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ChatGPT Go/Plus/Pro(有料会員の月額料金)の支払い方法(Web契約はPayPay非対応)

ChatGPT Plus
※こちらは早見表です。詳細は表下の解説をご参照ください。
料金 米ドル建て標準月額:Go8ドル、Plus20ドル、Pro100/200/500ドル。Webは日本円請求にも対応。アプリは各ストアが提示する現地通貨料金。税金・提供プランは契約による。 日本円Web請求にも対応。Go/Plus/Proは月払い、APIは別料金。Apple/Google経由のアプリ内課金は各ストアの提示額・対応手段によります。
クレジットカード 使える (VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners)
ブランドプリペイド 種類による Kyashなど利用可能。ただし、全体的に海外取引手数料が高いので要注意。
デビットカード 種類による
オンライン決済 Apple Pay / Google Pay Web:決済画面に表示される対応手段。日本の公式案内はクレジット/デビット。アプリ内課金はApple/Google経由で別。
公式サイト https://chat.openai.com/

ChatGPT Go/Plus/Proの支払い方法一覧

ChatGPTの有料版であるChatGPT Go/Plus/Proの月額料金の支払いは以下の方法が利用可能です。

  • クレジットカード
  • デビットカード(種類による)
  • ブランドプリペイド(種類による)
  • Apple Pay(iOS、Safari利用時)
  • Google Pay(その他Android、PCなどでChrome利用時など)
  • Apple ID(iOSアプリ経由)
  • Google Play(Androidアプリ経由)

ChatGPT Go/Plus/Proの支払いに使えるクレジットカード

ChatGPT Go/Plus/Proでは、公式サイトから決済した場合、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubの各種クレジットカードが利用可能です。

ChatGPT Plusの支払い方法追加画面

Web契約は日本円(JPY)の請求にも対応しています。すでに契約中の方は現在の契約通貨で請求が続くため、米ドル建てか日本円建てかを請求画面で確認しましょう。すべての契約に為替換算や同じ海外手数料が発生するわけではありません。

米ドルなど外貨で請求される場合は、税金に加え、カード発行会社の基準による為替換算や海外利用手数料が発生することがあります。以下のカード手数料と掲載明細は利用当時の比較例で、現在の全契約に適用される固定条件ではありません。

最近はクレジットカードでも海外事務手数料が上がって3.8%のものも多々出てきているので気にする方はご注意ください。

カード例海外事務手数料
  • 三井住友カード(V/M)
3.63%
  • クレディセゾン(V/M)
3.85%
  • JCB発行のカード
  • イオンカード(V/M/J)
1.6%

手数料は請求通貨とカード発行会社によって異なり、カードの種類だけでクレジットカードが必ず安いとはいえません。カード側の条件については↓記事も参考にしてください。


iOSアプリの課金はAppleが現地通貨で管理します。Webも日本円請求に対応しているため、アプリだけが円決済という違いではありません。

ChatGPT Go/Plus/Proの支払いに使えるデビットカード

ChatGPT Go/Plus/Proでは、公式サイトから決済した場合、一部のデビットカードが利用可能です。

デビットカードは利用できないという風に掲載しているサイトは情報が古いです。

種類によっては弾かれるものもあるようなのでご注意ください。また、デビットカードの設定で限度額や海外利用制限がかかっていないかも合わせてご確認ください。

デビットカードでは、利用可能残高や海外利用制限にも注意してください。外貨建ての場合の手数料は発行会社によって異なります。

参考までに↓はPayPay銀行のデビットカードで決済した明細です。

ChatGPTの利用明細(PayPay銀行デビットカード)

↓決済した当日はVisaの基準レートは1ドル140.2ドルほどでしたが、PayPay銀行は手数料が3.08%なので↓のようなレートで引き落とされています。このとき残高が足りなかった場合には決済ができません。

ChatGPTの利用明細(PayPay銀行デビットカード)の内訳

ChatGPT Go/Plus/Proの支払いに使えるブランドプリペイド

ChatGPT Go/Plus/Proでは、公式サイトから決済した場合、一部のブランドプリペイドが利用可能です。

こちらではKyashなどで利用が確認できていますが、弾かれるものも多いのでご注意ください。

また、ブランドプリペイドは海外利用手数料が高い点にはご留意ください。例として、Kyash、バンドルカードだと4.5%です。

ChatGPT Plus/Proのアプリでの支払いに使えるApple Pay/Google Pay

Webの決済画面にApple PayやGoogle Payが表示される場合は、そこから対応カードを指定できます。提供される決済手段は地域・契約・利用環境によって異なり、iOSなら必ずApple Pay、Chromeなら必ずGoogle Payが使えるとは限りません。

ChatGPT Plusの支払いをApple Payに登録してあるカードから行う

使えるといっても、登録してあるクレジットカードを支払い方法として登録するので入力の手間が省けるというものです。

ChatGPT Go/Plus/Proのアプリでの支払いに使えるApple ID/Google Playでの決済

Chat GPTはiOSアプリ、Androidアプリを提供しており、その中で決済した場合はApple ID、Google Play IDに登録したクレジットカード、PayPay等からの支払いになります。

ChatGPTのアプリでの決済画面

詳細は↓をご参照ください。

アプリ経由の契約はApple App StoreまたはGoogle Playが管理し、現地通貨で請求されます。加入できるプランと料金はストアの申込画面によって異なり、Webより必ず高い・安いとはいえません。FreeからProへの加入はWebで行う必要があります。

ChatGPT Go/Plus/Proの月額料金(海外手数料とiOSから申し込んだ際の価格も)

Chat GPT Go/Plus/Proの月額料金は以下の通りです。

種類Goの値段Plusの値段Proの値段
Web(米ドル建ての標準月額)8ドル20ドルPro 100:100ドル
Pro 200:200ドル
Pro 500:500ドル
iOS/Androidアプリストアが提示する現地通貨の料金。提供プラン・料金は申込経路により異なります。

米ドル建て標準月額はGoが8ドル、Plusが20ドル、Proが100・200・500ドルです。日本ではWebの日本円請求にも対応し、契約通貨・税額を含む確定料金は申込時に表示されます。Go・Plus・Proに年払いや複数月前払いはありません。

アプリ内で申し込んだ契約の請求はAppleまたはGoogleが管理します。Web・iOS・Androidで別々に契約すると重複請求になり得るため、契約先を切り替える場合は既存契約の終了日も確認しましょう。

米ドルなど外貨建てで申し込む場合の為替換算を調べるには、以下の国際ブランドの計算ツールも参考になります。日本円請求の契約に同じ計算を当てはめるものではありません。

Visa、Mastercardは上記ページでBank feeをお使いのカードの海外利用手数料に変更することで計算できます。JCBは計算ツールはないので、指定のレートにお使いのカードの上記ページの基準レートに海外手数料を乗じてください。

Webとアプリを比較するときは、同じプランについて、申込画面に表示される通貨・税金込みの料金・カード側の手数料を合わせて確認しましょう。為替だけでどちらが安いと決めることはできません。

料金が改定される場合もあるため、継続中の契約は契約元の請求情報・更新案内で確認できます。

Plus→Proなど移行のときの料金

PlusからProなどプランを変更する場合は、同じChatGPTアカウントで利用可能な変更内容を確認します。掲載画像は過去の変更例で、現在の請求額・適用日・残り期間の調整方法は、変更するプランと契約元に従います。

ChatGPTでPlus→Proに移行する際の料金の調整

別のプラットフォームで新規契約しても、既存契約が自動解約・自動精算されるとは限りません。重複課金を避けるため、確認画面と現在の契約を照合してください。

PayPayなどには未対応

Chat GPTでは支払い方法にPayPayなどの日本のオンライン決済は導入されていません。

ChatGPTって何?

ChatGPTはアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くOpen AIが開発、提供している人工知能チャットボットサービス。2022年11月30日にプロトタイプが公開された。

現在は無料会員がGPT-3.5、有料会員のChatGPT PlusならGPT-4が利用可能。

現金いらず.com 運営チーム
著者:現金いらず制作チーム
2014年から9年以上の間、日々キャッシュレスの情報を集め、店舗やサービスで試しては情報を共有し続けている現金いらず(旧 現金いらず.com)運営チームです。Xアカウント:@nogenkin(フォロワー2.5万人)、動画で理解したい方はYouTubeでも日々情報を共有しています。