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郵便局の支払い方法

郵便局
電子マネー 使えない 独自の電子マネーとしてmijicaを発行しているが郵便局の窓口で使えるわけではない。2020年から対応予定。
交通系電子マネー 使えない かつては新宿郵便局で使えたが現在は利用不可。2020年から対応予定。
クレジットカード 使えない 窓口では利用不可(電子マネー同様2020年から対応予定)。Webレタックス、Web速達、WebレターなどWEBで注文するサービスなら利用可能。ゆうパックの事前払いなら利用可能予定。
デビットカード 使えない
現金いらず得点 1点(5点満点中) 現在は郵便局窓口では現金が必要になるのでコンビニを利用したい。
公式HP http://www.post.japanpost.jp/index.html
郵便局では2020年の初めからテスト的にクレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応した決済端末の設置を行い(50局程度)、同年夏には全国2万局ある郵便局の半数以上で対応するという報道がされています。まだまだ先で、動きが遅すぎる感はありますが、対応を見守りましょう・・・。

郵便局で使える電子マネー

郵便局の窓口ではSuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系電子マネー、楽天Edyやnanaco、WAONなどの商業系電子マネー、iDやQUICPayなどのポストペイ型の電子マネーも全て使えません(※)。

新宿郵便局は郵政民営化後に実験的にSuicaなどの交通系電子マネーが使えていたのですが(収入印紙までSuicaで支払えていました)、2015年にサービスは終了しています。

よって全国で電子マネーが使える郵便局(窓口)はなくなりました。

通常はがき、往復はがき、年賀はがきなどのはがき類、切手、国際郵便(EMS含む)、ゆうパック、ゆうメール、はこぽすなど全てのサービスで使えません。

窓口ではがき1枚を買うのに小銭を用意しなければならないのは残念です。

auWALLETやソフトバンクカードなどのブランドプリペイドも利用不可です。

mijica

郵便局が発行している電子マネーにはmijicaがありますが、これも郵便局の店頭で使えるわけではありません。

郵便局の窓口では使えませんが、切手や年賀はがきなどを買う際にはセブンイレブンでnanaco払い、ゆうパックを送る場合はローソンなら各種電子マネー払いが可能ミニストップならWAON払いが可能です(セイコーマートはゆうパックでは電子マネー利用不可)。

※2020年から順次対応予定

郵便局でクレジットカードは使える?

→郵便局の窓口では一切使えません(※)。

通常はがき、往復はがき、年賀はがきなどのはがき類、切手、国際郵便(EMS含む)、ゆうパック、ゆうメール、はこぽすなど、窓口では一切使えません。

引き換え(ゆうちょの代引き)でもクレジットカードは一切使えません。

例外として、WEBから注文するサービス、Webレタックス、Web速達、Webレターおよびe内容証明ではカード払いが可能になっています(VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners)。

郵便局のWebレタックス、Web速達、Webレター支払い画面

ただ店頭でのサービスでは一切使えないのは残念です。

ゆうパックを送る際にはローソンならクレジットカードが使えます(ミニストップ、セイコーマートでは電子マネーはゆうパックでのクレジットカード利用不可)。

※2020年から順次対応予定

ゆうパックスマホ割(ゆうパックは事前払いでクレジットカード払いが利用可能)について

ゆうパックでは2018年からアプリ内での決済でクレジットカードでの事前払いのサービスが開始されています(ゆうパックスマホ割)。

ゆうパックスマホ割という専用のアプリのインストールが必要です。インストールしたらゆうびんIDをお持ちでない方は登録をする必要があります。

ゆうパックスマホ割アプリの画面 ゆうパック基本運賃から180円割引され、継続利用割引として年間10個以上の発送(前月までの1年間で10個以上の発送)で次の発送から10%割引されるという割引も適応されます。

ゆうパックスマホ割のカード登録画面

支払いはクレジットカードで、VISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが利用可能です。ただし、LINE Payカードなどの一部ブランドプリペイドカードは利用不可となっています(Kyashは登録できました)。

郵便局のゆうプリタッチ(もしくは窓口)でアプリ内のバーコードをスキャンすれば宛名が簡単に印刷できるので後は送るだけです。窓口で現金払いをする必要はありません。

また、受け取り人の住所がわからなくても、かんたんSNSでお届け機能を使えば依頼人に場所を選んでもらうことで安心して荷物を送る&受け取ることが可能になります(メールなどで案内を送って、相手に受け取り場所を選択してもらうシステム)。

郵便局が発行するクレジットカード<JP BANKカード>

JP BANKカード

郵便局はゆうちょのキャッシュカードと一体化したJP BANKカードというクレジットカードを発行しています(VISA、MasterCardブランドは三井住友VISAカードが発行、JCBブランドはJCBが発行)。

年会費は一般カードは初年度無料、次年度から1,250円(税別)、ゴールドカードは10,000円(税別)、学生などの若者向けにはVISAブランドはJP BANK VISAカード ALenteで初年度無料で次年度からは前年度に一度でも利用があれば無料、JCBブランドはJP BANK JCB カード EXTAGEで5年間年会費無料(ただし途中でやめた場合は2,000円(税別)がかかる)となっています。

1,000円で1ポイントが貯まり、貯まったポイントは各種商品と交換可能です。VISA、MasterCardとJCBでは交換景品が変わってきますが、いずれにせよ還元率は0.5%ほどでそこまで高くありません。

カラオケ館やビッグエコー、メガネスーパー、スパリゾートハワイアンズや鴨川シーワールドなどで優待が用意されています。

ただ、このJP BANKカードでも郵便局の窓口では利用不可なのでご注意ください。

ゆうパック、EMS(国際郵便)では切手払いが出来る

郵便局でゆうパック、EMSを送る場合には切手での支払いが可能です。なので、セブンイレブン等で切手をnanacoで購入して郵便局で送れば現金いらずとなります。

ローソンやミニストップ、セイコーマートなど郵便局以外の場所からゆうパックを送る際には切手払いは出来ません。

郵便局で使える商品券・ギフトカード

郵便局の窓口ではVJAギフトカードやJCBギフトカードなどの各種ギフトカードやQUOカードなど商品券も一切利用できません。

郵便局で現金必要?

→今は必要です。

民営化したものの郵便局の窓口では未だに各種電子マネーもクレジットカードも使えません。窓口で待たされることも多いです。

キャッシュレス派の方は出来る限り、切手を買うならセブンイレブンでnanaco、ゆうパックを送るならローソンで電子マネーorクレジットカード、ミニストップでWAON払いといった具合にコンビニを利用していきたいところです。

一応、2020年のオリンピックのときには半数の郵便局がキャッシュレス化するとの予定はありますが、動きは遅いなと思います・・。現在は現金必須です。

日本郵政株式会社ってどんな会社?

日本郵便は東京都千代田区霞が関に本社を置く総務省所管の特殊会社。

2007年に民営化され、2015年末に東証一部に上場。