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「Amazonギフト券 チャージタイプ」を攻略する(チャージ方法からお得な使い方まで)

Amazonギフト券 チャージタイプの概要図

Amazonでは独自のAmazonギフト券を発行しています。ギフト券ですから通常は人に送る用途にも利用可能ですが、Amazonギフト券は「チャージタイプ」というものが用意されており、Amazonのお買い物やAmazonプライムの年会費などにも使えるAmazonアカウントへのチャージ残高として便利に利用可能です。

Amazonギフト券

↑のページから金額を入力してチャージをします。Amazonギフト券には他にもEメールで他の人に送ったりするタイプのものもありますが、ここでは自身のアカウントにチャージする「チャージタイプ」について解説します。Amazonギフト券をプレゼントされる方はこちらをご参照ください。

Amazonギフト券チャージタイプへのチャージ方法(買い方)

Amazonギフト券 チャージタイプでのチャージ方法には以下の方法が用意されています。

  1. クレジットカード・デビットカード・ブランドプリペイドからチャージ【便利】
  2. コンビニ・ATM・ネットバンキング払いでチャージ
  3. 店頭でバーコードを提示して現金チャージする(Amazon Cash)
  4. POSAカード/ギフトコードからチャージする
  5. オートチャージ

都度チャージは150円から30万円まで1円単位で指定できます。ただし、支払い方法ごとの上限があり、Amazonギフトカード残高の保有上限も30万円です。

クレジットカード・デビットカード・ブランドプリペイドからチャージ【便利】

Amazonギフトカード(チャージタイプ)

「Amazonギフト券チャージタイプ」のページからクレジットカード・デビットカード・ブランドプリペイドカードで入金することが可能です。

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Dinersの各種カードが使えます。

ブランドプリペイドの残高をAmazonギフト券にチャージすれば使い切れて便利

ブランドプリペイドに150円以上の残高があり、そのカードでAmazonギフトカードを購入できる場合は、1円単位の端数までチャージできます。

例えば、ブランドプリペイドのキャンペーンなどで貰った数百円があった場合、その残高をAmazonギフト券にチャージしてしまえば、Amazonギフト券はクレジットカードなどの併用可能な支払い方法と組み合わせられるので、キレイに使い切れます。

Kyashの3日間限定の残高

↑は期間限定の残高を移した過去の例です。現在も購入可能なカードで150円以上をチャージできれば、チャージしたAmazonギフトカード残高の有効期限は10年間です。

ブランドプリペイドの残高をAmazonギフト券にチャージ

コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いでチャージ

「Amazonギフト券チャージタイプ」のページで支払いを「コンビニ、ATM、ネットバンキング、電子マネー払い」で行うことが可能です。

JCBプレモの残高チャージは以前は可能でしたが、現在は出来ません。

余っていて使わないモバイルSuica残高も買い物に使ったりAmazonギフト券にチャージできる

iOSの方はSuicaアプリ、Androidの方はモバイルSuicaがあれば、Amazonでの買い物にモバイルSuica残高を利用することも可能です。

モバイルSuica残高が150円以上あれば、Amazonギフトカードに1円単位でチャージして使い切ることもできます。モバイルSuica払いは1回2万円までで、Amazonギフトカード残高の保有上限は30万円です。

詳細は↓をご参照ください。

現金でチャージしたい方はコンビニ払いが便利

現金でチャージをしたい方はコンビニ払いが便利です。

なお、基本的に現金のみですが、セブン−イレブンであればnanaco、ファミリーマートであればFamiPayも利用可能です。

詳細は↓をご参照ください。

Amazonギフト券 チャージタイプで「使えない」支払い方法(PayPay等)

PayPay(ペイペイ)、メルペイ、あと払いのPaidyはAmazonギフト券 チャージタイプには利用できません。なお、Amazonの代金引換は2024年6月6日に終了しています。

店頭でバーコードを提示して現金チャージする(Amazon Cash)

Amazonでは店頭でAmazonギフト券に現金チャージが可能なAmazon Cashというサービスがあります。

Amazon Cash

デイリーヤマザキ、セイコーマート、ウエルシア薬局、ココカラファイン、マツモトキヨシ、ツルハドラッグ、スギ薬局グループ、コスモス、NewDaysなどなど主にコンビニ、ドラッグストアなどで↑のバーコードを提示して500円から49,000円までの間でチャージしたい金額を伝えて現金で支払います。

Amazon Cashの取扱いは、店舗・アカウントの対応状況を利用前に確認してください。現金でチャージしたい場合は、Amazonギフトカードのチャージタイプでコンビニ払いを選び、お支払い番号を取得して店頭で支払う方法もあります。

POSAカード/ギフトコードからチャージする

Amazonではコンビニで売っているAmazonギフト券やプレゼントしてもらったギフト券(コードなど)でアカウントにチャージをして支払うことが可能です。

Amazonギフトカード

Amazonギフト券のPOSAカードはこんなやつです。中からカードを剥がして、裏面のシールを剥がしてギフト券番号を出します。

Amazonギフト券の裏面

こちらは「チャージタイプ」のページからではなく、こちらのページからその番号を入力してチャージします。↓のメニューからもいけます。

amazonギフトカードを登録

スマートフォンのAmazonアプリ内からだとわざわざ番号とアルファベットを入力しなくてもカメラで読み込むだけで一瞬で入力を完了させることが出来ます。

Amazonギフトカードをアプリからスキャン

WEB版と同じくアプリ内のアカウントサービス→アカウント登録画面に「ギフトカードをスキャン」が現れる。

Amazonギフトカードのスキャン画面

カード裏面の番号に合わせると自動的にスキャンが始まります。

amazonギフトカード入金完了

Amazonアカウントへのオートチャージ

Amazonアカウントへのチャージはオートチャージも設定することが可能です。

Amazonアカウントへのオートチャージ

  • 毎週・隔週・毎月など、指定したタイミングで指定した金額をチャージ。
  • 残高が指定した金額を下回ったら、設定した金額をチャージ。

オートチャージの支払い方法はクレジットカード(デビットカード・ブランドプリペイド)のみです。

Amazonギフト券のチャージ残高の有効期限

チャージしたアカウント残高の有効期限は10年間です。

よほどのことがない限り使い漏れはないでしょう。

Amazonギフト券チャージタイプの残高をAmazonで使う・使い方

Amazonギフト券をAmazonの支払いに使うのは簡単。Amazonギフト券で入金されていると(残高が残っていると)注文内容を確認する画面で自動的に支払額に充当されています(Amazonプライムの年会費などでギフト券残高を充当しない設定も可能)。

アマゾンギフトカードで充当した分を支払いに使うためには。

注文内容を確認する画面からギフト券のコードを登録することも可能です。

Amazonギフト券のチャージ残高が使えるお店・決済ツール

Amazonギフト券は以下のような用途で使えます。ただし、サービスの登録経路や支払い設定などによって利用条件が異なる場合があります。

Amazonの買い物で使えるのはもちろん、Amazonプライムの年会費にも使えます。

使い道に困ることはないでしょう。もらったら両手を挙げて喜ぶギフト券です。

Amazon PayのうちAmazonギフトカード払いに対応するオンラインショップでは、Amazon以外でも残高を使えます。タリーズが発行しているタリーズカードへのチャージなどにも使えます。

Amazon PayでAmazonギフト券残高を使う際の注意点(旧0.5%・1%還元は終了)

Amazon Payを選択

Amazonギフト券はAmazon PayというAmazonのオンライン決済サービスでも使うことができます(Amazon Payは出前館、BUYMAなどで利用可能)。


ここで紹介していた、プライム会員1%・それ以外0.5%のAmazonギフトカード還元プログラムは、2026年2月28日23時59分に終了しています。

Amazon PayでAmazonギフト券の残高を支払いに充当

カードからチャージする場合は、ギフトカード購入がカードのポイント付与対象になるか確認しましょう。Amazon Pay側の旧0.5%・1%還元を加えた二重取りとしては計算できません。

現金いらず.com 運営チーム
著者:現金いらず制作チーム
2014年から9年以上の間、日々キャッシュレスの情報を集め、店舗やサービスで試しては情報を共有し続けている現金いらず(旧 現金いらず.com)運営チームです。Xアカウント:@nogenkin(フォロワー2.5万人)、動画で理解したい方はYouTubeでも日々情報を共有しています。