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U-NEXT(ユーネクスト)の支払い方法(PayPayは基本的に利用不可)

最終更新日:
U-NEXT
※こちらは早見表です。詳細は表下の解説をご参照ください。
料金 月額2,189円(税込)
クレジットカード 使える (VISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners)
おすすめクレジットカード ローソンPontaプラス、【学生限定】三井住友カード各種 ローソンPontaプラスは5%還元+α。三井住友カードは学生限定で10%還元(三井住友カードが提供している一部のサブスクの支払いに対するポイント優待サービス(学生ポイント))
オンライン決済 楽天ペイ 新規登録時のみ。
キャリア決済 docomo / au / ソフトバンク / ワイモバイル 新規登録時のみ。
商品券・ギフトカード U-NEXTカード
貯まりやすいポイント U-NEXTの独自ポイント 月額料金払いの場合、月に1,200ポイントが貰える。1ポイント=1円で漫画や有料レンタル作品などに利用可能。その他、全国の映画館の映画チケット引換クーポンとも交換できるのが嬉しい。購入時も最大40%分のポイントが貰える。
公式サイト 公式サイトはこちら

U-NEXTの支払い方法一覧

U-NEXT(ユーネクスト)では支払いに以下の支払い方法が利用可能です。

  1. クレジットカード払い
  2. 楽天ペイ払い(初回入会時)
  3. キャリア払い
  4. U-NEXTカード(ギフトコード)払い
  5. Amazonアカウント払い(Amazon Fire TV / Fire TV Stick / Fireタブレットから操作)
  6. Apple Account(iPhone、iPadアプリ)
  7. Google Play(Androidアプリ)

Apple Account、Google Play、Amazonアカウントでの支払い(アプリ上での支払い)は、WEB上での支払いよりも価格が高くなるのでご注意ください。

↓が無料体験ありの初回決済方法登録画面(パソコンなのでキャリア決済の選択肢なし)。

U-NEXTの支払い方法選択画面

U-NEXTカードでのチャージ分は月額サービスへの支払いには使えません。見放題タイプのギフトコードは指定期間分の利用に使えますが、月額プランの継続課金に充当する形ではない点にご注意ください。

U-NEXTで使えるクレジットカード

U-NEXTでは、VISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが使えます。月額料金の支払い、ポイントチャージでの支払いに使えます。

お得なクレジットカード

ローソンPontaプラス

ローソンPontaプラス

ローソンPontaプラスはU-NEXT(それにスーパーのOKや松屋など)が特約店で、支払いに使えば対象店舗利用だけで5%還元になります。

内訳は、基本還元1%+対象店舗利用分4%です。さらに、対象店舗以外のMastercard加盟店での月5万円以上利用、ぽんたまATMの利用、楽Pay条件などを満たせば最大15%還元も目指せます。

ただし、最大15%還元はかなり条件が複雑です。特に楽Payはリボ残高条件が絡むため、U-NEXTのためだけに無理に狙うのはおすすめしにくいです。

現実的には、U-NEXTの月額料金を5%還元で支払えるカードとして考えるのがわかりやすいでしょう。貯まるポイントはPontaポイントで使いやすいですし、OK、松屋、くら寿司、スシローなどを定期的に使う方でしたら作って良いカードだと思います。

ローソンPontaプラスのポイントアップを狙う場合は、U-NEXTのWEBサイトからローソンPontaプラスをクレジットカードとして直接登録して支払うのがおすすめです。楽天ペイ、キャリア決済、Apple Account、Google Play、Amazonアカウント経由の支払いは、対象のクレジットカード決済として判定されない可能性があります。

また、最大15%還元にはローソンPontaプラスアプリからのエントリーが必要です。対象店舗でのボーナス対象にも上限があるので、U-NEXT以外の対象店舗でも使う方は上限管理にも注意しましょう。

【25歳以下限定】三井住友カード

三井住友カードのプロパーカード(三井住友カード(NL)など)では、25歳以下の方がU-NEXTなどの指定のサブスクリプションサービスの料金を支払うと、通常ポイントに加えて最大+9.5%還元になる「リワードアップ U25」という仕組みがあります。

三井住友カード(NL)

通常ポイントと合わせれば最大10%還元を狙えるので、25歳以下の方にはかなりおすすめです。

以前は学生向けの「学生ポイント」として提供されていましたが、現在は25歳以下の本会員が対象の「リワードアップ U25」として提供されています。学生でなくても25歳以下なら対象になります。

対象になるのは、U-NEXTを対象カードで直接支払った場合です。キャリア決済、Apple Account、Google Play、Amazonアカウントなどを経由した場合は対象外になる可能性があるので、U-NEXTのWEBサイトからクレジットカード払いとして登録するのが無難です。

三井住友カード一覧
三井住友カードが発行しているカードの一覧と特徴
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他にもHulu、DAZN、dアニメストア、Leminoプレミアム、LINE MUSICなどの支払いでも対象になります。

U-NEXTで使えるデビットカード

U-NEXTでは、基本的にデビットカードは直接の支払い方法としては使えません。

三菱UFJデビット、三井住友デビット、ソニー銀行デビット、住信SBIデビット、楽天デビットなど各種試しましたが、いずれも弾かれてしまいました。

公式サイトのクレジットカード登録では、月額料金の継続支払いに使えないカードもあると案内されています。デビットカードで登録できたとしても、継続課金で失敗する可能性があるため、基本的には利用不可と考えておいたほうが良いでしょう。

デビットカードを使いたい場合は、楽天ペイ、Apple Account、Google Play、Amazonアカウント、U-NEXTカードの購入などを経由して間接的に使う方法を検討する形になります。ただし、アプリ経由の月額プランは2,400円(税込)になるので注意が必要です。

U-NEXTで使えるブランドプリペイドカード

U-NEXTでは、Kyash、au PAYプリペイドカードなどのブランドプリペイドカードは、基本的に直接の支払い方法としては使えません。

U-NEXTにカードを登録して失敗したエラー文

海外発行カード、バーチャルカード、プリペイド方式のカードなどは登録できない場合があります。

PayPalなども使えないので、公式サイトから直接登録する場合は、基本的にはクレジットカード、楽天ペイ、キャリア決済、U-NEXTカードなどから選ぶ形になります。

U-NEXTでは楽天ペイが使える

U-NEXTでは月額料金の支払いとポイントチャージの支払いに楽天ペイが利用可能です。ただし設定できるのは新規登録時のみで、あとから楽天ペイに変更することは不可です。

有料作品を購入・レンタルする場合は、楽天ペイで直接支払うのではなく、あらかじめポイントチャージをして利用する形になります。

楽天ペイ側の設定次第では、楽天ポイントを支払いに充当できる場合があります。楽天経済圏の方にとっては選択肢になりますが、U-NEXTのポイントバックプログラムは楽天ペイ支払い分が対象外なので、有料作品をよく購入する方はクレジットカード払いのほうがお得になりやすいです。

PayPayは基本的に利用不可

U-NEXTでは、公式サイトからの直接の支払い方法としてPayPayは導入されていません。

Apple Account、Google Play、Amazonアカウント払いなどを経由すれば、各アカウント側の支払い方法としてPayPayを間接的に使える場合があります。

ただし、Apple Account、Google Play、Amazonアカウント経由の月額プランは2,400円(税込)です。WEBサイトからの月額プラン2,189円(税込)より高くなるため、PayPayを使いたいからといってアプリ経由で登録するのはあまりおすすめしません。

U-NEXTで使えるケータイ料金合算払い(キャリア払い)

U-NEXTでは月額料金の支払いとポイントチャージの支払いに以下の3大キャリアの利用料金と一緒に代金を支払うことができます(各キャリアの端末から接続してください)。

  • d払い
  • au PAY(auかんたん決済)
  • ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い

楽天モバイルには対応していません。

これらのケータイ料金の支払いにクレジットカードを使っている場合にも、間接的なカード払いが可能です。

途中からキャリア払いに切り替えということはできず、新規登録時のみ設定可能です。

有料作品を購入・レンタルする場合は、キャリア決済で直接支払うのではなく、あらかじめポイントをチャージして利用する形になります。また、キャリア決済はU-NEXTのポイントバックプログラム対象外なので、有料作品をよく購入する方は注意しましょう。

U-NEXTでAmazonアカウントから支払い(Amazon Fire TV利用時など)

Amazonが提供しているテレビに繋いで各種動画が見れるFire TVシリーズやFireタブレットでU-NEXTに加入する場合、Amazonアカウントに設定している支払い方法が利用可能です。

Amazon側の支払い方法に準じるため、Amazonに登録してあるデビットカードやブランドプリペイドカードなどを間接的に利用できる場合があります。

ただし、Amazonアカウント経由の月額プランは2,400円(税込)です。WEBサイトから登録した場合の2,189円(税込)より高くなります。

また、解約の際にはAmazonで定期購読を解除するなど、通常のやり方とは異なるのでご注意ください。

Amazon決済はU-NEXTのポイントバックプログラム対象外です。有料作品をよく購入する方は、WEBからクレジットカード決済で利用したほうがお得になりやすいです。

U-NEXTでApple Accountからの支払い(金額が変わるのでおすすめはしません)

iOSのU-NEXTアプリから利用する場合、Apple Accountに登録してある支払い方法で支払いが可能です。

iOSアプリで各種商品を購入する場合、アプリ内課金でUコインという電子マネーのチャージをして商品の購入をする必要があります(直接クレジットカード払いは不可)。

Uコインへのチャージ画面

ただし、Apple Account経由で支払った場合、月額料金は公式サイトなどから加入した場合より金額が上がって2,400円(税込)がかかるのでご注意ください。Appleに取られるマージン分、金額が上がっている形です。

Uコイン決済はポイントバックプログラムの対象ですが、還元率は20%です。WEBサイトからクレジットカード払いで購入した場合の40%よりも低くなります。

U-NEXTでGoogle Playからの支払い(金額が変わるのでおすすめはしません)

AndroidのU-NEXTアプリから月額プランに申し込む場合、Google Play課金で支払うことができます。

ただし、Google Play経由で支払った場合、月額料金は2,400円(税込)です。WEBサイトから登録した場合の2,189円(税込)より高くなります。

Google Play課金はU-NEXTのポイントバックプログラム対象外です。Androidユーザーでも、基本的にはWEBサイトから登録してクレジットカード払いにするのがおすすめです。

U-NEXTカード(ギフトコード)払い

U-NEXTは、ファミマ、セブン、ローソン、ミニストップなどのコンビニやヤマダ電機、ヨドバシなどの家電量販店、もしくはAmazonやgifteeなどのオンラインショップで指定された日数分見放題のギフトカード(ポイント付き)、もしくは、ポイント分を購入するタイプのギフトカードが販売されています。

見放題タイプには、7日間、30日間、90日間、120日間、180日間、365日間などの種類があります。販売店によって取り扱いが異なります。

ポイント分を購入するタイプのギフトカードでは、月額サービス、見放題サービスは利用できないのでご注意ください。

また、ギフトコード(U-NEXTカード)は月額プランの継続課金への充当には使えません。クレジットカードを登録せずに一定期間だけ利用したい方、プレゼント用途などに向いています。

U-NEXTの料金

U-NEXTの見放題・読み放題のサブスクリプションサービスの料金は、WEBサイトから加入した場合、月額2,189円(税込)です。

毎月1,200円分のポイントが付与されるので、有料のビデオ、漫画などで全てのポイントを使い切れる方ならお得です。

媒体月額料金(税込)ポイント(1ポイント=1円)実質価格(月額-ポイント)
WEBから加入2,189円1,200ポイント989円
Apple Account課金2,400円1,200ポイント1,200円
Google Play課金2,400円1,200ポイント1,200円
Amazonアカウント課金2,400円1,200ポイント1,200円

なお、iOSアプリ、Androidアプリ、Amazon Fire TVなどからアプリ上で申し込むと金額が高くなるのでご注意ください。

U-NEXTで貯まる・使えるポイント

U-NEXTのポイント

U-NEXTポイントは月額プラン継続時、有料商品の購入時などにポイントが貯まります。貯まったポイントは1ポイント=1円で映像レンタル、書籍購入、ライブ配信チケット、または映画館で使えるクーポン(下記詳細)に利用・交換可能です。

U-NEXTのポイント利用履歴

ポイントは追加で購入(チャージ)することもできます。

U-NEXTでポイントチャージ

チャージしたポイントの有効期限は180日となっています。

月額プラン継続時に1,200ポイントが貰える

U-NEXTでは月額プラン継続時には1,200ポイントが貰えます。2,189円払っているのでお得かどうかは考え方次第ですが、観たい映画がAmazon Primeで有料になっていることが多いような方、定期購読をしている漫画が1,200円分以上はあるような方はU-NEXTだとお得です。

月額料金の支払いで貰えるポイントの有効期限は90日までとなっています(チャージポイントよりも短期間で失効するので早いうちに使い切りましょう)。

有料の商品購入・レンタル時

月額サブスクリプション対象外の有料のレンタル作品、漫画などの購入時にもポイントバックプログラムでポイントが貯まります。貯まるポイントは購入方法によって異なります。

支払い方法還元率デバイス
クレジットカード40%WEB
Uコイン決済20%iOS
Amazon決済対象外Amazon Fire TVなど
Google Play課金対象外Android
キャリア払い対象外WEB
楽天ペイ対象外WEB

基本的にはWEBサイトでログインしてクレジットカードで購入するのが最もお得です。

ポイント、キャリア決済、楽天ペイ、Amazon決済、Google Play課金での支払い時にはポイントバックは付かないのでご注意ください。

また、各種パック、映画館クーポン、ライブコンテンツ購入、ポイントチャージ、Uコインチャージなどはポイントバック対象外です。

U-NEXTポイントは映画館のクーポン(チケット引換クーポン)と交換可能

U-NEXTポイントは全国の映画館で使えるクーポンとも交換可能です。

TOHOシネマズイオンシネマMOVIXローソン・ユナイテッドシネマなど大手はほぼ対応しています。

使い方などは映画館によって異なるのと、一部対象外の映画館もあるので、詳細は映画館クーポンページをご参照ください。

U-NEXTポイントの映画館クーポン交換画面

↑のページからログインして交換ページに行くことができます。

U-NEXTの無料トライアル

U-NEXTでは月額利用料金の31日間の無料トライアルが用意されています。

事前に支払い方法の登録は必須です。

無料期間終了後は自動継続となり、月額利用料が発生します。アプリの削除やログアウトだけでは解約にならないのでご注意ください。

Apple Account、Google Play、Amazonアカウント課金の場合は、無料トライアルの有無が申込画面で表示されます。通常のWEB登録とは料金や解約方法が異なるため、基本的にはWEBサイトから登録するのがおすすめです。

U-NEXTの支払い方法まとめ(どれが一番お得なの?)

登録するデバイスによって支払い方法が異なり、さらに還元率も変わってくるので数あるサブスクリプションサービスの中でもかなり複雑なのですが、よほどの理由がなければWEBサイトから登録してクレジットカード払いをするのが最もおすすめです。

月額料金はWEBから登録すれば2,189円(税込)で、Apple Account、Google Play、Amazonアカウント課金の2,400円(税込)より安くなります。

さらに、サブスク対象外の作品も購入される方は、クレジットカード払いでないとポイントバックプログラムの40%還元を受けられません。

ローソンPontaプラスならU-NEXTの支払いで5%還元を狙えますし、25歳以下の方なら三井住友カードのリワードアップ U25で最大10%還元も狙えます。

デビットカードやブランドプリペイドカードは直接支払いには使えないことが多いので、クレジットカードをお持ちでない方は、キャリア決済(商品購入時にはポイントバック対象外になる点には注意)や楽天ペイ、コンビニなどでU-NEXTカードを買ってくるなど工夫が必要です。

U-NEXTってどんなサービス?

U-NEXTはUSENの子会社である株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス。

見放題プラント課金サービスがある。映像作品だけではなく、雑誌や漫画などもあるため、例えば見放題で気になった作品の原作漫画を購入して読むといったことも可能。

現金いらず.com 運営チーム
著者:現金いらず制作チーム
2014年から9年以上の間、日々キャッシュレスの情報を集め、店舗やサービスで試しては情報を共有し続けている現金いらず(旧 現金いらず.com)運営チームです。Xアカウント:@nogenkin(フォロワー2.5万人)、動画で理解したい方はYouTubeでも日々情報を共有しています。