スターバックスカードにチャージする方法(PayPayも使える)

| クレジットカード | 使える (VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners) |
|---|---|
| おすすめクレジットカード | JCB CARD W、アメックス・ゴールド・プリファード・カードなど JCB CARD W→スターバックスカードへのチャージで5.5%還元(Starbucks eGiftの購入で10.5%還元)のスタバユーザー必携カード。作れるのは39歳以下限定。 |
| ブランドプリペイド | 使える |
| デビットカード | 使える |
| オンライン決済 | PayPay / Apple Pay |
| キャリア決済 | 使えない |
| 公式サイト | https://www.starbucks.co.jp/card/ |
概要
- 1 スターバックスカードへのチャージ方法一覧
- 2 スターバックスカードへのチャージに使えるクレジットカード
- 3 スターバックスカードへのチャージで特にお得なクレジットカード
- 4 【その他】スターバックスカードにチャージしてポイントアップがあるクレジットカード
- 5 スターバックスカードへのチャージに使えるデビットカード・ブランドプリペイド
- 6 スターバックスカードへのチャージをApple Payで行う
- 7 スターバックスカードはコンビニ(セブン−イレブン)で購入することも可能だが、再チャージは不可
- 8 スターバックスカードへのオートチャージ機能
- 9 スターバックスカードへのチャージにPayPayも利用可能
- 10 スターバックスカードへのチャージにキャリア決済は利用不可
- 11 スターバックスカードに各種ポイントからチャージ
- 12 スターバックスカードを店頭でチャージ(現金/クレジットカード)
- 13 スターバックスカードでの支払いで貯まるポイント
- 14 まとめ
スターバックスカードへのチャージ方法一覧
通常のスターバックスカードへのチャージは以下の方法が利用可能です(備考がないものはオンラインチャージ)。オンラインチャージはMy Starbucksにスターバックスカードを登録して利用可能になります。
- クレジットカード
- デビットカード
- ブランドプリペイド
- Apple Pay
- PayPay(クレジット(旧あと払い) / 残高払い)
- 各種ポイントからチャージ
- 【店頭】現金・クレジットカードチャージ
※オートチャージ機能はクレジットカード決済のみです(Apple Pay/PayPayでは設定不可)。
スターバックスカードへのチャージに使えるクレジットカード
スターバックスカードへのチャージには、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubのクレジットカードの各種クレジットカードが登録可能です。

スターバックスアプリにカードを登録したくないという方は、Apple PayやPayPayからチャージをしましょう。
スターバックスカードへのチャージで特にお得なクレジットカード
スターバックスカードへのチャージはいくつかチャージでお得なクレジットカードがあります。ここでは、そのうち、特にお得な2枚をピックアップします。
一番お得なのはなんといってもJCB CARD W(チャージで最大10.5%還元相当)
スターバックスカードへのチャージで最もお得なのはJCB CARD Wというクレジットカードです。申し込めるのは39歳までの方となります。

このカードは、事前にJ-POINTパートナーで「スターバックス(スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ)」のポイントアップ登録をしたうえで、スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージに使うとポイントが20倍になります。さらにJCB CARD Wは「いつでもポイント2倍」のカード特典があるため、表示倍率に+1倍が加算されて合計21倍です。
J-POINT換算だと200円(税込)につき21ポイントが貯まるイメージで、1ポイント=1円相当で使う場合は還元率は最大10.5%相当になります(※)。
3,000円チャージしたら315ポイント(315円相当)貯まる計算なのでこれは大きいはず。
ちなみに、Starbucks eGiftの購入もポイントが20倍(JCB CARD Wは合計21倍)なので、スタバの使い方に合わせて使い分けるとさらにお得です。
※スターバックスのポイントアップ対象は「モバイルオーダー」「スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ」「Starbucks eGift」です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
※「最大10.5%還元相当」は、J-POINTを1ポイント=1円相当で使う場合の目安です。還元率はポイントの使い方(交換商品)により異なります。

例えば、JCB CARD Wでスターバックスカードに200円オンライン入金をした場合、通常ポイント1ポイント+JCB CARD Wのボーナスポイント1ポイント+スターバックスのボーナスポイント19ポイントで合計21ポイント(最大21円相当)が貯まる計算です。1,000円なら合計105ポイント(最大105円相当)、3,000円なら合計315ポイント(最大315円相当)が貯まります。
JCB CARD Wの特徴はこちらにまとめてあります。
JCBカードはApple Payからのチャージでもポイントアップ対象
JCB CARD Wを始めとしたJCBカードはスターバックスアプリに直接カードを登録しなくてもApple Pay経由でチャージした場合にもポイントアップ対象になります。

オートチャージを使いたい方はスターバックスアプリに直接登録をしておく必要があります。
アメックス・ゴールド・プリファード・カード(チャージで20%還元(上限あり))

アメックス・ゴールド・プリファード・カードは年会費39,600円のカードですが、特典の1つに(事前登録制の)スターバックスカードのオンライン入金で20%キャッシュバックというものがあります。
ただし、上限が設定されており、還元額は半年ごとに2,500円、年間5,000円までとなっています。
よく利用される方ならすぐに満額まで使ってしまうかもしれませんね・・・。
アメックス・ゴールド・プリファード・カードの特徴はこちら。
【その他】スターバックスカードにチャージしてポイントアップがあるクレジットカード
還元率的にはJCB CARD Wが圧倒的にお得となりますが、他にも以下のクレジットカードでポイントアップがあります。
dカードからスターバックスカードにチャージする

dカードからスターバックスカードにチャージをすると特典として100円で2ポイントのポイントがプラスされます(合計100円で3ポイント、還元率3%)。
通常の支払いでは還元率1%なので、ドコモユーザーでスタバのヘビーユーザーであればおすすめです。特典の詳細はこちら。
ANAカードからスターバックスカードにチャージする

ANAカードからスターバックスカードにチャージをした場合、ANAマイレージプラス加盟店なので、通常貯まるマイルとは別に100円につき1マイルが、オンライン入金(チャージ)をするだけで付与されます。
普通にクレジットカード払いをするだけだと取りこぼしがあってもったいないので、ANAカードを使う際には、スターバックスカードにオンライン入金しておくと良いでしょう。
なお、以前は対象店舗でコーヒーなどの購入でもマイルが貯まる特典がありましたが、店頭での決済で200円(税込)ごとに1マイル貯まるサービスは2025年9月30日の決済分をもって終了しています。
JALカードからスターバックスカードにチャージする

JALカード特約店にはスターバックスカードにチャージをした場合も含まれているので、ショッピングマイル・プレミアムに入会している方は100円で2マイル、ショッピングマイル・プレミアムに未入会の方は200円で2マイルが貯まります。
川崎 ラ チッタデッラ店を除いて、店舗で直接JALカードを使っても(レジでのクレジットカードチャージ含む)マイル特約店の対象にはなりません。特典のページはこちら。
スターバックスカードへのチャージに使えるデビットカード・ブランドプリペイド
スターバックスカードへのチャージには、クレジットカード扱いで、各種国際ブランドが付与されたデビットカード・ブランドプリペイドが利用可能です。
実際に試した範囲では、三菱UFJデビットカード、三井住友銀行デビットカード、au PAY プリペイド、dカード プリペイド、ソフトバンクカード、Kyashなど各種利用可能でした。
スターバックスカードへのチャージをApple Payで行う
iOSユーザーの方はスターバックスカードへのチャージはApple Pay経由で行うことが可能です。
スターバックスカードアプリにカードを登録しなくて良いので便利ですが、オートチャージ機能は使えません。
AndroidアプリでのGoogle Payには対応していません。
スターバックスカードはコンビニ(セブン−イレブン)で購入することも可能だが、再チャージは不可
スターバックスカードはセブン−イレブンのレジで購入することもできます。レジで1,000円−30,000円の範囲でチャージをしてプレゼントしたり、ご自身で使うカードです。
これはあくまでPOSAカードとしての販売なので、セブン−イレブンなどのコンビニで再チャージをすることはできません。
ご注意ください。
スターバックスカードへのオートチャージ機能

スターバックスカードはオートチャージ機能が設定可能です。入金条件(残高がいくら以下になったら入金するか)と入金額(入金条件になった際のチャージ額)を設定します。
筆者は日常的にスターバックスを使うので、ここのJCB CARD Wを登録しています。スターバックスカードに残高を供給し続けるカードです。
スターバックスカードへのチャージにPayPayも利用可能
PayPayはスターバックスアプリ上でもPayPayが利用可能です。
PayPayアプリのほうで支払いの優先順位を設定しておくことで、PayPayクレジット、残高払いの設定ができます。

2024年5月16日から対応しました。
LINEで発行したスターバックスカードは、LINEアプリ上でPayPayからのチャージも可能
LINEアプリから発行したLINEスターバックスカードでも、LINEアプリ上でPayPayからのチャージが可能です。

残高払いだけではなく、クレジット(旧あと払い)も利用可能です。
- PayPay・・・PayPay残高 / クレジット(旧あと払い)
スターバックスカードへのチャージにキャリア決済は利用不可
スターバックスカードへのチャージはd払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて払いといったキャリア決済には対応していません。
スターバックスカードに各種ポイントからチャージ
スターバックスカードのチャージ残高は様々なポイントから交換可能です。
以下、一例です。
交換レートや付与期間などはポイントによって異なるので、詳細はそれぞれのポイントページからご参照ください。
スターバックスカードを店頭でチャージ(現金/クレジットカード)
スマホに登録したスターバックスカードでも、実カードのスターバックスカードも、店頭でチャージをしたい旨を伝えれば現金、または、クレジットカードでチャージが可能です。
店頭で電子マネーを使ったチャージはできないのでご注意ください。
スターバックスカードへのチャージはコンビニでできる?
スターバックスカードへのチャージはコンビニのレジなどではできません。
スターバックスの店頭のみです。
スターバックスカードでの支払いで貯まるポイント
スターバックスカードはStarbucks Rewardsという仕組みで、支払いに使うとポイント(Star)が貯まります。
貯まったStarは各種チケットと交換可能です。詳細は↓をご参照ください。
※スターバックスカードへの入金(オンライン入金/オートチャージ等)は、Star付与の対象外です。
モバイルオーダーに関しては↓をご参照ください。
まとめ
スターバックスでお得を求めるなら、J-POINTパートナーでポイント20倍になったJCB ORIGINAL SERIES(特にJCB CARD W)が必須かなあと・・・。



