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Amazonプライムの支払い方法

Amazon Prime
支払い方法 クレジットカード / デビットカード / ブランドプリペイドカード / 携帯決済 / Amazonギフト券(コンビニ払いも可)
料金 年払い4,900円 / 月々払い500円(Prime Studentは年払い2,450円 / 月々払い250円)
交通系電子マネー 使えない
クレジットカード 使える (VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners/)
おすすめクレジットカード Amazon Mastercard ゴールド カード年会費にAmazon Primeの加入費用が含まれている。年会費割引特典を利用すればお得に使えるゴールドカード。Amazonで買い物に使えば還元率は2.5%と高還元率。
ブランドプリペイド 使える 国際ブランド付きプリペイドカード
デビットカード 使える 国際ブランド付きデビットカード
公式HP https://www.amazon.co.jp/amazonprime

Amazonプライムの料金プラン

Amazonプライムの年会費は年払いだと4,900円(税込)です。学生の方はPrime Studentという特別プランがあり、年払いだと年会費は2,450円(税込)です(Prime Studentのメリットなどの詳細はこちらにまとめてあります)。2019年4月12日にAmazonプライムの年会費3,900円(税込)、Prime Studentの年会費1,900円から値上げしました。

年間プランと月間プラン

Amazonプライムの支払い方法には年払いの他に、月々更新される月払いもあります。途中で変更することもできますが、年会費は先払いなので、年間プラン→月間プランに変更する場合には年間プランの期限が終わった後ということになります。

Amazon Primeのプラン変更画面

プラン年間プラン(税込)月間プラン(税込)
Amazonプライム4,900円500円(年間6,000円)
Prime Student2,450円250円(年間3,000円)

Amazonプライムは月間プランだと年間6,000円、Prime Studentは月間プランだと年間3,000円かかってしまうので、使い続けるようなら年間プランのほうがお得です。

Amazonプライムの年会費の支払いに使えるクレジットカード

AmazonプライムではVISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersの各種クレジットカードが利用可能です。

クレジットカード決済が基本となります。

Amazonプライムの年会費の支払いにおすすめのクレジットカード

Amazonは独自にAmazon Mastercardというクレジットカードを発行しています。

このクレジットカードのゴールドカードであるAmazon Mastercardゴールドはカード年会費にAmazon Primeの年会費が含まれているカードです。つまり、このカードを作れば自動的にAmazonプライムに加入します。

Amazon Mastercard ゴールドカード

通常カード年会費は1万円ですが、WEB明細にするといった条件を満たすと年会費は初年度は最大5,000円割引で年会費5,000円、次年度からは最大6,480円割引で年会費4,320円が利用可能です。そうするとお得にAmazon Primeを利用することができます。

さらにAmazon Mastercardゴールドは、Amazonの買い物で利用する際には、2.5%還元という高還元率なので、Amazonプライムに加入して、かつ、Amazonでたくさん買い物をするという方でしたら、Amazonプライムの年会費を別途支払うのではなく、Amazon Mastercardゴールドを作ってその特典で加入することを検討しても良いでしょう。

Amazon Mastercardクラシック/ゴールド(Amazonが自ら発行するクレジットカード)
Amazonは日本で三井住友と提携して、オリジナルのAmazon Mastercard(アマゾンマスターカード)というクレジットカードを発行しています。Amazonの段ボール箱のデザインのこのクレジットカードはクラシック…
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Amazonプライムの料金をクレジットカード以外で支払う方法

Amazonプライムの年会費はクレジットカードをお持ちではない方でもいくつかの方法で支払うことができます。

デビットカードもしくはブランドプリペイドカード

VISAデビットやJCBデビットといった各種国際ブランド付きデビットカードはクレジットカード扱いで利用可能。

さらにau PAY プリペイドカード、ソフトバンクカード、dカード プリペイド、LINE Payカードといったブランドプリペイドカードも利用可能です。

ただし、いずれも残高がなくなってしまっていると更新ができないのでご注意ください。

携帯決済

auユーザーとdocomoユーザーの方はAmazonプライムの年会費、もしくは月々の費用を、ケータイ料金と合算して支払うことができます。

Amazon Primeのケータイ決済

ソフトバンクユーザーの方は利用不可です。

Amazonギフト券・Amazonショッピングカードまたはクーポン

Amazonプライムの年会費はAmazonギフト券などでも支払いが可能です。2018年12月6日以前はギフト券での支払い時にもクレジットカードの登録は必須だったのですが、現在ではギフト券のみでの支払いも可能になっています。

Amazonはチャージ式の電子マネーとしてAmazonギフト券を発行しています。オンラインからでもチャージができます。

Amazonギフト券にチャージする画面

このAmazonギフト券(チャージタイプ)のチャージにはクレジットカードの他、コンビニ払い(支払い方法にコンビニ払いを選択→コンビニで番号を伝えて支払い)も選択可能です。

Amazonギフト券は、コンビニ払いでチャージをするとAmazonで1ポイント1円で使えるAmazonポイントが貯まります。

Amazonギフト券のチャージをコンビニ払いで行った際のポイント還元率

ポイント還元率は上図のようにチャージする金額によって異なりますが、プライム会員でない時点では最大で2%、プライム会員になった後(更新時の支払いなど)では最大2.5%還元です。

この際、セブンイレブンならコンビニ払い時にnanacoが使えます。つまり、nanacoにチャージをしてポイントが貯まるリクルートカードでチャージをしてポイント還元率1.2%、さらにチャージをしたnanacoで5,000円分のコンビニ払いをしてポイント還元率+0.5%、合計で1.7%分のポイントが2重取りできます。

その他のローソンやファミマなどではクレジットカードや電子マネー払いなどは使えません。

もちろんコンビニなどで売っているAmazonギフト券からでもチャージができますが、nanacoで支払っても普通にクレジットカードで支払ったときと還元率は変わらないので(チャージポイントのみ)ポイント的なメリットはありません。ミニストップでもAmazonギフト券の支払いにWAONが使えます(チャージ式の支払いは不可)。

Amazonプライムの年会費の更新方法

Amazonプライムの年会費は基本的に自動更新です。

Amazonプライム会員の情報設定ページから支払手段や加入日、次回更新日を確認することができます。

Amazonプライムの支払い方法の設定・変更

支払い方法の変更などもこちらのページから行えます。

Amazonプライムの更新日っていつ?

Amazonプライムの年会費は無料期間が過ぎた翌日から開始されます。

その翌年も同じ日付に年会費の課金が自動的に行われる形です。更新前に登録してあるメールアドレスにお知らせが来るので更新をするつもりがないなら確認をしましょう。

Amazonプライムの支払い方法まとめ

Amazonプライムではクレジットカードの他にもデビットカードやブランドプリペイドカードが特に制限なく使えるので困ることはないでしょう。

さらにギフト券を通じてコンビニ払いもできるので万が一カードなどを使いたくないという方でも利用可能になっています。

Amazonプライムとは?

AmazonプライムはAmazonの有料会員サービス。

加入すればお急ぎ便や日時指定が無料になり、プライムビデオ見放題、プライムミュージック聴き放題、容量無制限のプライム・フォト、タイムセールの優先権といった各種サービスを受けることができます。Amazonをよく使う方なら必携。

会員数は2018年の時点で全世界で1億人を越している。