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三菱UFJデビットについて(メガバンクで唯一の2ブランド体制、決済方法が豊富なデビットカード)

三菱UFJデビットについて

三菱UFJデビットって?

三菱UFJデビットとは、三菱UFJ銀行が発行するブランドデビットカードです。

カードブランドはVisaとJCBの2タイプから選ぶことが可能、年会費は以前は有料となっていましたが無料になりました。

メガバンクとしては2014年からの発行開始と早い段階から展開しており、現在では様々な付帯機能も充実しています。

三菱UFJデビットの特典

三菱UFJデビットはカードご利用時、月間累計利用金額の0.2%をキャッシュバック。

月末までの累計金額を集計し、翌月25日に口座へ入金されるため少額の利用が多い場合でも「ポイントの取りこぼし」などを考える必要がなく無駄がありません。

※JCBでも2020年9月2日よりキャッシュバック制へ※

JCBの場合はカードの利用金額に応じてOki Dokiポイントが付与されていましたが、2020年9月2日以降の新規申込・更新・再発行したカードはVisa同様に0.2%のキャッシュバック制へと変更になりました。

すでにお持ちの方は次回更新・再発行までOki Dokiポイントが付与されます。

三菱UFJデビットの申込方法

三菱UFJデビットはVisa・JCB共にオンライン、店舗窓口の両方で申込可能です(公式サイトはこちら)。

口座をすでにお持ちの方は三菱UFJダイレクトからの申込が簡単に行えるのでオススメ、口座をお持ちでない方の場合は口座開設と同時に申込することも可能です。

カードは申し込み後2週間前後で到着するのでお手元に届いたらまずはカード裏面にサインを必ず行いましょう。

カードは到着時点ですでに利用可能ですが、ご利用開始前に必ず「会員用Web(Visa)」「MyJCB(JCB)」の初回登録とログインが出来るように設定しておきましょう。

※JCBの便利ポイント※

すでにJCB発行のクレジットカードなどをお持ちの場合、現在使用しているMyJCB IDとパスワードで三菱UFJ-JCBデビットの明細照会や各種設定が行える「おまとめログイン」が利用できます。

Web上やアプリでもひとつのIDで切り替えながら利用することが出来るので簡単・便利。

クレジットとデビットを使い分けながら利用している方にもオススメの機能です。

三菱UFJデビットの機能・利用方法

三菱UFJデビットはカードだけでなく、様々な決済方法にも対応しています。

カードで支払い

VisaまたはJCBが利用可能なお店でクレジットカード同様にカードを提示するだけ。

支払い方法を聞かれたら「一括払いで」と伝え、暗証番号の入力またはサインをすればお支払い完了です。

スーパーやコンビニ、一部飲食店などは暗証番号やサインが省略されるため支払いもとってもスピーディです。

もちろんネットショッピングでも利用可能、支払い方法にクレジットカードを選択してカード番号や有効期限を入力すればあっという間に完了。

一部のお店では本人認証サービスのパスワードが必要なので事前に設定しておきましょう。

また、ネットショッピングでは商品確保時に決済処理が行われるので注文から数日かかる場合があり、この間に残高が不足した場合は注文がキャンセルされるため注意が必要です。

なお、以下の加盟店では利用できませんので注意が必要です。

  • ガソリンスタンド
  • 高速道路の料金所
  • 月額課金サービス(Visaのみ一部は利用可能)
  • 前受金が発生するホテルの宿泊代金支払い

    Visaのタッチ決済で支払い(Visaのみ)

    三菱UFJ-Visaデビットでは、「Visaのタッチ決済」が標準搭載されています。

    三菱UFJデビットの実物

    NFC(コンタクトレス)決済に対応したお店であれば「クレジット」や「NFCペイメント」と伝えてかざすだけでお支払い完了、通常のカード利用と仕組みは同じですが決済時にサインや暗証番号が原則必要ないためお買い物がよりスピーディに行えます。

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    Google Payで支払い

    おサイフケータイに対応したAndroidスマートフォンをお持ちの方であれば、Google Payにカード番号を登録することによりVisaの場合は「Visaのタッチ決済」JCBの場合は「QUICPay+」として利用することができます。

    特にJCBで利用出来るQUICPay+であれば国内で使えるところは幅広く、電子マネーに対応したほとんどのお店でカードいらずでお支払いできるのでぜひ一緒に利用しましょう。

    もちろん、デビットなのでどちらの方法でもかざした後に口座から即時引き落としされます。

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    Apple Payで支払い(JCBのみ)

    iPhoneやApple Watchをお持ちの方は、JCBのカード番号をApple Payに登録することにより「QUICPay+」と「JCBコンタクトレス」が利用できるようになります。

    Apple Payでは1台で2つの決済方法が利用できる上、Suicaのチャージやオンライン決済も簡単に利用出来るのでとっても便利です。

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    ウェアラブル端末で支払い(Visaのみ)

    Germin Pay(三菱UFJデビット登録)

    対応するGarmin製のスマートウォッチをお持ちの方は、Visaのカード番号を登録することにより「Garmin Pay」を利用することが出来ます。

    Garmin Payに登録するとスマートウォッチが「Visaのタッチ決済」に対応したデバイスに早変わり、対応する加盟店ならカード同様にかざすだけでサッとお支払い。

    今までにない新しい支払いのカタチを体験することができます。

    三菱UFJデビットの不正利用補償・セキュリティ対策

    三菱UFJデビットのセキュリティ対策は以下の通り。JCBブランドのほうが安心です。

    不正利用補償

    三菱UFJデビットでは、Visa・JCB共に不正利用時の補償が標準で付帯されています。

    連絡を受けた日から最大60日まで遡りVisaでは100万円まで、JCBでは500万円まで補償されるので万が一の不正利用被害に遭った場合も安心です。

    なお、被害額は一旦残高から引き落とされた状態になるため返金に数日~数ヶ月かかる場合があるため注意が必要です。

    JCBならさらに安心のサポート体制

    三菱UFJ-JCBデビットでは決済システムやカードの請求にまつわる問い合わせ・各種対応などをすべて(株)ジェーシービーが行っています。

    JCB専用のコールセンターによる電話の問い合わせも迅速・丁寧な回答やJCB発行のクレジットカードと同等のセキュリティ体制といった充実のサポート体制なのでより安心・安全に使いたい方は迷わずJCBを選びましょう。

    本人認証サービスの設定は忘れずに

    ネットショッピングでの不正利用を水際で防止できるのに役に立つ「本人認証サービス」。

    お店での決済時に一部店舗では専用のパスワードを入力しないと決済に進めないためより安心して利用することができます。

    Visaの場合は「会員用WEB」、JCBの場合は「MyJCB」から登録することが出来るので必ず設定しておきましょう。

    限度額設定も可能

    Visa・JCB共に国内・海外それぞれの利用において限度額を設定することができます。

    海外で利用しない場合や海外ECサイトで利用しない場合は海外利用分を0にしておくと不正利用のリスクを低減できるのでオススメ。

    国内・海外それぞれ設定可能な金額

    1回0~200万円(初期値50万円)
    1日0~200万円(初期値50万円)
    1ヶ月0~1000万円(初期値1000万円)

    まとめ

    三菱UFJデビットは国内のブランドデビット発行金融機関の中でも早期に展開しており、メガバンクとしては唯一の2ブランド体制やモバイル端末にとどまらずウェアラブル端末でも対応するなど、近年はカードの利便性も飛躍的に向上しています。

    ただし、Visaブランドの場合はサポート体制が若干貧弱なところがあるため、普段使いのお店でJCBが利用できないといったケースが無ければJCBブランドでの発行がオススメ。

    三菱UFJ銀行の口座をメインに使っている方は検討してみてはいかがでしょうか。