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フレッシュネスバーガーの支払い方法(タッチ決済もPayPayも使える)

最終更新日:
フレッシュネスバーガー
※こちらは早見表です。詳細は表下の解説をご参照ください。
電子マネー WAON / nanaco / 楽天Edy / iD / QUICPay 2019年10月から直営店でも各種電子マネーが利用可能に。
交通系電子マネー Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca / Kitaca 同上。
相性の良い電子マネー フレッシュネスカード チャージは現金のみ。
クレジットカード 使える (VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners / UnionPay)
おすすめクレジットカード 三井住友カード、Olive 特約店なのでタッチ決済で8%+α。
タッチ決済(コンタクトレス決済) Visaのタッチ決済 / Mastercard®コンタクトレス(タッチ決済) 直営店で利用可能。「クレジットのタッチで」と伝えるとスムーズ。
QRコード決済(バーコード決済) PayPay / 楽天ペイ / メルペイ / d払い / au PAY / J-Coin Pay
デビットカード 使える
商品券・ギフトカード 使えない コロワイドの優待カードも利用不可。
ポイント なし
貯まりやすいポイント Vポイント 2026年6月から導入した。
現金いらず得点 4.3点(5点満点中) 2019年10月から直営店で各種電子マネーとクレジットカードを導入して現金いらずになった。
公式サイト https://www.freshnessburger.co.jp/

フレッシュネスバーガーで使える電子マネー

フレッシュネスバーガーでは一部店舗を除き、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay+、Apple Pay、SuicaやPASMOなどの各種交通系電子マネーが利用可能です。

フレッシュネスバーガーのアクセプタンスマーク

交通系電子マネーは、Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんに対応しています。ただし、PiTaPaは利用できません。

店頭で楽天Edy、WAON、nanaco、交通系電子マネーをチャージすることはできません。

駅ビルやショッピングモール、空港内の店舗では、各施設が導入している電子マネーを利用できる場合もあります。ただし、一部の電子マネーが利用できないことがあります。

国際ブランド付きのデビットカードやプリペイドカードも、店頭でVisaやMastercardなどのカードとして利用できるものであれば使える場合があります。ただし、発行会社や店舗によって利用制限が設けられていることがあります。

独自プリペイドカード「フレッシュネスCWGカード」

フレッシュネスバーガーでは、独自のプリペイドカードであるフレッシュネスCWGカードを取扱店の店頭で発行しています。日本国内の「フレッシュネスCWGカード取扱店」の表示がある店舗で利用できます。

フレッシュネスカード

ただし、チャージは取扱店のレジでの現金払いに限られます。クレジットカードやオンラインではチャージできません。

入金額は1,000円以上500円単位、入金蓄積限度額は30,000円です。毎月1~7日にフレッシュネスCWGカードへチャージすると、チャージ額の10%分が上乗せされます(例:1,000円チャージで1,100円分)。期間中は何度チャージしても10%上乗せの対象です。

最終利用日(チャージまたは支払い)から1年間利用がない場合は、残高の有無にかかわらずカードが無効になり、残高も返金されません。定期的に利用しない方は失効に注意が必要です。

残高・利用履歴はこちらから「残高・ご利用履歴確認」を選ぶと確認できます。

フレッシュネスバーガーで使えるクレジットカード

フレッシュネスバーガーでは一部店舗を除き、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯の各種クレジットカードに加え、JCBプレモ、TS3が利用可能です。

フレッシュネスバーガーの端末

現在は路面店を含む多くの店舗でクレジットカード決済を利用できます。ただし、一部未対応店舗があります。

タッチ決済も使える

対応端末のある店舗では、Visaのタッチ決済、Mastercardタッチ決済、JCBのタッチ決済、American Expressのタッチ決済なども利用可能です。会計時に「クレジットカードのタッチ決済で」と伝えると、iDやQUICPayとの取り違えを防げます。

駅ビルやショッピングモール、空港内の店舗では、各施設が導入しているクレジットカードやデビットカードを利用できる場合もあります。

お得なクレジットカード

フレッシュネスバーガーは三井住友カードの「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元!」の対象店舗です。

対象の三井住友カードをスマートフォンに設定し、店頭でVisaのタッチ決済またはMastercardタッチ決済を利用すると、三井住友カード(NL)や三井住友カード ゴールド(NL)などでは7%、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードでは8%のVポイントが還元されます。いずれも通常ポイントを含む還元率です。

カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は、このポイントアップの対象外です。また、フレッシュネスバーガーのモバイルオーダーは対象外で、商業施設内の店舗など一部ポイント加算対象外の店舗もあります。

会計時にモバイルVカードなどを提示すれば、上記の決済ポイントとは別に、200円(税抜)につき1ポイントのVポイントも別途貯まります。

フレッシュネスバーガーで使えるQR・コード決済(PayPay等)

フレッシュネスバーガーでは、PayPay、d払い、楽天ペイ、メルペイ、au PAY、J-Coin Pay、QUOカードPay、AEON Pay、Alipay、WeChat PayなどのQRコード・バーコード決済が利用できます。

また、店頭にSmart Codeマークがある店舗では、ANA Pay、FamiPay、JAL Pay、EPOS PAY、MyJCB Pay、atone、ギフティプレモPlus、Payどん、Lu Vit Pay、銀行Payなども利用できる場合があります。銀行Payには、はまPay、ゆうちょPayなどが含まれます。対応状況は店頭のマークで確認してください。

なお、ゆうちょPayは2026年12月20日をもってサービスを終了する予定です。

LINE Payは2025年4月30日に日本国内でのサービスを終了したため、現在は利用できません。

多くの店舗では、スマートフォンに表示したQRコード・バーコードを店員が読み取る方式なので、利用者が購入金額を入力する必要はありません。

QRコード決済・バーコード決済は一部未対応店舗があります。

フレッシュネスバーガーで貯まるポイント

フレッシュネスバーガーでは、Vポイントが貯まって使えます。

対象店舗で会計時にモバイルVカード、Tカード、決済機能付きVポイントカード、キャラクターデザインのVポイントカードなどを提示すると、200円(税抜)につき1ポイントのVポイントが貯まります。

貯まったVポイントは、フレッシュネスバーガーで1ポイント=1円分として利用可能です。

ただし、楽天モバイル 最強パーク宮城店、みずほPayPayドーム福岡店、ジャングルカフェ店、東山動植物園ZOOASIS店はVポイントサービスの対象外です。また、モバイルオーダーなどのネット決済もVポイントサービスの対象外となります。

楽天ポイント、dポイント、Pontaポイントなどは、ポイントカードを提示して貯める・使う共通ポイントとしては導入されていません。独自のポイント制度もありません。

フレッシュネスバーガーで使えるクーポン・割引サービス

フレッシュネスバーガーでは、公式アプリをインストールして会員登録すると、期間限定クーポンを利用できます。

フレッシュネスバーガーのアプリ

クーポンを利用する際は、アプリで使用するクーポンを選び、クーポン画面を店舗スタッフに提示します。対象店舗や有効期限などの利用条件はクーポンごとに異なるため、事前に確認してください。

フレッシュネスバーガーアプリのクーポン画面

以前はメルマガ会員向けのサービスも提供されていましたが、携帯電話向けモバイルサイト・メルマガは2019年11月30日に終了しています。

フレッシュネスバーガーで使える商品券・ギフトカード

フレッシュネスバーガーでは、VJAギフトカード(旧VISAギフトカード)やJCBギフトカードなど、カード会社の紙の商品券は原則として利用できません。

ジェフグルメカードも原則として利用できません。

フレッシュネスバーガー独自の株主優待券はなく、コロワイドの株主優待ポイントもフレッシュネスバーガーでは利用できません。

ただし、JCBプレモは対応店舗で決済手段として利用できます。また、QUOカードPayは一部店舗を除いて利用できますが、カードタイプのQUOカードとは別のサービスです。

ショッピングモールなどの施設内店舗では、その施設の商品券を利用できる場合があります。また、福袋などでフレッシュネスバーガー独自のフードチケットが期間限定で販売されることもあります。利用可能店舗・期間・条件は券面やキャンペーン案内を確認してください。

フレッシュネスバーガーで現金は必要?

→基本的には必要ありません。

フレッシュネスバーガーでは一部店舗を除き、電子マネー、クレジットカード、タッチ決済、QRコード決済、フレッシュネスCWGカードに対応しているため、通常の支払いは現金なしでも可能です。

さらに、2026年6月からはVポイントにも対応し、ポイント面でも便利になりました。

ただし、フレッシュネスCWGカードへのチャージは現金のみです。また、球場・動物園・空港・駅ビル・ショッピングモール内の店舗などでは、店舗や施設によって利用できる決済手段が異なる場合があります。利用予定店舗の支払い方法を事前に確認しておくと安心です。

フレッシュネスバーガーってどんなお店?

フレッシュネスバーガーは、コロワイド系列で牛角やしゃぶしゃぶ温野菜を運営する「株式会社レインズインターナショナル」傘下のハンバーガーチェーン店。

国産野菜への拘り、アメリカン調の内装など、独自路線を行っているので根強いファンが多い。作り置きをしないため、いつでも出来たての商品を食べることが出来るのが嬉しい。

現金いらず.com 運営チーム
著者:現金いらず制作チーム
2014年から9年以上の間、日々キャッシュレスの情報を集め、店舗やサービスで試しては情報を共有し続けている現金いらず(旧 現金いらず.com)運営チームです。Xアカウント:@nogenkin(フォロワー2.5万人)、動画で理解したい方はYouTubeでも日々情報を共有しています。