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Visaプリペについて

Visaプリペ

申し込み条件6歳以上
発行手数料・年会費無料
チャージ手段現金チャージ(ローソン/セブン銀行ATM) / クレジットカードチャージ / インターネットバンキングチャージ三井住友カード/VJA/オムニカード発行のクレジットカードチャージは無料。VJA発行のデビットカード(SMBCデビット含む)やその他のカードのチャージ、インターネットバンキングのチャージは手数料204円(税込)。
チャージ限度額30万円
ポイント還元0.25%月額利用額の0.25%が翌月10日にキャッシュバックされる。
3Dセキュア設定可能
ICチップ搭載
不正利用補償あり届出日の60日前までの被害額を補償。
付帯電子マネー/NFCVisaのタッチ決済
スマホ連携Apple Pay(iD) / Google Pay(iD)
公式サイトhttps://www.smbc-card.com/prepaid/visaprepaid/index.jsp

Visaプリペって?

Visaプリペの券面の表と裏

Visaプリペとは、三井住友カードが2019年9月から発行しているVisaブランドを搭載したブランドプリペイドカードです。

2020年3月からは新券面を採用し、クレジットカード同様にカード番号を裏面・縦並びに表記したクイックリードデザインで発行されています。

電子マネー「iD」もApplePay/GooglePayで利用可能、さらにカードにはVisaのタッチ決済も搭載しているので最新の決済環境と三井住友カードの新しいデザインがお手軽に始められます。

カード発行条件はなんとびっくり、小学生(6歳)から申し込みOKというブランドプリペイドの中でもかなり敷居を下げており、子供のお小遣い管理・金融リテラシーの向上にも最適なカードでもあります。

また、Visaプリペをベースに家族間で残高の共有や定期チャージ、カード利用時に通知が受け取れるファミリー向けブランドプリペイドカード「かぞくのおさいふ」(※)もスタートしました。

※こちらは別のカード扱いになっているため、Visaプリペでは利用できません。

Visaプリペの機能・使い方

Visaプリペには3つの機能を搭載しているのでどんなお店で使ってもスピーディにお支払い可能。

対応するお店に合わせてぜひ使ってみましょう。

Visaカードとして利用する

国内外のVisa加盟店でクレジットカードと同様に利用でき、使ったその場でチャージ残高から引かれるのでとっても安心。

また、ブランドプリペイドとしてはまだまだ珍しいICチップ搭載カードであるため、ICカード取引のお店では暗証番号だけで支払いできるので面倒がありません。

なお、お支払い回数を聞かれたら「1回払いで」と答えましょう。

もちろんネットショッピングも利用OK!商品注文時にクレジットカードを指定してカード番号・有効期限・セキュリティコード・本人認証サービスのパスワードを入力すれば注文完了です。

なお、ほとんどのお店では注文時決済ではなく、商品確保時に決済されるためタイミングによっては日数がかかる場合があります。

決済されないと注文がキャンセルとなるため残高の管理には注意が必要です。

iDとして利用する

VisaプリペをGoogle Pay、Apple PayのiDで利用

Visaプリペをスマートフォンへ登録すれば電子マネー「iD」でも支払いすることができます。

おサイフケータイ対応のAndroidからは「Google Payで、iPhoneからは「Wallet(Apple Pay)からカード番号の登録とメール・SMS認証を行えば設定完了。

iDが使えるお店ならスマートフォンをかざすだけなのでとってもスピーディにお支払いできます。

Visaのタッチ決済として利用する

Visaプリペのカード本体には「Visaのタッチ決済」も標準搭載されています。

対応した加盟店では「クレジット」や「NFCペイメント」と言ってカードをかざすだけで決済が完了、1万円までの利用という制限はありますがサインも暗証番号も必要なくお支払いできます。

現在利用できるお店は掲載していますので当ページ上部よりNFC Payの「Visaのタッチ決済」を選択して検索してみてください。

Visaプリペのチャージ方法

Visaプリペはチャージ方法も豊富に用意されており、現金チャージも対応箇所が多数存在するため困ることはありません。

クレジットチャージ・インターネットバンキングチャージは後述のマイページから利用可能です。

現金チャージ:ローソン店頭レジ

ローソンの店頭レジで現金チャージが可能。

「プリペイドチャージ」とレジで伝えてカードを磁気リーダーへスワイプし、1,000円以上1円単位で希望の金額を伝えてお支払いすればチャージ完了です。

邪魔な硬貨もチャージに利用できるためお財布の中の小銭もスッキリ(?)と片付きます。

現金チャージ:セブン銀行ATM

セブン銀行ATMではカードを直接挿入してチャージすることができます。

1,000円以上1,000円単位でチャージ可能、ただし投入金は全額チャージされるため注意が必要です。

セブンイレブンや大型商業施設、駅にも設置箇所が多数なのでお買い物前にもサッとチャージできます。

クレジットカードからチャージ

Visa・Mastercardの各クレジット・デビットカードを使ってチャージすることもできます。

500円以上1円単位でチャージ可能、決済時に各カードで設定した本人認証サービスの入力が必要です。

なお、三井住友カード/VJA/オムニカード発行のクレジットカードは無料、VJA発行のデビットカード(SMBCデビット含む)やその他のカードはチャージ時に204円(税込)の手数料がかかります。

インターネットバンキングからチャージ

Pay-easyのネットバンキング決済を利用して各銀行のインターネットバンキングから振替チャージすることができます。

一部非対応の金融機関もあり、チャージの際に204円(税込)の手数料がかかります。

Visaプリペの申込・設定・明細確認方法

Visaプリペは三井住友カードのプリペイドページより申し込みができます。

こちらで申し込み後、およそ1~2週間でカードが到着となりすぐにチャージ・利用が可能ですが、事前にマイページの初期設定が必ず必要です。

Visaプリペのマイページ

上記プリペイドページのログインをクリックし、「会員登録はこちら」からログインID/パスワードの登録を行ってください。

マイページにログイン後、「インターネットショッピング本人認証サービス」をクリックして本人認証サービスのパスワードを設定すれば利用準備は完了です。

VisaプリペをMoneytreeに登録

残高・明細の確認は上記のマイページより行いますが、スマートフォンで利用する場合は家計簿アプリ「Moneytree」を利用すればアプリで残高照会・利用明細の確認ができるので簡単です。

VisaプリペをMoneytreeに登録する手順

電子マネー→三井住友プリペイドを選択してマイページのログインIDとパスワードを入力すれば設定完了。

あとはMoneytree上でいつでも確認ができるようになります。

VPassアプリ上で三井住友カードと一緒に管理可能(三井住友カード保有者限定)

三井住友カード保有者が利用するアプリ、VPassアプリ上でVisaプリペをクレジットカードの三井住友カードと一緒に管理することも可能です。

VPass上でVisaプリペを管理する

VPassアプリの「三井住友カードプリペイド」のところからIDとパスワードを入力して追加します。利用履歴の確認もVPassアプリ上で確認できます。

チャージや利用停止手続きなども可能。アプリからVisaプリペのWebサイトに飛ぶ形で行われます(別途ログインIDとパスワードの入力は不要なので便利ではあります)。

Visaプリペの特典

Visaプリペでは、毎月の月間利用額の0.25%が翌月10日に自動的に残高へキャッシュバックされる特典が標準で付いているため普段のお買い物にちょっとだけお得がプラスされます。

また、本カードは消費者還元事業の対象カードとしても指定されているため、2020年6月までは対象店鋪でのご利用額の2%または5%を翌月10日に残高へキャッシュバックされます。(即時還元店鋪除く、最終還元日は7月10日前後)

Visaプリペのセキュリティ対策

Visaプリペはブランドプリペイドカードではありますが、珍しいことに不正利用補償も付いているため安心。届出日の60日前にまで遡り被害額が補償されますが、返金までに日数がかかる点には注意が必要です。また、セキュリティ対策は数多くあるブランドプリペイドの中でも機能がとっても充実しています。

  • ICカード取引(暗証番号)標準搭載
  • 本人認証サービス(3Dセキュア)設定可能
  • マイページで利用停止/再開操作可能
  • 決済の都度メールで利用通知あり

    また、電話での問い合わせも三井住友カードの専用デスクで迅速・丁寧な回答が受けられるので安心して利用することができます。

    まとめ

    ブランドプリペイドの中でも還元率が低めであることから注目度が低いカードですが、実は機能性と安全性の両方を兼ね備えた1枚です。

    また、すでに三井住友カードをお持ちの方にも「子供のお小遣い向け・金融教育向け」としても最適であり、冒頭でも触れた「かぞくのおさいふ」サービスもフルで利用できるようになりました。

    その他にもまずはGoogle PayやApple Payを使ってみたい、Visaのタッチ決済を体験してみたいという方にとっても気軽に始められるのでプリペイドに迷ったらとりあえずコレ。

    はじめてのキャッシュレス決済の選択肢としてもオススメです。