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WAON POINTについて

WAON POINTカード

2020年4月からWAON POINTカードは現金払い時の専用ポイントカードに変更されました。他社クレジットカード、電子マネー、金券類の提示の際にWAON POINTカードを提示してもポイントは貯まりません(現金、ダイエー・イオンの商品券、イオンギフトカード払い時のみ)。
WAON POINTの有効期限最大2年間例えば2017年10月末-2018年10月末(1年間のポイント加算期間)に貯めたポイントの有効期限は2019年10月末日まで。2019年の11月1日に失効する。
WAON POINT交換レート1WAON POINT=1円WAON POINT加盟店にて。
WAON POINTが貯まる支払い方法
  • WAON POINTカード・・・現金払い/イオン商品券・イオンギフトカード払いの際に提示して貯まる。
  • WAON(電子マネー)・・・イオン系加盟店(ダイエーはWAONポイントが貯まるので例外)でWAON払いした際に貯まる。
  • イオンカード・・・付帯したWAONでの支払いの際に貯まる。
公式サイトhttps://www.smartwaon.com/

イオンは独自のポイント制度としてWAON POINTを作りました。

以前から電子マネーのWAONは浸透していましたが、2016年に出来たポイント制度(ポイントカード)がこのWAON POINTです。

WAON POINTカードで貯まるポイント

WAON POINTカードで貯まるポイントはWAON POINT(ややこしいことにカタカナのWAONポイントとは別物なのですがここでは一旦スルーします)。

現金払いのときにWAON POINTカードを提示すれば、買い物額200円につき1ポイントが貯まります。

2020年3月までは現金払いなど様々な支払い方法でもポイント(WAON POINT)がもらえたのですが、現在は現金払い時専用のポイントカードとなっています。

WAON POINTとWAONポイントの違い

めちゃくちゃややこしいのですが、アルファベットのWAON POINTカタカナのWAONポイントは違います。

簡単にいえば、旧型のポイントがWAONポイント新型のポイントがWAON POINTです。

旧型のWAONポイントはなくなったわけではなく、現在でも貯めることができます。貯まるのはダイエーとイオン系の加盟店以外で電子マネーのWAONで支払いを行ったときです。

イオン系店舗で電子マネーのWAONはSmart WAONに登録をしなくても使えるのですが、その際には200円で1WAON POINTが貯まるのみです。ですが、WEBで会員登録をすると、200円で2WAON POINTが貯まるようになります(2018年3月までは会員登録をしないとWAONポイントが貯まっていた)。

ダイエーとイオン系加盟店以外だと、会員登録をしても貯まるポイントはWAONポイントのままです。会員登録をすると200円で1WAONポイントが貯まります。

カードの種類支払いの手段貯まるポイント
WAON POINTカード現金払い、イオン商品券払い、イオンギフトカード払い200円で1WAON POINT
電子マネーのWAONカード(イオン系加盟店以外での利用)WAON払い200円で1WAONポイント
電子マネーのWAONカード(イオン系加盟店での利用)WAON払い200円で2WAON POINT (会員登録していなければ200円で1 WAON POINT)

会員登録なしのただの電子マネーのWAONだと、イオン系加盟店で200円で2WAON POINTにならない(いつでも2倍にならない)ので会員登録をしたほうがお得です。

2018年の3月にイオン系で会員登録をしていないWAONでの支払いがWAONポイント→WAON POINTに統合されましたが、いずれはイオン系加盟店以外で貯まるWAONポイントもWAON POINTに統合される気がします。というかしてくれないとあまりにもわかりにくすぎます。

Smart WAONとは?

Smart WAONとはWAON POINTが貯まる、使える、分け合えるプログラムの総称ですが、実際にはWAON POINTの会員サイトの名称だと思って良いでしょう。

Smart WAONの会員ページ

WAON POINTの貯め方(その他)

WAON POINTは支払いで貯める他に、smart WAONアプリをインストール+歩数系アプリのCARADA・RenoBodyを連動すると8,000歩につき1ポイント貯まるという貯め方や、古新聞、古雑誌1キロにつき1WAON POINT、ペットボトル5本で1WAON POINTがもらえるような仕組みも用意されています。

8,000歩も歩いて1ポイントというのは歩かない筆者にはきついですが、興味がある方は取り入れてみてはいかがでしょうか?

WAON POINTの使い方

WAON POINTはイオングループを中心としたWAON加盟店で1POINT=1円として使えます。これがWAON POINTカードでの基本的なポイントの使い方。

電子マネーのWAON(Smart WAONに登録済み)をお持ちの方は、貯まったWAON POINTをイオンなどに設置されているWAONステーションやイオン銀行ATMで電子マネーのWAONにすることも可能です(1WAON POINT→電子マネー1円分)。この際にはWAONステーションでWAON POINTWAONポイントも、まとめて電子マネーのWAONに変換することができます。

WAONステーションはこういうやつ↓です。

WAONステーション

モバイルWAONであればアプリから、ポイントを電子マネーにチャージ(ダウンロード)することもできます。

WAON POINT1ポイント=1円分でWAON POINT加盟店で即時利用可能。WAONステーションなどで電子マネーのWAONに交換して利用することも可能。
WAONポイント1ポイント=1円分でWAONステーションなどで電子マネーのWAONに交換して利用することが可能。

WAON POINTの使い道(その他)

家族がSmart WAONのIDを発行しているなら、WAON POINTを家族1人にまとめることができたり、WAONアプリをインストールしていれば友達にWAON POINTを送ったりすることもできます。

またアイテムやエムアイポイントとの相互交換も可能です。

WAON POINT加盟店とは?

WAON POINT加盟店はイオン系の系列を始めとして以下のような感じ。

イオン、ダイエー、マックスバリュ、ダイエーグルメシティ、ピーコックストア、KOHYO、まいばすけっと、マルナカ、キミサワ、イオンモール、イオンタウン、ビブレ、フォーラス、オーパ、神戸三宮センター街、シーモール下関、チトセピア、御園小町、宮交シティ、ラソラ札幌、ミニストップ、イオンスーパーセンター、アコレ、ザ・ビッグサンデー、ホームワイド、イオンリカー、四六時中、トップバリュコレクション、はるやまアスビー、メガネ本舗、イオンシネマ、未来屋書店、スポーツオーソリティ、コーナーズ…etc

これらのお店ではWAON POINTがそのまま1ポイント=1円で使えます。

WAON POINTカードの作り方

WAON POINTカードは全国のイオンや上記の加盟店で配布されています。マックスバリュやまいばすけっとなどイオン系列のお店だと手に入れやすいと思います。

WAON POINTカードが配布されている状態

イオンのサービスカウンターって普段あんまり使わないとは思うのですが、行けば簡単に貰えます(店舗によっては置いてある)。WAON POINTカードは年会費や初期費用、作成料などは一切かからないです。ただし、現金払い時専用のポイントカードになったのであまり作るメリットはないかも?

電子マネーのWAONは作成に300円かかります。

WAON POINTカードをSmart WAONに会員登録

カードを作ったらSmart WAONのウェブサイトなどから会員登録をしましょう。

電子マネーのWAONと違って、WAON POINTカードは会員登録をしないと利用できません。

WAON POINTが貯まるクレジットカード!?

イオンカードセレクト(実カード)

イオンカードでもWAON POINTは貯まります。しかし、貯まるといってもクレジットカード払いをした際に貯まるわけではありません。

イオンカードで支払って貯まるのはときめきポイントで、WAON POINTではありません。イオングループ加盟店でイオンカード(イオンカード セレクトなど)で支払った場合には、200円で2ときめきポイントが貯まります(還元率は1%)

オンカードに付帯したWAONで支払った際には、200円で2ポイントのWAON POINTが貯まります(還元率は1%)。ちなみに、イオンカードに付帯したWAONの場合には、クレジットカードを作成した際に情報を入力しているので新たにSmart WAONに登録する必要はありません。

WAON POINTカード機能も付帯しています。

カードの種類支払いの手段貯まるポイント
イオンカードクレジットカード払いイオン系加盟店なら200円で2ときめきポイント
付帯したWAON払いイオン系加盟店なら200円で2WAON POINTイオン系加盟店以外は200円で1WAON POINT
提示して現金払い200円で1WAON POINT

持っているとオールインワンで便利だし、イオン系列店で20日30日などの割引も漏れなく受けられるのがメリットだと言えるでしょう。

いずれはときめきポイントもWAON POINTになってくれるとユーザーとしては幸せになります。

WAONポイントのまとめ

まず言いたい。ややこしい・・・と。

WAON POINTとWAONポイントが混合していて何がなにやら。声に出したら同じじゃん?!と思ったのは絶対に私だけではないはず。電子マネーのWAON払いをした際のポイントシステムと名称のややこしさ、貯まったポイントを電子マネーのWAONに変換するめんどくささは頂けないので早くシンプルな仕組みにしてほしいところです。

また、2020年4月からWAON POINTカードは現金払い時専用のカードになったので、イオングループのお店をよく利用される方は電子マネーのWAONでWAON POINTを貯めることを検討してみることをおすすめします。