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ゆめタウンの支払い方法

ゆめタウン
電子マネー nanaco / 楽天Edy / iD / QUICPay / 独自の電子マネー / 各店舗ごとに違う / nanacoと楽天Edyが2018年10月末から全店の直営売り場で対応。
交通系電子マネー Suica / nimoca / ICOCA / 各店舗ごとに違う / 広島店、久留米店など一部のみ。
相性の良い電子マネー ゆめか、nanaco
クレジットカード 使える / 各店舗ごとに違う / (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/) 専門店でも何も注意書きがなければ基本的に使える。使えないお店にはレジにゆめクレジット不可のポップが置かれている。
おすすめクレジットカード ゆめカード 毎月1日と20日にポイント5倍。毎週木曜と土曜はクレジットの日で1回当たりの利用金額に応じて値引積立額をキャッシュバック。
ブランドプリペイド au PAY プリペイドカード / ソフトバンクカード / LINE Payカード / 各店舗ごとに違う /
QRコード決済 PayPay 直営店の売り場で使える。
商品券・ギフトカード JCBギフトカード、VJAギフトカード、ゆめタウン・ゆめマート商品券など
貯まりやすいポイント 値引積立額 ゆめか払い、ゆめカードクレジット払いで貯まる。値引券との交換(500円以上)、ゆめか残高への交換が可能(1円単位)。
現金いらず得点 4.0点(5点満点中) 直営店では現金いらず。ただし専門店では現金が必要なところもあり。
公式HP https://www.izumi.co.jp/

ゆめタウンで使える電子マネー

ゆめタウンでは独自の電子マネー「ゆめか」をはじめ、直営売場のすべてのレジで楽天Edy、nanaco、QUICPay、iDが利用可能になりました。

ゆめタウンで使える電子マネー2(iD、QPも)

食品レジのセミセルフ・フルセルフレーンも全て使えるようになっています。

また、nanacoにおいては直営売場(セルフ除く)全てで現金チャージも可能でポイント付与倍率は0.5%(200円ごとに1ポイント)ですが、ゆめカードを持っていない場合はnanacoを積極的に使うと良いでしょう。

一部ショッピングモール形式の大型店舗ではセブン銀行ATMも設置されているので楽天Edyを使う方はこちらで現金チャージを行ってください。

その他、ゆめタウン広島、ゆめタウン久留米(食品のみ)、ゆめマート下関駅では交通系電子マネーも利用可能です。

ゆめタウンで使えるクレジットカード

→ゆめタウンでは直営売場・テナントにおいてVISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Dinersの各種クレジットカードが利用できます。

食品売場を除く直営売場では暗証番号・サインが必要となりました。

ゆめタウンの直営店のカード決済端末

テナントにおいては明確な表記がないのが非常にわかりづらいですが、下記の「ゆめカードクレジット利用可能」の掲示があるお店では原則利用可能ですので目印にしてください。ICカードの場合は10,000円以上で暗証番号、磁気カードの場合は金額を問わずサインが必要です。

ゆめタウンでクレジットカード利用可能のポップ

ゆめタウンで貯まるポイント・お得なクレジットカード

ゆめタウン・ゆめマート各店では、現金・電子マネー「ゆめか」・ゆめカードクレジット払いで「値引積立額」が貯まるゆめカードを発行しています。

ゆめか

現金払い・ゆめか払い専用タイプは発行手数料100円(税抜)で発行。

直営・テナント共にカード提示による現金払いの場合は税抜100円ごとに1円付与、カードに付帯の電子マネー「ゆめか」で支払いすると税抜100円ごとに1.5円貯まります。

ゆめタウン各店に設置の「ゆめかステーション」または各直営レジで現金チャージが可能、お支払いはカードを提示するだけのスピード精算です。

ゆめかステーション

特にゆめタウンの場合、ゆめかのみ利用可能なテナントが多数存在することから頻繁に利用する方は積極的に利用するのがオススメ。

毎月25日の「ゆめかの日」でゆめか払いをすると値引積立額が5倍、店舗により開催するゆめタウンデーでは商品により値引積立額が2倍・5倍・最大10倍の特典が受けられます。

さらにゆめかは兵庫・島根・岡山・広島・山口・香川・徳島・福岡・大分・佐賀・長崎・熊本各県のセブンイレブンでも利用可能で、税抜100円ごとに値引積立額が0.5円貯まります。

ゆめカード

また、クレジット一体型の「ゆめカードクレジット」も発行しており年会費は無料、ゆめタウンでのクレジット利用では税抜100円ごとに値引積立額が1.5円、その他のクレジット加盟店では税込100円ごとに値引積立額が0.5円貯まります。

Apple PayやGoogle Payにも対応しており、QUICPayで支払いをしてももちろん値引積立額が貯まるので無駄がありません。(ゆめタウンで利用した場合は値引積立額が0.5円のままになるので注意)

さらに毎週木・土の「ゆめカードクレジットの日」にクレジット払いをすれば以下の利用金額に応じてボーナス付与もあるのでお得です。

ゆめカード クレジットの日

  • 2,000円以上5,000円未満なら100円
  • 5,000円以上10,000円未満なら200円
  • 10,000円以上20,000円未満なら450円
  • 20,000円以上30,000円未満なら900円
  • 30,000円以上50,000円未満なら1,800円
  • 50,000円以上なら2,800円

貯まった値引き積立額はふたつのコースで利用可能、コース切り替え・交換は「ゆめかステーション」や「ゆめ会員サイト」で行うことができます。

値引券コース

値引積立額が500円貯まると直営レジで自動発行。

次回のお買い物税抜501円以上のお会計で利用可能で、500円の値引に充当されます。

なお、差額の支払いは現金・ゆめか・ゆめカードクレジットのみとなるため注意しましょう。

ゆめかチャージ

ゆめかステーションやゆめ会員サイトで事前に申込をすることにより、値引積立額1円をゆめか残高1円へ交換することが出来ます。

残高への反映は交換申請の翌日、1円単位で交換額指定が可能です。

ゆめタウンで使えるQRコード決済

ゆめタウン、ゆめマートでは直営店の売り場でQRコード決済のPayPayが導入されています(2019年8月29日から対応した)。

ユーザーがQRコードを読み取る方式での対応となっています。

その他、LINE Payや楽天ペイは導入されていません。

ゆめタウンで使える商品券・ギフトカード

ゆめタウンではJCBギフトカード、UCギフトカード、VISAのVJAギフトカードが使えるほか、値引積立金と交換できる値引券、独自のゆめタウン・ゆめマート商品券などが使えます。

値引券は他社クレジットカードとは併用不可ですが、楽天Edy、nanacoなら現金扱いで併用可能です(情報ありがとうございます)。

ゆめタウンで現金必要?

 →nanacoと楽天Edyが直営店全店で対応して、現金いらず。

独自の電子マネーゆめかだけではなく、独自のクレジットカードゆめカードまで発行し、さらにセブングループでしか使えないことが多いnanacoまで使えます。一部のセブンイレブンではゆめマート独自の電子マネーのゆめかも使えるなど相互利用も進み、利便性がどんどんと増しています。

ただし、これはあくまでゆめタウン直営部分の話で、専門店では現金も必要になる場面もあるので注意しましょう。

ゆめタウンってどんなところ?

スーパーマーケットを運営するイズミ(株式会社IZUMI)が運営する関西に展開しているショッピングモール、それこそがゆめタウン。広島の闇市が始まり。ゆめマート、ゆめモールなどがある。

ちなみに関東人に聞いてもほとんどの人が知らない。