレカが利用可能。それ以外のKIOSKでは基本的には使えない。
ブランドプリペイド 各店舗ごとに違う /
QRコード決済 各店舗ごとに違う / 使えない / JR東海のキヨスクでは楽天ペイ、d払い、PayPay、LINE Pay、au PAY、ゆうちょPay、AliPay、WeChat Payの各種QRコード決済が利用可能。
デビットカード 各店舗ごとに違う VISAデビット、JCBデビット (NewDaysとセブンイレブンとの提携店舗では利用可能。)
ポイントカード JREポイントに紐付いたSuica JREポイントに紐付いたSuicaで支払えば200円で1ポイントが貯まる。
貯まりやすいポイント JREポイント
現金いらず得点 4.1点(5点満点中) 交通系電子マネーが使えることで利便性的には◎NewDaysではクレジットカードも利用可能になっている点も◎。Edyなどが使えたらさらに嬉しいかも?
公式HP http://www.j-retail.jp/

キヨスク・NewDaysで使える電子マネー

全国のキヨスク(及びJR東日本のNewDays)では各種交通系電子マネーが使用可能です(一部の店舗を除く)。

各種交通系電子マネーは相互利用が可能なので、全国どのJRのKIOSKでも、Suica、PASMO、ICOCA、Kitacaなど各種交通系電子マネーが利用可能です。例えば、東北新幹線や上越新幹線、秋田新幹線、山形新幹線などが停車する各駅のKioskでもPASMOやICOCAなどを利用が可能。駅ホームにある売店でも使えます(一部店舗除く)。

NewDaysでは店頭でSuicaへのチャージも可能ですが、KIOSKではチャージは不可です。

JR東日本エリアでは、JREポイント(旧Suicaポイントクラブ)に登録したSuicaを利用すると200円につき1ポイントが貯まります。Suica払いを頻繁に利用する方はJREポイントサイトからお持ちのSuicaを登録しておきましょう。

JR東海エリア(東京駅の八重洲口側や新横浜駅など、東海道新幹線の駅も含む)のキヨスクでは、SuicaやTOICAなどの交通系電子マネーの他に楽天Edy、iD、QUICPayも使えます。

また、JR西日本エリアのセブンイレブンと業務提携した店舗、セブンイレブン キヨスク・セブンイレブン ハートインは基本的に決済システムはセブンイレブンのものを使っているのでnanacoを始めとした各種電子マネーが利用できます。

その他、iDやQUICPay、楽天Edy、WAONやnanacoもNewDaysでは使えるところが増えていますが、KIOSKだと殆ど使えません。基本的に使えるのは交通系電子マネーだけだと思っておくのが無難。

キヨスク・NewDaysでクレジットカードは使えるの?

JR東日本エリアやJR東海エリア(東京駅の八重洲口側や新横浜駅など、東海道新幹線の駅も含む)のNewDays・KIOSKではVISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードやデビットカードが利用可能です。

NewDaysで使えるクレジットカード

JR西日本・JR四国エリアのセブンイレブンと提携した店舗(セブンイレブン キヨスク、セブンイレブン ハートイン)でもVISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカード、デビットカードが使えます。

上記以外のキヨスクでは、まだ基本的にVISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersといった種類に関わらず使用不可です。

クレジットカードが利用不可のキヨスクでは交通系電子マネー決済で素早く済ませる方向でいきましょう。

国際ブランド付きのプリペイドカードであるauWALLETやソフトバンクカードやdカード プリペイド、LINE Payカードなども、上記の使える店舗では利用可能な形です。

NewDaysのセルフレジ

JR東日本エリアのNewDaysでは、駅ホーム上の店舗を含めた多くの店舗でセルフレジが設置されています。

Newdaysのセルフレジ

支払いはSuicaなどの交通系電子マネーのみ対応となっています。クレジットカードなどは利用できません。

基本的には購入する商品のバーコードをスキャンしていく形ですが、バーコードが存在しない新聞やカウンターコーヒーを購入する場合は最初に「新聞はこちら」「コーヒーはこちら」をタッチして購入商品を選択します。

利用している人が少なく、通常レジが並んでいてもセルフレジは空いていることが多いので、購入点数が少ない方は是非積極的な利用を。

ただし、酒類・たばこのような年齢確認が必要なものはセルフレジでは購入出来ません。

キヨスク・NewDaysで貯まるポイント

JR東日本の駅、及び東北・上越・北陸・秋田・山形新幹線停車駅のキヨスク、そしてNewDaysではJREポイントクラブに登録したSuicaで支払うと、JREポイントが200円につき1ポイント貯まります。貯まったJREポイントは電子マネーのSuicaに交換したり、各種景品に交換したりすることが可能です。

↓のマークが目印です。

Suicaを登録して支払えばJREポイントが貯まる加盟店のマーク

まだ登録をしていない方はJREポイントのサイトに入会&Suicaを登録しておきましょう。

JREポイントカードを提示したら貯まるのではなく、あくまで<JREポイントのサイトに登録したSuica>で支払ったときに貯まる点にご注意ください。

キヨスク・NewDaysで商品券・ギフトカードは利用可能?

キヨスク・NewDaysではJCBギフトカードやVJAギフトカードの各種ギフトカードは使えません。QUOカードも使えません。

NewDaysのキャッシュレス店舗

NewDaysにはキャッシュレス専用店舗も存在します。

NewDaysのキャッシュレス専用店

レジはキャッシュレスなセルフレジのみ設置。有人レジはありません。

支払い方法は、Suicaなどの交通系電子マネーと、VISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカード・デビットカード・ブランドプリペイドカードが対応。

NewDaysのキャッシュレス専用店のレジ

現金が一切利用不可となっている代わりに、通常のセルフレジでは使えないクレジットカード等も利用可能となっています。

クレジットカード等のを利用する際は右側のカードリーダーにスワイプして支払います。

2019年8月には中央線の武蔵境駅(改札外)にしか存在しませんが、今後首都圏では同様のキャッシュレス店舗を増やしていくとのことです。

いずれ皆さんの利用する駅にもキャッシュレス店舗が設置されるかも。

キヨスク・NewDaysで使えるQRコード決済

キヨスク・NewDaysでは基本的にはQRコード決済は利用できません。

JR東海エリア(東京駅の八重洲口側や新横浜駅など、東海道新幹線の駅も含む)のキヨスクでは楽天ペイ、d払い、PayPay、LINE Pay、au PAY、ゆうちょPay、AliPay、WeChat Payの各種QRコード決済が利用可能です。

キヨスク・NewDaysで現金は必要なの?

→必要ありません。

電車に乗る際には交通系電子マネーが必要、ということは利用者の方は電子マネーを保有しているわけですから、多めにチャージをしておく、もしくはApple Pay、おサイフケータイでオートチャージ設定をしておき、わざわざ現金を取り出さずに済むようにしておきましょう。

NewDaysはクレジットカードに対応してより便利になりました。

KIOSKってどんなお店?

KIOSKは主にJRの駅構内にある小売店のブランド名。JR北海道系の北海道キヨスク、JR東日本系のJR東日本リテールネット、JR東海系の東海キヨスク、JR西日本系のJR西日本デイリーサービスネット、JR四国系の四国キヨスク、JR九州系のJR九州リテールなどの各社が同一ブランドとしてKIOSKを運営していて、それぞれ決済手段や運営方針が異なる場合も多い(決済手段は交通系電子マネーの相互利用でだいぶ画一化された)。ニューデイズはその中のJR東日本グループのJR東日本リーテルネットが運営しているコンビニチェーンでニューデイズとニューデイズ ミニという2形態が存在している。

ちなみにKIOSKの読み方は公式には「キオスク」ではなく「キヨスク」です。英語の簡単な構造の建物を指す言葉である本来のkioskの読み方は「キオスク」なのですが、清く正しく美しく的なニュアンスを込めてキヨスクとされたようです。ただし、ややこしいことにJR東日本系列でKIOSK及びNewDaysを運営しているJR東日本リテールネットのみ「キヨスク」ではなく「キオスク」と呼ぶそう・・・。

キヨスクのおばちゃんの計算速度とおつりを渡す速度は熟練の業の賜物で、もはや芸術と呼ぶべきものでしたが、いまは人員不足になってきているらしい。交通系電子マネーの導入であのおばちゃんたちのスゴワザがみられなくなってくるのは、この「現金いらね」を公言しているサイトがいうのもなんですが、、ちょっとさびしい・・・。