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プロントの支払い方法

プロント
電子マネー 楽天Edy / iD / au WALLET / ソフトバンクカード / LINE Payカード / 各店舗ごとに違う / 楽天EdyとiDであればガソリンスタンド併設型のプロント以外なら基本的に使える。その他iD/QUICPayも電子マネーも店舗によっては使える。
交通系電子マネー Suica / PASMO / manaca / SUGOCA / TOICA / nimoca / Kitaca / ICOCA / はやかけん / 各店舗ごとに違う / → 店舗毎の検索はこちら 店舗によって違うので要検索。
相性の良い電子マネー 楽天Edy メンバーズカードに付帯しており、チャージも店舗内で可能。
クレジットカード 使える / 各店舗ごとに違う / (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/) 一部使えない店舗もあるので注意。
おすすめクレジットカード 楽天カード 楽天Edyにクレジットカードチャージをしてポイントが付くためポイントの2重取りが可能に。
NFC決済 各店舗ごとに違う 完全キャッシュレス店(R/WがJT-R550CR)ならEMVコンタクトレス(NFC Pay)にも対応。
貯まりやすいポイント 楽天スーパーポイント
デビットカード 使える
商品券・ギフトカード 基本的に使えない。
ポイントカード プロン党Edy-Rポイントカード(プロントメンバーズカード) 楽天スーパーポイントカード機能と、楽天Edyの機能が1枚になり、ポイントが通常よりも貯まりやすく、かつ、プロントでEdy払いをすればドリンク10%オフの割引あり。
現金いらず得点 4.5点(5点満点中) 月に何度か使うならプロン党Edy-Rポイントカードにチャージをしておいて現金いらずで、かつ、お得に利用出来る。
公式HP http://www.pronto.co.jp/index.html

プロントで使える電子マネー

プロントではガソリンスタンド併設店以外ではほぼ全店で楽天Edy、ポストペイ型電子マネーのiDが使えます。SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーも数は前述の2つより少なくなりますが、使えるところもあります。全店舗ではないので公式HPの店舗検索ページから検索したほうが無難です。

楽天Edyへの現金チャージは対応している各店舗のレジ、もしくはEdyチャージ機で行うことが出来ます(1回あたり最大25,000円、最大50,000円)。

プロン党Edy-Rポイントカードという独自の楽天Edyも発行されており、このカードで支払うと、通常の3倍貯まります(下記詳細)。

その他、iD、QUICPayなどは二重橋スクエアの完全キャッシュレス店など、一部で利用可能という形です。

nanaco、WAONは利用不可です。

プロントが展開するその他ブランドでも基本的には楽天EdyとiDであれば使えますが、ディプントとガソリンスタンド併設型のプロントカフェでは使えないことが殆どですのでご注意ください。

プロントでクレジットカードは使える?

→基本的にはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが使えます。

ただし、ごく一部の店舗でクレジットカードが使えなかったりするので、電子マネーを保有していない方は事前に店舗を電話したほうがよろしいかと思います(公式HPからクレジットカードについては確認できません)。

とはいえ、VISA、MasterCard、JCBなどであれば殆どのプロントで使えると思ってよいかと思います。

ソフトバンクカード、au WALLET、dカードプリペイド、LINE Payカードなどのブランドプリペイドカードもクレジットカード扱いで利用可能です。

プロントで貯まるポイント

プロントでは楽天が発行している共通ポイントの楽天スーパーポイントが採用されています。

通常の楽天スーパーポイントカードなら貯まるポイントは200円につき1楽天スーパーポイントで、貯まったポイントは1ポイント=1円のレートでまたプロントの支払いに使うことが出来ます(対応店のみ)。

プロン党Edy-Rポイントカード

上記はあくまで通常の楽天スーパーポイントの話で、楽天と提携して発行している楽天スーパーポイント&楽天Edy機能付きの提携メンバーズカードであるプロン党Edy-Rポイントカードを使えば、支払いからポイントを貯めるまで一枚で可能で、かつ通常の楽天スーパーポイントカードを提示するよりもお得です。

販売価格は500円です。

従来まではプロントメンバーズカード、プロン党カードといった各種カードが発行されていましたが、プロン党Edy-Rポイントカードに統合されています。従来のカードからプロン党Edy-Rポイントカードに移行するためには別途300円が必要です。

プロン党Edy-Rポイントカード

このプロン党Edy-Rポイントカード(プロントメンバーズカード)はプロントで使った際に様々な優待がついています。販売価格は高めですが、プロントを定期的に利用される方ならこの優待のおかげで元をとるのは割と簡単でしょう。

プロン党Edy-Rポイントカードの楽天Edy払いでポイント還元率がアップ

このプロン党Edy-Rポイントカードは提示をすれば200円で2ポイントのポイント(通常の楽天スーパーポイント+プロン党特典の楽天スーパーポイント)が貯まり、さらに付帯する楽天Edyで支払えば+1ポイント、合計で200円で3ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。

普通の楽天スーパーポイントカードの提示だけだと200円で1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まるのみとなります。

プロン党Edy-Rポイントカードの楽天Edy払いでドリンク10%オフ

決済をすればドリンクが全品10%オフになるサービスが受けられます。

その他、楽天Edyでも支払いは行えますが、割引を受けることが出来るのはこのプロントメンバーズカードに付帯した楽天Edyでの決済時のみです。

バータイムにハイボールとグラスワインが1.5倍

注文時に↑のプロン党Edy−Rポイントカード(もしくはプロン党Edyカード)を提示すれば、ハイボールとグラスワインが通常の1.5倍になります。

  • 角Dハイ、ビームハイ→メガハイボール
  • グラスワイン→ミニカラフェ

プロントで使える商品券・ギフトカード

プロントではJCBギフトカード、VJAギフトカードなどのクレカ系ギフトカードや、ジェフグルメカードなどは一切使えません(数店舗に電話確認なので使える店舗もあるかも)。

使えるのはプロントが独自に発行しているプロントカード(使いきりタイプのプリペイド型ギフトカード)のみと思っておいたほうが良さそうです。

プロントでは現金不可の完全キャッシュレス店がある

プロントでは2018年11月に開始した二重橋スクエア店を皮切りに完全キャッシュレス店をオープンしていくことを発表しています。

完全キャッシュレス1号店の二重橋スクエア店では、楽天Edy、SuicaやPASMOなどの各種交通系電子マネー、iD、QUICPay(QUICPay+)、さらにはVISAのタッチ決済やMastercard Contactless、JCB ContactlessなどのEMVコンタクトレス、VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners、銀聯、J-Debitなどの各種支払い方法に対応しています。

店内には楽天Edyのチャージ機もあるのでチャージ残高がない場合は現金チャージも可能です。

プロントで現金必要?

→一切必要ありません。

よく使う方、及び年に数回は必ず使う方であれば、プロン党Edy-Rポイントカードを購入して楽天Edy払いを徹底したほうがポイントも貯まるし割引もきくのでお得です。購入分の500円の元は取れるでしょう。各店にチャージをする環境もしっかり整っているので便利です。

楽天EdyにケータイやPCからクレジットカードチャージが出来る環境が整っている方はポイントの2重取りも可能に。

プロントってどんなお店?

プロントはサントリーと上島珈琲が共同出資で設立した株式会社プロントコーポレーションが運営するカフェ&バー。プロントはイタリア語で「早い」の意味。